2005年
庭園鉄道にあこがれて
Gゲージスタートセットを買ってしまった話の続き
庭園鉄道にあこがれて
Gゲージスタートセットを買ってしまった話の続き
曲線レールが12本付いています
半径600㎜の円
これは市販のGゲージ最少半径なんですけど
ウチのベランダにはギリギリ
これでは網戸も閉められない
ここ以外に敷設できる場所はないんです
前回はここまで
半径600㎜の円
これは市販のGゲージ最少半径なんですけど
ウチのベランダにはギリギリ
これでは網戸も閉められない
ここ以外に敷設できる場所はないんです
前回はここまで
用意周到?な私は
こんなこともあろうかと
とあるサイトで
12本曲線を8本の小さな円に改造する技法を調査済み
こんなこともあろうかと
とあるサイトで
12本曲線を8本の小さな円に改造する技法を調査済み
でも
LGB(レーマン社)の公式見解ではありません
あくまで
趣味人の方の見解
LGB(レーマン社)の公式見解ではありません
あくまで
趣味人の方の見解
ホントに出来るのかどうかは
やってみなくちゃ分からない
特に
Nゲージのレイアウトも作れない私に
出来るかどうかは!?(汗)
Gゲージのレール
なにしろ
実際に買うまで
触ったことすらなかったのですが
やってみなくちゃ分からない
特に
Nゲージのレイアウトも作れない私に
出来るかどうかは!?(汗)
なにしろ
実際に買うまで
触ったことすらなかったのですが
ずっしり硬い
ホントに曲げられるの?(汗)
ホントに曲げられるの?(汗)
作業日は
週末を待ちます
何時間かかるか分からないので
週末を待ちます
何時間かかるか分からないので
事前に
作業ボードにレールの内側の曲線を下書き
これに合わせてレールを曲げていきます
作業ボードにレールの内側の曲線を下書き
これに合わせてレールを曲げていきます
紹介サイトでは
ここでレールベンダーという線路を曲げる器具が紹介されているのですが
そんなものありませんから
ここでレールベンダーという線路を曲げる器具が紹介されているのですが
そんなものありませんから
工具箱にあった万力で片側を固定して
下書きした曲線に合わせてネジを打ち込んで
むりやり
ペンチで曲げて、当て込んでいきます
こんな方法で
線路がちゃんと曲がるのでしょうか?
線路がちゃんと曲がるのでしょうか?
悪戦苦闘の末
出来ました!
ちょっと図解すると

レールを枕木から外して
内側のレール(青)をそのまま外側に使います
それに合わせて
外側のレール(赤)が内側になるように曲げる
内側と外側のレールが入れ替わると
半径600㎜の曲線線路が半径390㎜の曲線になるのです
2本のレールのうち曲げるのは1本(赤)だけで済みます
余ったレールを切断するのも1回
かなり合理的な技法
素晴らしい
貨車を走らせて
レール幅を確認
ペンチで微調整
まさに手作業
レール幅を確認
ペンチで微調整
まさに手作業
最後に
レールを切断
金のこぎりでギコギコ
レールを切断
金のこぎりでギコギコ
これを
8本分繰り返して
付属の直線レールも使って
あらためてベランダに敷設
8本分繰り返して
付属の直線レールも使って
あらためてベランダに敷設
出来ました!
これなら
線路わきにガーデニングも出来ます
もちろん
貨物列車を走らせても脱線しません
かなりいい加減な線路でも
スケールが大きいから大丈夫?(苦笑)
スケールが大きいから大丈夫?(苦笑)
この後も
いろんなモノを買い足して
さっそく庭園鉄道にチャレンジ
早くも分岐器が欲しくなっていますね
いろいろ鉢物を買ってきて
楽しい
でも
この状態で済むのは冬の間だけ
高価な分岐器も
やっぱり買ってしまいました
春になれば
ウチはまたベランダ生活が始まります
イスとテーブル
これと共存できる基盤作りと
やっぱり凝った線路レイアウトを実現するため
さらなる計画が進みます
この庭園鉄道が
5月に始めたブログに登場するのは
もう少し先のこと
続きます
5月に始めたブログに登場するのは
もう少し先のこと
続きます