2005年2月
スタートレイン(食玩)に触発されて
なんとなくNゲージのレイアウトが作りたくなりました
当時
近くの宮前平駅前にホームセンターがあって
そこに
なにか使えそうな具材を買いに出かけたのですが
スタートレイン(食玩)に触発されて
なんとなくNゲージのレイアウトが作りたくなりました
当時
近くの宮前平駅前にホームセンターがあって
そこに
なにか使えそうな具材を買いに出かけたのですが
途中
宮前平駅高架下の本屋さんに立ち寄り
そこで
運命的な本に出逢ってしまったのです
「今日からはじめる庭園鉄道」
宮前平駅高架下の本屋さんに立ち寄り
そこで
運命的な本に出逢ってしまったのです
「今日からはじめる庭園鉄道」
もともとガーデニング好きの私は
この庭園鉄道という言葉に惹かれてしまいました
この庭園鉄道という言葉に惹かれてしまいました
大きな鉄道模型というのは
ライブスチームの乗用タイプのモノしか知らなかったので
この本で
ガーデニングとしての
全天候型鉄道模型
Gゲージというのを初めて知りました
ライブスチームの乗用タイプのモノしか知らなかったので
この本で
ガーデニングとしての
全天候型鉄道模型
Gゲージというのを初めて知りました
おそらく
30分くらい立ち読みしていたのでは(それでも買わない。苦笑)
30分くらい立ち読みしていたのでは(それでも買わない。苦笑)
そのあと
ホームセンターで
なんとなく安いチューブの塗料を1本だけ購入
ホームセンターで
なんとなく安いチューブの塗料を1本だけ購入
帰宅後
Gゲージを調べまくります
Gゲージを調べまくります
Gゲージ
線路幅45㎜本物の1/22.5
基本的に外国製しかなくて
ドイツのレーマン社の
LGBというブランドがメジャー
スターターセットがお得
線路幅45㎜本物の1/22.5
基本的に外国製しかなくて
ドイツのレーマン社の
LGBというブランドがメジャー
スターターセットがお得
Nゲージが9㎜
HOゲージが16.5㎜
このサイズでも
持て余していたのですけど
ガーデニングと一緒に出来るのが魅力
ベランダに一度敷いてしまえば
花壇と同じ
全天候型
片づける必要はありません(笑)
HOゲージが16.5㎜
このサイズでも
持て余していたのですけど
ガーデニングと一緒に出来るのが魅力
ベランダに一度敷いてしまえば
花壇と同じ
全天候型
片づける必要はありません(笑)
でも
気になるのは
物理的に
これをウチのベランダに敷けるのか?ということ
気になるのは
物理的に
これをウチのベランダに敷けるのか?ということ
ウチのベランダは
テーブルとイスを置いて生活
洗濯物も干します
そこに
庭園鉄道が入り込む余地があるのでしょうか?
テーブルとイスを置いて生活
洗濯物も干します
そこに
庭園鉄道が入り込む余地があるのでしょうか?
HOゲージでイメージトレーニング
避難用梯子の開口部を周回させるのがミソ
やっぱり欲しい!
ということで探しましたが
日本ではマイナーなゲージなので
取り扱い店舗は少ない
ということで探しましたが
日本ではマイナーなゲージなので
取り扱い店舗は少ない
あちこち調べて
TamTam相模原店(横浜線古淵駅)
にて購入
TamTam相模原店(横浜線古淵駅)
にて購入
やっぱり大きい(汗)
スイッチャーさんは
かっこいい
やっぱり線路が気になる
でも
とにかく高いですね
スターターセットご購入!
25,000円
25,000円
お持ち帰りの電車の中で記念撮影
これって
乙種回送?(笑)
ご到着
どうしてクレーン車が付いているのかしら?
ドイツ製は謎です
さっそく試運転
まずは部屋の中で
まずは部屋の中で
曲線レール12本
車両が大きいことはもちろんですが
NやHOゲージと違うのは
線路(レール)がすごく硬い
まさに鉄路という感じ
まさに鉄路という感じ
それでは
この線路をベランダに移設してみましょう
どうなるのかな~??
この線路をベランダに移設してみましょう
どうなるのかな~??
こうなりました(汗)
なんとか
ベランダに収まりますけどギリギリ
網戸が閉まらない(泣)
これでは…
でも
ちゃんと対策は考えてあったのです
次回
大工作編に続きます
ちゃんと対策は考えてあったのです
次回
大工作編に続きます
ちなみに
あの時
ホームセンターで買った塗料は
結局使わず仕舞い
あの時
これを買いに行かなかったら
あの本とも出逢わず
この話はなかったんですけどね
運命?(苦笑)
あの時
ホームセンターで買った塗料は
結局使わず仕舞い
あの時
これを買いに行かなかったら
あの本とも出逢わず
この話はなかったんですけどね
運命?(苦笑)