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FC2に移転しました(線路巡礼)

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2003年
四国線路巡礼
いよいよメイン

多度津工場シャトル便

5月3日-5日の3日間
多度津工場の一般公開にあわせて
工場行きの臨時列車が一日数本走るのです
しかも
宇多津駅発、多度津工場行き

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予讃本線宇多津駅
多度津工場シャトル便が到着
どうしてこの駅から出るのかは謎

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多度津工場は駅の海側
少し離れています
高松駅方面から下り列車で来ると
多度津駅で折り返す必要があります

この
多度津駅構内の折り返しが秀逸

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まず
駅を通り過ぎて
松山駅方の引上げ線へ
私は折り返しを想定してしっかり後ろ側を陣取っています(笑)

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本線(予讃線土讃線)を横断!
山側から海側へ

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シャトル便はホームには入りません

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海側の側線へ進入

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側線から
さらに側線へ

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構内を進んで
ここから工場専用線へ

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添乗した掛員が緑旗で誘導

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踏切にも掛員さん

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工場構内に到着
ここで下車して
多度津工場を見学
古い歴史ある工場ですから
線路も面白いハズなんですけど

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フリーゲージトレインでしたっけ?

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古いディーゼル機関車
使っているのかな?

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ちょいと見学しただけで
帰りのシャトル便で戻ることに

この列車に乗ることが目的だったので
早い便で
また専用線を楽しもうという魂胆(だったのかな)

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再び
緑旗で出発

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多度津駅海側の構内側線に到着

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ここから海側から山側に線路横断
渡り線のグニャグニャ感がタマリマセン
来て良かった

この時は
多度津工場専用線に乗れる千載一遇のチャンスと
慌ててやって来たのですが(イベントに気が付いたのは2日前!)
このシャトル便はこの後も毎年走っているようです
でも
多度津駅発に変更されているみたいです
線路配線が変更されたのかな?
やっぱりこの時に巡礼しておいて良かったです(笑)

こういう工場専用線列車企画が
最近では団体扱いの有料イベント化で暴利を貪ります
趣味を苛む
嘆かわしいことです
またも甲種回送(東武日比谷線直通電車)
先週見に行ったばかりなのに
でも
せっかく日曜日が開放されたので
ちょいと気晴らし

東海道本線
寒いので富士山が良く見えます
ということで
行き当たりばったりで
ベスト線路写真に挑戦!

藤沢駅
この駅から先は
富士山が良く見えます

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こんなところで行違ったらサイコーなんですけど

辻堂駅到着
この駅前は障害物が多いのですが

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電車が停車中に
甲種回送来ちゃいました!(これは望遠)

こちらの電車
早く出発してくれ~

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ギリギリで
なんとか間に合いそう
(右側はまだ駅ホーム)

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線路と富士山と甲種回送
早くも
今年最高の傑作ではないでしょうか?(笑)

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今回も東武の甲種回送でございました

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次の茅ヶ崎駅との間でも
こんなふうに旅客電車とすれ違い
貨物列車だったら
最高傑作が早くも更新されたのですが(苦笑)

辻堂駅に戻って
西口を見学してみました

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改札口越しに見える富士山ビュー!

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これは一度
本格的に来なくては行けませんね

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辻堂駅のホームからは
やっぱり富士山は欠けてしまうのです
あのマンションがジャマ
というか
あの部屋から良く見えるんだろうなぁ
線路と富士山が

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藤沢駅に戻ると
貨物線に挟まれた保線線路で車両が作業中
気になります
ここも富士山スポットなんだけど

もう
ワンパターンの甲種回送ですけど
毎回発見があります(笑)

奥さんに頼まれていた買い物をして
午前中に帰宅
午後は久々に洗足学園のミュージカル鑑賞に付き合います
平和です
グループホームから連絡はありません(苦笑)
退院です
そして入居

高津駅前の大学病院
母親が昨年クリスマスに脳梗塞で入院していますから
もう3週間
前々日に
部屋が替わりました

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今度は
田園都市線大井町線が病室から見る好立地(私には)
でも
同じ病室にずっとイビキをかく患者が居て
そろそろガマンも限界かと

おかげで足はだいぶ良くなりましたが
一人でトイレには行けない
これ以上の入院は
認知症のさらなる悪化が心配
でももはや一日中誰かが見ていないと危険なレベル

昨日、
入居施設先との打ち合わせで
翌日(今日)に退院入居日を決定
とにかく
退院させて
新しい施設に入居させてしまう

手続きを急がせて
通常ならあと3日4日かかるところを一気にケリをつけます
退院させて
タクシーでそのまま施設へ
自宅には寄らない

グループホーム
有料老人ホームとは違い
認知症患者だけの施設

実家の近くに見つかったので
もうここに決めた!
これを決めるまでの1週間の苦悩も筆舌に尽くしがたいものがありました

もちろん最大の問題は
本人が嫌がること
予想通り
自宅に帰ると言い出して…
そりゃ
自宅が一番でしょう
介護する人の迷惑を考えなければ

施設側の方針で
任せてくださいとのこと
なまじ同情すると
いつまでも自宅が忘れられないから

なんでこんなところに連れて来たの?
と訴える母親ですけど
ここはココロを鬼にして(?)
帰って来ました
しばらく会わなくて大丈夫、かな

5年前
認知症が確認されてからの長い介護生活
すぐに糖尿病で入院
退院後の毎日のインシュリン注射の介護は地獄でしたが

奇跡的に糖尿病が治ってからは
デーサービス(週3回)
ヘルパーさん(週3回)の自宅での介護体制

今回の脳梗塞入院騒ぎで
これをいい機会にして
施設介護に切替させていただきます

終了後
奥さんの希望で
二人で武蔵中原駅前のコメダ珈琲へ

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シロノワール
奥さん曰く
インシュリン注射があった頃が一番大変で
この店に来て
同じものを注文して慰め合ったそうです
すっかり忘れていました(苦笑)

私の母親
自分の親の介護をしたことがない
一人でなんでも出来ると思う込んでいる
日本の介護問題の縮図のような厄介な老人
「ここ(自宅)が私の老人ホームだぁ!」
と、いつも息巻いていました
このまま大人しくグループホームに馴染んでくれればよいのですが

自分の人生を大事にしましょう(笑、マジ)
明日はどこかで線路巡礼かな?
2003年四国線路巡礼
ようやく3日目最終日
この日は高松からいったん四国を離れます

宇高連絡船は廃止されちゃいましたけど

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普通のフェリーは健在
当時は
3社が競合していました
乗り場が微妙に離れていましたね

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瀬戸内海宇高航路
連絡船でもフェリーでも車窓は同じはずですが
線路があるかないかはやっぱり重要

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宇野港
青函連絡船とは違い
宇高連絡船に対するリスペクトは全くナシ
往生際がいい?(苦笑)

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背後に大きな工場があったんですね
専用線もあったのかしら

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宇野線宇野駅
再開発で駅の位置も移動?
おかげで往時の連絡航路の賑わいの痕跡は皆無
駅周辺はガラガラ

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それでは
久しぶりの宇野線の車窓を味わいます

宇野駅→茶屋町駅

茶屋町駅まで行って
瀬戸大橋線に乗り換えて
すぐに四国に戻ります
何しに来たんでしょ?(笑)

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瀬戸大橋!
この一昨日に乗った
瀬戸大橋トロッコ号より迫力ありますねぇ(苦笑)

四国に戻って
次は今回の線路巡礼のハイライトです
まだ続く

おまけ
一昨年(この時の13年後の2016年)
宇野港と宇野駅に立ち寄る機会がありました
相変わらずガランとした駅前(汗)

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線路は恐らくそのまま
停まっている電車の色が変わりましたね

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宇野駅の駅舎
芸術にかぶれてしまったようです(苦笑)
2003年四国線路巡礼
線路はつながっていない室戸岬を
甲浦駅から路線バスで乗り継いで、

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土佐くろしお鉄道阿佐線
奈半利駅に到着

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ここの駅舎のデッキから
到着する列車が見学できます

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お約束の線路終端
開業は前年の2002年
この先、室戸岬や甲浦まで延ばすなんて馬鹿なことは?

列車は2両編成
そのうち1両はオープンデッキ車両なんです
これは素晴らしい

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出発
先ほどの駅のデッキはお見送り用でもあるんですね(笑)

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さっそく海
太平洋が見えて来ました

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オープンデッキはこんな感じ
お客が入れ替わりやって来ます
私はここでずっと立ってましたけど(苦笑)

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安芸駅
沿線の中心駅と思われます
タイガース列車というのと行き違い

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もちろんずっと無人駅なので
駅に到着するたびに
女車掌さんがホームを走り回ります
意外と利用客は多いというコト

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さらに太平洋が近づきます
この車窓は日本屈指のモノなんじゃないかしら?
もっとも
いま改めて見ると
津波が来たらそのまんまという感じですけど(汗)

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内陸部を走ってもいい感じ
このまま住宅地を走ったらなお面白い?

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起点の後免駅に到着
イヤらしいキャラクターがジャマ

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行き違いで奈半利行きが出発
ちなみに土讃線と線路はちゃんとつながっていて
直通列車もあります

後免駅から
土讃線で高松駅まで向かいます
もちろん各駅停車

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すぐに新改駅
土讃線にあるもうひとつのスイッチバック駅
(もう一つはこの前日にスイッチバックした坪尻駅)

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楽しい(笑)

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大歩危の渓谷を経て

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途中で
こんな列車に乗ってしまいました

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楽しい?(苦笑)


高松駅へ。高松東急イン泊
翌日が
今回の四国巡礼のメインなんです
まだ続きます

土佐くろしお鉄道阿佐線
これも国鉄崩壊後にもかかわらず
性懲りもなく開通させてしまった哀しい線路ですけど
車窓が素晴しいのでちょっと許します(苦笑)