2003年四国線路巡礼
線路はつながっていない室戸岬を
甲浦駅から路線バスで乗り継いで、
線路はつながっていない室戸岬を
甲浦駅から路線バスで乗り継いで、
土佐くろしお鉄道阿佐線
奈半利駅に到着
ここの駅舎のデッキから
到着する列車が見学できます
お約束の線路終端
開業は前年の2002年
この先、室戸岬や甲浦まで延ばすなんて馬鹿なことは?
列車は2両編成
そのうち1両はオープンデッキ車両なんです
これは素晴らしい
そのうち1両はオープンデッキ車両なんです
これは素晴らしい
出発
先ほどの駅のデッキはお見送り用でもあるんですね(笑)
さっそく海
太平洋が見えて来ました
オープンデッキはこんな感じ
お客が入れ替わりやって来ます
私はここでずっと立ってましたけど(苦笑)
安芸駅
沿線の中心駅と思われます
タイガース列車というのと行き違い
もちろんずっと無人駅なので
駅に到着するたびに
女車掌さんがホームを走り回ります
意外と利用客は多いというコト
さらに太平洋が近づきます
この車窓は日本屈指のモノなんじゃないかしら?
もっとも
いま改めて見ると
津波が来たらそのまんまという感じですけど(汗)
内陸部を走ってもいい感じ
このまま住宅地を走ったらなお面白い?
起点の後免駅に到着
イヤらしいキャラクターがジャマ
行き違いで奈半利行きが出発
ちなみに土讃線と線路はちゃんとつながっていて
直通列車もあります
後免駅から
土讃線で高松駅まで向かいます
もちろん各駅停車
土讃線で高松駅まで向かいます
もちろん各駅停車
すぐに新改駅
土讃線にあるもうひとつのスイッチバック駅
(もう一つはこの前日にスイッチバックした坪尻駅)
楽しい(笑)
大歩危の渓谷を経て
途中で
こんな列車に乗ってしまいました

楽しい?(苦笑)
翌日が
今回の四国巡礼のメインなんです
まだ続きます
土佐くろしお鉄道阿佐線
これも国鉄崩壊後にもかかわらず
性懲りもなく開通させてしまった哀しい線路ですけど
車窓が素晴しいのでちょっと許します(苦笑)
これも国鉄崩壊後にもかかわらず
性懲りもなく開通させてしまった哀しい線路ですけど
車窓が素晴しいのでちょっと許します(苦笑)