誰かのため?


自分のため?


そんな言葉で偽ったって、


想いは正しく伝わらない。


何もしなければ何も起こらない。


でも何もしなくたって動いているものはあり、


動いているということは何かが起きているということであり。


動き続ける限り何かが起こり、


起こり続ける限りいつかは伝えなければいけないことだってある。


今がその時なんだろうか。


それともいつか来るんだろうか。


もしかしたらいつだって、


「今」が「その時」なのかもしれないけれどね。

明日はPerfumeのファンサービス買いに行かねば♪


あぁんもうすっごく楽しみです!


まあネットサーフィンで見たのもあるけど(・△<)


妹はポルノの新曲を押さえるみたいですし、


明日は何円飛ぶんでしょうね・・・(ふふふあはは)



もうすぐアマゾンした電撃大賞本も届くし、


無駄なく効率よく仕事片付けて読むぜ見るぜ♪な気分でいます。


ふっふふぅ~・・・


・・・どっちにしろ来月の決算までに片付けとかなきゃいかんこと多いので早めに仕事片付けていかないと(汗

もしかして私、最近本読むのが早くなったかも・・・・・・




さてさていつもなら3日~1週間かけて読む厚さをトータル6時間未満で読んじゃったくろねこです。


有川浩の2作目「空の中」。


正直言ってデビュー作が文庫で出たから(ってか基本的に電撃文庫は文庫で出るものだという概念が)


2作目以降も当たり前のように文庫で出るものだとばかり思っていたら、


電撃文庫本格的に単行本界に進出ですよ。


悪くない意味で衝撃的な裏切りを喰らわされたわけで、


社会人になって余裕が出る最近まで手が出せなかった・・・!


さてさていざ読んでみての感想ですが。


事前情報ほぼ皆無で読みました。


予想とはまぁったく違う物語でした。


ってか「クジラの彼」みたいな普通の自衛隊ラブコメが始まる気分でいたら出てきたのUMAぁっ!?


という具合にびっくりですよ。


しかもちょっと現実にいたら面白いなあとか思わせてくれる友好的な(?)UMAだし。


UMAと人間が相互理解を目指して奮闘する姿がもう深い深い。


いろんな要素が詰まってる一冊だなあと思いました。


しばらく文庫読みをして、次は「海の底」挑みます♪



空の中/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp

ブログネタ:旅行で行ってみたい場所 参加中
死ぬ前に一度行ってみたい場所があります。

そこは・・・・・・

世界遺産の“モン・サン・ミシェル”!です!(あれミシェルの前これで合ってましたよね??)

日曜夜の世界遺産の番組で初めて見た時、

神聖な雰囲気を纏った映像を見て何とも言えず泣きそうな気分になったんですよ。

それから運命感じてます。

もともと教会を見てるのが何故か好きだったので、

どうしてこんなに好きなんだろうと思っていたんですが。

モン・サン・ミシェルを知って確信しました。

・・・好きなんだ!!!(何

ちなみに私は無神論者ですよ。でも好きなものは好きなんです。


殺すために恋をして×死ぬために愛し合う





・・・すんごいキャッチフレーズだなあと思ったものです。


とにかく印象的なタイトルとあらすじが気になって、


やぁっと手が伸びた一冊。


読後の感想は・・・・・・うーん。


これからどうなっていくのかを総合的に見てみないと分からない、です。


設定が結構ぶっとんでるし、やけにきゃぴっとしたキャラが多いし、


いろいろ謎に包まれてるし・・・・・・。


不思議な幕開け、次に期待!でしょうかね。


ちなみにタイトルは「きるらぶ」って読みます。


この響き、嫌いじゃないです。


タイトルがどれだけ深い意味を持ってくるのか、楽しみな一冊。



風見 周, G・むにょ
殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― (富士見ファンタジア文庫)