もしかして私、最近本読むのが早くなったかも・・・・・・
さてさていつもなら3日~1週間かけて読む厚さをトータル6時間未満で読んじゃったくろねこです。
有川浩の2作目「空の中」。
正直言ってデビュー作が文庫で出たから(ってか基本的に電撃文庫は文庫で出るものだという概念が)
2作目以降も当たり前のように文庫で出るものだとばかり思っていたら、
電撃文庫本格的に単行本界に進出ですよ。
悪くない意味で衝撃的な裏切りを喰らわされたわけで、
社会人になって余裕が出る最近まで手が出せなかった・・・!
さてさていざ読んでみての感想ですが。
事前情報ほぼ皆無で読みました。
予想とはまぁったく違う物語でした。
ってか「クジラの彼」みたいな普通の自衛隊ラブコメが始まる気分でいたら出てきたのUMAぁっ!?
という具合にびっくりですよ。
しかもちょっと現実にいたら面白いなあとか思わせてくれる友好的な(?)UMAだし。
UMAと人間が相互理解を目指して奮闘する姿がもう深い深い。
いろんな要素が詰まってる一冊だなあと思いました。
しばらく文庫読みをして、次は「海の底」挑みます♪
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