どっち派かって言われればデンゼル・ワシントン派です。






これは後日談。


この映画怖くて観れないと言ってのけた母から仕入れた情報によると(他サービスのブロガーなのです)、


男!の世界だから男の人が観にいく映画・・・のように見えて実は女性陣沢山観にいってるみたいです。


んでかなり評判はいいらしい。


んで冒頭で私が書いたようにデンゼル派とラッセル派に分かれているらしい。


んでどっち派にも評判がいいらしい。


・・・とにかく評判がいいらしい!!(強調




さてさて映画の感想だったりいろいろをプチっと羅列。




①アジア色強かったのには驚いた(さりげなく重要なポジション突いてるからね


②デンゼル・ワシントンのスーツ着こなしが素晴らしい(素敵すぎる!


スーツの似合う男性が好きみたいです私。(あの人もそうだったしね・・・ぐさぐさ・・・・・・( p_q)


この素晴らしさを同年代に見せてあげたい・・・・・・!と何故か思いました


③私の中でラッセル・クロウのイメージが変わった(もっとシリアスな人だと思ってたのに


④何と言ってもこれが実話かと言いたい内容


⑤開始十秒でPG-15の本領発揮(スウィーニー・トッドよりもいきなりすぎ


⑥エンドロールは最後まで観てください


たぶん出来ないなら一生出来ない体験ができます。


あまり心臓に良いものではないですが、私としては貴重な体験の一つになったりならなかったり


⑦収束に向かう過程が美しく劇的


ギャングと警察×一本の線が二つって状態から、互いの存在を知って線が絡み合い始めると最高に燃え


一つの大きな幕引きがすごーくすごーく印象的。残ります。


⑧気持ちいいくらいに物事が収束へ


いやホント、ミステリーモノじゃないと思うのにすごくスッキリしますから。


⑨ドキュメンタリーを見てるような気分になってきます


実話を基にってのが大きいからかしら。


⑩音楽の入れ方が巧いと思う


私はその年代を知らずに生きてきましたが、


時代背景を考えた音楽配置だったと思います。懐かしさを感じさせてくれました。


⑪弟が多い!!!


・・・誰が誰か分からないまま終わった弟が何人かいます(気づいて吹いた




などなどです。


一度たっぷり堪能したら二度観れない映画かなと思います。


でも出てくる人物の数が多すぎて⑪のようになりかけたギャング同業者の人も沢山いるので、


整理する意味でもう一度観てみたいという気持ちもあります。




実際のお二人は今でも交流を深めているそうですね。良い友好関係らしいとか。


これも母情報でした。






来週はバチスタか陰日向かなぁ(行く気満々


・・・・・・でもでも、少しだけ小池徹平が忘れられない今日この頃(!?


結構買わない主義貫いてたノベライズも見つけて買ってきちゃいました。


人生2回目の2nd映画館で鑑賞になっちゃいそうかも。



最新アルバム「orbital period」の中の一曲。




“優しさ”について、誰だって一度は考えたことがあるんじゃないかと思う。


誰かにもらった“優しさ”、


誰かにあげたい“優しさ”、


こっそりと伝えられたメッセージに震えて、


伝え返したいメッセージが上手く伝えられなくて凹んで。


それでも一つの“優しさ”が確実に人と人との架け橋になっている。




この歌はシンプルでありふれていて、


でも大切なすべてを凝縮した“優しさ”の歌だ。




誰もが悩んで追求した“優しさ”への素朴なアンサー。


余計な飾りに遠回しな表現もない、


“優しさ”という言葉に捧げられた一曲。


歌詞を読んで口にすると、驚くほど心の中にすっと入ってくる。


そして自分の中にある“優しさ”を思い出す。


受け取ったもの、渡せていたと信じていたいもの。


それらすべてが自分を形作っていたことに気づくはず。




BUMP OF CHICKEN, 藤原基央
orbital period

昨日今日二日かけてPerfumeのDVD鑑賞してました。


・・・・・・すごく面白すぎだよあんたたち(爆笑





弱気になってたのは誰?


自信を失くしてたのは誰?


みんなたくさんの可能性を秘めている。


だから生きている限り、


すべてが動いている。


たまにそれを、


忘れそうになったとき、


思い出して。