チーム・バチスタの栄光観ますっ!

以上!!

人間変われないものってあるのかしら。




・・・・・・無いよね!?




ってなわけでちょっと落ち込み気味な本日の月追黒猫です。


落ち込みすぎな上一人引き籠ろうとストーブのない部屋でちみちみパソコンいじってるのはいいんですが、


寒すぎて続けられんよこんなの(笑)もう何度だよこの部屋しかも窓際(最悪なポジション


なんかもう悩みも寒さに勝てないってことで、


ちまちまとまったり読書タイムに入ろうかと思います。


電撃・・・まだ大賞作品どまりでした(汗


金賞作品がすごく評判いいので、すごーく読みたい!


でもまずは一度開いた本は読み切る!!


ポリシー貫いていきまーす。


それではしばらくどろんちょ(何)です。

読みました。


うぅーこれからレポート書かなきゃぁ~・°・(ノД`)・°・




どちらかというと研修会でお話しされていたビジネス色よりも、


雪中行軍中やその前後、絡んだ人物たちに内容の焦点が当てられてました。


というか殆どそのキーワードは自分で探しださなきゃいけないくらい一つの史実書としてのウェイトが大きかった・・・




そういうヒューマンドキュメンタリー要素がふんだんに詰まっていたせいか、


最後の後日談を読んでいるあたりで私ついに




泣きました。




弘前隊を率いていた福島大尉には日露戦争で戦死した時一歳の子供がいたとか、


戦死した時期が雪中行軍を成功させた時期とまさに重なっていたとか、


青森隊の神成大尉に助言していた山口大隊長が雪道に詳しい現地の案内人を断ったのは、


軍人としてのプライド云々じゃなくてただ民間人を軍事に巻き込みたくなかったからなのかもしれないとか、


良いことにも悪いことにもそれぞれ言い分や背景があり、


どれもが一概に良いとは言えず、また悪いとも言えないって現実がすごく切なかった。


彼らの子孫に出会い交流を持った作者が彼らについて語っていることは、


作者本人に会って少しでもその人柄に触れた私としてはああ心からそう思っているんだろうなってことが伝わってくるんですよね。


研修内容をステップにして読んだ本、すごく実になり糧になった一冊でした。


風化させたくないなあ。




山下 康博
指揮官の決断―八甲田山死の雪中行軍に学ぶリーダーシップ (中経の文庫 や 4-1)

最近・・・・・・


初音ミクが・・・・・・


ちょこちょこキテます・・・・・・!


オフラインならぬ別ラインで初めて1番目の曲「メルト」を聴いたらビビっと来ました。


それまで名前は知ってて人気が~ってのは聞いてたんですが、


実力(?)は実際聴いてみないと分からないものですね。


今も曲を流しながらぷらぷら(??)してました。


オススメ、です!

なーんか最近出没してるみたいです。


全国?東北?青森?H戸?のみなさん、最近噂を聞いてませんか?


被害拡大中とのこと、


十分気を付けてください!!


前後の車がグルになってる可能性もあり!!


示談を持ちかけてきて後から大事な物乗せてたとかって手口濃厚!!


サイドブレーキ引いて減速するからブレーキランプ点かないんですって。