こんばんは、蒼井托都です。

8月、がくっと読書量減りました。春イベ終了したとき、仕事復帰したら参加は無理だろうと思っていた艦これ夏イベント、

仕事復帰の予定が無くなったので、保育園決定のお声がかかるまでやってやる!と、子供が寝てる間にプレイしてました。

お声がかからず9月突入です(無認可も検討していますが、認可との違いに常に悩んでいます・・・

同期さんには前回の読書まとめをUPした数日後に偶然再会して、不承諾だとしょうがないよ~なんとか仕事回してるからゆっくり休んで~と言っていただき帰ってからボロ泣きしてたなんてこともありましたが、なんだか心の底から一歳以降休むに休めていない気もする今日この頃です。

ただ、一つ、ゲームなり読書なり、空き時間に集中してやりたいことを決めていると、

一日のタイムスケジューリングがとにっかくハードになるので、時間意識がシビアになったような気がする約一か月でした。

この経験、絶対イベント終了後も実生活でもっと活かそうと思いました(まさかの副産物


ここ数か月、漫画のシリーズを複数整理読みしていて、それが主な読破数に加算されているものの、

最近は漫画より、ラノベやエンタメ系文芸より、片付けや自己啓発系の本をよく買ったり読んだりしています。

ちまちま読んでいるので一か月の間に読める冊数は限られますが、

少しずつ読みながら実行できることは実行して、を繰り返しているので、

読んで何かしら考えて実行した分だけ、ちょっと前進してるなあと、漠然と感じる部分はあります。

子供が一人遊びしている間にちらっと読めるのもよくて、ブログやメルマガもよく読んでいます。

たまに過去ログを読み始めると止まらなくなるので、なるべく本を読める時には本を読みたいと思いつつ・・・


先月買いたいと思っていたKindle Paperwhite、Amazonの利用率を考えるとプライム会員登録もアリかと思い、

プライム会員(まず無料期間からですが)登録と一緒に購入していました。

Lideoより動作環境は優れていますが、クーポンやフェア情報の入りやすさなどでLideo(Booklive!)をより使っている現状です。

画面の大きさはKindleがやや大きく、一ページ分の内容・文章がまるまる一画面に収まっている本もあるようなので、そういう本はKindleで購入したいなーなど、使い分けの基準を作りつつ利用中です。

(基本的に、電子書籍は「紙の本を読んで何度も読みたいと思った本」を買っています)


イベントが終わり、台風接近による(いつもの)低気圧のせい体調不良・・・じゃない別の理由で体調不良になっていたりしますが、

台風が通過して晴れた頃には体調もよくなっていると信じて、この大雨の数日は子供と程々に戯れつつ安静にしていたいと思います。

(起きてても何も手に付かないけれど、長々と寝ているのも次起きたときがつらいという、なんともいえない状況)


2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:5065ページ
ナイス数:341ナイス

サンキュ! 2015年 09 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 09 月号 [雑誌]感想
シンプルに~スッキリ~っていう特集が最近多くなったなあと思いつつ。嫌だってことはなくて絶賛片付け中な身としては嬉しいし、毎月違った発見があるのは楽しみなのだけれど、一種のトレンドになりつつあるのかなと純粋に気になる。来月もスッキリ~な特集があるみたいだし。育休中とはいえ小さい子供と二人きりの時間にどう料理するか毎日試行錯誤してる身として、時短料理の特集が最近ありがたい。食材も身近なものを使っているのがまた良いなと思います。
読了日:8月3日 著者:
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 3 (GA文庫)感想
続きを読みたいと思いつつなかなか普通の書店にも揃ってなくて、いろいろ廻って探せた一冊。前半はいろいろあってちまちま読んでたけど、後半一気に読んだというか読ませられた。熱い。ただただ熱い。その熱さも大元は憧れっていうところがまた凄い。確実に愛は冒険を加速させていたと思います。それにしても前半のラブコメとの落差が凄すぎて、忘れかけてた前半を思い返すと笑いが滲むw
読了日:8月5日 著者:大森藤ノ
クロノクルセイド (Vol.1) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.1) (ドラゴンコミックス)感想
また読むときは新装版でいいかなと整理読み。いろいろ始まりの一冊。この頃はまだちょっと明るい雰囲気があったなあと思う。
読了日:8月6日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.2) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.2) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。2冊目でだいぶ重たい気がする。良くも悪くも仲が良すぎて起きてしまった悲劇のように思えてならない。
読了日:8月6日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.3) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.3) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。サテラ加入で個人的にはここからやっと始まる感。この四人の見開き絵は見ているとほっとするなあ。懐かしさがありつつ色褪せない面白さなのだけど、巻末の広告とか見てると時代を感じる・・・
読了日:8月6日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.4) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.4) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。ちょっと激しい展開になったかと思ったらほんとに束の間の平穏。写真の話は後々効いてくるんだよねえ
読了日:8月7日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.5) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.5) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。折り返しから怒涛のえぐい展開。アイオーンヘイト稼ぎ過ぎじゃ・・・。同じ目的地を見定めたそれぞれの戦いがまた再び始まっていく。
読了日:8月7日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.6) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.6) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。クロノの過去をロゼットが視るお話。ちらほら伏線は張ってあったけどこうなるとは・・・。物語は追い込みに向けてさらに動き出す。
読了日:8月7日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.7) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.7) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。どこをどう語ってよいものか。アイオーンが恐れていることは次に持ち越しとなるかな
読了日:8月7日 著者:森山大輔
クロノクルセイド (Vol.8) (ドラゴンコミックス)クロノクルセイド (Vol.8) (ドラゴンコミックス)感想
整理読み。怒涛の最終巻。アイオーンはクロノやみんなに何も語らず一人で片付けようとしたわけだけど、言えてたらやり方とか何かしら変わってたんじゃないかなあと思えてならない。期間がだいぶ空いたお陰でラストの展開を一部忘れてて、新鮮な気持ちで読み返すことができたのはよかった。最後の最後は台詞が無いからこそ鳥肌と涙腺が一気に刺激されて大変な読後。でもよかった。本当によかった。前読んだ時までに気付かなかったんだけど、ちょっと前のページを見てる限りたぶんアズマリアも会えたんだよね?想像が膨らむラストだったのねと再発見。
読了日:8月8日 著者:森山大輔
ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」ズルいくらい幸せな人がやっている 人生が思い通りになる「シンプル生活」感想
電書読み。サンキュ!などいろんな雑誌で紹介されてたのでやっと読んだ。物などをシンプルスッキリ~というより、メンタルをシンプルスッキリ~にするほうに重きを置いた一冊のように感じた。環境をシンプルにするのも少し触れているけれど結構終盤で。執着しすぎてうまくいかなかったことが最近いろいろあったので、なるようになる!を意識して、あともう少しだけ気楽に生きてみたいと思った。読みやすいです。
読了日:8月11日 著者:ワタナベ薫
日経WOMAN(ウーマン)2015年9月号[雑誌]日経WOMAN(ウーマン)2015年9月号[雑誌]感想
片付け特集が気になったので読んでみたけど、OLさん目線なので主婦向け雑誌の特集と同じような感覚で開くとちょっと違和感を感じるかも(サンキュ!を半年くらい読んでる者としての印象)職種や生活水準などが似通ってる人なら参考になるかもしれないけれど、個人的にはへぇ~レベルな特集だった。資格だけ持ってる身としては、現役秘書さんのデスク周りの写真やインタビューを見たり読めたりできたのが密かに嬉しかった。女医さんの習慣も参考になるアドバイスが多くて、何よりコラーゲンのネタは衝撃だった。
読了日:8月13日 著者:
ちはやふる(28) (BE LOVE KC)ちはやふる(28) (BE LOVE KC)感想
雑誌でほぼ既読なはず。短期間でも自分の居場所を離れて戻ってみると、全然環境(景色)が違って見えてくるのはなんだかしみじみしてしまった(育休中なせいもあるけれど)太一の存在が大きすぎることを痛感する一冊、創部の二人が(千早は→)一時的にでも抜けたことにより、また違った表情を見せるようになった瑞沢かるた部。続きも楽しみ。
読了日:8月13日 著者:末次由紀
金魚坂上ル(5)<完> (KC デザート)金魚坂上ル(5)<完> (KC デザート)感想
ほんのり待ってた続巻。うーん一から再読してこれを読めばよかったか、なんで紺がにしきにこんなに執着しているのかがよく分からないまま終わってしまった。よく分からないまま終わったのか、どうだったのか確かめるために近々一から読み直したいと思います。世界観を堪能するお話かなと。話が面白かったかと言われると・・・悩みます
読了日:8月15日 著者:PEACH‐PIT
人生の質を高める12の習慣~ライフクオリティ向上プログラム~人生の質を高める12の習慣~ライフクオリティ向上プログラム~感想
2012年のライフクオリティ向上プログラムの内容を加筆修正・編集した一冊ということで、比較的新しめの著書と内容が似たような部分もあるように感じた(全部読んでるわけじゃないけれど)逆に言うと、ここ1,2年に発売された本を読んでみようか迷った時に、どういうことを伝えたいのか?と入門編みたいな感じで手にとってみるのもいいかもしれない。シンプルライフやお金のことなど、他の本でもっと掘り下げているので、広く浅く読みたい方にはおすすめ。
読了日:8月15日 著者:ワタナベ薫
GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)感想
整理読み。序盤を何度も読んでたり、先々の展開を思うとこのへんの穏やか感が強いほうが好きだったこともあることから、とても懐かしい気持ちで読めた。続きもぼちぼち読みます。
読了日:8月16日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 2 (電撃コミックス)感想
整理読み。アンジェリカのお話がここで来てたか。和やかな雰囲気の中に、条件付けの副作用への不安が滲み出ている。敵の名前をいつもパダーニャorバダーニャかで迷ってしまうw
読了日:8月17日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 3 (電撃コミックス)感想
整理読み。ピノッキオは義体少女たちの少年版ともいえるような境遇の子かな。居た環境や出会う大人たちで子供ってどうにでも塗り替えられるんだなあとか思ってしまうお話・・・
読了日:8月19日 著者:相田裕
ばっばばーん 0・1・2さいあかちゃんえほんばっばばーん 0・1・2さいあかちゃんえほん感想
子供の1才の誕生日に。内容も見て買ったんだけど、何よりも「紙質が噛みきれない・破けない→飲み込む心配が無い」という点を重視して選んだかなあ。同じような絵本が横に並んでたんだけど、表紙のクマが可愛かったのでこちらに。手に取らせてすぐに反応してたので正解だったようです。一つの物語ではなく見開きの絵で、擬音語を子供と読み手一緒に見ながら話すことを目的としている本なので、楽しめる本だと思います(子供に読もうとすると一人でどんどん読んでいくけれど・・・←
読了日:8月20日 著者:
GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 4 (電撃コミックス)感想
整理読み。この頃はヘンリエッタが暴走して何かやらかすんじゃないかと不安だったなあ。今がすごくたくましいトリエラの過去はえぐかった。
読了日:8月21日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 5 (電撃コミックス)感想
整理読み。ピノッキオとクリスティアーノもまた立場の違った大人と子供の関係なんだよなあ。公社からすると敵だけど、彼らも彼らなりに思うところがあって動いてる、味方したいわけでもないけど敵だとも言えない複雑な気分になりながら読んだ一冊。
読了日:8月21日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 6GUNSLINGER GIRL 6感想
整理読み。表紙を見るとああペトラここからかーと思う。公社の雰囲気が変わっていくように感じる6冊目、第二の人生を送ることについてなんだかもぞもぞ考えてしまう一冊。
読了日:8月21日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 7GUNSLINGER GIRL 7感想
整理読み。この頃から初期の絵と少しずつ違ってきたような気がする。ペトラと一期生が並ぶと見た目年代もそうだけどいろいろ違いがあるなあ。
読了日:8月21日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 8GUNSLINGER GIRL 8感想
整理読み。レディ・ロッソ懐かしい。あのいろんな知識に囲まれた部屋は好きだった。自分が嫌いで他人になりたくて、いろんな人を演じる感覚は分かりそうで分からないものだなあと思う
読了日:8月22日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)感想
整理読み。いつの間にかジョゼの髪型変わってるような・・・誰かと思ったよ。遂に一期生に眠りの影が。一気読みしてると最初の頃をよく思い出せるので、気付いたら泣ける。一つの死が他の人間を動かしていく中で、急に二期生が増えたような・・・世代交代がはっきりしてきてるので若干寂しくもなってくる。
読了日:8月22日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)感想
整理読み。初期の絵が懐かしくなってくるんだが・・・。トリエラ&ヒルシャー組は一番クールなようでひっそりトリエラがツンデレすぎて熱い。だんだんクローチェ事件が掘り返されてきてる気配で、あの兄弟の動向が気になってくる。
読了日:8月22日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)感想
整理読み。表紙のジャンが怖すぎる。ベアトリーチェは気付いたら出てきてた、ぐらいの印象だったのが、だんだん登場回数多くなってきて最終的にはぐさっと刺さる子になっていた。ヘンリエッタはちょっと怪しい。後半はクローチェ家のみんなが出て来始めて、ジャンの過去を思うと表紙の表情も分からなくも・・・ない・・・のが辛い。
読了日:8月23日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)感想
整理読み。クローチェ事件までの流れがありつつ、ヘンリエッタが・・・など。エンリカにとっては嬉しい旅だったはずなのにねえ、そりゃ亡霊にでもなって出てきたい気持ちは分かる。あれはジョゼが一人で追い込まれてたわけではないような気もしてきた。公社側の復讐をずっと見てきたけれど、その中で逆に復讐しようとする人もいるわけで。続きも緊迫。
読了日:8月23日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
読了日:8月23日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)感想
整理読み。怒涛の展開が続く中、痛い結末もちらほらあり。まさかジャコモが行きついた先がそことは・・・復讐は復讐を呼ぶだけではあるけど、何も無くただ狂気をばら撒いてる先にも復讐しか無いんだよなあ。とか思ってしまう。この先どうだったかなあ、とまったく覚えていないのでさあ終わりを見届けよう。
読了日:8月23日 著者:相田裕
GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)感想
整理読み。冊子が押し入れのどこかにあるままだろう・・・(汗)遂に終わってしまった。みんな何を得たのか分からない戦いだったような気がする、なんて感想が思い浮かんだのはなんかもういたたまれない。でも、ただ「幸せになりました」とはけして言い切れない話の連続は、ある意味この物語に相応しいものだったようにも思える。これは通しで読んだほうがいいシリーズ。まったくの余談だけれど、スペランツァの眼鏡なしボーイッシュな制服姿は最高に可愛い。このボーイッシュさは最高にたまらん。と、酷すぎる本編の終わりにふと思ってしまう脱線。
読了日:8月23日 著者:相田裕
文藝春秋 2015年 09 月号 [雑誌]文藝春秋 2015年 09 月号 [雑誌]感想
前々から気になっていたんだけど、火花だけではなくスクラップ・アンド・ビルドも読みたかったのでどちらも読めるこの一冊を。火花は読みやすく芸人の空気感が伝わってきたけれど、面白いかと言われたら個人的に微妙だった。スクラップ・アンド・ビルドは面白いかと言われると「面白いと言っていいか分からない、ただ考えさせられるテーマとお話」だった。主人公が同年代だったのでこちらがより合っていたのかもしれない。ただどちらも終わり方がもやっとしていて、ジャンル特有の流れなのかたまたまもやっと感じただけなのか、複雑な読後だった。
読了日:8月28日 著者:
どうしても片づけられない!! あなたのためのお片づけ成功読本どうしても片づけられない!! あなたのためのお片づけ成功読本感想
読むときになって片付け指導を小松易さんがやってるということに気付く(買う時気付かなかった)小松さんの本は何冊か読んでいるせいか、片付け方など基本的なことはおさらい感覚でさっと読めた。腹肉ツヤ子さんのお部屋の様子がどんどん変わっていく部分に集中。ここまで床見えない部屋あるんだ・・・ということに驚きつつ、こう思えてきた自分の部屋も少しずつ片付けられつつあるなあとかしみじみしたり。読みやすいので、片付けたい人の最初の一歩には良い本だと思います。
読了日:8月29日 著者:腹肉ツヤ子

読書メーター


私は出産後、母乳が少ししか出せなくて、母乳とミルク混合で最初はやっていたものの、

一か月健診を受けた頃から完全ミルク生活してました。

ミルクは退院間もなく里帰り育児をはじめた実家で、母と妹が買ってきてくれていたはぐくみのエコらくパックを使い始め、

大きな缶の粉ミルクより使いやすいので、そこからずっとエコらくパックの詰め替えを買いつつ今に至ります。

それははぐくみから、フォローアップミルクのチルミルを飲ませている今も変わりません。


ぱったり授乳をやめても全然乳のいろいろが張りもせず痛くもならなかったので、

ああ本当に出る気配無かったんだなあと後から思ったものです。

母をはじめ私や兄弟の生後母を見てきた父に、友達に、親戚に、周りに「子供が産まれたら自然と母乳は出るもんだ派(?)」の人が多かったせいか、

ちゃんと食べて寝れば出る、続けてれば出るなど言われまくり、それを信じてみたかったんですが、

私は私で「なんだか知らんが出ないわー!ってか体格の問題なのかどうなのか?分からんが出ないもんは出ないんじゃー!(泣くを超えて追い込まれすぎた感)」

子供は子供で「お腹空いたぁ沢山飲みたい~!これ吸っても出てこないわー!早くミルクちょーだいー!(腹減ったアピール)」

なわけで、なんだかお互いむかむかしてるような日々が過ぎまして、その負のスパイラルでさらに母乳は出なかったような感じで、

一か月健診が近くなったら自分が体調を崩して寝る時間が増え、里帰り先の実家のみんなに子供を見てもらいミルクをあげてもらっていたら、

いざ自分の体調が戻り授乳しようとした矢先、子供が乳を吸っ・・・たかと思ったらすぐ離した(えーこれ吸っても出ないやつでしょー?ぺっ!笑 な感じで)のを見て、

もうお互い、一か月はやってみたし、いいんじゃない?とひっそり合意し、哺乳瓶の吸引力とはぐくみに運命を託し始めました。

そんな始まりから一年経ち、子供は三回食べる離乳食に慣れてきて、切り替え始めたフォローアップミルクのチルミルも飲み慣れてきたので、はぐくみの詰め替えを買い足すのをついにやめました。

栄養価的に、食べた以上に元気に動きまくって若干ほっそりしている子供に、まだはぐくみを飲ませていたほうがいいのかなとも考えたんですが、

一歳の誕生日を迎えて何日か経って、最後のエコらくパックが無くなったので、これも一つの区切りなのかなと思ったので終えることにしました。

そうなると自然と、

「はぐくみのエコらくパックのケース、次の不燃ごみの日に出さなくちゃなあ」

と考えたんですが、

考え始めたら、最初の頃のことをいろいろと思い出し、

寝かしつけていた子供の横で、なんだかぼろぼろ泣けてきました(笑

エコらくパックのケースは、もう初代のものではなく、何回かケースと一緒のセットを買っていたので、代替わりはしていました。

古いケースを捨てて新しいケースにしたときには、特に込み上げてくる気持ちなんて無かったはずなのに、

なんでこんなに、はぐくみを終えるときになって泣けるのか、最初は自分自身でもわけが分かりませんでした。

むにゃむにゃし始めた子供の横で必死に鼻をすする音を抑えながら(笑)考えてみたとき、

「子供を育ててくれたものとお別れするから、今までありがとー!!って気持ちで泣けるのかな」

という結論に達しました。

子供自身、産まれた頃から自分よりはるかに大きく3300グラムで産まれてくれて、

いつももりもりミルクを飲んでくれたりご飯を食べてくれたり、カゼ一つなく一年過ごしてくれたりと、

親孝行で生命力いっぱいなので、子供のおかげでここまで来れたっていうのはもちろんあります。

でも、「乳出せないよー」「乳飲めないよー」と、路頭に迷ったような気分で最初過ごしていたときに、

『心配すんな!俺っちがアンタらの乳の代わりになっからよぉ!』(※脳内イメージです)

なんて、はぐくみのミルクが傍にあったから、一年やってこれたんだなあという気持ちも強かったんです。

母乳のほうがいい!ミルクばっかりだと免疫力とか落ちがちだ!とか、いろいろな情報も聞いてはいましたが、

ほとんどミルクだけで、元気に一年育ってくれました。

病院を退院するときに、サンプルでいただいた他社さんのものや少しリッチな粉ミルクも飲ませていましたが、

98%くらいははぐくみを飲ませながら過ごしてきた一年でした。


そのことを考えるたびになんだか、

「はぐくみいいい!お別れなんていやだああ!!」みたいな気持ちに。

『いやーそんなこと言っても、もう俺っちの出番そろそろ終わりな気ぃするんだわ。

後のことはチルミルに任せるからよお、仲良くやってくれや』(※脳内イメージです笑)

と、ケースからも声が滲み出てきているような気がしてきて(※妄想です)

もう、一か月に一度の不燃ごみの回収日も迫っていました。

私の住んでる地域では、毎月最初の火曜日が不燃ごみの日です。

「って、9月の不燃ごみ1日じゃん!!別れを惜しむ時間も与えてくれないのかーうおー!!(泣」

『ダラダラ別れんなってことよ・・・

・・・おいおい、今日はこの部屋湿ってないか?俺も濡れちまうよ』



8月最終日の夜に、ケースをじゃぶじゃぶ洗って、不燃ごみの袋に詰め込みました。

自分で捨てに行くと、ごみ集積所で泣いてしまいそうだったので(笑)、

出勤前の旦那さんに袋出しはお願いしました。


今でも母乳を普通に出せる世の中のママさんたちを羨ましく思うし、もっと乳出してあげたかったなーという気持ちもたまに浮かびますが、

はぐくみという相棒のようなミルクに支えられてきたので、そのへんの気持ちも消化できるようになっていました。

もうすぐ一週間経つのに、まだたまに上のやりとりを思い出して目元がうるうるしてくるので(笑)

ちょっと妄想もいっぱいでしたが、ブログにまとめてみました。

同じく完全ミルクで過ごしているママさん方、お子さんと飲ませているミルクを信じていてください。

完全母乳で頑張っているママさん方、ママさんにしかあげられない母乳をどうぞお子さんに与え続けていってください。

粉ミルクを買い続けるのも、良い母乳を出すためにちゃんとしたご飯を食べたり体調を整えるのにも、労力やコストはかかると思います。

でもその積み重ねが、お子さんの笑顔を作ってくれます!

そしてどんな育児にも、正解とか不正解とかはきっと無くて、育っていく子供の「今」が答えなのだと、子育て二年目の若輩者ですがそう思っています。

・・・なんだかミルクとの出会いと別れを書いていたはずなのに、少し偉そうなことを書き残して、

この記事を終えたいと思います。
月末は欲しい新刊がほとんどなかったのもありますが、電子書籍端末Lideoを買った効果もあるのか、

だんだん本を買わなくなりました。新刊でも一か月くらい待てば電子化されているものが多いので、

買おうかどうしようかと悩んでしまったら、いつかなんとかなるでしょうと見切りが付けられたのかもしれません。

それに、中古でですが最近気になっている通称俺ガイル・ダンまちを最新刊近くまで買えたら、

何故かぱたっと、「持っていない本を買いたい」と思うことが少なくなりました。

ダンまちの続刊を読みたい読みたいと思いつつ、一般の書店に行っても人気で買いたい部分が無いとかよくあったので、

その欲求が満たされたら総合的な本への物欲も収まったのかなあと。

しかし本への物欲が落ち着いてきたところで、最近新モデルが発売されたKindle Paperwhiteが気になってきて、

Lideoと一緒に使いたいと考え始めています。あまぞんの品揃えが痒いところに手が届いていたり、Kindle本も気になっているものがいくつかあったり。

ただ、操作性や画質の良さがレビューから伝わってきて、一番お手頃なKindleとのダブル使いならまだしも、

Paperwhiteを買ってしまったらLideoを使わなくなるんじゃないかという不安があって悩ましいです。

今はそのへんの物欲を冷静に相談する意味も込めて(?)

積んでる本を押し入れなどから引っ張り出しては読書メーターにどんどん登録しつつ、

その中でもう読まないなと思った本を抜いて行って整理しているような毎日が続いています。

これをやっていたら保育園不承諾の落ち込みも呑み込めるようになってきたので、

たまには立ち止まって無心でやれることをやるのも大切だなあと思えました。

文庫本収納袋に入れていた本だと、子供が起きて遊んでいる中近づいてきても本がぐちゃぐちゃにならず、

寝ている間にこそこそしづらかった作業だったこともあり、気持ち的にも楽にできたなあと思います(既に何冊か犠牲になっています)

ただもう、この一週間こんまりさんの片付け本を読んではいたものの、

小説をまったく読めていないので、そろそろ活字中毒というか物語への禁断症状がどうにもならず・・・(笑

一時は遊べないかもしれないと思っていた艦これイベも待っているので、

いろいろ同時進行しつつ8月も、いや8月からこそ、攻めに転じていきたいと思います。

育休は延長させていただくものの、いつ声がかかってもおかしくない!と思って、

気持ちはがつがつ攻めたいと思っています。

ただ、執着しすぎると、外に出て働くことから遠ざかっていくように感じてきたので、ほどほどに。少し気楽に。


子供の一歳の誕生日に、主に旦那さんがこつこつ貯めていた資金が少しあるものの、

それとは別に絵本を買ってあげられたらいいなと考えています。

もう、今ある絵本がほとんどぐっちゃぐちゃで。。。

自分も見たことがある絵の絵本を買ったら、3才ぐらいからのものだったらしく、子供があんまり反応していなかったりなどもあり。。。

あんまり破れにくく、食べようとしても食べづらい(切れ端を飲み込めないような?)紙質の絵本がもしあったら探したいなあと。



心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」 (単行本)感想
コンビニにも置いてあり、タイトルが気になっていた一冊。体調が崩れてるときに読んだせいか、沁みるように入ってくる内容ばかりだった。思ったよりもとても読みやすくて、普段の生活に添うような内容が多かったのが意外だったかな。またいつか読み直したい。
読了日:7月18日 著者:枡野俊明
ホームメイド 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)ホームメイド 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
整理読み。文庫版も出るのかな?個性的なメンツのホームメイドや読み切りに、ちょっと酸っぱいランデヴー、どっちも面白かった。貴和子さんって谷川さんの自画像にすごく似てる気が・・・。
読了日:7月18日 著者:谷川史子
ホームメイド 2 (りぼんマスコットコミックス クッキー)ホームメイド 2 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
整理読み。日和子ファミリーの話から友達関係のお話になりつつ終了。葉平は将来が心配だ。
読了日:7月18日 著者:谷川史子
箱入り王女の災難  魔術と騎士と黒猫の序曲 (角川ビーンズ文庫)箱入り王女の災難 魔術と騎士と黒猫の序曲 (角川ビーンズ文庫)感想
シュガーアップル途中から積んじゃってるんだけど先にこちらを。これは面白かった。表紙の絵から「え、これが王女?」とか思いつつ読み始めたけどそういうことかと。ある意味ぶっとんだオモシロ個性を持つ王女に“なりはじめた”フレデリカと、小悪魔というか悪女っぷりをちらちら見せるグレーテルが入れ替わり。貴族大嫌いなイザークが状況の収拾に手を貸し、ある意味ダークホースなユリウスが背中に花を咲かせながら引っ掻き回す。物語の広がりを期待したいので、だいたい死んでる王女の冒険の続きを切に願います(あとがきで爆笑した
読了日:7月19日 著者:三川みり
手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー)手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
整理読み。手紙はこういうこともありえるのかもしれないなあとか、一度自宅に前住んでた人宛てのDMが届いた時のことを思い出す。ソラミミは、環境の変化で道が別れることは多々あると思うので切なく。河を渡るは、旅に出たい気持ちが分かる。巻末の多忙日記まで読み応えがある一冊だなと思います。
読了日:7月19日 著者:谷川史子
必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~感想
ぼくモノと一緒に購入しててやっとこちらも読めた。減らすこともそうだけど、「これが必要では?」という部分に焦点が当たっている気がして、かえって不要なものが見えてくる不思議な一冊。趣味の本やCD以外にはほとんど興味関心を持たない身なので、男性目線の片付けが意外と合ってるのかな~と思い始める。ご自身が掃除など管理を担当されてる領域についてのみ内容が徹底しているので、奥さまが担当しているキッチンなどどうなっているのかも気になったりする。
読了日:7月20日 著者:たっく
忘れられない (マーガレットコミックス)忘れられない (マーガレットコミックス)感想
整理読み。しんみりしたテイストのお話が多い中、ラストの告白物語でカオス臭が漂って終わった気が・・・w「忘れられない」は、普通に昔馴染みと再会かと思ったらえ、な展開。智花の決断は正しかったと思うよ・・・。
読了日:7月20日 著者:谷川史子
他人暮らし (クイーンズコミックス)他人暮らし (クイーンズコミックス)感想
整理読み。一人暮らししてた自宅に、結婚してから旦那さんが越してきたり子供が産まれたりで純花の気持ちはなんか分かるなあ。おひとりさまでいられた時間が懐かしくてほんのり切なくなったりした(結婚とかに後悔しているわけではないけれど)頼子にサワに三人ともここまでぶっちゃけられる友達関係ってかけがえがないよね。
読了日:7月20日 著者:谷川史子
吐息と稲妻 (りぼんマスコットコミックス クッキー)吐息と稲妻 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
整理読み。ちょっとほろ苦いお話が心に残ったかなあという一冊。あたたかさもあるけれど切ない。そしてちょっぴりだけファンタジー?
読了日:7月21日 著者:谷川史子
ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1 (星海社FICTIONS)ケイオスドラゴン 赤竜戦役 1 (星海社FICTIONS)感想
いろいろ違う部分があるとはいえ、レッドラを読破していたほうがすんなりと世界観に入れるというか、またレッドラを読み返したくなったというか、ニル・カムイという舞台を改めて理解することができる気がするシリーズというか。ここから知った方にはぜひレッドラもお薦めします。レッドラの世界観なのに三人称で描かれていることに慣れるまで少し時間がかかったけど、面白さは揺るがない。こちらの婁さんを黒淵さry虚淵さんが動かしていたどうなっていたんだろうと妄想したくなります。
読了日:7月23日 著者:三田誠,しまどりる
画集 銀河鉄道の夜画集 銀河鉄道の夜感想
整理読み。表紙のサウザンクロスがめちゃくちゃ大好きで、何度もHPを見に行っていたことを思い出す。銀河鉄道の絵の中ではこの絵が一番好きだなあ。セレスティアル~など他シリーズも好きだけど、いちいち美しく、それでいて懐かしさとあたたかみを感じる作品ばかりなので、銀河鉄道モノが一番好きだなと思います。
読了日:7月23日 著者:宮沢賢治
高河ゆん画集「YOUR EYES ONLY」 (高河ゆんイラスト集 (1))高河ゆん画集「YOUR EYES ONLY」 (高河ゆんイラスト集 (1))感想
整理読み。最近の絵とちょっと雰囲気が違うなあと思いつつ。LOVELESSから高河さんの絵にハマった身としては、惚れ惚れする一冊でした。
読了日:7月24日 著者:高河ゆん
Tarot World (ラポートコミックス)Tarot World (ラポートコミックス)感想
整理読み。よくよく見たら何年か前に出てた画集に収録されてるっぽかったので、そちらで眺め続けたいと思います。
読了日:7月24日 著者:宮城とおこ
ポストカードBOOK満天星 (ラポートデラックス)ポストカードBOOK満天星 (ラポートデラックス)感想
整理読み。何年か前に出てた画集に同じ絵が収録されてるっぽいのでこちらは整理。もったいなくてポストカードとしては使えなかったので・・・
読了日:7月24日 著者:宮城とおこ
PAINTりぼん art of種村有菜 愛蔵版コミックス ([バラエティ])PAINTりぼん art of種村有菜 愛蔵版コミックス ([バラエティ])感想
整理読み。桜姫以外のイラストはなんだかんだ言ってそれぞれのイラスト集で眺められるなと・・・というか、桜姫華伝のイラスト集って出ませんかね・・・もう今更感で無理なのかな。
読了日:7月24日 著者:種村有菜
ほんの1分で一生が変わる魔法のかたづけ術 (PHPビジュアル実用BOOKS)ほんの1分で一生が変わる魔法のかたづけ術 (PHPビジュアル実用BOOKS)感想
小松さんの片付け本は文章が読みやすくて好きだったんだけど、写真が沢山あるこの本は読みやすさ+視覚に訴える写真が多くて、読んでる最中に止まって片付けた回数が多かったので個人的に当たり。「片付けたいけどやる気が出ないなあ」という気持ちにシンプルに入ってくるところがいい。「たった1分で~」2冊分をカバーしている気がするので、しばらくこちらを置いておこうか少々悩ましい。電子書籍化もしていないようなので。ただこれが新書版か文庫版サイズで発売してくれたらさらに良いなあとか思ってしまう。
読了日:7月25日 著者:小松易
失恋探偵ももせ (電撃文庫)失恋探偵ももせ (電撃文庫)感想
タイトルと表紙絵が長らく気になっていてやっと読んだ。序盤はご都合主義に感じてしまう話の進行(情報の出し方)に読みづらさがあったんだけど、だんだん割り切れるようになったり、百瀬と九十九のやりとりに深みが出てきた中盤以降一気に面白く思えてきて、最終的にはニヤニヤ悶えながら読み切れたのが非常によかった。絵は好きだけど正直無くても全然OKな内容で、MW文庫から出ててもおかしくないお話だと感じたり(一冊そちらからも出てるっぽいけど)これは続きも読みます。
読了日:7月26日 著者:岬鷺宮
ブルー・サムシング (マーガレットコミックス)ブルー・サムシング (マーガレットコミックス)感想
最近の新作だと女子高生のピュアな青春物語とかあったはずなんだけど、大人っぽい作品集の中でさらになんか深いというか重みを増してる一冊だった。後半から「あぁ谷川さんって感じする(?)」と何故かほっとしてたんだけど、新刊のたびにどんどん新世界を切り開いてるというか、こういうお話が飛び出すとは!という驚きを感じることが近年増えたので、新連載含め今後もわくわくしながら待ちたいなぁと思います。
読了日:7月26日 著者:谷川史子
君に届け 24 (マーガレットコミックス)君に届け 24 (マーガレットコミックス)感想
一部雑誌で既読。二人が付き合いだしてから安定感抜群のように思えるシリーズなんだけど、何か一つのきっかけでぼろっと崩れ落ちそうな危うさもちらほら感じてしまうのでなんだかんだ言って読んでしまう・・・w爽子の「言葉にはしていない本音」が出てしまったような一冊かな。近くにいたいのも遠くを目指したいのも同じくらい大切になってきたから言い出しにくいというか、考えないようにしてきたのかなあなんて思ってしまった(バレバレのような感じだったけど)最近の心境的にケントの「オレはオレ!」な台詞が一番響いたというまさかの一冊。
読了日:7月26日 著者:椎名軽穂
ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2009年 12月号 [雑誌]
読了日:7月27日 著者:
このWeb小説がすごい!このWeb小説がすごい!感想
ほとんどネット小説を読んでないんだけど、前から気になっていたのと、ちらっと見たページでランキング20位に掲載作の中で唯一読んでた河上朔さんの「wonder wonderful」が入ってることに気付いて小躍りしたので購入。吉野匠×柳井たくみ両氏の対談が気になってたんだけど、ランキング1位・2位の作者さんへのインタビューや、書籍化作家さんたちへの質問というかプチインタビューも載っていたので、タイトルだけ知ってたお話たちがさらに気になった一冊。2位の方は最近読み始めたのだけど、書籍化分読んだらwebも読みたい。
読了日:7月27日 著者:
イラストでときめく片づけの魔法イラストでときめく片づけの魔法感想
何度か立ち読みしてから購入。うさぎ好きとしては絵がとにかく可愛いし、読みやすいし、片付けの魔法1と2がいい感じでまとまっている。現状毎日がときめく~とこの一冊あればいいかなあと思えるほどの満足感。・・・ってあとがきでも本人が「これ一冊あればいいのかも」というように言っているw1と2も好きだけど、そちらはまた読みたくなったら電子書籍買おうかなと。片付けたいことについてさっと開けてさっと読めるし、片付け祭りでも少しずつ片付けしたい人にも読みやすい一冊だと思います。
読了日:7月31日 著者:近藤麻理恵

読書メーター



こんにちは、蒼井托都です。

前月と同じくらいの読破数なので、今回も3部構成です。そろそろ本の話をします←

その1、7月はじめは6月末に引き続いてPandora Hearts再読+最終巻祭りをやっていました。

伏線に次ぐ伏線で、圧倒的な伏線力、からの劇的な回収力(?)だとか声を大にして主張したい、

非常に素晴らしいお話でした。

別の部署の同期さんに何年か前に序盤を借りていて読み返したのが始まりだったのですが、

ラストまで追えて本当によかったと思います。○○ちゃんありがとう。

マンガ熱が冷めず、7月はマンガの整理読みを多くしていました。8月も何シリーズか整理したいと思っています。

本当にお気に入りのマンガしか読んでないし買っていないと思ったのですが、

やっぱり一日一日生きていくたびにどんどん増えていくんだなあとしみじみしています。

まだまだ読んでみたいマンガがいっぱいあるので、未来の出会いに向けてスペースを空けている現状です。

あんまり読んでいないけど置いたままになっているマンガを減らしていって、

小説に集中したいって意識もどこかにあるのかなあと思っています。片付け本も合間に読みつつ。



下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。 (ファミ通文庫)下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。 (ファミ通文庫)感想
すごく久しぶりに、小説を読みながら何度むず痒くなり手が止まりニヤけまくる顔を見開いた本で隠したことか。もうピュアすぎてお姉さんは悶えました。創作指南みたいな内容になるのかなと思いながら読み始めたところもあるんだけど、ただただストレートな恋物語だった。恋だけではなく友情も家族関係もいろいろ見つめ直したり成長したり、なんていろんな要素が素敵に進展しているんだろう。氷雪の思い描いた異世界、その一部を表したカラー絵も美しすぎて見惚れた。どこを取っても微笑ましい感想しか出てこない。文学少女も読み直したくなったなあ。
読了日:7月5日 著者:野村美月
美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方美も願いも 思い通りになる女(ひと)の生き方感想
ブログを最近読み始めたので少しずつ本も読んでみたり。努力も必要だけど、まずは思い込み。っていうのは分かる気がする。なんだかんだありつつ、悪運(?)だけは強い!っていう確信みたいな思い込みでここまで来たからwどう生きたいか?と繰り返し問われて、その度に一瞬考える。立ち止まって考える時間をくれる一冊かなあ。
読了日:7月5日 著者:ワタナベ薫
サンキュ! 2015年 08 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 08 月号 [雑誌]感想
片付け特集にもミニマリズムの流れが来ているのかなあと思ったり。「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」に写真掲載されている方の自宅も少し紹介されてます。片付けやお金に関することは、毎月見直すきっかけになるから載ってるとありがたいなあ(って毎月同じこと言ってるような気がするんだけどw)1週間献立は作る料理の考え方が職場復帰してからすごく参考になりそう。
読了日:7月5日 著者:
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (3) (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (3) (角川スニーカー文庫)感想
まずは続いてくれて本当によかった。読友さんが読んだり読みたかったり読んでくれ的な感想等あげてなかったら手に取っていなかったと思うし、だからこそ続きを読むことが出来て嬉しかったです。巻を増やすごとに謎が増えて深さも増してる気がするなあ。あらすじにカラー絵にクトリに関しては想定内だったと自分に言い聞かせながら読んでいたけど、終盤は読むのがきつかった。戦いが終わった先でどう物語が動いて行くのかまったく予想できないので、続きもうずうずと待ちたいと思います。
読了日:7月7日 著者:枯野瑛
娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
整理読み。つぐみのオンオフのギャップが好きだったりする。西園寺さんの巻き毛が懐かしいw
読了日:7月7日 著者:西炯子
娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
整理読み。つぐみのいまいち踏み切れない感じは、うまく言えないけど分かるような気はする。前回読んでから結婚はしたものの。まことと三人で過ごしている時間に少しずつぎこちなさが無くなっていってたので、別れを思うとちょっと寂しい気持ちになってしまった。なんだかんだでだんだん二人の距離が縮まってる。
読了日:7月8日 著者:西炯子
娚の一生 3 (フラワーコミックス)娚の一生 3 (フラワーコミックス)感想
整理読み。最後の最後にすごい展開で終わったなあ感。中川氏は最後ちらっと出てきたけど、想像以上にオレ様でなんか安心すらするクオリティ(笑)つぐみが彼の向こうにボロボロの馬車を見てくれてよかった。中川氏がある意味つぐみの気持ちを海江田さんにはっきり向けてくれたんじゃないだろうかとさえ思う。
読了日:7月8日 著者:西炯子
娚の一生 4 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 4 (フラワーコミックスアルファ)感想
整理読み。本編スピンオフというより、3巻のその後だよね。内容結構忘れてて、秋本!?ってなったり、まこと出てたり、海江田さんのいろいろが見えたり。てんこ盛りな一冊だった。つぐみは秋本とはたぶん、どこまでも素で話し合えるんだろうなあと思うと、ちょっと羨ましくもなる友情。ただ、絵を見た限りだと秋本が式に出席してるように思うんだけど、仲直りというかあともう少し秋本とのエピソードが欲しかったような気もしないでもない。3巻までで止まってる人はぜひこの4巻目を。
読了日:7月8日 著者:西炯子
神殺しの救世主神殺しの救世主感想
物凄く複雑。まったく無駄なシーンの無い映画を観終わったような読後。とにかく息抜き的な描写が無い。淡々とブレ無く展開をひたすらなぞっていくように読まされる。中盤あたりでそれがすんごく苦しくなり、でも我慢して読み続けてたらテイストは変わらないのに気付いたら面白いことになってて、居心地の悪さを感じながら読むのがやめられずそのまま最後まで。この情報量を①仲間集め②宿敵と出会って世界崩壊進む③種明かしなどラスト、みたいに、3~4冊に分けてやってくれていたら、多崎さん作品一好きになれていたと思う。お腹いっぱい。
読了日:7月9日 著者:多崎礼
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!3 (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!3 (ファミ通文庫)感想
結構感覚を空けずに読んでるシリーズ。ことごとくゲームであまり使っていない子たちが頑張ってるシリーズなんだけど、いちいち活躍が素敵すぎてゲームしてる時に微笑ましく見守ってしまう。穏やかなリンガ泊地に迫る危機。最後の最後で最終兵器あきつが決めてくれるとはさらに熱い。続きも早めに読みたい。
読了日:7月11日 著者:築地俊彦
TISTA 1 (ジャンプコミックス)TISTA 1 (ジャンプコミックス)感想
久々に整理読み。珍しく買ってた少年漫画らしい少年漫画だった。冷酷な中にも迷いが見えて揺れてるのがまた良い。
読了日:7月11日 著者:遠藤達哉
TISTA 2 (ジャンプコミックス)TISTA 2 (ジャンプコミックス)感想
整理読み。いろいろ広がりが見える展開ではあったけど、この長さでちょうどよかったのではないかと思う。カバー下の絵が結構好き。
読了日:7月11日 著者:遠藤達哉
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)感想
読みやすくて面白い。章の間のメールのやりとりは出てくるたびに吹いたw小町が八幡とはまた違う個性的な雰囲気を持ってて、また出てきてくれないかなあと思ったり。雪乃の周囲がいろいろありそうだったり、ラストの引きから次どうなるんだろうと気になったりしているので、続きも早めに読みたい。
読了日:7月12日 著者:渡航
美人は「習慣」で作られる。美人は「習慣」で作られる。感想
美人になりたい云々を抜いても、日々の習慣について見つめ直すきっかけになると思う一冊。自然と良い習慣が人を美しくさせていくのだろう。身長別でおすすめの髪の長さは、個人的にすんごく同感。144センチで過去何度かロングにしてたけど、一度ショートにしたらすごくしっくりきてて、周りに伸ばせって言われても憑りつかれたみたいに短さにこだわってた時期があった。自然と自分に合うかたちを選んでいたのかなあと少しほっとできた一冊。いろいろ反省したい点が見つかったので、少しずつトライしたいと思います。
読了日:7月12日 著者:ワタナベ薫
P.S.アイラブユー (クイーンズコミックス)P.S.アイラブユー (クイーンズコミックス)感想
整理読み。物書きさんが主人公の読み切りが多め。おひとりさま物語に出てきそうだなあとかふと思ってしまった。働きっぷりには憧れてしまうけど、納期とか考えると大変そうだなあなんて感じたり。
読了日:7月13日 著者:谷川史子
くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)感想
整理読み。いろんな夫婦の形があって、その違いが面白かった。結婚してから読むのは初めてで、前とは違う気持ちで読めたのはよかったなあと。旦那さん労われてたかなあと思うと複雑なので、気持ちを改めていきたいと思います^^;
読了日:7月13日 著者:谷川史子
Re:ゼロから始める異世界生活2 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活2 (MF文庫J)感想
間が空いたけど続きを読めた。ずっとこの悩ましく可憐な表紙から本編読んでみたいなあと気になっていたけれど、いざ蓋を開けてみたら前巻以上に胃のあたりへ重くくる酷展開の連続だった。そして知らずに読んでいたらまさかの上下巻編成。あまりにも続きが気になりすぎる終わり方なので、これは3巻も続けて読むしかない。
読了日:7月15日 著者:長月達平
草の上星の下 (クイーンズコミックス)草の上星の下 (クイーンズコミックス)感想
整理読み。この本の読み切りはどれも好き。ちょっと切なくて、あたたかい気持ちになれるお話が多いかな。ふと思ったけれどヒロインのショートカット率が高いなあ。
読了日:7月15日 著者:谷川史子
積極―愛のうた (クイーンズコミックス)積極―愛のうた (クイーンズコミックス)感想
整理読み。スパイラルホリディみたいな群像劇っぽいお話はあんまり無いように思うのですんごく新鮮。積極はどうしても教授素敵ですとしか言えない・・・
読了日:7月16日 著者:谷川史子
Re:ゼロから始める異世界生活3 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活3 (MF文庫J)感想
解決編!面白かった。最後の最後で爆弾が投下されたような気持ちにもなったけれど。スバルの死に戻りもなんかわけあり感がプンプンするし、嫉妬の魔女もいろいろ謎。ただ一つ言えることは、E・M・T!!!続きもぼちぼち読みたい。
読了日:7月16日 著者:長月達平



こんにちは、蒼井托都です。

本日から子供の保育園通いを始めています。

・・・と言いたかったんですが、一週間前に役所から入所不承諾通知が届いたので、

月末までの一週間、会社へ育児休業の延長申請をやっておりました。

4月以外は厳しいと薄々聞いてはいたんですが、こんな田舎(一応人口20万人ぐらいいる市ですが)でも不承諾通知来るのか!と最初の数日は非常にショックで、

8月から仕事する気満々だったのでがっくりしていました。

旦那さんが朝送ってくれる体で、申し込む保育園の地域範囲を広げたらどうだろう的に聞いてくれたこともあったんですが、保育園が始まる朝7時が旦那さんの始業時間なので、気持ちだけいただいて見送った形です。

(まず旦那さん本人から、あーならいいやと言われたので終了となったような・・・w)

それになんとなく、漠然となのですが、子どもと一緒に申込していた保育園までの道のりを歩いているイメージが前々からあって、

それを現実にする日がいつか来るのではないかと、ぼんやり思っています。それが今じゃなかったということで。

・・・その道のりの途中に近隣の無認可保育園もあるので、もしかしたらそこにも縁があるのかも!?とは思いつつ。

認可・無認可問わず役所経由でほとんどの園のざっくりとした情報を得られるんですが、

近隣の無認可保育園の情報がまったく分からないので、正直見学希望の声をかけづらかったり。


・・・さてさていきなりタイトル詐欺みたいな内容になってしまいましたが、

子供がけして悪いわけではなく、園も悪いわけではなく、不承諾通知を送った役所の方が悪いわけでもないと思います。

(不承諾通知はクレーム回避のために金曜に届くように送られているというのは本当なんでしょうかね?

ほんとに金曜に届いたのですが笑 でも正直、役所に文句を言っても・・・って思うの私だけですかね)

働かせてくれないの誰が悪いんじゃー!?とか考え始めてもキリがないし、

次の利用調整かそのまた次の利用調整で奇跡的に空きが発生して入所決定の声がかかるかもしれないし、

あと少し時間が許すまで、子供といちゃいちゃしていたいと思います。

そんなことも言っていられない暑さで、元気いっぱいの子供を横目にたまに意識が遠ざかりつつ。


2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:60冊
読んだページ数:11317ページ
ナイス数:592ナイス

Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)感想
過去のエピソードもちらほら混ざってる一冊。いやーほんと、読んでる側からすると綱渡りみたいな会話してるなあ、ジャックとバスカヴィルたち。エリオットが感じる不調や曲のアレとかあーいろいろ散りばめられてたねえ。前読んでた時は終盤ただ意味が分からなかったアヴィスでのやりとりも、ほんのり流れが見えてきた。にしても白はいろいろえぐいなあ・・・
読了日:7月1日 著者:望月淳
Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)感想
あれ、前回感想書いてなかったのか。後ろの表紙といいエコーの可愛さ最高潮。うん。ブレイクの過去に、アヴィスに堕ちた時間のお話。うまい具合に情報出されてるなあ感が・・wギルバートの回想もなんだか切なくなるしかなかった。読み切りは全然テイストが違うようで、お?と思うところも無くはない。
読了日:7月1日 著者:望月淳
Pandora Hearts 9 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 9 (Gファンタジーコミックス)感想
エコーとノイズ(ツヴァイ?)は結局読み返してもなんか不思議な存在だなあ。可愛いんだけど。サブリエを目指して集う者たち。エリオットたちと再会したりもしつつ、いろいろ納得のいくところもありつつ。うーん、グレンの言葉ってほんとにあれグレンかなあ。一部彼のことっぽい語りもあるから、全部が全部グレンの言葉なのかなあと思うところもあり。にしてもほんと、主人公がフルボッコにされ始めるフラグと言えなくもないなこれ・・・
読了日:7月2日 著者:望月淳
Pandora Hearts 10 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 10 (Gファンタジーコミックス)感想
いやー、ほんと、うん、一回目に読んだこと何も気にせず読んでいたかったようん。何から何までなんかモヤモヤするw父ひでえなって思うじゃん?ヴィンス何やってんだよって思うじゃん?語り手と台詞の内容ほんとに一緒だったっけ。いろいろ思い返しつつで読むのが遅くなってきた←
読了日:7月2日 著者:望月淳
Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)感想
ブレイクが・・・だったり、封印が破られ始めたり。エリオット出てくるたびになんか胸が痛くなってくる。ギルのアレもそういう意味かーと思いつつ。ああここまで話が来たのかって感じがしてきてそろそろ身構えてきた。手記なあ・・・
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(12) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(12) (Gファンタジーコミックス)感想
一枚絵とこれまで見てきたエイダはとっても可愛い。いや今も可愛いけど、このギャップどうすればいいの?おじさん秘蔵のカメラを使うってかなりの心境の変化だよなあって思う。今後を思うととても印象的なお茶会だった。シャロンとブレイク、二人きりでいるのって珍しい光景になったなあ。シャロンは心が強い・・・
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(13) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(13) (Gファンタジーコミックス)感想
再読。なかなかにカオスってきた。エリオットとリーオは・・・うん・・・普通に青春じゃないか・・・うん・・・。違和感がいろいろちりばめられているんだよねえ。
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(14) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(14) (Gファンタジーコミックス)感想
前に読んでた時よりはたぶん意味わかってる。分かってるだけにつらい。サブリエの悲劇を再現しようとしたその結末は・・・。エリオットは気付いてしまったね。
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(15) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(15) (Gファンタジーコミックス)感想
どこまでもまっすぐで、芯が良い奴だったと思いますエリオット。ちょっとアレだけど、ヴィンセントがああ動くとは予想外でもあったり。でもそんなエリオットだからこそ、リーオもああしちゃったんだとは思う・・・。ナイトレイ氏、言いたいことは分からないでもないんだけど、ただの酷い親父ですそれだと。
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(16) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(16) (Gファンタジーコミックス)感想
酷な種明かしが始まった~。いやーもうギルがとにかく可哀想だ・・・。でもいつだったかの「友の名誉を守るために~」みたいなのとか、殺したくないんだ~みたいなのも嘘だったのかいまいち判断つかない。とりあえず続き読もう。
読了日:7月2日 著者:望月淳
PandoraHearts(17) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(17) (Gファンタジーコミックス)感想
怒涛の種明かしターン。主要人物というか主人公フルボッコにされすぎじゃまいか。レイシーへの思いでどこまでも吹っ切れるその愛をもっと別の方向に向ければよかったのではと思いつつ、唯一といえる希望を失ったら来るって行くしかないものなのかねえ・・・
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts(18) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(18) (Gファンタジーコミックス)感想
さらに続くよ怒涛の種明かしターン。レイシーが生きてる間に想いを伝え合えたらまた違った展開になっていたのかなあと思わないでもない。そもそも禍罪の子っていう関係性というかシステムがなー、根本的に悪いといったら悪い。八方美人が過ぎるというか、どこまでも涼しい顔をしているようなジャックの嫌な意味で面白い顔が沢山見られる胸焼けしそうな一冊。ギルが一瞬でもあの位置に立ってくれたことはよかったと思うんだ。
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)感想
ベザリウス家のいろいろが。それぞれの子供はそうだったのかもしれないんだけど、一部確かにザイの思い込みなんじゃないかなあって思わないでもなく。でも、子供をああされたら他の何でも疑いたくなるものだよねえ。オズにとっては酷な“父”だったとは思うけど、再来が無いように本人的には動いていたわけで、なんか難しい。兄弟で敵対しなければいけないって、英雄の末裔と騙られていた割にはなかなかの事態になっているのなあ。それは他の一家もそう変わらないけれど。最後に、オスカー叔父さんが、三人でシャッターを押せてよかった。。。
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts (21) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (21) (Gファンタジーコミックス)感想
ジャックの世界を巻き込んだ愛は何が何でも阻止したいのに、ルーファスの愛は応援したかったこの気持ちは何なんだろう。叶わせる気がなかったシェリルではあるけれど、この二人の絆はすごいよなあ。ヴィンセントの禍罪の力を利用しようとしているグレンだけど、ジャックにもグレンにも利用されようとしてるって考えるとこのキャラすんごく哀れに思えてくるわ・・・。
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)感想
エコーとノイズはなんというか面倒臭い(!?)なあ。境遇が歪ませたような気がする。なんだかんだ言ってエイダも行くのかということがちょっと意外だったり。進む者に止まる者、残り少ないページの中に何が待っているのか、いよいよ待ちに待った23巻に突入!
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (23) (Gファンタジーコミックス)感想
エコーにノイズ、ドルダムにドルディにツヴァイ、混同しそうになることが多かったけれど、その中心にはいつもヴィンセントがいて、ヴィンセントのために何かしてあげたいんだという気持ちがいっぱいなのがすごく伝わってきた。それは多くの人を傷つけてきたと思うし、ヴィンセント自身にとってもそこまで大事に思い返されていたかと言われると非常に微妙な気がするけど、エコー(この場合ノイズか)の中でお互いがお互いを支え合って、やりたいことをやりたいようにやって辿り着いた結末のような気もしている。さあ次はいよいよラスト。
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (24)(完) (Gファンタジーコミックス)感想
遂に読み終わってしまった。めちゃくちゃ分厚いのだが(笑)みんな誰かしらにある寂しさが引き寄せ合ったり悲劇を起こしたり、そして奇跡を起こしたり。うまく説明できないけれどそういう物語だった。ジャックがアヴィスの煌めきをもっと早くに見ていることができていたなら。なんて言っても始まらないのだろうな。でも、本人が自分の歪みをなんとなく自覚してしまったのかなあと。それが取り返しのつかない結末を防いだともいえる。待望の23&24巻は圧巻だった。こんなに続きを渇望した漫画は久しぶり。素晴らしい物語をありがとう。
読了日:7月3日 著者:望月淳
PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance! (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts Official Guide 24+1 Last Dance! (Gファンタジーコミックス)感想
駆け足でがーっと読み直し→最終巻2冊を一気に読んでしまうと思ったので、話のおさらいができるかなーと思いガイドブックも初購入。予想通りサブリエの悲劇やアリスたち、エコー(ノイズ)の人格についてなども分かりやすく解説してあった。読んでるうちに頭の中で整理もできるんだけど、サブリエの悲劇は時系列順に説明されてる解説ページが少しでもあると助かる。他名シーンを振り返ったり、キャラクターガイドがあったり、対談があったり、最後は番外編の読み切り漫画が。本編を振り返ることができて大満足の一冊だった。
読了日:7月4日 著者:望月淳