月末月初でPandora Heartsの完結を見届けられて、ちょっとぽっかり穴が空いたような気持ちに一瞬なってましたが、ほんとに一瞬でした←

小説は昔途中まで読んで止まってしまったシリーズがいろいろあったりしているのを、完結や最新刊まで読みきりたいなあと思っています。

来月明けからの保育園入所申込を済ませ、結果待ちの状態なので、

慣らし保育~からの仕事復帰~と無事なれればがくっと読書量は減るものと考えられるため。

それに、艦これの夏イベが迫ってきているため(日程的にどうなるか未知ですが)、

少しでも今の貴重なまったり時間をやりくりしていけたらいいなと。

正直なところ、会社員生活に戻れるか異常に不安ですが、仕事したくて仕事したくてうずうずしています。



紳士同盟クロス 1 (りぼんマスコットコミックス (1590))紳士同盟クロス 1 (りぼんマスコットコミックス (1590))感想
文庫版に買い替えることにしたので小ネタなど読み返したくて整理再読。猫金の絵で慣れてきたせいか目が大きい。でもカラーの色使いが当時満月以上にどんどん好きになってきた最中なので、あんまり気にしないようにしてたなとか思う。後々の展開を思うといろいろ騙された部分も多くて興味深い1冊目。
読了日:6月23日 著者:種村有菜
紳士同盟クロス 1 (集英社文庫 た 77-14)紳士同盟クロス 1 (集英社文庫 た 77-14)感想
コミックス既読で買い替え。書き下ろしがいかにも真栗っぽくて吹いたw
読了日:6月23日 著者:種村有菜
紳士同盟【クロス】 (2) (りぼんマスコットコミックス (1623))紳士同盟【クロス】 (2) (りぼんマスコットコミックス (1623))感想
整理再読。灰音ちゃんと読者には正しく意味が伝わってなくても、いろんなキャラ同士で結構伏線張ってあったなあとふと気づかされる。まおらはこれで男の娘って言われても信じがたいレベル。
読了日:6月23日 著者:種村有菜
紳士同盟クロス 3 (りぼんマスコットコミックス (1656))紳士同盟クロス 3 (りぼんマスコットコミックス (1656))感想
整理再読。軽く読み返そうと思ってたんだけど、意外とじっくり読んでしまう不思議。灰音の告白に妹弟たちが出てくるし盛りだくさん。結構どこ取っても好きな1冊かもしれない。
読了日:6月24日 著者:種村有菜
紳士同盟クロス 4 (りぼんマスコットコミックス (1681))紳士同盟クロス 4 (りぼんマスコットコミックス (1681))感想
整理再読。灰音が閑雅ズに振り回されすぎな一冊。読者からは閑雅二人いるよ!!っていうのが丸分かりなんだけど、キャラからすると見た目が似すぎてると気付かないものだと思えてきた。しかし閑雅(本物)の「真栗うざい」は閑雅(影)が言いそうで言わない台詞三本の指に入りそうなので、もうこれ別人だと思ってしまったりするw
読了日:6月25日 著者:種村有菜
紳士同盟クロス 5 (りぼんマスコットコミックス (1703))紳士同盟クロス 5 (りぼんマスコットコミックス (1703))感想
整理再読。前回の一言感想から全然気持ちが変わってないんだけど(笑)舞加の意味深な言葉と行動がどう影響していくかはてさて。本編もいいんだけど、草芽と小牧の短編はやはりめちゃくちゃ好きすぎる。セレブすぎる本編メンバーが多い中で、草芽というか乙宮家の存在はちょっと安心するなあ(一応乙宮家もセレブですが
読了日:6月25日 著者:種村有菜
紳士同盟+ 6 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟+ 6 (りぼんマスコットコミックス)感想
整理再読。いちいち高成が可愛らしいんだが。最初の頃の仏頂面からだいぶいろんな表情を見られるようになったなあ。郵便屋さんは男装の麗人かとすら思っていたから、連載当時かなーり衝撃的だった覚えがあるw高成とまおらがもっと好きになった一冊かな。
読了日:6月25日 著者:種村有菜
紳士同盟+ 7 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟+ 7 (りぼんマスコットコミックス)感想
整理再読。灰音からとかもう何も言わず好きになっちまえよとしか言えない。でもこれまでやきもきしてきた潮は遂に・・・な感じだし。この二人はなかなかに難しいよなあ。
読了日:6月25日 著者:種村有菜
紳士同盟+ 8 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟+ 8 (りぼんマスコットコミックス)感想
整理再読。ロングな灰音も可愛かったんだけど、短い髪verも風になびく感じの絵が素敵で好きなんだよなあと再確認。灰音編というか大人世代の話は好きすぎる展開なので、続きを読むのが楽しみ。潮の小話や読み切りも結構好きだった。
読了日:6月26日 著者:種村有菜
紳士同盟+ 9 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟+ 9 (りぼんマスコットコミックス)感想
整理再読。始終悶え過ぎなんだが。なんだかんだいって最後の最後で乙宮家の絆の強さを見た気がして、樹と緑香のシーンがあってよかったなあと思う。どう見ても和仁と舞加夫婦はもう両想いって言っていいだろうとニヤニヤしてたしw先生たちの読み切りも好きだったけど、チョコ先生千里先生だけはやめてあげてください。
読了日:6月26日 著者:種村有菜
紳士同盟+ 10 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟+ 10 (りぼんマスコットコミックス)感想
再読。なぜか特装版のページが無いなあと思いつつ。絵本も色遣いが綺麗で大好きなので再録無い限り手放せないと思う(^^;)閑雅がいよいよ表に出ようとしてるけど、けど。。な感じ。なんか不器用な奴だなあと思ってしまう。高成派だけどそこまで思い詰めんでも。。って言いたくなる。跡継ぎとか事が大きいからどうしようもないのかなあ。二人の母はなんか敵に回してはいけない気がするw
読了日:6月26日 著者:種村有菜
紳士同盟クロス 11 特装版 (りぼんマスコットコミックス)紳士同盟クロス 11 特装版 (りぼんマスコットコミックス)感想
再読。たまにトランプを眺めて和む一冊(て、手放せない・・)なんだかこの一冊の灰音絵が何故かまろんっぽいなあと思ってしまったり。目の感じかな?読み切りや後日談も入っていて盛り沢山な最終巻。最後までどっちとくっつくかは予想できなかったんだけど、片方の決意も含めて個人的には納得のいく終わり方だった。本人たちもだけど、親世代も止まっていた時間を取り戻すようにいつまでも幸せになっておくれ・・・(どんだけ好きなんだという
読了日:6月26日 著者:種村有菜
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -感想
あまぞんで表紙などのイメージ写真を見たとき衝撃的で、書店をハシゴして探してしまった。ページを開いてみて、さらに凄い写真の連続でいきなりの先制パンチを食らいつつ読む。片付けの魔法や断捨離本をちまちま読み、ゆるりまいさんの本もちらっと立ち読みしていた人間だけど、次元を超えてる境地に思えた。必要なモノ以外は好きなモノさえ手放す。本当に必要ならまた手に入るから。という言葉に納得してしまった。確かにその通りだと思えて動けそう。なんていうか、エヴァの綾波レイの殺風景な部屋に一瞬でも憧れたことがある人にお薦めしたい。
読了日:6月27日 著者:佐々木典士
婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)婚活刑事-花田米子の絶叫- (TO文庫)感想
2巻のサイン本を買えたのでこちらから。その時は知らなかったけどドラマ化決定してるそうな。これたぶん、二年前までに読んでたらめちゃくちゃハマってた気がする(発売されてないけどw)現在既婚子持ちの身で読みつつふと思う。まず帯の「惚れた男は全員犯人!」のブレない感じがとにかくやるせない。でもその前提を踏まえて読むと面白い。いつか呪いは解けるのか、続きも気になります。
読了日:6月28日 著者:安道やすみち
猫と私の金曜日 9 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 9 (マーガレットコミックス)感想
ねこたっくんがふと出てくるとか俺徳すぎるでしょ!!(まったく本編と関係ない)一部連載読んでたけど、ミケくん一段落。愛はいまいち揺れるなあ。でもそうそう気持ちは変えられないものなのかね。猫太はどんどん先を急いでる気がしてならないんだけど、行き急いでるわけじゃないよね?と若干不安になってくる件。
読了日:6月28日 著者:種村有菜
世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J)世界の終わりの世界録<アンコール>4 異端の覇王 (MF文庫J)感想
某別シリーズの最終巻で散々な感想を書き連ねていた身としてはこちらの続きを読むのが不安だったんだけど、安定した面白さで安心した。毎回展開が早いなあ。目的に向かって寄り道無く進んでいる印象。語られていない過去のお話がいろいろあるので、少しずつ明かしてほしい気がしつつ、現在進行形の問題もあるからもう暫くそっちは引っ張るのかな。ゼルブライトやシオンの今後の動向も気になるので、続きも待ちたいと思います。
読了日:6月29日 著者:細音啓
Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)感想
完結巻までやっと押さえたので一から読み直す。後半衝撃の連続で一気に読んじゃったので、今回は若干じっくり読みたいなと(出来るなら・・・ごくり)最初からいろいろ飛ばしまくっている一冊目。この頃おじさん何考えてたんだろうとかふと気になる。
読了日:6月29日 著者:望月淳
Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)感想
再読。もしかしてもしかすると先月読んだばかりなのにだいぶ内容を忘れ(ry)しかし記憶の中の彼が出てきた瞬間イラッとしたのは確かなので、この気持ちを暫く持ち続けていたいと思うw1巻の隠しでもあったけど、シャロンのお皿は結構食べている形跡があるのね・・・と気付く。
読了日:6月29日 著者:望月淳
Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)感想
再読。一方的な見方でしか見えないことも、別の側面から見るとまったく違う意味を持ってくるんだなあとかふと考える。読み直して分かる小さなこと。
読了日:6月29日 著者:望月淳
Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)感想
通し読みな再読。ああうん、見事に騙されてたよ一か月前。なんかとにかく彼が出てくるたびにいらっとしかしないんだけど←。過去について語られていることの何から何までアレなので、読みながら違和感がありつつ。おとなしく騙されて読み続けよう。
読了日:6月30日 著者:望月淳
Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)感想
通し読み再読。やっぱり終盤まで読んでから読み返すと序盤は全然違う読み方になるなあ。“オレの大切なアリス”ってところにいろいろ込められてるじゃん・・・すごいよこの伏線力。チェシャ猫も切ない目で見つめるようになった。一言でこの巻を現わすなら「お前が言うな」かなあ・・・w
読了日:6月30日 著者:望月淳
Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)感想
通し読み再読。エリオットとリーオが登場。エイダは普通に可愛い。ロッティの言葉具合がまた、ねえ。ほんとおじさんが思ってた最初の気遣いが大変なことに(笑)
読了日:6月30日 著者:望月淳

読書メーター



今月に入ってからですが、というか数日前ですが、電子書籍端末のLideoを買いました。

電子書籍販売HP・Bookliveの商品が読める端末です。

基本、大抵の小説は一回読んだら満足して二度読むことって少ない性分だなあと近年気付いてきたわけですが、

ちょっと前までは本当に手放せなくて、読むかもしれない~また読みたくて買い直すの面倒~とか思っていました。

電子書籍で買えるなら、いつでも買い直せるじゃん!端末あればさらに持ち歩けるからいつでも読めるじゃん!

→だから、今は手放していってその分空いたスペースに未知の本を取り込めばいいじゃん?

っていう思いを植え付けるために投資したようなものです。なんか購入理由がちょっと変わってると思います(笑

手放した分増やすというよりも、最終的には保管する紙の本を減らしていきたいためのお買い物です。

電子書籍を買うなら、PCで読めばいいじゃん、っていう気持ちもありましたが、

すぐ手元にあって・持ち歩ける、っていうのと、基本持ち歩くのが煩わしいノートパソコンでは、気持ちがだいぶ違うのですよね。

それに、以前ラノベ1冊分を期間限定無料で気になり電子書籍で読んだことがあったのですが、

ブログや自分のHP関係のものを読んでいても少し疲れるくらいだったのに、

なぜかそれが長編小説の長さになってしまうと、途中で息抜きに立ちづらいし、

育児にすっと切り替えにくいなあとなったり、首や肩がガチガチになっていたりと、なんでか合わないということをひしひし感じていたのです。

端末はKindleと悩んでいたのですが、なんとなく国内の本が沢山ありそうだなあという勝手なイメージで、

また近所に店頭で端末が買える書店があったのもあり、壊れたらまたその時検討し直そうと思ってLideoを選んでみました。

携帯の2年契約が11月で2年経つので、ガラケー民卒業でスマホに切り替えようとはほんのり計画しているのですが、

スマホで電子書籍読めるかなあと思うと、画面小さいのかなあというイメージがあり。

じゃあスマホとタブレット一緒に買い替えればいいかというのも一瞬考えましたが、

パケット通信料が怖いなあと不安になったり、そもそもネットはPCで見れば十分かなあという気持ちもあり。

二つ持っちゃうのは自分には贅沢だって気持ちが拭えず、また何より11月まで待てないという気持ちが先行しました(笑

今後、PCで電子書籍を読むことに慣れたら、新刊も電子書籍で買っていくかもしれないし、

電子書籍自体やっぱり疲れるわ~紙が一番だ~ってなるかもしれないし、

スマホとタブレットをセットに買えば的なプランを見かけたら手を出すかもしれないし、その時はその時で。

今のところは、なるべく中古店で買う本を減らす、新刊は紙で買って読んだら手放し、将来電子書籍で読み直すかも?

の、方向で考えています。

書店も中古店も好きなお店が沢山あるし、紙の本が好きな気持ちには変わりないので、全部が全部電子書籍にというのは、非現実的ですけれどね。



読了日:6月5日 著者:ichtys
人生がときめく片づけの魔法2人生がときめく片づけの魔法2感想
急に読みたくなったので。1で片付けが進んでいる人に向けた内容も多かったかな。まだ読むの早かった感。服をたたむのがすんごい苦手なんだけど、たためるくらいの量にすれば気にならないのかなあとも思い、あと少し手持ちの服を見てみようかと。リバウンドしてしまった芸能人はなんとなく誰か思い浮かんだ人いるけど、その裏でそこまで重く考えていたのかと驚く内容も。ラストはじんわりと沁みてくるような優しさがあって、実家を離れて生活してる人はこんまりさんと同じような気持ちになるかも。外出先で読んでいて不意打ちで泣きそうになった。
読了日:6月7日 著者:近藤麻理恵
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 2 (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 2 (ファミ通文庫)感想
続きが買えたので。表紙見てもう不知火来るのかーと思いつつ、前巻より熱さが増してて面白かった。艦娘になるまでの設定(って言っちゃダメか)もこの解釈もありかと。鎮守府の施設についての描写もよかった。ポンポン軽い気持ちで改造してたのに、大事に改造しなくちゃいけない気分になってくる・・・w続きも早めに読みたい。
読了日:6月7日 著者:築地俊彦
ダ・ヴィンチ 2015年7月号 05987‐07ダ・ヴィンチ 2015年7月号 05987‐07感想
又吉さん特集だったので。別で表紙に載ってた某誌より特集としては充実してたかな。又吉さん自身が話してる対談・インタビューや、古書店めぐりの部分を重点的に。売れてない頃に、“買う本一冊を何軒も廻って探してた”という話は過去にもどこかで聞いたことがあったけど、その重みがより分かった気がする特集。同じような境遇を経験したことがない身としては、“小説(物語)に救われてる”次元が全然違っていて、だからこそ今又吉さんの言葉は、静かに響いてくるのかなあと。読むと又吉さんの本が読みたくなってくる一冊。
読了日:6月8日 著者:
ライアの祈り (小学館文庫)ライアの祈り (小学館文庫)感想
単行本既読だけど、サイン本買って再読。もう少し後に読もうと思ってたけど、地元なのでテレビで映画のPRに予告にライアがちらちらしてて我慢できなかった(笑)単行本で読んでた当時は、自分も生理不順すぎて子供産める日なんて来るのかなーなどいろいろ考えていたものだけど、今は結婚して子供も産んでと当時とは違う立場で読めていた。ああ朝市って近所で仕事してただけで行ったことなかったなーとか、横丁もみろくしか行けてないなとか気付きもあり、地元を改めて知るきっかけにもなる一冊だなと思う。文庫版あとがきがさりげなく好き。
読了日:6月10日 著者:森沢明夫
電撃hp 50電撃hp 50感想
プチ企画を中心に再読。意外と「素敵な女の子になりたい!」は激しくマニアックなネタが多くて好きだったんだよねえ。リレーエッセイも写真と文章の割合がみんな良くて好きな見開きだったなあと。Magagineもだいぶざっと読みで積んでるのでそっちもぼちぼち読み返します
読了日:6月10日 著者:
日経WOMAN(ウーマン)2015年7月号[雑誌]日経WOMAN(ウーマン)2015年7月号[雑誌]感想
リニューアルってあるけどいろいろ変わったのかなあと思い数か月ぶりに購入。ストレッチバンドもちょっと気になったり。うーん、どこがリニューアルしたのか(略)某主婦向け雑誌でもお金の貯め方(増やし方)的な特集はよくやってるけど、この雑誌でやるとなんかすごい女子力の高さを感じるのなんでだろう。「お部屋がすっきりしているほど無駄が少ない」っていう話題は増えてきてるなあと思う。「奇跡の3日片付け」著者さんの片付けレッスンが載ってたり、すっきりしたお部屋の写真に衝撃を受けたり。じっくり読める特集だったかなと思う。
読了日:6月11日 著者:
smart+mini特別編集 簡単! 10分食堂 (e-MOOK)smart+mini特別編集 簡単! 10分食堂 (e-MOOK)感想
コンビニで見かけて何度も立ち読みしてたので買っていた。材料はシンプルでお腹が埋まる美味しそうなレシピが沢山。ただクックパッドなどのレシピサイトをよく見ていろいろ作ってる現状に気付き、整理読みとする。。料理が苦手って人でも、惣菜を使ったアレンジレシピなど簡単な手順で出来る料理も沢山あるので、試してみてほしいなあと。
読了日:6月11日 著者:
アクセル・ワールド (18) ―黒の双剣士― (電撃文庫)アクセル・ワールド (18) ―黒の双剣士― (電撃文庫)感想
もう少し経ってから買おうか悩んでたけど、続き気になってたので買・・・って読んだはいいけどまたかよ!またすんごいところで「つづく」かよ!!と、だいぶこのシリーズでは慣れてたはずなのにちょっとイラッときてしまいました。が、本編への苛立ちを短編がいくつかの驚きと共に吹き飛ばしてくれたので、読後はよかったかなあと。これは読めてよかった。トリリードは次でもっと掘り下げてくれるんだよね?あたりを期待しつつ、この流れ感だと20巻あたりまでは黒白決戦無いんじゃないのかって不安になったり。面白いことは面白いのでいいけどね。
読了日:6月12日 著者:川原礫
2.43 清陰高校男子バレー部 second season2.43 清陰高校男子バレー部 second season感想
Web連載既読済みなのに、一度読んでるからこそなのか最初から最後までこの三村統熱誰か止めてくれ状態だった。同じ部活で二つ年上の先輩に憧れた気持ち的なものを懐かしく思い出す不思議な一冊(※本編とは全く関係ない)清陰に立ちはだかる最強の壁・福蜂サイドも描き尽した濃すぎる一冊で、決勝戦の盛り上がり方はもう素晴らしすぎるとしか言えない。何から何までデコボコな清陰メンバーが試合終了でお互いを支え合っている感じがあったかすぎて、みんな成長したというか、良い方向に関係を築けていることが分かってよかった。続くかなあこれ。
読了日:6月15日 著者:壁井ユカコ
東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。 (ワイドKC Kiss)東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。 (ワイドKC Kiss)感想
もとのアニメまだ観てないなあと思いつつ再読。そうかこれ二人が最後だけ少し絡んで終わるってどゆこと?って思ったけど前日譚みたいなものかーと毎回確認し直す(笑)お互い好きだって言いたい時にはもう遅かった感じだけど、こんな二人がどういう恋をしていくのか、読むたびにアニメ本編が気になります。
読了日:6月15日 著者:谷川史子
SS (スモールエス) 2014年 06月号 [雑誌]SS (スモールエス) 2014年 06月号 [雑誌]
読了日:6月15日 著者:
アリアンロッド・リプレイEX 死者の花嫁 (富士見ドラゴンブック)アリアンロッド・リプレイEX 死者の花嫁 (富士見ドラゴンブック)感想
暫く存在を知らずにいたところたまたま中古で発見。歴代最高に笑った。始めから終りまで爆笑しまくりの番外みっしょん。ベネットは尊い。ゲームガイドは遊ぶ機会が現状なさそうなので読み飛ばし。2.5がベネット初登場ということも含めてこれは読めてよかった。
読了日:6月16日 著者:菊池たけし,F.E.A.R.
断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵感想
また最近いろいろとごちゃごちゃしてきたので読む。新・片付け術「断捨離」とだいたい流れは同じかなと思いつつ、読みやすい一冊だったかと。一部誤字脱字が・・・
読了日:6月18日 著者:やましたひでこ
男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫)感想
前2冊みたいにほのぼのしつつ最後にバイオレンスかなーと思ってたら、「始終ほのぼのしていたように思えたけど一部超設定が挟まれてた」感じ。いや、ちょ、こええ。あとがきにはとても笑えた。続くにしてもどう続く?って感じがしつつ、続きがいつか出るならば読みたい。それ以上に超大作ヴァイス・ヴァーサが読みたい。佐竹さんと遠藤先生のやりとりがすごく好きだったので、これっきりで終わるのはなんか惜しい気はするなあ。
読了日:6月19日 著者:時雨沢恵一
小説すばる 2015年 06 月号 [雑誌]小説すばる 2015年 06 月号 [雑誌]感想
2.43の短編が読みたくて借り読み。イラストは山川さんの絵がよかったなあと思いつつ、三村越智以外のイラストは無かったように思うので福蜂サイドのイメージはなんとなくできた。梓とはっちは合ってると思う。クラスで強いグループにいたことは無いけど、強い子たちの空気感みたいなのを懐かしく思い出すことができて、それだけなんだかちりちりとした読み心地があった。最後はああいう形で締められてよかったなあ。2ndで脇キャラでもこんなにぎゅっと詰まったエピソードが待ってるとかザラにあるなら、まだまだ2.43読みたいんですが。
読了日:6月20日 著者:
銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
久々で若干前巻までの流れ忘れてる気がする。しかしピザは美味しそう(それに尽きる)受験や卒業がひしひし迫ってたりと、ほんとクライマックス間近という感じだなあ。続きがいつ発売とか載ってなかったから、アルスラーンが落ち着いたらになるのかね。すんごく気になる。出版社違うと思ったんだけど、アルスラーン戦記の紹介ペーパーが入っててちょっとびっくりしたw
読了日:6月20日 著者:荒川弘
それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 10 (花とゆめCOMICS)感想
波乱が波乱を読んでる気がする展開。リビは一皮剥けるかな?ここで剥けなきゃどこで剥けるのかって言いたいw敵ではあるけどどうしてもウルスラが可愛く見えてくるんだよなあ。ウルスラサイドもまだまだ出てきそうだし、続きを待ちたいと思います。
読了日:6月20日 著者:椎名橙
暁のヨナ 18 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 18 (花とゆめCOMICS)感想
読み始めたお話が少女マンガでここまでOKなのかってぐらいえぐい。それ以上にゼノの結婚が重い。そうだよなあ、相手はそうなるよなあ。遥か昔の時代のお話も少し入りつつ、時の移り変わりを感じた一冊だった。裏表紙、本編読んでから見るとなんだか切ない。まだまだ続きが気になります。
読了日:6月20日 著者:草凪みずほ
なぜかお金を引き寄せる女性39のルールなぜかお金を引き寄せる女性39のルール感想
ちらっと書店でタイトル眺める→表紙を見る→綺麗なお姉さんだなあ(爆)から少し間隔が空いて、いつの間にかブログを見つけて読み始めていたので、最初に気になったこの本から読んでみようかなと。心の根っこのどこかでお金に尻込みというか遠慮みたいな気持ちは確かにあったかなあと、お金への意識を振り返れるような一冊。ワタナベさんの本で言葉だったから読めたかなあとなんとなく思う。好きなことはひたすら追い求めすぎてるので、一部見直してみたいことを意識しつつ、変えずにいることも意識したい。
読了日:6月21日 著者:ワタナベ薫
とある飛空士への誓約 8 (ガガガ文庫)とある飛空士への誓約 8 (ガガガ文庫)感想
やめられないとまらない誓約。いやでも、いきなりペーパーで「次巻完結。」を見たら思考停止してしまったんだがw一瞬読むの勿体無くなったけどあえてがーっと読む。ほんとこいつ救いようのない○○だと前半確信したバルタザールの中からこんな言葉が飛びだすとは。衝撃というより鮮烈。フィオ可愛いよフィオとか思った結果がこれだよだったり、散々フラグをまき散らして回収してったよかぐらだったり、懐かしい名前出まくったけどタイミング的に喜んでいいのか哀しくなっていいのかetc。てんこ盛りな一冊だった。あとは次巻を心して待とう。
読了日:6月22日 著者:犬村小六

こんにちは。蒼井托都です。あっという間に月半ばが目前ですうああ。

今回は過去最高じゃないかと思われる62冊読了済みのため、3つにわけたいなと思います。

最近はちょっと前のお気に入り漫画で結構「もう手放してもいいかなあ」と感じるシリーズが増えてきて、

手放す前の整理読みが多い気がします。

漫画はあんまり持ってなくて、小説たくさん買っちゃうな~って周りにも言ってたのですが、

よくよく部屋の中を見てみると漫画も沢山持ってるじゃん、と思い。

漫画を減らしたいのは、その分「小説をもっと読みたい」って無意識の現れなのかなあと思いつつ、

少数精鋭で小説読みの息抜き的な漫画が残っていきそうです。

まあたぶん、手放してもまた読みたいと思ったら、するっと買ってしまうでしょう(^_^;)


2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:62冊
読んだページ数:10822ページ
ナイス数:558ナイス

新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)感想
ゴージャスパレスさんって名前に憶えはあるけど何巻のどんなエピソードを経てきたかもう忘れている。木原さん方たちもだけど。とか思いつつ12巻。勢いで読んでも情報圧に挫折してる新約シリーズだけど、一冊ごとに一貫したテーマ(実験的書き方とかも含め)みたいなのを感じてきて読みやすく、ここ数冊は好意的。個人的には今回オティヌスとの戦いを経て、上条の中に「この世界が崩壊することへの恐怖」みたいなものが根付いている台詞回しが印象的だったかな。食蜂こそ真の空気嫁じゃないかと気付いてなけなしの乙女力が一瞬泣きそうになった。
読了日:6月1日 著者:鎌池和馬
an・an (アン・アン) 2015/05/13号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2015/05/13号 [雑誌]感想
じっくり読みたかったので珍しく買ってた。又吉さんのインタビューが読みたかったもので。特集の中の本、ほとんど読んだことがない本ばかりだったけど、ラノベ特集になったら急に読んだことがある本が増え内容についていけたという(笑)見開きでも特集に入れてもらえたのは嬉しい。棚橋さんが対談に出てきたのはびっくりした。一般文芸で読んでる本が少ないので、開拓する参考にさせてもらおうと思います。
読了日:6月1日 著者:
シューピアリア 1 (ガンガンコミックス)シューピアリア 1 (ガンガンコミックス)感想
何故か長らく意識からフェードアウトしてたけど、まとめて中古で見かけたので改めて(ただしクロス6巻をのぞく)何度翁めぐみ氏のインパクトにやられてきたことか・・・もう10年以上前なのねこれ
読了日:6月1日 著者:ichtys
シューピアリア 2 (ガンガンコミックス)シューピアリア 2 (ガンガンコミックス)感想
たぶん連載してた時に読んでたはず。仲間が増え、人間界の王もちらっと登場。勇者の一見脆そうに見える信念がどこから生まれたのか気になる。
読了日:6月1日 著者:ichtys
シューピアリア 3 (ガンガンコミックス)シューピアリア 3 (ガンガンコミックス)感想
このへんからたぶん読んでない。一度出会ってたのかあ。コピーが自由すぎてオリジナルが踏みとどまっている、不思議な構図。
読了日:6月1日 著者:ichtys
シューピアリア 4 (ガンガンコミックス)シューピアリア 4 (ガンガンコミックス)感想
ガンガンパワードとか懐かしすぎる・・・w人間の王の物語は一区切りだけど、新たな王が動き始めている一冊。勇者と魔王の最初の出会いにもきっかけがあって、そのきっかけになった別の出来事にまた戻って、と、因果応報って言葉が思い浮かぶ。
読了日:6月1日 著者:ichtys
シューピアリア 5 (ガンガンコミックス)シューピアリア 5 (ガンガンコミックス)感想
個性的なモンスターが沢山出てきた一冊。心を抜かれたみんながカオスだった・・・。シーラへの疑惑を知った勇者はどうするだろう。
読了日:6月2日 著者:ichtys
シューピアリア 6 (ガンガンコミックス)シューピアリア 6 (ガンガンコミックス)感想
魔王ズたちの戦い。なんかこの、罪のお話はいろんなことに置き換えられそうで、個人的にむずむずしてる。
読了日:6月2日 著者:ichtys
シューピアリア 7 (ガンガンコミックス)シューピアリア 7 (ガンガンコミックス)感想
シーラがすっかり普通の乙女だ!勇者側の気持ちが最初は分からなかったけど、完全にもう何この両想い。それだけ今後が不安だなあ。ここにきて新キャラがどんと増えたねえ。
読了日:6月2日 著者:ichtys
シューピアリア 8 (ガンガンコミックス)シューピアリア 8 (ガンガンコミックス)感想
モンスターの扱いがとにかくカオスになってきてるなあ。シーラの身体どうなる。
読了日:6月2日 著者:ichtys
シューピアリア 9 (ガンガンコミックス)シューピアリア 9 (ガンガンコミックス)感想
連載誌が変わるんで一旦完、て感じか。堂々巡り感は否めないけど、とりあえずクロスも引き続き読みます
読了日:6月3日 著者:ichtys
ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]感想
本好き女子のための台北特集が読みたかったので。写真を眺めているだけでもときめく空間っぽいなあ。言葉は分からないけど、この空間に居たくなった。桜木紫乃さん未開拓だったけど、インタビューなどでそれなりに平均な家庭で生きてきた自分ととても違う境遇なのだと知る。生まれ育ってきた環境を文章にするのは凄いことだと思う。本をめぐる短編は、巡り合わせを感じる物語。
読了日:6月3日 著者:
サンキュ! 2015年 07 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 07 月号 [雑誌]感想
金持ち習慣vs貧乏習慣は、何か月かに一度同じような特集をやってるように思うけど、読むたびに今どっちの習慣を多くやっているか気付かされるからいいなあと思う。最近は貧乏習慣寄りかなと思ったので、ストレス他とも折り合い付けつつ改善したいなと思ったり。掃除やダイエット特集、いたみにくいお弁当づくりのコツもちょこっと載っていたりと、今月も読んでるページは多かったかもしれない。
読了日:6月4日 著者:
カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)カゲロウデイズII -a headphone actor- (KCG文庫)感想
6の前に読み返し。エネの性格が同じようで違ってるけど、なんか意味あるのかなあ。日常回がみんなあまりにもフリーダムすぎるw
読了日:6月4日 著者:じん(自然の敵P)
シューピアリア・クロス 1 (Gファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス 1 (Gファンタジーコミックス)感想
なんかクロスになった途端に展開が進むの早くなった気がするんだけど気のせいかな。アンジェリカやラクシュリの過去話。カガミの動きははてさて。
読了日:6月4日 著者:ichtys
シューピアリア・クロス 2 (ガンガンファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス 2 (ガンガンファンタジーコミックス)感想
クロスは脇キャラに焦点当てつつお話が進むスタイルなのか・・・?ラクシュリに続きロッシのお話も。シーラはほんと、回復までできるってどんな魔王やねん・・・
読了日:6月4日 著者:ichtys
シューピアリア・クロス 3 (Gファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス 3 (Gファンタジーコミックス)感想
表紙の人だけじゃなくて、白い魔王は暴れるしシーラは謎のコスプレするし(?)、いろいろてんこ盛り。クロスも折り返しなんだよなあ。どう落ち着くんだろうこのお話・・・
読了日:6月5日 著者:ichtys
シューピアリア・クロス 4 (Gファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス 4 (Gファンタジーコミックス)感想
またまた一気に話が動いた。終わりに向けて畳みかけている感じ。というか勇者いきなりコロッと変わってるようにも思える変わりようなんだけど・・・ん?
読了日:6月5日 著者:ichtys
シューピアリア・クロス(5) (Gファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス(5) (Gファンタジーコミックス)感想
ここにきてラスボス(?)が出てくるとは・・・!にしてもどんどんカオスになっていくなあ。カガミはなんだかんだいって非情になりきれないところが好き。
読了日:6月5日 著者:ichtys
シューピアリア・クロス(6)(完) (Gファンタジーコミックス)シューピアリア・クロス(6)(完) (Gファンタジーコミックス)感想
本を探すのは大変そうだなあと思ったので電子書籍購入。さらにカオスな感じになって終了。駆け足だったとは思うけど、遂に決着が付いた、ような。ほんのり不完全燃焼かも。オリジナルさんの扱いって・・・。久しぶりに懐かしい姫が見られたのはよかった。完結を見届けられて、心残りが一つ減りました。

こんにちは。蒼井托都です。いつのまにかテーマを一つ追加していました。

普通の日記もいろいろ書いているものの、なんかこの3つのテーマで振り返って書いたりするときに分けたいなあと思い、「出産育児結婚など?」。

最後に「?」が付いているのは、なんとなくです。なんで付けたんだっけ←


私の毎月の読書まとめを見てくださっている方は分かっていると思いますが、

私はほとんど育児書っぽい本を読んでいません。

妊娠から出産までの十月十日的な本は読んでいたし、育児書っぽい本は一冊だけ読んでいるものの、

一か月に一回ぐらい忘れた頃に思い出して開くだけで、読んでもだいたい右から左に内容が流れます(おい

もともと、「育児書の通りにできない・子供が育たない!焦る戸惑う不安になる!」みたいな内容は世間の中に見かけていまして。

たまに読んだ本の雰囲気(内容とはまた違う、説明しづらいんですがw)に引きずられることがある性分のため、

この状態にはなりたくなかったんですよね。

「子供にはひとりひとり個性があるものなので、他人の一例に一喜一憂する前に目の前の子を見よう」

と、なんだかどうにもうまく回らないと感じたときにはこんな言葉を思い出したりもしています。


まあ手当たり次第に育児書を読んで、「結論!習うより慣れろ!」に辿り着きたいくらい追い込まれたことも一度や二度ではないくらいありますが、

密かに読んでほんのり頑張ろうと思えるものに出会えたので、それだけたまに読んでいれば今のところはなんとかなっています。

その場所とは、LICOさんの「子供のこころが穏やかに育つ魔法の育児法」ブログです。

もともとついったーをぽちぽちしている時に、TLの中で紹介している方がいて出会ったブログですが、

「子育てを大変だと感じる本当の理由」という記事を読んでいる最中から・・・ああこれだ!!!と、

始めて数か月の新米母でもぽかーんとしながらカチッと嵌まるような理解が体中に広がりました。

理解してから、なんだか里帰りから帰ってきてたまにモヤモヤ子供と過ごして、家事して、たまに遊んで帰ってくる旦那さんにたまに許せない不思議なイライラを感じて、

ってしていた自分を振り返ってぽたーっと涙が出てきたりしていました。

穿った読み方をしたわけではけしてないんですが、この記事を読んでから、

読書まとめを読んでもらっていると分かるかもですが、可能な限り好き勝手に(?)本を読んだり提督業などに励んだりして今に至ります。

はっきりとは言えないけどなんか子育ての一つ一つにいちいちイライラする、といった、

もやっとする悩みを持っている方はぜひ一度読んでみたらいかがかなと思います。

また、主に子育てをされていることが多い女性だけではなく、

なんで奥さんよく分からないイラつき方してるんだろう?と、びくびくしながら恐れながら苛立ちながら、

奥さんを見守っている男性にもぜひ読んでみてほしいかなと思います。

と書きつつ、マンガ以外あまり文章に興味が無い我が旦那さんには薦めてないんですけれど(笑

もうすぐ書籍化もされるみたいです。もし店頭で見かけたら改めて手に取ってみたいかなあとはほんのり思います。

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)感想
今回はカレナの印象が非常に良くなった。綾音の負のメンタルは分からないでもないんだけど、読んでいてつらく。でももともとは余計な気を遣った詩也のせいだー!と全力で言わせてほしい。いろんな危機を乗り越えたわけだけど、雫の動きや背景が謎で、ここからどう物語が動いて行くのかが気になる。でもどうか、まずは野村さんの体調と相談してくれと!ほんとに!刊行スペースが早い中どれも素敵なお話なんだけど、逆に生き急いでいるみたいで心配になってしまう・・・まずは続きを待とう。
読了日:5月14日 著者:野村美月
星の速さで駆けてく (りぼんマスコットコミックス クッキー)星の速さで駆けてく (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
久々に再読。クッキーあたりからの絵やお話好きだなあと思ったきっかけがこの一冊だった気がする。ほろ苦いお話が多いけど、そんな読後もゆっくり味わいたくなるよみきりたち。谷川さんって連載モノもいいっちゃいいんだけど、よみきりのまとまり具合が素敵すぎてついついそっちばっかり読んでしまう。
読了日:5月14日 著者:谷川史子
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(3)  漆黒の刃、黄金の牙 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(3) 漆黒の刃、黄金の牙 (富士見ドラゴン・ブック)感想
折り返すので後半は短期間で読もうかと。エルザは毎回毎回動きが面白いなあ。他シリーズほとんど読んでない(特にこのシリーズと関係あるやつは)けど、気になってきてるので少しずつ探し中。過去の話から他シリーズと時間軸が近づくらしいけど、次から絵が変わっちゃうんだよなあ・・・植田さんの絵で慣れてきたのでそこらへんも気にしつつ、早めに読みます。
読了日:5月15日 著者:久保田悠羅,F.E.A.R.
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想
写真付きの本を先に読んでて、原点であるこの本は立ち読みでしか読んでなかったなと気付いて買いちゃんと読み。今でこそ世間で話題となりメディアに引っ張りだこ、ときめきの片付けって言葉一つで有名になったような印象が強いけれど、沢山の試行錯誤と周囲の反発からいろんなことに気付いてこの形に落ち着いたのだな~ということをひしひし感じた一冊だった。読みながらごちゃごちゃした自分の部屋を眺めて、あああの場所をもっとこうしたい、と手が止まることが何回かあり、魔法にかかり始めたのかなあなんて考えてしまう。また読みたいと思います
読了日:5月18日 著者:近藤麻理恵
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(4)  剣の嘆き、王の帰還 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(4) 剣の嘆き、王の帰還 (富士見ドラゴン・ブック)感想
村正さんの絵が嫌いなわけではないんだけど、むしろ可愛くて好きだと思ったんだけど、植田さんの絵のままで完結までいってほしかった。みんなの雰囲気ががらっと変わっている気がする。とか思いつつ本編は相変わらず面白かった。後半は特に過去からの伏線などが明かされて、一部ん?と違和感があったのにはっきり気付けなかったことなどもあり悔しい。他シリーズとのリンクがいよいよ本格化してきたので、このシリーズが終わったら今後開拓したい。今他のシリーズまで読もうとすると混乱する・・・。いよいよ次がラストなので早めに読みます。
読了日:5月20日 著者:久保田悠羅/F.E.A.R.
花と惑星 (りぼんマスコットコミックス クッキー)花と惑星 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
再読。大学生くらいの主人公のお話、やっぱり好きだなあと思いつつ。ほろ苦いお話もあるけど、読後がやさしい。春の蕾は長めの読み切りだけど、植木屋さんみたいな男の人って結構好きかもと再認識。周りにいそうでいないタイプ。
読了日:5月22日 著者:谷川史子
王子様といっしょ! (りぼんマスコットコミックス)王子様といっしょ! (りぼんマスコットコミックス)感想
再読。絵が懐かしい感じ。読み返してあらためて思ったけど、大島先輩のフェードアウト具合が半端ない・・・
読了日:5月22日 著者:谷川史子
実践!ショートショートで鍛えるラノベ創造力 (ライトノベル作家になる)実践!ショートショートで鍛えるラノベ創造力 (ライトノベル作家になる)感想
無性にプロの小説が読みたくなってくる一冊。作家志望のどなたかが書いたショートショートを読んだり著者の添削を見たり。ざっくり読みで面白いと思う作品(アイディア)もちらほらあったけど、読みにくいものは誤字脱字含めて読みにくかった。しかし何より興醒めしてしまったのは、添削している側の文章にも誤字脱字がちらほらあったこと。過去に読んだ他の本でも同様の誤字脱字は見かけたのでまたか、とは思ったものの、今回は第三者の作品を添削している本なので、もう少し説明などの内容にも気を配ってほしかった。
読了日:5月24日 著者:榎本秋
イラッときても「怒らない」女(ひと)になるレッスンイラッときても「怒らない」女(ひと)になるレッスン感想
育児で数週間に一度くらい新しいことをやる中で慣れるまでイライラしてたので、さすがにこれ以上キレてるとやばい気がすると感じて手に取ってみた一冊。読みやすいけれど、一部「結局どうすればいいんだ?」とツッコみたくなる内容もあり、軽く読みたいときにいいと思われる。これに縋って頑張りたい!ぐらい追い込まれてる中で読むとさらにキレそう(^^;)個人的に、読んでいる数日間は頭の片隅にいろんな言葉がちらついていたお陰か、大声で怒る(または怒りたくなる)ってことは無くなった。いろいろ見つめ直すきっかけにはなったかと。
読了日:5月26日 著者:植西聰
星の恋物語 (バーズコミックス スペシャル)星の恋物語 (バーズコミックス スペシャル)感想
ツイッターで見かけなければ発売に気付かなかったかもしれない。谷川史子・種村有菜以外は名前を知ってても初読みの漫画家さんがほとんどだったけれど、みんな絵や台詞の入れ方などに違いがあって面白かった。オリジナルの作品も読んでみたくなったなあ。石井ゆかり版元ネタももっと読んでみたい。自分が所属(?)する射手座分しか読んでいないので。
読了日:5月27日 著者:山田デイジー,谷川史子,日坂水柯,天乃咲哉,海野つなみ,稚野鳥子,種村有菜,糸井のぞ,ウラモトユウコ,志村貴子,藤原薫,天堂きりん石井ゆかり(原著)
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(5)  黄金の狼、銀の紋章 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(5) 黄金の狼、銀の紋章 (富士見ドラゴン・ブック)感想
熱い最終巻だった。最後の最後まで面白かった!前巻のラストを受けてどう物語が締められていくのか予測不能。でもこの形で収まったのはよかったかと。たまにGMさんが素で困っているのもよく分かる意味でも予測不能なシリーズだった(笑)このメンバーでの冒険が終わってしまうのは寂しいなあ。ただ、他シリーズとの絡みなどで、みんな歴史の中で生き続けているんだと感じられる終わり方だった。他のシリーズも読んでみたいです。ベネットと聞くだけで吹き出しそうになるのは気のせいじゃないはず・・・
読了日:5月28日 著者:久保田悠羅/F.E.A.R.
G線上の猫 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 1)G線上の猫 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 1)感想
漫画家さんが好きなので読んでた。あんまりこういうジャンル苦手なのだけれど、なんとなくソフトな感じで描かれているように感じたので気にせず読めた。香坂先輩のいやみな押し方(?)は嫌いではないかも。
読了日:5月28日 著者:宮城とおこ
G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 14)G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 14)感想
再読。黒は全部分かってて白は分かってないって複雑だなあ。遠い日の蝶まで一回読んでたけど、佐紀のことをすっかり忘れてることに気付いた。遠い日の蝶読んだ時に誰これとか思って・・・刊行ペースが空きまくってたから、やっぱり一気読みし直してよかったうん。
読了日:5月28日 著者:宮城とおこ
G線上の猫 第三集 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 21)G線上の猫 第三集 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 21)感想
再読。絡んでるシーンはちょっとありつつ、このくらいのソフトさなら大丈夫かな~が貫き通されて完結。白黒どっちの理也も女の子に見える可愛らしさがあって好きだった。数年経つと違和感なくイケメンになってるところもよいかなと!親との関係は解決こそしなかったものの、この理也だといつかは改善していくんじゃないかなと。
読了日:5月28日 著者:宮城とおこ
遠い日の蝶 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 36)遠い日の蝶 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 36)感想
再読。全体的になんか、うん、濃い気がする。こちらでの理也と篤志はおまけな感じかな。表紙の二人が主役。今回はまとめて読んだ分この話が飲み込めてよかった。前はG線を読み返してたかいまいち微妙だったので。これ以外に今後BL読むかなあと言われると、未知かなあ・・・
読了日:5月29日 著者:宮城とおこ
S.I.R.E.N. (5) ‐次世代新生物統合研究特区‐ (富士見ファンタジア文庫)S.I.R.E.N. (5) ‐次世代新生物統合研究特区‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
この5巻で終わると事前に知って動揺してたけど、読み終わってその動揺がさらに大きくなったなうって感じ。1巻でちょっと合わないかもとか言いつつ巻を重ねるごとに好きになってきた矢先、どばーっといろんな内容ぎっしり詰め込まれて打ち切りのような中身に終わり方。一部誤字っぽいのも見受けられたりなんだかデビューからずっと好きで読んでた細音さんじゃないとか戸惑いの極み。ラストで世界録との繋がりが見えたように感じるけど、世界設定の何もかもが中途半端に公開されたような感じで、今後の世界録で補完してほしいです切に願います。
読了日:5月31日 著者:細音啓

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