こんにちは。蒼井托都です。あれ少し前のほんのり連続投稿どうした。

今月に入ってからは、たまにきくうしになりつつ読書してる日々が続いて、

PCはきくうしになるか艦隊を遠征に出してるときか時々ネットサーフィンしてるくらいしか触ってなかった感。

たまーについったーで呟きつつなんか文字を打つ意欲が減りつつあったけど、そろそろ投げようかと。

ええ、艦隊を遠征に出すだけの日々に慣れ始めたところ慌ててEO海域に忘れてた勲章もぎ取りに行ったりもしています(汗


5月はBOOKOFFのGWセールで「Pandora Hearts」に出会ってしまいました。

いや、ちょっと前にも、職場の仲良い人に借りて何冊か読んでたんですが、

借りてた先のお話が想定外で、なんだこれ面白すぎると憑りつかれたように数日読み耽ってました。

艦これ春イベ真っ最中でしたが、疲労抜きしながら疲労抜き終わった後まで読んじゃう有様で、

ストックが切れそうになったら(って表現もどうかとw)買えなかった21・22巻を近所の書店まで買いに慌てて走ったりもしてましたね。

今月下旬に最終巻発売されるみたいなので、即行で買って読んで一から読み直すと思います。


今月は個人的に買いたい新刊が多くて、既に何冊か買ってますが月後半が嬉しすぎる絶叫ラインナップになっています。

新刊を読みつつ、昔から積んでる本も消化している最中なので、ぼちぼち読書強めの一か月に後半もなっていくかなあと。

もうすぐ産休からの育休入って一年になるので、もうじき復帰も本格的に意識してきました。

復帰してからもいろんな合間に読書はできるけど、今読んでおきたいって本は躊躇わずに読んでおきたいなあと思います。



2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:44冊
読んだページ数:8522ページ
ナイス数:405ナイス

一緒にごはん 後編 (2) (りぼんマスコットコミックス クッキー)一緒にごはん 後編 (2) (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
久々に再読。結構本筋はあっけなく終わっちゃったなぁという印象。でも松竹梅のやりとりがひたすら楽しかったので、あんまり引っ掻き回されず終わってよかったともいえるかも。読み切りが結構好きなものだったんだけど、もう少しページ多くじっくり読みたかったなぁ。いろいろ展開が好きだった。
読了日:5月2日 著者:谷川史子
サンキュ! 2015年 06 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 06 月号 [雑誌]感想
食費の無駄をなくす、は普段無意識に増やしていたムダを見つめ直すことができてよかった。貯蓄を倍にする特集は、過去のお金系特集と共通する「習慣を見直す」ことが大切かなと感じたり。Seriaブックも今回初めて読んだけれど、眺めているだけで楽しい一冊。
読了日:5月5日 著者:
塩の街―wish on my precious (電撃文庫)塩の街―wish on my precious (電撃文庫)感想
文庫→単行本→再文庫といろいろな媒体で物語の内容が変わったこの「塩の街」だけれど、この一冊が世に出てくれたことで私は有川浩という作家さんに一冊惚れしたし、どんな時でもこの作家さんの新しい本にお金を出して未知の世界観を堪能したいと思えたので。電撃hpのインタビューなどでいろいろ投稿当初と設定を変えての出版だったり裏話満載なのも踏まえつつ、改めて読み返してやっぱり思う。私は有川浩のこういうお話がたまらなく好きなんだ!と。近年の作品をもやもやしながら読んでいたので原点に戻ってみたら、初心を思い出して楽しめた。
読了日:5月6日 著者:有川浩
モノも気持ちも溜め込まない!  夫婦の断捨離モノも気持ちも溜め込まない! 夫婦の断捨離感想
中古店で見かけたので。自分たち夫婦は溜め込み妻にほとんど物を持たない夫だけど、なんで自分が溜め込んでしまうのか、夫婦の関係性から見る片付けを考えるにはいい入門な感じの一冊だった。
読了日:5月6日 著者:やましたひでこ
魔法を信じるかい? (1) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1249))魔法を信じるかい? (1) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1249))感想
久々に再読。今とだいぶ絵の感じが違うなあ。さわやかだけどちょっとドロっとした感じもしてるお話。よみきりは青春してる。
読了日:5月6日 著者:谷川史子
魔法を信じるかい? (2) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1287))魔法を信じるかい? (2) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1287))感想
久々に再読。描き方によっては重たくなるテーマもソフトに読めてる気がする。今回の読み切りもとても懐かしい。しかしすごい行動力だ。
読了日:5月7日 著者:谷川史子
Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 1 (Gファンタジーコミックス)感想
中古で買って再読。謎すぎるので次に進む。
読了日:5月7日 著者:望月淳
Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 2 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。オズの歪みっぷりが怖いとすら思える。でもそれだけ一癖も二癖もありそうなんだよなあ。
読了日:5月9日 著者:望月淳
Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 3 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。何がどうして父はそんなにオズを嫌ってる(を超えてるか)のかとかも謎ばかりなんだよなあ。新キャラも登場してどんどん謎が増えていく。
読了日:5月9日 著者:望月淳
Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 4 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。100年前の過去が少し明かされたようで、謎がとにかく増えているような気しかしない。あの二人はほんとに兄妹なの?ん?
読了日:5月9日 著者:望月淳
Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 5 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。いろいろ濃い動きがあった一冊かなぁと。集めて握りつぶしたいのかなぁ、記憶
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 6 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。おじさん・・・えっ・・・そ、そんな趣味が性癖が(ry)表紙のロッティが可愛いなぁ。エイダは序盤印象薄い感じだったけど、可愛く成長してくれてたようで。誰が好きなのかぼんやり分かりそうな、まだ確証が無いような。まさかの家柄な子は出てくるし、さてどうなるかなぁ
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 7 (Gファンタジーコミックス)感想
買って再読。時間の流れが違うお陰で、何が何だかな終盤だったな。この世界にはまともな創作物が無いのか・・・?しゃ、シャロン・・・
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 8 (Gファンタジーコミックス)
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 9 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 9 (Gファンタジーコミックス)感想
ここから初読みかな?エコーがえええ!?な感じに。バスカヴィルの闇は深そうだなあ。もうここで始まりの地に行っちゃうのかって気もするけど、まだ分かってきそうなことがあるのかな。さあ次を。
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 10 (Gファンタジーコミックス)Pandora Hearts 10 (Gファンタジーコミックス)感想
また父が出てきたけど、あれー?いろいろあれー?でも当主なのに息子があんなに昔の英雄とそっくりだったら、いろいろ思うところあるものなのかなぁ。あんまり触れられてないお母さん関係でも何かあるのか(って考えるとそれもそれでまた疑問が)と、とにかく続き読もう。
読了日:5月10日 著者:望月淳
Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)Pandora Hearts 11 (ガンガンファンタジーコミックス)感想
あらら・・・無理してきたように思うので当然ともいえる展開かもだけど、ブレイクは今後どうなるかなあ。首狩りの件は思っていたより重く話が関わってきたなあという印象。続き続き。
読了日:5月10日 著者:望月淳
PandoraHearts(12) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(12) (Gファンタジーコミックス)感想
エイダ・・・あれ・・・え・・・ん・・・?(衝撃)いやしかしね、これくらいのギャップあってもいいよねあはははは・・・。また一人ぶっ飛んでる人が参戦でどうなっていくことやら。
読了日:5月11日 著者:望月淳
PandoraHearts(13) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(13) (Gファンタジーコミックス)感想
さらっと大事な情報出てきたかと思ったらあっさり脇の大事なキャラが退場してしまい、混沌としてきたような。いや君、ほんとなの・・・?
読了日:5月11日 著者:望月淳
PandoraHearts(14) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(14) (Gファンタジーコミックス)感想
だ、だんだん意味が分からなくなってきた・・・どうなってどうなるんだ?つ、続き読むしかないわ
読了日:5月11日 著者:望月淳
PandoraHearts(15) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(15) (Gファンタジーコミックス)感想
いろいろ騙されつつ、やるせない読後。終盤がさらに衝撃的だったり。なんとなくだけど、リーオとアリスって見た目というか雰囲気似てる気がするけど気のせいだろうな
読了日:5月11日 著者:望月淳
PandoraHearts(16) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(16) (Gファンタジーコミックス)感想
おおーうソウイウコトカー!なんとなーく父ちゃんが毛嫌いしてる理由がさらに分かってきたぞー?でもそうなったらなんで生まれてすぐにいろいろしたのかやっぱり謎。抹消しようとしたのかなあ。それにしても反対側の人間に付いちゃってたなんてなんつうことに・・・
読了日:5月11日 著者:望月淳
PandoraHearts(17) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(17) (Gファンタジーコミックス)感想
これほど主要人物たちがフルボッコされる漫画は久しぶりに読んだ気がするんだけど、どんどん巻が進むごとに面白さが増し増しててとんでもないことになっている気が。前々からの嘘がばりばり剥がされていくんだけど、まだ本当か分からないことがいくつかあって、もういいです深読みしませんただ読みます読ませてくださいと言いたい。
読了日:5月12日 著者:望月淳
PandoraHearts(18) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(18) (Gファンタジーコミックス)感想
一人の怪物に周りじゅうが利用されまくってこうなってる。別の誰かに利用されつつ、それすらも利用して。このまま胸くそ悪いまま彼は突き進み続けるんだろうか。今はただ一途すぎることが恐ろしいだけの恋する怪物だ・・・
読了日:5月12日 著者:望月淳
PandoraHearts(19) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(19) (Gファンタジーコミックス)感想
何もかも狂わせただけに代償は大きいんだなあ。でも元凶を排除しただけでは終わらないような気もしていて。だんだん落としどころが分からなくなってきた・・・
読了日:5月12日 著者:望月淳
PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)感想
ザイの真意が明らかになったといっていいかな。根が深いのも分かるというか、序盤ちょっと何この父とか思ってすいませんでした状態で。辿れば同じ血筋なんだもんなあ、余計嫌だよなあ。エイダを心配しすぎるファザコン気質な人だけかと思ったオスカーだけど(失礼)、この人もなんだかんだ重いなあ。
読了日:5月12日 著者:望月淳
PandoraHearts (21) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts (21) (Gファンタジーコミックス)感想
中古を待ってはいられなくなり書店に走った。謎の動きをしていたバルマの真意が。巻末だけじゃなくてじっくりやられてたらきっと泣いてたぞ。ある意味あなたたちが一番王道なラブコメしてるじゃないか・・・。エコー関係はまだなんかもやっとしてた、よね?いまいち何をどうしたいのかが分からない。
読了日:5月12日 著者:望月淳
PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(22) (Gファンタジーコミックス)感想
何もかもが異質な者たちの手の上で踊らされているなんて、道筋すら決められるものだなんて、やってられないよね。過去に“進む”のは未来から“遠ざかる”ということ、この言葉って大きいよなあ。未来に進んでる人たちもいるわけだし。膨大にばら撒かれ盛大に回収されていった伏線たちの先で、どんな結末が待っているのか。最終巻が発売されたら一から読み返そう。もう、読んですぐ整理するつもりがどっぷりハマり、残り2冊がこれから発売だということを知り続きを待つ日々の長さに愕然としたり、想定外だけど今とてもテンションが上がっている。
読了日:5月13日 著者:望月淳
こんばんは。蒼井托都です。珍しいことに普通の日記が続きました。

たぶん、向こう数か月無いかもしれません・・・と思いつつも、読書に艦これにインプットはかなーりしているものの、日々アウトプットが足りないような気がしているので、

読書まとめ以外のことも何か書いていこうかなあと思い始めています。今は思うだけ。


前回の日記でも触れていた行きつけの神社ですが、早速金曜日に行ってきました。二日連続神社巡り。

今回は仕事休みの母に送迎をお願いして連れて行ってもらいました。

平日は徒歩と公共バス以外の交通手段が現状無いので、お願いできる時にお願いし倒すスタンスでいます。

本当は、道中会社の近くまで行けそうだったので部署の人に子供を会わせたかったんですが、今月中は忙しそうなので遠慮。

後には近隣で唯一のオタクなお店に行きたい・神社に行きたいという超個人的理由が残り・・・ってすいません母よ。



実家の近所にも自宅の近所にも神社はありますが、専門学校時代から何かと気軽に入れる=何かが合うのかなと思いつつ通っている神社です。

初めての就職も過去の大失恋も(笑)挫折も後悔も喜びも哀しみも報告している神さまです。

それだけ信頼している場所で引いたおみくじなので、個人的に前向きな小吉ですが、

おせっかいおばちゃんに託された言葉をまた大阪に向けて念じようかと。

あの地の神も告げておろうに・・・まったくもっと信用せい、なんて言われたような気分でいます。

いや、えっと、一応信用していますよ!ほんとですよ!ただこちらで訊かないと落ち着かなかったんです!

って言葉が神さまに届くかは不明ですが。


ここで出来ることはただ、ソワソワと大志さんのブログをチェックして、来い・・・いや近いうちに来るぜ良い報告がよぉ・・・ただ待てよ人事尽して天命を待てよなんてぶつぶつ呟くことぐらいです。

・・・うんほんと、落ち着こうかね、自分(苦笑

ただ、ささやかでも、行動しないよりはしたかったので。

背中を押すというよりも、一瞬ふわっと近くに漂って囁きたいような感じなんです。

言葉にしづらい感覚ですが。


あ、出産以外の部分は完全に自分向けだと思います^^;念のため。


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こんばんは、珍しく普通の日記です。蒼井托都です。

今の自宅に引っ越してから、2年が経ちました。

先月末に初めての契約更新を無事済ませてきたので、何事もなければあと2年この地でお世話になります。

専門学校時代から通っている神社は別にあるものの、近所の神社には引っ越し当時のお参りから暫く行けていなかったことに気付き、

子供と一緒に行ってきました。

道中、今月初め頃に初孫くんが産まれたというマダムと語り合い(早く初孫くんと会えますように!)、

神社のメンテナンスをしていたと思われるおじいさんに声をかけられたりと、

不思議ですね、抱っこひもからベビーバギーに移動手段を変えただけで、声を掛けられる機会が増える増える(笑

こういうやりとりが嫌というわけではなく、むしろ初対面の人と気さくに話せる一期一会感が好きなのですが、

赤ちゃんってどんなスター性を持っているんだと、マダムにダンディーに狙い撃ちする我が子へ軽く畏怖の念を抱きます。

今は自宅近くに外出することが多いですが、行動範囲が広がっていったらどうなるのか未知数。

とりあえず、変な人と縁が繋がっていないことをただ願います。

それは子供だけではなく、子供にとって欠けられない親としての自分自身も気をつけなければいけないことなのかなと、

昨今のニュースを観ながら考えさせられたりしています。



これからの2年に向けてご挨拶をしつつ、もう一つお祈りしたいことがありました。

大阪の大志さん一家の頑駄無くん(※通称・・・ですよね)(予測変換で出てきて吹いている)の予定日が間近に近づいており、

無事に会えるといいな、と願いを込めて。

引いたおみくじは前向きな内容の末吉でしたが、出産は「安し」とのこと。

この二文字だけは大阪に向けて思念で飛ばしていたいと思います。

妊娠中、病院と自宅の中間点にある行きつけの神社(表現的に合っているだろうか)で、

定期検診のたびにお参りしておみくじを引いて、いつもこの「安し」「さわりなし、安心せよ」などの言葉に励まされてきました。

今回は、「(君が遠い青森からそこまで思い詰めなくても)安し!」と告げられたような気分だったので。

自宅を出てから間もなく、初孫くんが産まれたマダムに偶然出会えたことも、なんだかよい巡り合わせだなと感じています。

どうか頑駄無くん(仮)、この遠いまちにいるおせっかいおばちゃんにもいつか、元気な姿を見せてくださいな
m(__)m


アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈下〉 (ファミ通文庫)アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈下〉 (ファミ通文庫)感想
なるべく食後に読むことを心がけて、それでも美味しそうな描写を極力頭の中で妄想しないよう心がけて、そのお陰なのかぐいぐい読めた。やはり終盤はシリアスというかシビアな場面の連続だったなぁ。上巻や下巻の一部がとても和やかな雰囲気だっただけに、読んでるこちらも気分がひりひり。超展開にぞわっとするラストが美しすぎる。最後がかなり簡潔だったけれど、語られない物語を想像するのもまた楽しく。面白かったです。しかしバルトレオンがマロン・グラッセの追加をお願いしてる画が何度想像しても萌えそうになるのは私だけだと思いたい。
読了日:4月12日 著者:野村美月
重版出来! 1 (ビッグコミックス)重版出来! 1 (ビッグコミックス)感想
新刊が出たので一から読み直し。心がとにかく前向きで、仕事を楽しんでる空気が伝わってくる。周りの人も巻き込んでどんどん前向きにしている感じ。ネットの評価や読まれ方など今の傾向なのかなと思うことがちらほらあり、本を提供する側の大変さが垣間見える。確かに、定価で本を買うとき、財布とすんごく相談するもんなぁ。何か惹かれるものがないと最初の一歩が踏み出せない。
読了日:4月13日 著者:松田奈緒子
重版出来! 2 (ビッグコミックス)重版出来! 2 (ビッグコミックス)感想
新刊が出たので再読。プライベート具合で仕事とかにムラが出るのは気持ちが分かる。そういうの少しでも減らさなきゃいけないのは分かるんだけど。夢を追いかけすぎて現実が見えていない人の話も出てくるけど、けして創作の中の話だけではないんだろうなぁと思う。壬生の「本が心の“浮き輪”だった」っていうのは軽く読んでたけどこちらも共感。いろいろ印象深い一冊だった。
読了日:4月13日 著者:松田奈緒子
重版出来! 3 (ビッグコミックス)重版出来! 3 (ビッグコミックス)感想
再読。いろんな新人さんや懐かしい人が出てきたりといろんな人物出てきたなあと思う一冊。中田氏はとにかく未知数。東江ちゃんは今時の若い子って印象。安井の超現実主義はほんと、嫌になるくらい徹底しているのが凄い。
読了日:4月13日 著者:松田奈緒子
重版出来! 4 (ビッグコミックス)重版出来! 4 (ビッグコミックス)感想
再読。安井の性格というか人格は確かに変わると思えるくらい話が重い。でもそれは彼一人だけではなくて、他のみんなの何かしらを変えた出来事なのだと分かる。でも東江はある意味安井が手放した仕事の仕方を求めているように見えて、組み合わせって難しいなと思ってしまう。
読了日:4月14日 著者:松田奈緒子
重版出来! 5 (ビッグコミックス)重版出来! 5 (ビッグコミックス)感想
今回はバイブス編集部の「愉快な仲間たち」のお話が多かったような。いろんな分野のプロの話がみんなコアで良い。東江はいろいろ見つめ直せたようでよかった、かな。サイン転売ヤーは漫画界だけじゃないと思うけど、あれ本当に嫌いなので(偽物が圧倒的に多いのもさらに嫌)、漫画の中であってもガードされてよかったと思う。このお話、読めば読むほど河さんが好きになる不思議。
読了日:4月14日 著者:松田奈緒子
ちはやふる(27) (BE LOVE KC)ちはやふる(27) (BE LOVE KC)感想
雑誌は立ち読み既読だけど読み返したい展開なのでコミックス即買い。太一の本音が暴かれてしまうのがつらかった。でもそれも、かるたに関わる人たちが好きだからこそで、成績を維持して親を納得させて自分の気持ちを隠してひたすら頑張って、それでも報われなかった想いがあるからつらすぎる。ただ、報われなかったけど千早には届いていて、届いたからこそ千早も気付いて、苦しんだりいろいろ見つめ直したりしているように感じる。この出来事がいつか、彼らにとって糧になる日がくることを願って見守り続けるしかない。
読了日:4月15日 著者:末次由紀
断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)感想
電子書籍で。期間限定無料だったので読んでみたけれど、面白い面白くない以前にあんまり好きではないジャンルの話を読んでいることをだんだん実感し、止めようか、いやしかしここで終わってしまうのも!もう少し読んでみよう!と思いながらついに読み終わってしまった。ファンタジー版バイオハザードっぽさがあったけど、ホラー?っぽいのとかあんまり好きではなくて・・・。ただ、そんな嗜好の身でも読み切ってしまえるくらいには面白かったのではないかと。ただたぶん、続きは読まないと思われます。と言いながら続きが気になって(堂々巡り
読了日:4月20日 著者:十文字青
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)感想
このラノ1位ということで前々から気になっていたので。最初は「な、なんでこいつらひたすらお互いをdisってんの・・・?」と、若干読みにくいと感じていたんだけれど、それもほんとに最初だけで、だんだんそれが楽しくなってきた頃にはするっと読み終われていた。みんな(切ない意味で)個性的だし、面白い。気付いたらリア充になっちまった元ぼっち人間だけど、懐かしさすら感じて読めた。いやでも、一部あるあると懐かしめて、一部未知の世界で切なかったな。男の娘には出会わなかったし、あそこまで厨二なキャラはいなかった、はず。
読了日:4月20日 著者:渡航
魔剣の軍師と虹の兵団<アルクス・レギオン> (MF文庫J)魔剣の軍師と虹の兵団<アルクス・レギオン> (MF文庫J)感想
期間限定まるごと無料というので読んでみた。絵といいタイトルといい今風だなぁと若干食わず嫌いしてたことに気付いたんだけど、本編読む前の紹介ページで「忘れ物よー!自害用の毒ー!」という一言に撃沈してしまい、なんだかんだ言って読み切った。自分にはこのノリ合ってたと思う。細かいところはあんまり気にしないように(期間も残り少なかったので大急ぎで)読んでたけど、会話が面白く感じたので読めた。続くみたいだけど機会があったらかな。お金出して読んだかと言われると微妙。ただ、愛すべきアホキャラたちにまた会いたい、かも?
読了日:4月23日 著者:壱日千次
ブランコ乗りのサン=テグジュペリブランコ乗りのサン=テグジュペリ感想
久しぶりに読みたくなったので。まずこのタイトルの響き、演目者の名の響きが素敵すぎて。少女たちの唇から紡がれる物語が、時にスリリングなのにどこまでも鮮やかで気高くて。同じくらい少女の時に感じたどろどろした醜さをも曝け出していて。最初の一行を読み始めたらどこまでもずるずるとのめり込める、少女の表と裏が詰まってるこのお話がやっぱり大好きだと再確認できた。少女たちの周りの大人も、危険な匂いがするのにどこか愛すべきところがある人たちで。またサーカスの空気に浸かりたくなったら読むと思います。
読了日:4月24日 著者:紅玉いづき
MIX 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)MIX 6 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
借りて読んでて登録するのを忘れてた。親世代の話も出てきつつ、ライバルが出てきたりとちょっと動きがあったかな。まだまだ序盤感があるんだけど、続きをひっそり待とうと思います。
読了日:4月24日 著者:あだち充
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)感想
あんまり間隔を空けずに続きを読めた。1巻目でちょっとしか触れられてなかったように思う妖精ちゃんたちがもっと出てきたような、やっぱり1巻のみんながさらに頑張っていたような?世界観の謎がさらに謎を読んでるし、1巻ラストのアレにあんまり触れられずに終わったように思うんだけど、ねえあんまり触れられずに終わったように思うんだけど、この先どうなるか分からないってマジなんですかね。これ以上無いほど続きが気になるんだけど・・・挿絵が沢山入るより、見開きのイラストが章ごとに入っているのもなんかこのお話には合っていると思う。
読了日:4月24日 著者:枯野瑛
エッセで人気の「すっきり片づく達人の収納ワザ」を一冊にまとめました (別冊エッセ とっておきシリーズ)エッセで人気の「すっきり片づく達人の収納ワザ」を一冊にまとめました (別冊エッセ とっておきシリーズ)感想
何度か立ち読みしてたんだけど、ちゃんと読んでみたかったので買い。小松さんも登場してるとは思わなかった。安定感があって何より。写真が多くて記事も読みやすいのがいいかな。あんまり服に興味無いのに何故か服が沢山ある、でもなんか着るのが無いって言っちゃう派なので、また少しすっきりできそうな気がする。
読了日:4月26日 著者:
清々と 1 (ヤングキングコミックス)清々と 1 (ヤングキングコミックス)感想
3&4が出たので読み返し。かなり久しぶりに読んだのなぁこれ。自分も女子高出身だけど全然雰囲気が違う(良い意味で)舞台なので、憧れすら感じながら読めた。久しぶりすぎるものだから、4話でじわじわ泣きそうになるんだけどなんとかこらえる。さあ続き続き。
読了日:4月26日 著者:谷川史子
清々と 2 (ヤングキングコミックス)清々と 2 (ヤングキングコミックス)感想
久々に再読。なんだか悶えまくった一冊。みんなピュアで可愛すぎる。家族愛にほっこりしたりとかしてたのに最後にガチ勢きたよ君達末永く爆発してくれとかよく分からないテンションに。毎回毎回良いお話なので、たぶんこれから先何回読んでも飽きないと思う。
読了日:4月26日 著者:谷川史子
清々と 3巻 (ヤングキングコミックス)清々と 3巻 (ヤングキングコミックス)感想
遂に続き。清がひたすら飛ばしている巻だった。いろいろ考えてああだこうだしているところが懐かしくすら感じる。みんな校則もいろいろ忘れて突っ走って、でも清のことを大事に考えてくれてるのを感じて、いい友達ばっかりだなぁと思ったり。最後は、うん、よく耐えてたなお疲れさまと言ってやりたい・・・
読了日:4月27日 著者:谷川史子
清々と 4巻 (ヤングキングコミックス)清々と 4巻 (ヤングキングコミックス)感想
完結を見届けられてよかったー!と、読み終わってまず思った。1巻の発売前後からいろいろあったので、あの頃に置いてきてしまったようなピュアな気持ちとか懐かしい空気を吸えた気分。今回は前巻からの星野より(す、すまん)みやび回!ってぐらいなんかそっちばっかり注目してた。おかしいって言う人も沢山いると思うんだけど、みやびの気持ちは否定できないものがあり。先生が元恋人とどうなったか、前巻で電話が鳴ってから先が無かったように思ったので、結局どうだったんだ?となんとなく心残りだったかも。まあ終わり素敵であればそれでよし。
読了日:4月27日 著者:谷川史子
TOWA (Jam Novels)TOWA (Jam Novels)感想
処分したつもりが実家にあったので、懐かしさでパラパラ。うん、パラ読みだと、いやちゃんと読んでも、全然キャラや話が頭に入ってこない。読み始めてすぐからツッコミどころに溢れていて、ちょっと吹きながら読んでしまった。でもちょっと、時間がもったいなく感じたので途中で断念。イラストだけは素敵というか、藤島さんの絵を知るきっかけがこの一冊だった気がするので、トラウマの深さを物語っていると自覚。ずばり、わたしがふんだ、はじめての、ぢらい。な一冊。
読了日:4月27日 著者:藤永梓
バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)感想
まさか今になって続きを読めるとは思わなかった。一気に読めちゃうこの懐かしい感じ、ナチュラルに爆笑させて来る面白さ。久しぶりにお馴染みの雰囲気を堪能できてよかった!!しかしあんな終わり方されると、ほんとに続かないの?と言いたくなってしまう。弟とか妹とかどこまでも歴史が繰り返される悪寒しかしない。
読了日:4月27日 著者:井上堅二
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
売れてるみたいで気になったので、中古で見かけて買い。タイトルで触れてる服はもちろん、ライフスタイル全般について語られていて、かつ著者の感覚が日本の、何より自分の感覚と近めというのもあり読みやすかった。まとめだけさっと読んでみて、気に入ったら全部読んでみてもいいのでは。(近隣では立ち読み防止でビニールが掛かってる書店が多いんだけど)続刊も出ているような内容を見かけたので、そちらも翻訳されるなら読んでみたい。洗濯しながら同じ服ばかり着てるので、10着の服に絞るのはやってみたくなった。服への執着は少ないので。
読了日:4月30日 著者:ジェニファー・L・スコット
一緒にごはん 前編 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)一緒にごはん 前編 (1) (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
久しぶりに再読。青春してるなぁという感じ。男子寮に住むことになった女の子、っていうといかにも少女マンガにありそうな展開なんだけど、なんかリアリティがある。松竹梅の三人コンビの雰囲気が好き。
読了日:4月30日 著者:谷川史子

読書メーター





予告編がTVで流れ始めていますが、映画・ライアの祈りの舞台が地元です。

蕪島や種差海岸には先月末に家族三人で行ってきました。

とても久しぶりに行ったので、真新しいインフォメーションセンターにはびっくりしましたね。

震災で津波の被害を受けた後の一年間が記憶に強く残っている地域なので、

当時の面影が無いということにほっとしつつも、当時の面影を探そうとしている自分に気付いてもやっとしていたり。


小さい頃から見慣れ過ぎた景色なので、小説や映画の舞台になるような土地じゃないだろうここはと心のどこかで思っていました。

でもいざ小説を読んでみたら、ああ分かる!って思える場所や食べ物の描写に嬉しくなり、

映画の予告編の一コマに何度も通った場所が映っているとピクッとしたり、反応し過ぎだ自分(笑)とツッコミを入れたくなるようなことばかりで。

純粋に嬉しいなあと思います。

一人でも多くの人に、遺跡すごいなーでもいいし、海沿いの景色綺麗だなーとか感じていただければいいなと願うばかりです。



・・・是川地区、実家や自宅から遠めなので行ったことがあるかの記憶がいまいち曖昧(待てメインだぞ

こんばんは。蒼井托都です。

月の半分艦これイベントに明け暮れてましたが、疲労抜きの間漫画や小説をちまちま読んでて、

たまに読むのに集中しすぎて出撃回数が減ったりしていました。

ギリギリまでイベ限定艦のRomaさん求めて出撃してましたが、110回以上E-6丙ボスへアタックしても会えませんでした。

ギリギリまで全力で挑んだのはよかったんですが、イベ終了後何年ぶりかの燃え尽き症候群になりかけて異常に焦りました。

が、そんな気持ちも子供の笑顔と読書のお陰で一日経ったら悔しさと嫉妬と次へのリベンジに燃える気持ちが残りました。

そういえばGW中は旦那さんの運転でいろんな書店・中古店に行けましたありがとうございます。

・・・本か艦これしか無いのか自分の趣味。


というわけで、先月のまとめです。

前回の日記にも書いてましたが、先月はローゼン読みから始まり漫画を多く読んでいました。

今月も漫画はそこそこ読んでいます。・・・いいえ、3分の2くらい漫画を読んでる気がします←

ややお気に入りの漫画整理も続けていましたが、すべてはGW中のセールで「Pandora Hearts」をまとめ買いしたことから始まります。

来月覚えていたらこのへんに触れると思いますが、とってもとっても面白いです。

面白すぎて今、最終巻発売の6月が待ちきれません。早く来い6月。


小説は、「1冊ごとにラノベレーベル被らないように読むマイルール」がひっそりあったのですが、

シリーズ作品の読みかけが多くなってきていると感じたので「ダレるまで続けてシリーズ読む臨時ルール」を試し中です。

小説以外の本を間に挟みつつではあるものの、こういう読み方が自然かなぁと発見もあり。

ルールを忘れない限りはこんな感じでいってみようかと思います。


2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:9706ページ
ナイス数:369ナイス

Rozen Maiden新装版 4 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。蒼星石がいちいちかっこいい。金糸雀がやっと登場してくるけど、この子いるだけでだいぶ和むことに気付いた。ほんと天才(的なドジっ子)だね!
読了日:4月1日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 5 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 5 (ヤングジャンプコミックス)感想
本作の正統派ヒロインなはずの真紅が表紙でほっとするのに、内容的にはかなり苦いものを飲み込んだ気分にさせてくれる一冊。ジュンの担任教師は実際にどこでもいそうでそこがまたいやな感じ。同性だったら思春期のお年頃の心の動きっていうか、やられたくないことの一つや二つを汲み取れないのかなーとか思ってしまう。でもジュンも、ちょっと自意識過剰だから大丈夫だよと言ってやりたくなる。学校っていう箱から解放されると結構楽になるぜ(昔教室で戻した人間より
読了日:4月1日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 6 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。いろいろ雛苺な一冊。一番子供らしいのに、たまに大人びた雛苺が頑張っているのが好きだった。雪華は登場してすぐは可愛いと思ってたんだよね。最初は・・・
読了日:4月1日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 7 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。長らくここまで読んだり読み返したりで新展開な先に進めていなかったんだけど、今回は通しで読み切りたいと思う!ただ、あまりにも新1巻とのギャップが激しすぎるから、ここで少しクールダウンしないと激しく混乱するという・・・
読了日:4月1日 著者:PEACH-PIT
クロワッサン 2015年 4/10 号 [雑誌]クロワッサン 2015年 4/10 号 [雑誌]感想
片付け本は絞ろうと思いつつ、最近ついつい手に取ってしまっているのだけど、今回は読んでよかったと思う。物の配置を意識する、お片付けノートを書いてみるのが個人的に参考になった。お片付けノートは雑誌で初めて知ったんだけど、比較的毎日開いている手帳のノートページを使って数日やってみて、なかなか面白そうなのでなるべく続けてみたい。片付けの合間のさっと掃除も、意識してみると後々違ってくるんだなと再認識できたので、こちらも少しずつ取り組んでみたいなと。物は捨てなきゃいけないと思うけれど、でも、なところに手が届く一冊。
読了日:4月1日 著者:
サンキュ! 2015年 05 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 05 月号 [雑誌]感想
今回の1000万円特集は凄い。半年分ぐらいしかしっかり読んでいないんだけど、この特集の集大成と言えるんじゃないかというぐらい濃い。そして自分が貯められない体質と環境を作っていることも痛感出来て、改善できていることもいくつか見つけられたので、また読み直していきたい。これは半永久保存版候補でいいかも。他の特集や付録の冊子も読み応えがあり、レシピも作りたくなるものが多かった。
読了日:4月3日 著者:
ローゼンメイデン 1 (愛蔵版コミックス)ローゼンメイデン 1 (愛蔵版コミックス)感想
整理読み。まかなかったジュンの登場人物は濃い人多いよなぁ。店長はイヤな感じもするけど、言ってること否定できないところもあるっちゃあるというか、まかなかったジュン確かに最初は印象微妙だったなぁと思わなくもない。
読了日:4月3日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 2 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。前作でもあった担任教師のシーンに追加があってうげぇとか思いながら読んでましたはい。まいたジュン以上にまかなかったジュンに良い印象が無い中、それでも芯の部分はどちらも変わらないんだということに気付かされる。唐突な翠星石登場にはきたー!!感が止まらない。
読了日:4月4日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 3 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。だんだん意味が分からなくなってきた。しかし久しぶりの金糸雀に、何故か初めて見惚れる。あほの子かと思ったけどめちゃくちゃやるじゃん!(ひどい)まいた&まかなかったジュンの邂逅はいいな。腐れてるようで、小さなジュンの未来へ向けた言葉をかけ直したまかなかったジュンがいい奴じゃんと改めて思える。
読了日:4月4日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 4 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。前作から続いてきた一つの流れがここで締められたと思う。この4巻は本当に好きだ。まかなかったジュンが自分で気付いていない良さを周りのみんなが見つけていて、やっと自分もまかなかったジュンを好きになった気がする。やっと好きになったところでまかなかった世界とはお別れだけど、前向きな進行でよかった。しかし雪華ちゃんの動きが不気味過ぎる。
読了日:4月4日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 5 特装版 (ローゼンメイデン)ローゼンメイデン 5 特装版 (ローゼンメイデン)感想
整理読み。ブックレットは相変わらずふつくしい。内容がほんのり意味深だけど。超展開が続いていた中で、束の間の日常パートといった感じ。前作の頃のほのぼのとした雰囲気を感じられて懐かしさすら感じる。でも動き出さなきゃいけないことをみんな感じていてはてさて。金糸雀は一番あほの子なのに、やっぱり第二ドールだけあってシリアスなお姉さんにも急に早変わり。このギャップ好きかもしれない。
読了日:4月4日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 6 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 6 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。折り返してる感じがしない。ジュンの新しい日常が始まるかと思ったら、いろいろ謎のキャラが出てきてやや穏やかじゃない。めぐはめぐらしくて安心。でもなんか違和感が。水銀燈いないのに・・・
読了日:4月4日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 7 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 7 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。マスターがどんどん狙われてて雲行きが怪しい。めぐと水銀燈は久しぶりに再会できたわけだけれど複雑だし・・・ラストは唐突にいろんなキャラが再登場なので、ここはとにかく続きを読むしかない。
読了日:4月5日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。やっぱりこの漫画は一気読みがいいなぁ。複雑なお話だけど、まだなんとか繋がってる。マスターを守るために、存在理由を守るために戦っているドールたち。眠りについてしまったドールもいるけど、“生き抜いた”感が出ている。切ないけれど。この流れで最後に百合百合しいのを入れてくるのはタイミング的にやられたなと思う。
読了日:4月5日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン(9) (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン(9) (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。このジュンが不気味だと思う存在なんて稀有だと思うんだけど・・・。真紅が末っ子だった頃のことが出てくるけど、なんとなく長女なので気持ちは分からないでもないかな。出産して入院中もああいう風景を見たり。
読了日:4月5日 著者:PEACH-PIT
ローゼンメイデン 10 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 10 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。遂に完走。このくらい濃く走りきったのがよかったのかな。もう少し長く、いろんなシーンを細かくやってたら、胃もたれしそうな展開だったかもしれない。はじまりの物語が“今”のみんなと重なって、望んだ結末になった・・・かもしれないんだけど、はい幸せになりました、では終わっていない気がする。でも最初に読んだ時より、今は希望がある終わり方に見えたのでよかったとしよう。10年以上前から読んでたこの物語とは、一旦距離を置きます。いつかまた読める日まで。
読了日:4月5日 著者:PEACH-PIT
二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (集英社スーパーダッシュ文庫)二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
整理読み。今回はあんまり考えすぎずに読んだと思う。でも読んでいるうちにこれが誰なのかぼんやりとでも分かるようになっているのがよくできているなぁと思う。ここまで個性的なクラスが出来るってなかなか凄いwwぜひ卒業近くまでやってほしいと思うんだけど、実現は難しいんだろうな・・・
読了日:4月6日 著者:朝田雅康
「すぐやる人」になる1分片づけ術 (日経ビジネス人文庫)「すぐやる人」になる1分片づけ術 (日経ビジネス人文庫)感想
帯にもある通り、「たった1分で人生が変わる片付けの習慣」仕事版、って内容説明で合っていると思う。本筋というか内容や主張は左記の2冊とだいたい同じような印象なので、それさえあればいいかなぁと正直思いながら読んでいた。ただ、加筆されていると思われる最近の内容などは気付けるものがいくつかあり、参考にしたい情報もあったなと。小松さんの本は新卒で勤めた会社時代に読んでおきたかったな。図解などがあり読みやすい。
読了日:4月7日 著者:小松易
カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫)感想
最新刊が出たものの全然話を覚えていなかったので一から再読。勢いで読むべきかなぁこれは。そこまで熱烈に支持しているわけではないものの、細かいところを気にしなければ普通に読みやすくて面白い。マリーちゃんのドジっ子具合が半端ない。続きも早めに読む。
読了日:4月8日 著者:じん(自然の敵P)
電撃hp Volume48電撃hp Volume48感想
インタビューなどのみ再読。有川浩のインタビューとかもう懐かしすぎる・・・塩の街文庫版は近日読む。
読了日:4月8日 著者:
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (1) ―スクワッド・ジャム― (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (1) ―スクワッド・ジャム― (電撃文庫)感想
銃器の知識が全く無くても楽しめるガンアクション。最高。450P以上の厚さをぺろりと攻略できる、読みやすさにこだわったのかなぁと思う文章に、だんだん慣れてくると程よく吸収できる濃密な銃の知識。キノを何冊か読んでたからですます調は懐かしく感じたんだけど、それ以上に「~である!」とか堅苦しい文章だったら読むのが厳しかったかもしれないと思うジャンルだった。勢いで読破したい、女子力がある意味ぶっちぎられてるお話。これは続きも読みたい。
読了日:4月10日 著者:時雨沢恵一
クロワッサン特別編集 自宅の片づけ、実家の片づけ、夫婦関係あなたの「片づけられない」をすべて断捨離! (マガジンハウスムック)クロワッサン特別編集 自宅の片づけ、実家の片づけ、夫婦関係あなたの「片づけられない」をすべて断捨離! (マガジンハウスムック)感想
何度か立ち読みしていたけど、一度通しで読みたかったので購入。実家の片付けは、両親どちらもまだまだ若いだろうって気分でいるけど、あと数年で定年と考えるとだんだん考えておいたほうがいいのかなと。まずは自分が置いてきたままの物を出来る限り整理したいと改めて思った。
読了日:4月11日 著者:
電撃hp Volume49電撃hp Volume49感想
インタビューなどのみ再読。ああ狼と香辛料が読みたくなってくる・・・。前より分厚いと思ったらミステリーホラーの短編がいくつか収録されてたんだけど、読んでないシリーズもあった以上にホラーがダメなので読むのを諦めた。三上さんのお話読みたかったけど、表紙の一文がもう・・・
読了日:4月11日 著者:
ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス)ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス)感想
整理読み。銀の匙番外が目当てで買ってたけど、犬夜叉もかじる程度には知ってたので読んでみたら普通に読めた(コミックス未読)。当時こういう本が出てくれたことが嬉しかったなぁ。
読了日:4月11日 著者:細野不二彦,ゆうきまさみ,吉田戦車,島本和彦+石森プロ,藤田和日郎,高橋留美子,荒川弘,椎名高志,かわぐちかいじ