こんばんは。蒼井托都です。物凄く久しぶりに連続でブログ更新・・・!
一日に何記事も更新していた時代が懐かしいです。どんだけ時間が有り余ってたんだと思います。
3月はみなさん新年度に向けて本の整理をされている中、逆にそんな整理されたと思われる本を大量に買ってまして(おい)、
思いっきり買ったため思いっきり読み始めていました。押し入れが本の海です。ええあはは。
また、実家から自宅にお引越ししてきた本を中心に、サイン本じゃなければ一旦整理してもいいかな・・・
という心境の変化がありまして、夏の職場復帰予定までに今のうちにと新旧いろんな本を読み漁っています。
古いものを出して、新しいものを取り入れる。を、少しずつでも実践していくのが今後の課題です。
月をまたいでまず整理読みしていたのはローゼンメイデンでした。
高校時代に親友に薦められて読み始め、再連載後も追いかけ尽くして完結を見届けられたので、
完結してくれてよかった!という気持ちでいっぱいです。
もう一度読めるのはきっと何年も先になりそうなので、押し入れの肥やしにするくらいなら誰かに読んでもらいたいなと。
初回の特装版で買っていた本も何冊かあるんですが、思い切りました。画集二冊目に収録されているような話もちらっと聞いたので。
2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7698ページ
ナイス数:253ナイス
花咲家の人々 (徳間文庫)の感想
二冊目のサイン本を買ってたのでシリーズ一冊目を。さりげなく作家さん初読み?かも。序盤は時系列がいろんなところに飛んでいくので、若干頭の中で整理するのに時間をかけながら読んでいたけれど、気付いたらどんどん読み進んで終盤じわり。読みやすい文章なので、お話の展開に慣れてきたら一気に読めるかなと。後書きを読んでみるといろんなシリーズで登場する街並みのようなので、他のシリーズも少しずつ読んでみたいなぁ。
読了日:3月1日 著者:村山早紀
新・ココロの片づけ術 自在力の感想
短期間にこのシリーズをここまで読んでしまった。一回読んだだけでは飲み込めないことも沢山あるけれど、少しずつ分かってきたこともあり、これからもいろんなことを選んで手放しを繰り返しながら読んでいきたいシリーズだなと思う。断捨離を進めた先に待ってる世界だけれど、指針にもなりそうな一冊。
読了日:3月7日 著者:やましたひでこ
怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス なかよし)の感想
まじっく快斗のアニメが始まったら何故かどうしてもこれを読み返したくなって一気に再読。始終「うう~っ!」「ふは~~っ!」とか謎の奇声を出すのを我慢してキュンキュンしながら読んでしまった。いちいち名シーンが多くて困る。最終話はどこ取っても好きすぎてやっぱり泣きそうになってしまうけど、番外編が甘々すぎて一気にキュンキュンに戻されたので今回はあまり泣かされなかったり。また落ち着いたころに読みたいです。
読了日:3月9日 著者:立川恵
サンキュ! 2015年 04 月号 [雑誌]の感想
お金を貯めるにはマインドが9割、が、お金が関わらなくても普段の生活にだって役立つなあと思いながら読んでいた。貯まらないネガティブマインドが強くなることがある人間なので、ぐさっと刺さったり。いつでも人を呼べる家は、対談がリアルすぎてひやっとする。求められなくてもできる人はもちろん素晴らしいけど、そこまで求めるの!?ってこともちらほら。うーん、難しい。写真のお家はどれもとっても素敵でした。
読了日:3月9日 著者:
世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)の感想
最初はなんとなく気乗りしない気持ちで読んでいたんだけれど、後半はいろんな意味で覚醒してきた。振り返ると面白かった一冊。さらに世界観がぐっと広がった感じかな。気乗りしない気持ち=固有名詞についていろいろ考えすぎてなかなか先に進まないもぞっと感も含まれてるかもw次もインフレちっくな展開がいろいろ待っていそうなので、ぼちぼち待ちたいと思います。一つだけいつか願いたいのは、女神様のカラーイラストをぜひ拝ませてください絶対に可愛い。
読了日:3月11日 著者:細音啓
電撃hp Volume46の感想
長らくウィザーズ・ブレインを積んでしまっていたのを思い出す。キャラクターや世界観など詳しい紹介があったり、三枝さんへのインタビューが未読な身でもかなり読み応えあったりと、読みたい欲がむくむく湧いてきた一冊。今もいろいろ読み続けている紅玉さんの写真が載っていてふぁっ!?と反応してしまうなど。
読了日:3月11日 著者:
ウルは空色魔女(3) 贈りものは魔法パフェ! (角川つばさ文庫)の感想
ひたすら頭の片隅で近隣書店に行く度探してて、もしかして読めないかと思ってた一冊。ネット利用は最小限にしてるのでほんとに見つかってよかった。ディアの昔話や魔女っこの新キャラが出てきたりと盛り沢山な一冊で、久々のウルだったけどとても楽しめた。続きを待ってもいいかなぁ・・・
読了日:3月12日 著者:あさのますみ
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)の感想
時雨沢さんのGGOスピンオフを読もうとしてたけど、待て自分まず原作読み切ってないだろ?とふと気づき先にこちらを。いやほんとなんでこんなに積んでたんだと反省するくらい面白かった。結末はいろいろ苦かったり、まだ今後も何かありそうな気配はしているものの、分厚いのにテンポがいいのかぐいぐい読めるし、名シーンが多いしと満足な一冊。顛末への印象は面白かったの一言では済ませられない嫌な気持ちもあったけれど、救いも少なからず見られたような。続きもなるべく早めに読みたいと思う。
読了日:3月14日 著者:川原礫
これならできる断捨離10のレッスンの感想
何回か立ち読みしていて、一回しっかり読みたいと思ったので買い。断捨離を始めたばかりの人にも読みやすいように、というコンセプトなのか、とても読みやすかった。写真付きなので、目に視える変化も分かるのがいいかなと。この本の体験談を読んで、もやもやしている気持ちに共感した部分があるので、少しずつでも今後もいろいろな物を観直さないといけないなと思う。
読了日:3月16日 著者:やましたひでこ,北林ちかこ
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)の感想
途中で推理しながらミステリーなど読めるタイプではないので、とにかく全体的に頭の中が「!?」の連続でいっぱいだった一冊。完敗。ところどころ違和感がある表現もあったけれど、そこまで深く考えていなかったので、深夜に「んえっ?」とか変な声を出しまくりながら読んだ。挽き切ってすっきりしたはずなのに、解決した興奮と明かされた切なさが入り混じって複雑な読後となりました。続きも読みたい。インスタントでも、コーヒーをお供に読みたくなるなぁ。
読了日:3月17日 著者:岡崎琢磨
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)の感想
艦これのノベライズを読んでみたくてどこから開拓するか考えてたけど、とある提督さんが推してたのでこちらを。出撃や訓練の様子など分かりやすく、読みやすくと面白かった。正直あんまり使っていない駆逐艦娘たちがメインだったけれど、ああ分かる!って言いたくなるキャラ付けで、今からでも育てたくなるくらいみんな個性的で可愛らしかった。成長物語としても素敵な一冊だった。これは続きも探して読みたいと思う。
読了日:3月17日 著者:築地俊彦
ログ・ホライズン1 異世界のはじまりの感想
長らく積んでたけど遂に読む。アニメは観ていないのでちんぷんかんぷん。分厚い上に設定世界観説明回な一冊目ではあったけれど、読みやすくてわりとぐいぐい読めた。まおゆう既読で今回もああいうテイストなのかなと思ったら、文体も他いろいろも全然違う。茶会メンバーがこれからも合流していくのか、そもそもの大災害の原因とか明かされていくのかなど気になる要素が多いので、続きも少しずつ読んでいきたい。
読了日:3月19日 著者:橙乃ままれ
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)の感想
文庫化してると知ってから数か月探してやっと見つけた。文庫特典が読みたかったので。たぶん一番最初に手にした片付け本で、何度も立ち読みしてから単行本版を買っていた。読みやすくてあっという間に読めるんだけど、長く実践していくために何度も読むことになる一冊。巻末の書き下ろしも共感できる内容が多くて、やっぱり探してよかったと思います。
読了日:3月21日 著者:小松易
暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)の感想
待ってた新刊。だんだん戦の気配が強くなってきたような気がする。いや最初から戦ってたとは思うんだけど。その中で唐突ラブが入ってくると、もう不意打ちすぎてこっちまでどきどきします。いいぞもっとやってくれ!びっくりな終わり方だったので、発売間もなくまた続きが待ち遠しくなってきました・・・
読了日:3月21日 著者:草凪みずほ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)の感想
外出用に持っていったんだけど、ひたすら笑いを堪えていた一冊。というか堪えられていなかった。いちいちツボにはまって読む手が止まる止まる。カオスというか混沌とした展開の中、それだけ最後の最後で急に雰囲気が変わるのでギャップに戸惑いつつ、だんだんアニメ二期の始まり部分へと繋がりが見えてきたので、今後も早めに続きを読みたいなと思う。
読了日:3月22日 著者:伏見つかさ
ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)の感想
新シリーズの一冊目を先に買えてたんだけど、先にこっちのシリーズを追い切らないと読めないなと思って急遽探した。本当に終わってしまったんだなという感じ。時期的に今読んだのは正解だったとは思う。伊織は本当に太一への矢印が無くなったのか、あったけど無いことにしたのか、あり続けることを隠しているのか。明言されていたようには思うけど、今も疑い続けるぐらいには、伊織ってキャラはどこか掴みどころがないキャラであり続けるんだろうなぁこれからも。青臭さもあるけれど、とても良い青春物語だった。
読了日:3月24日 著者:庵田定夏
年収200万円からの貯金生活宣言の感想
続編を先に買ってしまっていたので、こっちを探して先に読む。自分の場合、知識欲と所有欲が重なっているというか、ストレス買いの矛先が食以上に本なので、本を大量に買って少しずつ消化してしまっているために、浪費と投資がごちゃごちゃになっているっぽい。自分では浪費と思っていないものも、いろいろ浪費だろうなと見直せた一冊。とても読みやすく、やさしさと厳しさが詰まった家計再生へのアドバイス本。著者の方も昔苦労されていたというのが冗談に思えるような内容(良い意味で
読了日:3月26日 著者:横山光昭
電撃hp (VOLUME47(2007APRIL))の感想
インタビューなどだけ再読。この頃はまだ、有川浩の新刊案内載ってたんだよなぁと思うと、時の流れを感じたりする。
読了日:3月27日 著者:
猫と私の金曜日 8 (マーガレットコミックス)の感想
ううーん、愛ちゃん揺れるなぁ。猫太くんがピュアなだけに、見てるほうがつらくなる感。なんで猫太くんがあっさり(?)愛ちゃん両親を説得できたのか、台詞なしでちょっとしんみりトーンなので気になる。指輪渡そうとしてるくらいだから末永く付き合いたいと思っているんだろうけど、そこまでに何かあるのかなぁ。ミケくんもあんな感じなんだし。。ね、猫太くんは大丈夫だよね?と、なんか思考飛び越えすぎて変なところで不安になってきた。とにかく続きも待ちたいかなぁと思います。
読了日:3月27日 著者:種村有菜
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)の感想
ネットでちらほらタイトルを見ていて、ちょっと探して読みたくなった一冊。世界観など好きというか、空白の時間の間に何が起きていたのかとかいろいろ語られていない部分が気になってきている。絵の可愛さと内容のシリアスさが合っているようないないような。長タイトルとイラストで先入観を抱く前にまず一ページ開いてほしい、一章読んでそのまた次を読んで、最後まで読んでほしい。・・・続きも買っていたのでなるべく早めに読みたい。終わり方が気になりすぎる!
読了日:3月28日 著者:枯野瑛
すごい片づけの感想
長財布な本は未読だったけれど作者さんの名前は記憶に残ってて、プラスこのタイトルが気になってたのでふらっと買い。テクニックというより、メンタル面から片付けに取りかかっていくような一冊。他の片付け本とは切り口が違っていた気がする。ちょっと壮大な内容にも思える部分はあったけれど、分かりやすく書かれていたほうかと。長財布の本も読んでみたくなった。
読了日:3月29日 著者:はづき虹映
アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉 (ファミ通文庫)の感想
少し積んでましたすみません反省しています。文学少女から読み始めてドレスな僕は未読なので、たぶん野村さんの異世界ファンタジーを読むのは初めてかと。初めてだったけれど、読みやすさは他シリーズ作などと変わらず、ほのぼのとした日常もシリアスな戦闘もわくわくしながら楽しめた。何より空腹のときに読んではいけないお菓子の描写の素晴らしさ!文学少女以来の腹に訴えかけてくる圧倒的なリアリティ。お菓子と一緒に読みたかったけれど、深夜に向かっていたので必死に諦めた自分を褒めたい。続きも早めに読みたいけれど、タイミングを計って。
読了日:3月30日 著者:野村美月
ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)の感想
前評判をちらほら見てて面白そうだとは思っていたけれど、いざ読んですごく面白かった。なんというか、勢いで読める。勢いで読み切れるのが楽しいお話だった。用語は分からないものだらけだけど気にならない。百合百合しいのはたまに気になるけど(嫌いではないけど)、もうなんか細かいことは気にせず海に漂っているような気分で読んでしまえとばかりに読めた。逞しいんだかか弱いんだかよく分からない主人公やヒロイン(?)が、まったりしたりハラハラしたりの旅。続きは様子見だけど、この勢いが続いているなら読みたいと思う。
読了日:3月31日 著者:鳩見すた
Rozen Maiden新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)の感想
整理読み。真紅の登場がいつだって可愛い。絵が細かいよなぁ。
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想
整理読み。蒼星石が少し出てきただけでときめく!!翠星石も可愛いけど、ショートカットには勝てない・・・←
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
読書メーター
先日の、藤原ここあさん死去のニュースでこの数日ぼーっとしています。
まだ冗談じゃないかって思いたい自分がいます。ニュースの見出しを見るだけで拒否反応なのか泣けます。
ローゼンを薦めてくれた親友が、1冊目のコミックスから薦めてくれていた漫画家さんで、
逆に今度は私が妹に薦めて、ガンガンWINGのdear連載は最後まで追って、
妹が大学進学で一人立ちして雑誌を買わなくなっても、私が個人的にいぬぼくコミックスを買い続け、
まほあくも買って、と、なんだかんだ言ってデビュー作から最新まで追いかけていた漫画家さんでした。
中途半端に作品を好きでいてもっと応援していたらよかったと後悔した人も昔いましたが、
今はずっと追いかけていたからこそ哀しくて哀しくて、もう新しい物語が生まれないのだという哀しみや、
ずっと面白い作品を届けてくれた人がもうこの世のどこにもいないんだという哀しみでいっぱいです。
一度も会ったことがない人なのに、すごく不思議な感覚なんですが、またもう一度いろいろ読み返したいと思うには、少し時間がかかりそうです。
ご冥福をお祈りいたします。沢山の素敵な物語をありがとうございました。
一日に何記事も更新していた時代が懐かしいです。どんだけ時間が有り余ってたんだと思います。
3月はみなさん新年度に向けて本の整理をされている中、逆にそんな整理されたと思われる本を大量に買ってまして(おい)、
思いっきり買ったため思いっきり読み始めていました。押し入れが本の海です。ええあはは。
また、実家から自宅にお引越ししてきた本を中心に、サイン本じゃなければ一旦整理してもいいかな・・・
という心境の変化がありまして、夏の職場復帰予定までに今のうちにと新旧いろんな本を読み漁っています。
古いものを出して、新しいものを取り入れる。を、少しずつでも実践していくのが今後の課題です。
月をまたいでまず整理読みしていたのはローゼンメイデンでした。
高校時代に親友に薦められて読み始め、再連載後も追いかけ尽くして完結を見届けられたので、
完結してくれてよかった!という気持ちでいっぱいです。
もう一度読めるのはきっと何年も先になりそうなので、押し入れの肥やしにするくらいなら誰かに読んでもらいたいなと。
初回の特装版で買っていた本も何冊かあるんですが、思い切りました。画集二冊目に収録されているような話もちらっと聞いたので。
2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7698ページ
ナイス数:253ナイス
花咲家の人々 (徳間文庫)の感想二冊目のサイン本を買ってたのでシリーズ一冊目を。さりげなく作家さん初読み?かも。序盤は時系列がいろんなところに飛んでいくので、若干頭の中で整理するのに時間をかけながら読んでいたけれど、気付いたらどんどん読み進んで終盤じわり。読みやすい文章なので、お話の展開に慣れてきたら一気に読めるかなと。後書きを読んでみるといろんなシリーズで登場する街並みのようなので、他のシリーズも少しずつ読んでみたいなぁ。
読了日:3月1日 著者:村山早紀
新・ココロの片づけ術 自在力の感想短期間にこのシリーズをここまで読んでしまった。一回読んだだけでは飲み込めないことも沢山あるけれど、少しずつ分かってきたこともあり、これからもいろんなことを選んで手放しを繰り返しながら読んでいきたいシリーズだなと思う。断捨離を進めた先に待ってる世界だけれど、指針にもなりそうな一冊。
読了日:3月7日 著者:やましたひでこ
怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス なかよし)読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス なかよし)読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス なかよし)読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス なかよし)の感想まじっく快斗のアニメが始まったら何故かどうしてもこれを読み返したくなって一気に再読。始終「うう~っ!」「ふは~~っ!」とか謎の奇声を出すのを我慢してキュンキュンしながら読んでしまった。いちいち名シーンが多くて困る。最終話はどこ取っても好きすぎてやっぱり泣きそうになってしまうけど、番外編が甘々すぎて一気にキュンキュンに戻されたので今回はあまり泣かされなかったり。また落ち着いたころに読みたいです。
読了日:3月9日 著者:立川恵
サンキュ! 2015年 04 月号 [雑誌]の感想お金を貯めるにはマインドが9割、が、お金が関わらなくても普段の生活にだって役立つなあと思いながら読んでいた。貯まらないネガティブマインドが強くなることがある人間なので、ぐさっと刺さったり。いつでも人を呼べる家は、対談がリアルすぎてひやっとする。求められなくてもできる人はもちろん素晴らしいけど、そこまで求めるの!?ってこともちらほら。うーん、難しい。写真のお家はどれもとっても素敵でした。
読了日:3月9日 著者:
世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)の感想最初はなんとなく気乗りしない気持ちで読んでいたんだけれど、後半はいろんな意味で覚醒してきた。振り返ると面白かった一冊。さらに世界観がぐっと広がった感じかな。気乗りしない気持ち=固有名詞についていろいろ考えすぎてなかなか先に進まないもぞっと感も含まれてるかもw次もインフレちっくな展開がいろいろ待っていそうなので、ぼちぼち待ちたいと思います。一つだけいつか願いたいのは、女神様のカラーイラストをぜひ拝ませてください絶対に可愛い。
読了日:3月11日 著者:細音啓
電撃hp Volume46の感想長らくウィザーズ・ブレインを積んでしまっていたのを思い出す。キャラクターや世界観など詳しい紹介があったり、三枝さんへのインタビューが未読な身でもかなり読み応えあったりと、読みたい欲がむくむく湧いてきた一冊。今もいろいろ読み続けている紅玉さんの写真が載っていてふぁっ!?と反応してしまうなど。
読了日:3月11日 著者:
ウルは空色魔女(3) 贈りものは魔法パフェ! (角川つばさ文庫)の感想ひたすら頭の片隅で近隣書店に行く度探してて、もしかして読めないかと思ってた一冊。ネット利用は最小限にしてるのでほんとに見つかってよかった。ディアの昔話や魔女っこの新キャラが出てきたりと盛り沢山な一冊で、久々のウルだったけどとても楽しめた。続きを待ってもいいかなぁ・・・
読了日:3月12日 著者:あさのますみ
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)の感想時雨沢さんのGGOスピンオフを読もうとしてたけど、待て自分まず原作読み切ってないだろ?とふと気づき先にこちらを。いやほんとなんでこんなに積んでたんだと反省するくらい面白かった。結末はいろいろ苦かったり、まだ今後も何かありそうな気配はしているものの、分厚いのにテンポがいいのかぐいぐい読めるし、名シーンが多いしと満足な一冊。顛末への印象は面白かったの一言では済ませられない嫌な気持ちもあったけれど、救いも少なからず見られたような。続きもなるべく早めに読みたいと思う。
読了日:3月14日 著者:川原礫
これならできる断捨離10のレッスンの感想何回か立ち読みしていて、一回しっかり読みたいと思ったので買い。断捨離を始めたばかりの人にも読みやすいように、というコンセプトなのか、とても読みやすかった。写真付きなので、目に視える変化も分かるのがいいかなと。この本の体験談を読んで、もやもやしている気持ちに共感した部分があるので、少しずつでも今後もいろいろな物を観直さないといけないなと思う。
読了日:3月16日 著者:やましたひでこ,北林ちかこ
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)の感想途中で推理しながらミステリーなど読めるタイプではないので、とにかく全体的に頭の中が「!?」の連続でいっぱいだった一冊。完敗。ところどころ違和感がある表現もあったけれど、そこまで深く考えていなかったので、深夜に「んえっ?」とか変な声を出しまくりながら読んだ。挽き切ってすっきりしたはずなのに、解決した興奮と明かされた切なさが入り混じって複雑な読後となりました。続きも読みたい。インスタントでも、コーヒーをお供に読みたくなるなぁ。
読了日:3月17日 著者:岡崎琢磨
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)の感想艦これのノベライズを読んでみたくてどこから開拓するか考えてたけど、とある提督さんが推してたのでこちらを。出撃や訓練の様子など分かりやすく、読みやすくと面白かった。正直あんまり使っていない駆逐艦娘たちがメインだったけれど、ああ分かる!って言いたくなるキャラ付けで、今からでも育てたくなるくらいみんな個性的で可愛らしかった。成長物語としても素敵な一冊だった。これは続きも探して読みたいと思う。
読了日:3月17日 著者:築地俊彦
ログ・ホライズン1 異世界のはじまりの感想長らく積んでたけど遂に読む。アニメは観ていないのでちんぷんかんぷん。分厚い上に設定世界観説明回な一冊目ではあったけれど、読みやすくてわりとぐいぐい読めた。まおゆう既読で今回もああいうテイストなのかなと思ったら、文体も他いろいろも全然違う。茶会メンバーがこれからも合流していくのか、そもそもの大災害の原因とか明かされていくのかなど気になる要素が多いので、続きも少しずつ読んでいきたい。
読了日:3月19日 著者:橙乃ままれ
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)の感想文庫化してると知ってから数か月探してやっと見つけた。文庫特典が読みたかったので。たぶん一番最初に手にした片付け本で、何度も立ち読みしてから単行本版を買っていた。読みやすくてあっという間に読めるんだけど、長く実践していくために何度も読むことになる一冊。巻末の書き下ろしも共感できる内容が多くて、やっぱり探してよかったと思います。
読了日:3月21日 著者:小松易
暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)の感想待ってた新刊。だんだん戦の気配が強くなってきたような気がする。いや最初から戦ってたとは思うんだけど。その中で唐突ラブが入ってくると、もう不意打ちすぎてこっちまでどきどきします。いいぞもっとやってくれ!びっくりな終わり方だったので、発売間もなくまた続きが待ち遠しくなってきました・・・
読了日:3月21日 著者:草凪みずほ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)の感想外出用に持っていったんだけど、ひたすら笑いを堪えていた一冊。というか堪えられていなかった。いちいちツボにはまって読む手が止まる止まる。カオスというか混沌とした展開の中、それだけ最後の最後で急に雰囲気が変わるのでギャップに戸惑いつつ、だんだんアニメ二期の始まり部分へと繋がりが見えてきたので、今後も早めに続きを読みたいなと思う。
読了日:3月22日 著者:伏見つかさ
ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)の感想新シリーズの一冊目を先に買えてたんだけど、先にこっちのシリーズを追い切らないと読めないなと思って急遽探した。本当に終わってしまったんだなという感じ。時期的に今読んだのは正解だったとは思う。伊織は本当に太一への矢印が無くなったのか、あったけど無いことにしたのか、あり続けることを隠しているのか。明言されていたようには思うけど、今も疑い続けるぐらいには、伊織ってキャラはどこか掴みどころがないキャラであり続けるんだろうなぁこれからも。青臭さもあるけれど、とても良い青春物語だった。
読了日:3月24日 著者:庵田定夏
年収200万円からの貯金生活宣言の感想続編を先に買ってしまっていたので、こっちを探して先に読む。自分の場合、知識欲と所有欲が重なっているというか、ストレス買いの矛先が食以上に本なので、本を大量に買って少しずつ消化してしまっているために、浪費と投資がごちゃごちゃになっているっぽい。自分では浪費と思っていないものも、いろいろ浪費だろうなと見直せた一冊。とても読みやすく、やさしさと厳しさが詰まった家計再生へのアドバイス本。著者の方も昔苦労されていたというのが冗談に思えるような内容(良い意味で
読了日:3月26日 著者:横山光昭
電撃hp (VOLUME47(2007APRIL))の感想インタビューなどだけ再読。この頃はまだ、有川浩の新刊案内載ってたんだよなぁと思うと、時の流れを感じたりする。
読了日:3月27日 著者:
猫と私の金曜日 8 (マーガレットコミックス)の感想ううーん、愛ちゃん揺れるなぁ。猫太くんがピュアなだけに、見てるほうがつらくなる感。なんで猫太くんがあっさり(?)愛ちゃん両親を説得できたのか、台詞なしでちょっとしんみりトーンなので気になる。指輪渡そうとしてるくらいだから末永く付き合いたいと思っているんだろうけど、そこまでに何かあるのかなぁ。ミケくんもあんな感じなんだし。。ね、猫太くんは大丈夫だよね?と、なんか思考飛び越えすぎて変なところで不安になってきた。とにかく続きも待ちたいかなぁと思います。
読了日:3月27日 著者:種村有菜
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)の感想ネットでちらほらタイトルを見ていて、ちょっと探して読みたくなった一冊。世界観など好きというか、空白の時間の間に何が起きていたのかとかいろいろ語られていない部分が気になってきている。絵の可愛さと内容のシリアスさが合っているようないないような。長タイトルとイラストで先入観を抱く前にまず一ページ開いてほしい、一章読んでそのまた次を読んで、最後まで読んでほしい。・・・続きも買っていたのでなるべく早めに読みたい。終わり方が気になりすぎる!
読了日:3月28日 著者:枯野瑛
すごい片づけの感想長財布な本は未読だったけれど作者さんの名前は記憶に残ってて、プラスこのタイトルが気になってたのでふらっと買い。テクニックというより、メンタル面から片付けに取りかかっていくような一冊。他の片付け本とは切り口が違っていた気がする。ちょっと壮大な内容にも思える部分はあったけれど、分かりやすく書かれていたほうかと。長財布の本も読んでみたくなった。
読了日:3月29日 著者:はづき虹映
アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉 (ファミ通文庫)の感想少し積んでましたすみません反省しています。文学少女から読み始めてドレスな僕は未読なので、たぶん野村さんの異世界ファンタジーを読むのは初めてかと。初めてだったけれど、読みやすさは他シリーズ作などと変わらず、ほのぼのとした日常もシリアスな戦闘もわくわくしながら楽しめた。何より空腹のときに読んではいけないお菓子の描写の素晴らしさ!文学少女以来の腹に訴えかけてくる圧倒的なリアリティ。お菓子と一緒に読みたかったけれど、深夜に向かっていたので必死に諦めた自分を褒めたい。続きも早めに読みたいけれど、タイミングを計って。
読了日:3月30日 著者:野村美月
ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)の感想前評判をちらほら見てて面白そうだとは思っていたけれど、いざ読んですごく面白かった。なんというか、勢いで読める。勢いで読み切れるのが楽しいお話だった。用語は分からないものだらけだけど気にならない。百合百合しいのはたまに気になるけど(嫌いではないけど)、もうなんか細かいことは気にせず海に漂っているような気分で読んでしまえとばかりに読めた。逞しいんだかか弱いんだかよく分からない主人公やヒロイン(?)が、まったりしたりハラハラしたりの旅。続きは様子見だけど、この勢いが続いているなら読みたいと思う。
読了日:3月31日 著者:鳩見すた
Rozen Maiden新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)の感想整理読み。真紅の登場がいつだって可愛い。絵が細かいよなぁ。
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 2 (ヤングジャンプコミックス)の感想整理読み。蒼星石が少し出てきただけでときめく!!翠星石も可愛いけど、ショートカットには勝てない・・・←
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 3 (ヤングジャンプコミックス)読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
読書メーター
先日の、藤原ここあさん死去のニュースでこの数日ぼーっとしています。
まだ冗談じゃないかって思いたい自分がいます。ニュースの見出しを見るだけで拒否反応なのか泣けます。
ローゼンを薦めてくれた親友が、1冊目のコミックスから薦めてくれていた漫画家さんで、
逆に今度は私が妹に薦めて、ガンガンWINGのdear連載は最後まで追って、
妹が大学進学で一人立ちして雑誌を買わなくなっても、私が個人的にいぬぼくコミックスを買い続け、
まほあくも買って、と、なんだかんだ言ってデビュー作から最新まで追いかけていた漫画家さんでした。
中途半端に作品を好きでいてもっと応援していたらよかったと後悔した人も昔いましたが、
今はずっと追いかけていたからこそ哀しくて哀しくて、もう新しい物語が生まれないのだという哀しみや、
ずっと面白い作品を届けてくれた人がもうこの世のどこにもいないんだという哀しみでいっぱいです。
一度も会ったことがない人なのに、すごく不思議な感覚なんですが、またもう一度いろいろ読み返したいと思うには、少し時間がかかりそうです。
ご冥福をお祈りいたします。沢山の素敵な物語をありがとうございました。

![サンキュ! 2015年 03 月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61E-fk05MrL._SX100_.jpg)














![SS (スモールエス) 2014年 03月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61fI-sj2aCL._SX100_.jpg)







![こどものとも0.1.2 2007年 07月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41AvgwB9GpL._SX100_.jpg)





![ダ・ヴィンチ 2013年 05月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510reVDCoGL._SX100_.jpg)









![日経 WOMAN (ウーマン) 2013年 09月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ib1QwPtjL._SX100_.jpg)

![ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 03月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BRw163rJL._SX100_.jpg)
![日経WOMAN(ウーマン)2015年1月号[雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61RQKUvtayL._SX100_.jpg)
![ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 01月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513klanPkbL._SX100_.jpg)
![ROCKIN' ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 05月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51TtFqmsGhL._SX100_.jpg)




![ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2011年 10月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yfTePrDNL._SX100_.jpg)
![ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 02月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51N6kFR3l1L._SX100_.jpg)

![ぱふ 2009年 11月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61f0hO4hxoL._SX100_.jpg)










