こんばんは。蒼井托都です。物凄く久しぶりに連続でブログ更新・・・!

一日に何記事も更新していた時代が懐かしいです。どんだけ時間が有り余ってたんだと思います。


3月はみなさん新年度に向けて本の整理をされている中、逆にそんな整理されたと思われる本を大量に買ってまして(おい)、

思いっきり買ったため思いっきり読み始めていました。押し入れが本の海です。ええあはは。

また、実家から自宅にお引越ししてきた本を中心に、サイン本じゃなければ一旦整理してもいいかな・・・

という心境の変化がありまして、夏の職場復帰予定までに今のうちにと新旧いろんな本を読み漁っています。

古いものを出して、新しいものを取り入れる。を、少しずつでも実践していくのが今後の課題です。

月をまたいでまず整理読みしていたのはローゼンメイデンでした。

高校時代に親友に薦められて読み始め、再連載後も追いかけ尽くして完結を見届けられたので、

完結してくれてよかった!という気持ちでいっぱいです。

もう一度読めるのはきっと何年も先になりそうなので、押し入れの肥やしにするくらいなら誰かに読んでもらいたいなと。

初回の特装版で買っていた本も何冊かあるんですが、思い切りました。画集二冊目に収録されているような話もちらっと聞いたので。


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7698ページ
ナイス数:253ナイス

花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)感想
二冊目のサイン本を買ってたのでシリーズ一冊目を。さりげなく作家さん初読み?かも。序盤は時系列がいろんなところに飛んでいくので、若干頭の中で整理するのに時間をかけながら読んでいたけれど、気付いたらどんどん読み進んで終盤じわり。読みやすい文章なので、お話の展開に慣れてきたら一気に読めるかなと。後書きを読んでみるといろんなシリーズで登場する街並みのようなので、他のシリーズも少しずつ読んでみたいなぁ。
読了日:3月1日 著者:村山早紀
新・ココロの片づけ術 自在力新・ココロの片づけ術 自在力感想
短期間にこのシリーズをここまで読んでしまった。一回読んだだけでは飲み込めないことも沢山あるけれど、少しずつ分かってきたこともあり、これからもいろんなことを選んで手放しを繰り返しながら読んでいきたいシリーズだなと思う。断捨離を進めた先に待ってる世界だけれど、指針にもなりそうな一冊。
読了日:3月7日 著者:やましたひでこ
怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス なかよし)怪盗セイント・テール新装版(1) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス なかよし)怪盗セイント・テール新装版(2) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス なかよし)怪盗セイント・テール新装版(3) (KCデラックス なかよし)
読了日:3月9日 著者:立川恵
怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス なかよし)怪盗セイント・テール新装版(4) <完> (KCデラックス なかよし)感想
まじっく快斗のアニメが始まったら何故かどうしてもこれを読み返したくなって一気に再読。始終「うう~っ!」「ふは~~っ!」とか謎の奇声を出すのを我慢してキュンキュンしながら読んでしまった。いちいち名シーンが多くて困る。最終話はどこ取っても好きすぎてやっぱり泣きそうになってしまうけど、番外編が甘々すぎて一気にキュンキュンに戻されたので今回はあまり泣かされなかったり。また落ち着いたころに読みたいです。
読了日:3月9日 著者:立川恵
サンキュ! 2015年 04 月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 04 月号 [雑誌]感想
お金を貯めるにはマインドが9割、が、お金が関わらなくても普段の生活にだって役立つなあと思いながら読んでいた。貯まらないネガティブマインドが強くなることがある人間なので、ぐさっと刺さったり。いつでも人を呼べる家は、対談がリアルすぎてひやっとする。求められなくてもできる人はもちろん素晴らしいけど、そこまで求めるの!?ってこともちらほら。うーん、難しい。写真のお家はどれもとっても素敵でした。
読了日:3月9日 著者:
世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神 (MF文庫J)感想
最初はなんとなく気乗りしない気持ちで読んでいたんだけれど、後半はいろんな意味で覚醒してきた。振り返ると面白かった一冊。さらに世界観がぐっと広がった感じかな。気乗りしない気持ち=固有名詞についていろいろ考えすぎてなかなか先に進まないもぞっと感も含まれてるかもw次もインフレちっくな展開がいろいろ待っていそうなので、ぼちぼち待ちたいと思います。一つだけいつか願いたいのは、女神様のカラーイラストをぜひ拝ませてください絶対に可愛い。
読了日:3月11日 著者:細音啓
電撃hp Volume46電撃hp Volume46感想
長らくウィザーズ・ブレインを積んでしまっていたのを思い出す。キャラクターや世界観など詳しい紹介があったり、三枝さんへのインタビューが未読な身でもかなり読み応えあったりと、読みたい欲がむくむく湧いてきた一冊。今もいろいろ読み続けている紅玉さんの写真が載っていてふぁっ!?と反応してしまうなど。
読了日:3月11日 著者:
ウルは空色魔女(3)  贈りものは魔法パフェ! (角川つばさ文庫)ウルは空色魔女(3) 贈りものは魔法パフェ! (角川つばさ文庫)感想
ひたすら頭の片隅で近隣書店に行く度探してて、もしかして読めないかと思ってた一冊。ネット利用は最小限にしてるのでほんとに見つかってよかった。ディアの昔話や魔女っこの新キャラが出てきたりと盛り沢山な一冊で、久々のウルだったけどとても楽しめた。続きを待ってもいいかなぁ・・・
読了日:3月12日 著者:あさのますみ
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)感想
時雨沢さんのGGOスピンオフを読もうとしてたけど、待て自分まず原作読み切ってないだろ?とふと気づき先にこちらを。いやほんとなんでこんなに積んでたんだと反省するくらい面白かった。結末はいろいろ苦かったり、まだ今後も何かありそうな気配はしているものの、分厚いのにテンポがいいのかぐいぐい読めるし、名シーンが多いしと満足な一冊。顛末への印象は面白かったの一言では済ませられない嫌な気持ちもあったけれど、救いも少なからず見られたような。続きもなるべく早めに読みたいと思う。
読了日:3月14日 著者:川原礫
これならできる断捨離10のレッスンこれならできる断捨離10のレッスン感想
何回か立ち読みしていて、一回しっかり読みたいと思ったので買い。断捨離を始めたばかりの人にも読みやすいように、というコンセプトなのか、とても読みやすかった。写真付きなので、目に視える変化も分かるのがいいかなと。この本の体験談を読んで、もやもやしている気持ちに共感した部分があるので、少しずつでも今後もいろいろな物を観直さないといけないなと思う。
読了日:3月16日 著者:やましたひでこ,北林ちかこ
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)感想
途中で推理しながらミステリーなど読めるタイプではないので、とにかく全体的に頭の中が「!?」の連続でいっぱいだった一冊。完敗。ところどころ違和感がある表現もあったけれど、そこまで深く考えていなかったので、深夜に「んえっ?」とか変な声を出しまくりながら読んだ。挽き切ってすっきりしたはずなのに、解決した興奮と明かされた切なさが入り混じって複雑な読後となりました。続きも読みたい。インスタントでも、コーヒーをお供に読みたくなるなぁ。
読了日:3月17日 著者:岡崎琢磨
艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)感想
艦これのノベライズを読んでみたくてどこから開拓するか考えてたけど、とある提督さんが推してたのでこちらを。出撃や訓練の様子など分かりやすく、読みやすくと面白かった。正直あんまり使っていない駆逐艦娘たちがメインだったけれど、ああ分かる!って言いたくなるキャラ付けで、今からでも育てたくなるくらいみんな個性的で可愛らしかった。成長物語としても素敵な一冊だった。これは続きも探して読みたいと思う。
読了日:3月17日 著者:築地俊彦
ログ・ホライズン1 異世界のはじまりログ・ホライズン1 異世界のはじまり感想
長らく積んでたけど遂に読む。アニメは観ていないのでちんぷんかんぷん。分厚い上に設定世界観説明回な一冊目ではあったけれど、読みやすくてわりとぐいぐい読めた。まおゆう既読で今回もああいうテイストなのかなと思ったら、文体も他いろいろも全然違う。茶会メンバーがこれからも合流していくのか、そもそもの大災害の原因とか明かされていくのかなど気になる要素が多いので、続きも少しずつ読んでいきたい。
読了日:3月19日 著者:橙乃ままれ
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)感想
文庫化してると知ってから数か月探してやっと見つけた。文庫特典が読みたかったので。たぶん一番最初に手にした片付け本で、何度も立ち読みしてから単行本版を買っていた。読みやすくてあっという間に読めるんだけど、長く実践していくために何度も読むことになる一冊。巻末の書き下ろしも共感できる内容が多くて、やっぱり探してよかったと思います。
読了日:3月21日 著者:小松易
暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)感想
待ってた新刊。だんだん戦の気配が強くなってきたような気がする。いや最初から戦ってたとは思うんだけど。その中で唐突ラブが入ってくると、もう不意打ちすぎてこっちまでどきどきします。いいぞもっとやってくれ!びっくりな終わり方だったので、発売間もなくまた続きが待ち遠しくなってきました・・・
読了日:3月21日 著者:草凪みずほ
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)感想
外出用に持っていったんだけど、ひたすら笑いを堪えていた一冊。というか堪えられていなかった。いちいちツボにはまって読む手が止まる止まる。カオスというか混沌とした展開の中、それだけ最後の最後で急に雰囲気が変わるのでギャップに戸惑いつつ、だんだんアニメ二期の始まり部分へと繋がりが見えてきたので、今後も早めに続きを読みたいなと思う。
読了日:3月22日 著者:伏見つかさ
ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)感想
新シリーズの一冊目を先に買えてたんだけど、先にこっちのシリーズを追い切らないと読めないなと思って急遽探した。本当に終わってしまったんだなという感じ。時期的に今読んだのは正解だったとは思う。伊織は本当に太一への矢印が無くなったのか、あったけど無いことにしたのか、あり続けることを隠しているのか。明言されていたようには思うけど、今も疑い続けるぐらいには、伊織ってキャラはどこか掴みどころがないキャラであり続けるんだろうなぁこれからも。青臭さもあるけれど、とても良い青春物語だった。
読了日:3月24日 著者:庵田定夏
年収200万円からの貯金生活宣言年収200万円からの貯金生活宣言感想
続編を先に買ってしまっていたので、こっちを探して先に読む。自分の場合、知識欲と所有欲が重なっているというか、ストレス買いの矛先が食以上に本なので、本を大量に買って少しずつ消化してしまっているために、浪費と投資がごちゃごちゃになっているっぽい。自分では浪費と思っていないものも、いろいろ浪費だろうなと見直せた一冊。とても読みやすく、やさしさと厳しさが詰まった家計再生へのアドバイス本。著者の方も昔苦労されていたというのが冗談に思えるような内容(良い意味で
読了日:3月26日 著者:横山光昭
電撃hp (VOLUME47(2007APRIL))電撃hp (VOLUME47(2007APRIL))感想
インタビューなどだけ再読。この頃はまだ、有川浩の新刊案内載ってたんだよなぁと思うと、時の流れを感じたりする。
読了日:3月27日 著者:
猫と私の金曜日 8 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 8 (マーガレットコミックス)感想
ううーん、愛ちゃん揺れるなぁ。猫太くんがピュアなだけに、見てるほうがつらくなる感。なんで猫太くんがあっさり(?)愛ちゃん両親を説得できたのか、台詞なしでちょっとしんみりトーンなので気になる。指輪渡そうとしてるくらいだから末永く付き合いたいと思っているんだろうけど、そこまでに何かあるのかなぁ。ミケくんもあんな感じなんだし。。ね、猫太くんは大丈夫だよね?と、なんか思考飛び越えすぎて変なところで不安になってきた。とにかく続きも待ちたいかなぁと思います。
読了日:3月27日 著者:種村有菜
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (角川スニーカー文庫)感想
ネットでちらほらタイトルを見ていて、ちょっと探して読みたくなった一冊。世界観など好きというか、空白の時間の間に何が起きていたのかとかいろいろ語られていない部分が気になってきている。絵の可愛さと内容のシリアスさが合っているようないないような。長タイトルとイラストで先入観を抱く前にまず一ページ開いてほしい、一章読んでそのまた次を読んで、最後まで読んでほしい。・・・続きも買っていたのでなるべく早めに読みたい。終わり方が気になりすぎる!
読了日:3月28日 著者:枯野瑛
すごい片づけすごい片づけ感想
長財布な本は未読だったけれど作者さんの名前は記憶に残ってて、プラスこのタイトルが気になってたのでふらっと買い。テクニックというより、メンタル面から片付けに取りかかっていくような一冊。他の片付け本とは切り口が違っていた気がする。ちょっと壮大な内容にも思える部分はあったけれど、分かりやすく書かれていたほうかと。長財布の本も読んでみたくなった。
読了日:3月29日 著者:はづき虹映
アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉 (ファミ通文庫)アルジャン・カレール -革命の英雄、或いは女王の菓子職人-〈上〉 (ファミ通文庫)感想
少し積んでましたすみません反省しています。文学少女から読み始めてドレスな僕は未読なので、たぶん野村さんの異世界ファンタジーを読むのは初めてかと。初めてだったけれど、読みやすさは他シリーズ作などと変わらず、ほのぼのとした日常もシリアスな戦闘もわくわくしながら楽しめた。何より空腹のときに読んではいけないお菓子の描写の素晴らしさ!文学少女以来の腹に訴えかけてくる圧倒的なリアリティ。お菓子と一緒に読みたかったけれど、深夜に向かっていたので必死に諦めた自分を褒めたい。続きも早めに読みたいけれど、タイミングを計って。
読了日:3月30日 著者:野村美月
ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)感想
前評判をちらほら見てて面白そうだとは思っていたけれど、いざ読んですごく面白かった。なんというか、勢いで読める。勢いで読み切れるのが楽しいお話だった。用語は分からないものだらけだけど気にならない。百合百合しいのはたまに気になるけど(嫌いではないけど)、もうなんか細かいことは気にせず海に漂っているような気分で読んでしまえとばかりに読めた。逞しいんだかか弱いんだかよく分からない主人公やヒロイン(?)が、まったりしたりハラハラしたりの旅。続きは様子見だけど、この勢いが続いているなら読みたいと思う。
読了日:3月31日 著者:鳩見すた
Rozen Maiden新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。真紅の登場がいつだって可愛い。絵が細かいよなぁ。
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 2 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
整理読み。蒼星石が少し出てきただけでときめく!!翠星石も可愛いけど、ショートカットには勝てない・・・←
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT
Rozen Maiden新装版 3 (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden新装版 3 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:3月31日 著者:PEACH-PIT

読書メーター



先日の、藤原ここあさん死去のニュースでこの数日ぼーっとしています。

まだ冗談じゃないかって思いたい自分がいます。ニュースの見出しを見るだけで拒否反応なのか泣けます。

ローゼンを薦めてくれた親友が、1冊目のコミックスから薦めてくれていた漫画家さんで、

逆に今度は私が妹に薦めて、ガンガンWINGのdear連載は最後まで追って、

妹が大学進学で一人立ちして雑誌を買わなくなっても、私が個人的にいぬぼくコミックスを買い続け、

まほあくも買って、と、なんだかんだ言ってデビュー作から最新まで追いかけていた漫画家さんでした。

中途半端に作品を好きでいてもっと応援していたらよかったと後悔した人も昔いましたが、

今はずっと追いかけていたからこそ哀しくて哀しくて、もう新しい物語が生まれないのだという哀しみや、

ずっと面白い作品を届けてくれた人がもうこの世のどこにもいないんだという哀しみでいっぱいです。

一度も会ったことがない人なのに、すごく不思議な感覚なんですが、またもう一度いろいろ読み返したいと思うには、少し時間がかかりそうです。

ご冥福をお祈りいたします。沢山の素敵な物語をありがとうございました。
こんばんは。蒼井托都です。普通の日記って何か月ぶ(ry



・ブログスキン変更しました

まだ桜が咲くまでは、5月に入るまでは雪に怯えていなければいけないような気もしつつ、

気分的に春突入したかったのでブログスキンを変更しました。

もう来月の更新あたりには変更しなきゃいけない春の夜な気がしないでもないですが、

ブログスキンの変更をちょこちょこ楽しむ、ってこともこれからしたかったりします。希望ですが。



・自作品(詩声ログ)や歌ってみたなどを撤収

もうだいぶ前にVOONさんのサービスが終了しておりまして、エアーログになっていたのでテーマごと削除しました。

当分声をUPすることはないと思います。過去に聴いてくださったみなさまありがとうございました。



「空と海で50のお題」は全部HPに移転完了しているのでテーマを消したいと思っているんですが、

下書き記事がどこかに埋もれているらしく1記事だけ残っていて消せていないです。

今の今まで忘れていたわけですが・・・忘れなかったら・・・そのうちそちらも削除します。
こんばんは。蒼井托都です。

あれ、先月末に、「あと数日もしたら2月分のまとめ書くことに~」とか言っておいてもう月の半分経過しそうなんですがそれは・・・

某ゲームの菱餅を集めるプチイベントになかなか時間がかかってしまい、反動で読書したくなったりして今に至ります。

武蔵さんを溶鉱炉から発掘するプチイベントというか祭りにも参加しましたが、4回ほど試して見事に残念な結果になったので、

そちらはもう資材の回復を待つしかなくて、まったり遠征を回しながら過ごせそうです(哀しい



いろいろ書きたいことがあったんですが、いまいちまとまらなかったのでやめました。

昨日の4年前、小さい頃から通っていた海沿いの道が、元職場が、なんだかどえらいことになっているのを、障害物を避けながら見に行きました。

今は思い出すことも少なくなったはずなのに、瓦礫の山だらけの映像を観ていると気分が重くなるので、

何も過去に出来ていないのだなと気付かされます。

あの頃読んでいたガルシア・マルケスの百年の孤独は、まだ当分読み返せそうにないけれど、

読書が紛らわしてくれた感情もまた沢山あって、ああ本読みでよかった、今も本読みでよかったと思う季節です。



2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4134ページ
ナイス数:278ナイス

新・片づけ術「断捨離」 新・片づけ術「断捨離」感想
何をきっかけにしたかもう忘れたけど、気付いたらやましたひでこさんのブログやメルマガを読んでいたので、そもそもの原点を改めて読んでみたいと購入(ブログや他の本が先かもしれないけど)ぎくりとする部分が多くて、でもその気持ちから逃げて読み飛ばすだけだときっと何も変わらなくて。読み終わった時意識は少しだけ変わっているけど、ここから実践しないと何も変わらない一冊。だと思うので、またもぞもぞといろいろ溜めるようになったら読んでいきたい。
読了日:2月2日 著者:やましたひでこ
サンキュ! 2015年 03 月号 [雑誌] サンキュ! 2015年 03 月号 [雑誌]感想
個人的に内容が充実していた気がする。100万!1000万!ではなく、まず10万円を貯めるコツが、貯金苦手体質の自分にぐっとくるものがあり。レシピもとっつきやすいものが多かったりと、合ってる号だったなと思う。
読了日:2月5日 著者:
電撃hp (Volume44) 電撃hp (Volume44)感想
インタビューやプチ企画を中心に再読。図書館戦争の短編は本にも掲載されてるぽいので今回はスルー。作家さんたちの旅行エピソードもっと知りたかったな(笑
読了日:2月5日 著者:
とある飛空士への誓約 7 (ガガガ文庫) とある飛空士への誓約 7 (ガガガ文庫)感想
読み始めると止まらないことが分かってたので、現状読もうか迷ってたけど・・・とか思いつつあっという間に読んだ。どこをとっても熱すぎてどこから突っ込んでいいものやら。重要人物が出たり入ったりみたいな状況で、でも入った人物がきっと奇蹟を起こしていくんでしょうなと言いたくなる登場。巻末の用語集は、復習になったような、さらなる謎で一杯になったような。頭の中でひっかかったことがどこまで今後物語の中で関わってくるのか、また暫くうだうだ余韻を楽しみながら待ちます。
読了日:2月7日 著者:犬村小六
キングダムハーツ ビジュアルアートコレクション キングダムハーツ ビジュアルアートコレクション感想
持ってたけどなかなか読めず整理読み。前から未プレイでも絵が綺麗だなと思ってて、眺めているだけでほっこりする一冊。いつかは遊びたいなぁ・・・
読了日:2月9日 著者:
銀宵亭夜曲 銀宵亭夜曲感想
整理読み。最近の絵と雰囲気が違うなぁ。お話はちょうどいい長さで、イラストと共に綴られる物語。でももっといろんなエピソードを読んでみたかった気もする。
読了日:2月9日 著者:椋本夏夜
不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫) 不思議なくらい心がスーッとする断捨離 (王様文庫)感想
新・片付け術「断捨離」を読んだ後だからか、基本的な部分は内容が似ている気がした。書いてあることはブレていないので、似ていることが悪いわけじゃないです。文庫サイズだったり、文章も読みやすかったりで、最初に読んでみる断捨離本としてとてもいいと思う。
読了日:2月11日 著者:やましたひでこ
S.I.R.E.N. (4) ‐次世代新生物統合研究特区‐ (富士見ファンタジア文庫) S.I.R.E.N. (4) ‐次世代新生物統合研究特区‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
面白い、はず、なのだけれど、このシリーズで急にん?ん?と思いながら読んでいる細音さん作。デビューシリーズから好きでずっと読んでいて、いろいろ過去シリーズに関係していると思われるフレーズも沢山出てくるのだけれど、どうしてこのシリーズだけいまいち自分の中でもやっとしているのか、自分自身でも分からない。それでも新刊が出ると買って読んでしまうので、なんとか読み続けられたらいいなぁ・・・。それにしても刊行ペースが早くて、若干心配になってくるのは気のせいか・・・
読了日:2月11日 著者:細音啓
電撃hp (Volume45) 電撃hp (Volume45)感想
久々過ぎたのでインタビューとか小ネタコーナーとか再読。文庫化されてる作品いくつか読み返したいなぁとか思いつつ
読了日:2月14日 著者:
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫) 吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)感想
始まりからあとがきまでハラハラ。今回も読み応え満点。終盤いざ本番となって、演劇と登場人物の心情が重なるような展開は読んでいてぞくぞくする。文学少女もそんな感じだったと思うけど、こちらの演劇版はそれぞれの人物にカメラが回っているのを眺めているような、そんな臨場感があって、毎回毎回飽きない。この盛り上がり方好きだなぁ。ええと、ラストに衝撃あとがきに心配しつつ、一言どうしても言いたい。・・・まゆにゃん???
読了日:2月16日 著者:野村美月
新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離 新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離感想
一冊目を読んだら他の俯瞰と自在も読んでみたくて探していた。が、まだこの境地を理解するレベルにはいないなーと切なくなった読後のような。でも、震災後に出版されたことから震災の話題にも少し触れていて、当時のことを思い出すきっかけにもなったかな。あまり思い出したくないけれど、自分は果たしてあの経験を活かせているのだろうかと。あの頃よりいろいろ溜めこんでいる気がしてきたので、いろいろ見直してみたくなる。
読了日:2月18日 著者:やましたひでこ
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス) ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(1) (講談社コミックス)感想
連載してるのを知ってたけど全然掲載誌や情報に触れていなかったので、新刊情報に出てきたときは歓喜した。発売されてすぐ買ってるわけだけど、とにかく懐かしい。今回はHOLiC戻を先に読んでたんだけど、ん?ん?となってたリンク・・・よ、読み返そう。まだまだ序盤だと思うんだけど、続きが秋ぃっ!?となってるので、秋までに前作ツバサを読み返せばいいんだよねって思うことにしている。続きが楽しみだなぁ。
読了日:2月18日 著者:CLAMP
精霊歌士と夢見る野菜 (角川ビーンズ文庫) 精霊歌士と夢見る野菜 (角川ビーンズ文庫)感想
物凄く久しぶりに、ビーンズ文庫で新人賞受賞作で読んだことがない作家さんの本を読んだ。発売当時「え、野菜が夢見る?え?」とタイトルが気になり、続刊が出てきてさらに気になり、と気になりすぎて手が伸びた。読んでよかったなぁと思う。出自から逆境ばかりの主人公メロウが、笑って強がってたまに挫けてそれでも戦い続けるファンタジー。恋愛成分はこれくらいなテイストが好きなので、とても楽しく読めた。続きも買ってたので、近いうちに読みたい。
読了日:2月19日 著者:永瀬さらさ
キーリ―WILD AND DANDELION キーリ―WILD AND DANDELION感想
久々に再読。乾いてる感じの文章に、絵が潤いを出してるようなシリーズだと勝手に思っているんだけど、どちらの良さも存分に楽しめる一冊かと。本編も読み返したくなるイラストノベル。
読了日:2月20日 著者:壁井ユカコ,田上俊介
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(2)  狼の魂、竜の光 (富士見ドラゴン・ブック) アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(2) 狼の魂、竜の光 (富士見ドラゴン・ブック)感想
1巻が面白かったので続きを。地下水路をダンジョン形式でやるのは、未プレイなせいかマップや現在地が少し分かりづらく感じたかも。ストーリーやプレイヤーのやりとりはとても面白くて、エルザの提案が斬新というか、ぶっ飛んでいたというか、読んでるほうもびっくりの連続だった。今後の展開が気になるので、続きも早めに読みます。
読了日:2月22日 著者:F.E.A.R.,久保田悠羅
災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~ (アイリス文庫) 災いの魔女と幸いの王~初めての暗殺、引き受けました~ (アイリス文庫)感想
まず手に取るのに何軒か書店・中古店を回ってやっと探せた一冊。昔語りも面白かったけど、こちらもまた違うテイストで面白かった。不幸って言葉のレベルがどこまで上がるでしょうか大会を眺めているような、不幸って感覚がマヒしてきそうなお話だった。終盤はちょっと駆け足だったかなぁ。自分と同じような存在を見つけることって、すごいことだよねぇとしみじみ。
読了日:2月23日 著者:河上朔
ダ・ヴィンチ 2014年 03月号 [雑誌] ダ・ヴィンチ 2014年 03月号 [雑誌]感想
特集などはなるべくさらっと、本をめぐる短編が読みたくて再読。もうなんか普通に混乱した。本の物語大賞受賞作が少し載ってるけど、少しすぎたので読んでちょっと後悔。続きが読みたくなってしまう・・・
読了日:2月24日 著者:
灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫) 灰と幻想のグリムガル level.2 大切じゃないものなんか、ない。 (オーバーラップ文庫)感想
1巻が面白かったので2巻を。ハルヒロにランタに「あー分かる」って言いたくなる性格だから、性格だからこそ同族嫌悪みたいなもぞっとした気持ちを抱えながら読んでいたような。展開がどうなっていくか常にハラハラしていつの間にか読了。しっとりしてるところはしてるのに、リアルタイムで一緒に戦っているような緊迫感が勝ってぐいぐい進む。1巻以上に面白かったと思ったので、これは次も早めに読みたいなぁ。
読了日:2月25日 著者:十文字青
金魚坂上ル(4) (KC デザート) 金魚坂上ル(4) (KC デザート)感想
近隣の書店を回っても探せなくてどうしようかと思った。なんとか中古で見かけて買い。にしきのカケラが繋がりつつあり、過去も明かされつつありで気になりすぎる続き。次でクライマックスって早いような気がしているんだけど、楽しみなことには変わりないので続きを待ちたいと思います。
読了日:2月25日 著者:PEACH―PIT
SS (スモールエス) 2014年 03月号 [雑誌] SS (スモールエス) 2014年 03月号 [雑誌]
読了日:2月28日 著者:

読書メーター
こんばんは。蒼井托都です。すっかり投稿した気になってましたがしてませんでした。

一回少し近況とか打っていたんですが、エラーが出て投稿できなかったので諦めましたorz

あと数日後にまた今月分のまとめも書けると思われます。

そろそろ夏の復帰に向けて役所に保育園のことについて聞きに行ったりしなきゃと思いつつ、

行動範囲がだいぶ狭い毎日を送っていたせいか、若干人見知りが再発しつつあります。

本を読んでると、なんというか過去か現在に読んでたキャラのどれかの性分を借りるというか、

○○ちゃんなテンションでいってみよう!的な感じでその場を乗り切れたりとかできるので、

しばらく空き時間に読書は続けたいと思います。

というか演劇の道に進んでればよかったと、たまに思います(何



2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:3850ページ
ナイス数:259ナイス

なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?感想
片付けをするようになったら古本屋で見かけて気になったので。ストーリーとしては話が大きいというか、現実味が薄い展開にも思えるのだけれど、きっかけは小さな一歩だったので、ささいなことでもやるだけでいつかは何かが違ってくるのかなと思える起爆剤にはなったかと。片付けとそうじは違うけれど、似たような部分もあるのでやっぱり続けていきたいなと思う。そうじはやってたけど、意識が違ってたような気がする。
読了日:1月4日 著者:志賀内泰弘
月光を歩く本 (GIFT BOOKS) 月光を歩く本 (GIFT BOOKS)感想
久々に再読。月のある風景がメインなので、月の写真を視たいと思ったらこの一冊。
読了日:1月5日 著者:竹下育男
サンキュ! 2015年 02月号 [雑誌] サンキュ! 2015年 02月号 [雑誌]感想
借金400万からの・・・が凄かった。これは奥さんが凄いと思う。片付け特集はすっきりしたお部屋の写真が印象的。
読了日:1月6日 著者:
月の歩きかた 月の歩きかた感想
写真などだけ再読。ほとんど月のことだけについて語られている。絵やイメージCGもあって写真だけではないので、そこが良くもありちょっと違和感も感じたり。海外の風景写真が沢山あり、日本国内には無い美しさを堪能できるのが魅力的。
読了日:1月6日 著者:マイケル・カーロヴィッツ
空の名前 空の名前感想
写真だけ再読。表紙の写真のままに、明るい時間帯の空と景色が多数。プロフィールを見ていて、林完次さんと同年代の方だとやっと知って今更ながら驚いている。両者とももっと若い方だと思っていた。高橋さんの写真の感性も素敵だと思っているので。
読了日:1月7日 著者:高橋健司
コミック・イラストロジー 2005 (ラポートデラックス) コミック・イラストロジー 2005 (ラポートデラックス)感想
久々に再読で整理読み。この雑誌で好きになった絵師さん多かったなぁ。増刊みたいなシリーズ本だったので、見つけたらすぐに買ってた一冊だった。
読了日:1月8日 著者:
コミック・イラストロジー 2006 (ダイトコミックス) コミック・イラストロジー 2006 (ダイトコミックス)感想
久々に再読。絵は全然描けない人間なので、メイキングとか読んでもいまいちぴんと来ないのが残念・・・
読了日:1月8日 著者:ファンロード編集部
コミック・イラストロジー (2003) (ラポートデラックス) コミック・イラストロジー (2003) (ラポートデラックス)感想
久々に再読。先に2006とか読んでると、絵師さんラインナップの変わりようにちょっと驚く。
読了日:1月8日 著者:ファンロード編集部
NEW YORK SEPTEMBER 11 ― ニューヨーク セプテンバー 11 NEW YORK SEPTEMBER 11 ― ニューヨーク セプテンバー 11感想
再読。この日この中継を見ていた時間のことを、いつも昨日のことのように思い出せる、数少ない出来事のため、書店で見かけて手に取っていた一冊。テレビの、海を越えた先の土地で起こったことは、とても現実味が無いように映っていたのに、掲載された写真はどれもリアルで。それでも実際に遭遇した人たちにしたら、何も知らないでしょ?って言われているような、静かに訴えかけられるものがある一冊。
読了日:1月8日 著者:デイヴィッド・ハルバースタム
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)感想
ブックスタートでいただいた絵本、一応登録。健診の後でお疲れ&家族以外の他人が読んでいたせいなのか、初読みの反応はぽかーん、としたものだったので、あんまり食いつきよくないのかなと思いきや・・・夜ぐずってたので試しに読んでみたら、ケタケタ笑っていたのでほっとする。ちなみに四ヶ月半くらいの子供です。本をいただく少し前からいないいないばあをやってみて笑ってたこともあり、それから絵本に巡り合ったのがよかったのかもしれない。
読了日:1月9日 著者:松谷みよ子
雲のむこう、約束の場所 雲のむこう、約束の場所感想
久々に再読整理読み。「ほしのこえ」ノベライズは一気に読んで読み終わった瞬間にぼたっと涙が出てくるような読後だったけれど、本作はとにかく、あーなんだかなぁなんだかなぁ!と言いたくなるような、むずむずする終わり方。最後まで読んで、少し最初に戻るのがポイントなのかな。あーなんだかなぁ!(三回目)みんなと同じように、読み終わった瞬間いろんな気持ちがふっと消えていくような、ちょっと寂しい物語。原作の映画を観ていないので、いつかは観たいと思いつつまだ観れていない。
読了日:1月9日 著者:新海誠,加納新太
こどものとも0.1.2 2007年 07月号 [雑誌] こどものとも0.1.2 2007年 07月号 [雑誌]感想
古本屋で見かけたので。絵が可愛いなぁと思い買ったけど、これどっちかっていうと男の子向けかなぁ。。。ケタケタ笑ってくれてたけど、ちょっと反応が薄めだった。あひるがとても可愛いので、他の絵本の合間に開きつつ反応を見たい。
読了日:1月9日 著者:
3年の星占い 射手座 2015-2017 3年の星占い 射手座 2015-2017感想
新刊が出ているのはうすうす知ってて、本屋で見かけたら手に取るしかなかった。12星座シリーズでびっくりするくらい当たっていた衝撃が今回も得られたので、個人的にやっぱり石井さんの占いは定期的にチェックしておきたいなぁという結論。2015年以前のことからの流れが触れられていたけど、去年のこと当たっとるwwwとぎくっとしたことがあり。今の時期に起こる動きに触れられている部分もあったけれど、意識しすぎることなく、過ぎてからああ当たってた・・・と振り返ることによってじわじわと凄さが分かる占いかなとも思う。
読了日:1月9日 著者:石井ゆかり
なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫) なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)感想
それなりに積んでたのでやっと開拓。これなんてブラック?からの圧倒的ブラックで一気に読む。なんかもう別次元過ぎて鳥肌立ちながら読んでるこっちも胃がキリキリしながら笑うしかないままあっという間に読んだ。SE科がある学校の事務科に通ってた人間だったけど、卒業後SE科の知り合いから入社数か月で「こっちは深夜まで残業でさー」みたいなメールを一回貰った記憶がほんのりとあり、それ以降連絡は取らなくなったけど、7~8年経った今彼は今でもSEをやっているんだろうか。猛烈にふと記憶の向こうの人物が不安になった一冊。
読了日:1月10日 著者:夏海公司
アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(1)  天に月、地に剣 (富士見ドラゴン・ブック) アリアンロッド・サガ・リプレイ・アクロス(1) 天に月、地に剣 (富士見ドラゴン・ブック)感想
久々に読むリプレイ本。どろどろな流れが面白かった。他のシリーズともリンクしてるのをひしひし感じてるけど、たぶんノーマークだったと思う・・・そっちも探してみよう。今まで基本知識なしでリプレイ本を読んでて、なんとなーくで解釈して流してた基本ルールとか、改めて知ることもできた一冊だった。ルール説明を含めても読みやすい。最後まではらはらするダイス展開にも少し吹いたw
読了日:1月12日 著者:久保田悠羅,F.E.A.R.
必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック) 必ずできる断捨離BASIC (マガジンハウスムック)感想
結婚記念日に、最近少しずつ整理始めたけどこれからもっとしますって踏ん切りをつけたくて読む。いろんな人の経験談に、いろんな人の手放したものが納得できるエピソードばかりで、小さな踏ん切りが大きな収穫(未来)に繋がっていってるんだなと感じる。最初に勤めた会社で「お前の言葉は薄っぺらい」って言われてから、読書狂、というより“本を沢山抱えていることに安心する”思考に拍車が掛かった気がしてたんだけど、速読もできないし根本的に天然ボケだし育児や他にやりたいこと沢山あるし、でだいぶ見切りが。だいたい断捨離思考のお陰です。
読了日:1月12日 著者:
クロワッサン特別編集 あなたが、片付けられない理由。 (マガジンハウスムック) クロワッサン特別編集 あなたが、片付けられない理由。 (マガジンハウスムック)感想
うーん、片付けに絞った本をいろいろ読んでいたせいか、収納などと混ざっている記事がいくつかあるかなという、個人的にもやっとを感じながら読んだ一冊となってしまった。収納は物が適量あるからすっきりできるのであって、物が多いと結局床置きとかが酷くなっていくわけで・・・。物をある程度減らせたらまた読みたい。収納のアイディアは素敵なものが沢山あったと思う。
読了日:1月12日 著者:
ダ・ヴィンチ 2013年 05月号 [雑誌] ダ・ヴィンチ 2013年 05月号 [雑誌]感想
キャロリング読む前に一冊整理読みしようかなと手に取ったらたまたま有川浩特集でびっくりしつつ。インタビューはやっぱり、読むたびに有川さんが好きになる内容。キケンやシアターの続編構想があるって言ってた!と改めて発見もあり、今でもひっそり待っていたりする。
読了日:1月14日 著者:
キャロリング キャロリング感想
発売から少し買おうかどうしようか悩みつつやっと読んだ。クリスマスの時期に読めばよかったなぁ。途中からB級映画っぽい展開になってきたように感じたけど、読ませる力は超一級というか、どうなるかなと思いつつ一気に読めた。これで最後あそこまでハッピーにされたらなんか違うと思いつつだったんだけど、やっぱそうだよねって終わり方だと個人的には感じた。許せる許せないの問題じゃないというか。しかし、どっちもどっちだった・・・いろいろと。とかとか。余談だけど、レイって文字列を見ると頭の中ではあのショートカット女子が浮かび(略
読了日:1月15日 著者:有川浩
ライトノベルを書きたい人の本 ライトノベルを書きたい人の本感想
長らく積んでしまっていたのでとりあえず読み切りたくて読む。西谷先生の講座内容がひっそり一番タメになったかな。すごく現実味のあるアドバイスを沢山いただいている気がする。環境の変化で書くことが減ってしまったんだけど、モチベーション回復というか、別のことのせいにしてないでとりあえず書けと発破をかけられたような読後。今の流行からするとちょっと違うのかなと思うこともあるけど、ほとんど今でも通用する内容だと思います。
読了日:1月16日 著者:榎本秋
サンキュ! 2008年 08月号【雑誌】 サンキュ! 2008年 08月号【雑誌】感想
無かったので登録させていただきました。母から貰って読んだ一冊。最近読み始めたばかりなのでなかなか新鮮だった。
読了日:1月16日 著者:
サンキュ! 2008年 11月号 サンキュ! 2008年 11月号感想
こちらも無かったみたいなので登録。母から貰って読む。収納などより、料理や節約アイディアが多かった一冊。
読了日:1月17日 著者:
鋼殻のレギオス25    アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫) 鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫)感想
遂に読み終わり。今までのレギオス知識の蓄積?のお陰なのか、近年のシリーズ作の中で一番読みやすかったようなそうでもないような。過去の短編は短編で、書下ろしは書下ろしで2冊に分けて、書下ろし分をもう少し長くやってもよかったのではと思わないでもないけど、もう言うことはありません。自分の中でもこのシリーズに区切りを付けられたような一冊。後日談の背景にある行間から察することしかできない設定も、もうたまに思い出して想像するだけに留めます。ただ、お疲れさまでした。
読了日:1月18日 著者:雨木シュウスケ
それでも世界は美しい 9 (花とゆめコミックス) それでも世界は美しい 9 (花とゆめコミックス)感想
待ってた新刊。ロングなウルスラが超可愛いとか脱線しつつ、リビの壊れっぷりにぞくぞく。あまりにも清々しい壊れっぷりなのでもはや笑える。今までいろんな国でぐっと来るほど沁みる展開を重ねてきた物語だけど、一気に重みが増したような気もする。この先、近いうちにリビが自分で過去を語るのか、もう少し経たないと語れないのか、そのへんも含めて続きが気になりすぎる終わり方だあああ!!!
読了日:1月23日 著者:椎名橙
君に届け 23 (マーガレットコミックス) 君に届け 23 (マーガレットコミックス)感想
まさかここまであやねとケント回だったとは。全然連載追えてなかったので、じっくり読み。なんだかちづやあやねのいろいろを見てきて、風早がってより爽子が将来について踏み込みそうな予感がしている。予感で終わってほしいんだけど・・・
読了日:1月24日 著者:椎名軽穂
うえを向いて、泣こう。 (Sanctuary books) うえを向いて、泣こう。 (Sanctuary books)感想
むかしむかしに買ってて長らく積んでて今読んだ。今読んでよかったと思う。いろいろノイローゼになりかけてたので一つ一つが良い意味で刺さってきて、気にしすぎてもしょうがないじゃん、でも気にしたなら自分で自分を励ましてまた明日も頑張ろうという思考回路を作れるくらいには、この一冊が心に残してくれたものは確かにあると思う。
読了日:1月27日 著者:宇佐美百合子

読書メーター
こんばんは、蒼井托都です。明けてました。人生初の貧血手前で迎える正月です。ひい。

昨年春に伯父が亡くなっていたので、結婚したら関係ないかもしれないけど心境的に喪中なのでいまいちどんな挨拶をしていいのか悩みます。

最初の会社の先輩に年賀状をいただいてましたが今年は送れず、名字変わってます子供産まれてます報告が果たして来年出来るものか若干不安です(汗

前年は妊娠、出産を経験しましたが、本当にたくさんの方々にお世話になりました。

最近マタニティーマークが問題視されているようですが、私の周りは気遣ってくれた方ばかりだったので、今お腹の中の命と闘っている世界の妊婦さんにどうか優しい眼差しを向けてほしいと願うばかりです。

私自身も妊娠前、敵視こそしないものの気遣いできてたかなと振り返ると出来ていたわけではありません。

妊娠してさらに地元が好きになったというか、温かい人が沢山いるんだなと気付かされたのです。

受け取った優しさの一つ一つが、妊婦さんとお腹の赤ちゃんに伝わって残ると思います、そんな優しさが一つ増えるたびに、世の中が少しでも温かく見えてくるのかなと。


本を整理したくて、艦これもしてましたが空き時間読書していたことが多い一か月でした。

読みたい新刊も多く出てたので、読んで整理、整理して読む、で。

本当は別の雑誌を回収したい予定だったのに、たまたま実家に寄って押し入れから掴んだのが写真集いっぱいの袋だったので、月後半はひたすら天体写真を眺めて過ごしていました。

整理しきったと思ったら自宅の押し入れからも一部出てきて、当分写真集を読み続けていると思われます。

子供が最近寝返りを打てるようになってきた疑惑があるので(※まだ一度しか見ていない)、ハイハイまでにもっと本を減らしたい予定でいます。


間もなく17日がHP開設11周年となりますが、10周年のエッセイが結局書き上げられていないので、ネタは漠然と決まっているんですがいつあげられるのかは定かではありません。。。。orz

性格的に、10周年エッセイを終わらせないで11周年ネタを投げてしまうと、書き上がらないまま終わりそうなので、たぶん10周年に区切りをつけてから11周年ネタを投げると思います。ええたぶん。


2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:33冊
読んだページ数:6089ページ
ナイス数:353ナイス

3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
いやーひどい。これはひどい。ひなちゃんが悩み苦しんでたあたりもうずうずしてたけど、それ以上にこれはひどいと思う(二回言った)次巻に持ち越されちゃうのかぁ。むかむかを飛ばす最後の爆弾発言には吹くしかなかった。ええとね、世の中には順番というものがあってだね(略
読了日:12月2日 著者:羽海野チカ
新約 とある魔術の禁書目録 (11) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (11) (電撃文庫)感想
今までインデックスと美琴だったら若干美琴派かなーとか言ってたけどどっちでもない操祈派になるよなってもいいよならなきゃもう可哀想だよとか言いたくなった一冊。ビフォーアフターの操祈も凄かったけど、あれ最近中学で顔合わせてなかった?なのにどうしてそんなに上条素っ気ないの?とか一瞬疑問に思った点の落としどころが哀しすぎてやや泣きそうになった。あー!あー!とか叫んでしまった・・・片鱗でも繋がる点が残ってて、救われたのはよかったけど、同じくらいえぐいよそれは。最後が謎なので続きもぼちぼち待ちます。
読了日:12月4日 著者:鎌池和馬
このライトノベルがすごい! 2015このライトノベルがすごい! 2015感想
読んでたけど登録するの忘れてた。年々名前だけ知ってて読んでないラノベが増えてきてるので、参考にしつつ来年も面白いラノベ読みたいです、といった感想がすべてだったりする。ネット発小説は読みたいけど、紙の本も面白いものが多すぎて、なかなか手が付けられないんだよなぁ。。
読了日:12月4日 著者:
日経 WOMAN (ウーマン) 2013年 09月号 [雑誌]日経 WOMAN (ウーマン) 2013年 09月号 [雑誌]
読了日:12月5日 著者:
スカイ・クロラスカイ・クロラ感想
なんとなく妊娠中は読み直すのを封印していたシリーズの一つ。胃がもったりとするから。やっぱり読み始めたら懐かしいもったり感。一文一文がずっしりとしてて、装丁はふわりと軽そうな空なのに中身が重たいというギャップに久々に戸惑う。これが始まりでも終わりでもあり、話の筋がほとんど頭から抜けている今ではなんでこう終わってしまったのかが謎。一応順番通りに読み進めて、最後またここに戻ってくるかもしれないなぁ。
読了日:12月8日 著者:森博嗣
電撃hp (Volume42)電撃hp (Volume42)感想
整理中でひっさびさに読んでる。一部読んでる短編などもあるので、独立で書籍化されていなさそうな受賞短編とか特集やらをチラ読み。特集は護くんの特集。灰色のアイリスだけで護くん読んでなかったから、ひっそり気になりつつ。
読了日:12月10日 著者:
サンキュ! 2015年 01月号 [雑誌]サンキュ! 2015年 01月号 [雑誌]
読了日:12月10日 著者:
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 03月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 03月号 [雑誌]感想
Perfumeの特集が読みたかったので購入。
読了日:12月11日 著者:
電撃hp (Volume43)電撃hp (Volume43)感想
主に特集などをちまちま再読。ノーゲーム・・の榎宮先生のイラストがあってびっくり。ミステリーとホラー短編はホラーがだめだったり、いろんなシリーズ未読なので飛ばす。。
読了日:12月11日 著者:
日経WOMAN(ウーマン)2015年1月号[雑誌]日経WOMAN(ウーマン)2015年1月号[雑誌]感想
まだ読んでる途中だけど、読みたかった片付け特集を読んだので早めに登録。片付け特集をしてる雑誌や書籍はいろいろあると思うけど、今回の内容は個人的にとてもよかったと思う!一番の在庫量な本は当分格闘が続くけど、ある意味それ以上に厳選コレクションしてたCDたちを、この特集のおかげで整理する気になった。またもう少し経ったら読み返したいと思う当分保存版。
読了日:12月13日 著者:
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 01月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2012年 01月号 [雑誌]感想
Perfume特集が読みたかったので購入。懐かしい顔ぶれもいたのでいろいろ読み返し。
読了日:12月14日 著者:
ROCKIN' ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 05月号 [雑誌]ROCKIN' ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2010年 05月号 [雑誌]感想
正直誰の何の特集が読みたくて買ってたのか読み返して戸惑ってたけど、ひっそりandropのanewページ発見したのでたぶんこれだ。今読むと、いろいろシークレットだったことが懐かしいくらい。
読了日:12月14日 著者:
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 09月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 09月号 [雑誌]感想
Perfumeとandropが載ってるので買ってた、はず。あと何かと最近耳に入ってくるセカオワの、Fukaseさん以外の単独インタビューって珍しい気がして読む。なんだか心に響くものがあったんだけど、たぶん誰かしらに自分もコンプレックスというか、劣等感を抱えているからだろうな。
読了日:12月15日 著者:
さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱 (コバルト文庫)さまよえる本に結末を ウィルブック・ハンターあるいは甘い憂鬱 (コバルト文庫)感想
読友さんが確か読みたい本登録してたのを見かけて、タイトルと表紙あきさんじゃんと気になり購入。面白かった。読みやすいし、長さがちょうどいい。最後はちょっと急いでたように見えたのは同感かな。書きかけて完結させてない話やネタがごろごろある趣味物書きなので、未完の物語の登場人物がさまよってる・・・ってテーマにすごくうっ、と刺されるものがありつつ。続きがもし出るなら買いたい。
読了日:12月17日 著者:秋杜フユ
坂本ですが? 3 (ビームコミックス)坂本ですが? 3 (ビームコミックス)感想
新刊出てると風の噂で知り。個人的にブレイクタイムが面白いと思ったかな。そう来るか!ってやつがいくつか。8823先輩は良い人認定していいんじゃないかってぐらい筋が通ってる気がする。この終わり方は次も続くのかな。
読了日:12月18日 著者:佐野菜見
Cube Book. Der HimmelCube Book. Der Himmel感想
同じ表紙で、「THE SKY」というタイトルの本を買っていたのでこちらで登録。たぶん、ドイツ語でHIMMEL=英語でSKY=空っぽいから、同じものなのかなと思う。とにかく空。圧倒的な空。空と何かの被写体を捉えた写真集。もとがドイツ語の本らしいけど、全編英語版で。英語力が低くほとんど文章が解読できず無念。しかし写真だけでも十二分に見応えあり。写真や映像は、言葉を超える情報量で人に訴えかけてくる。虹とオーロラに忘れかけてた笑顔が蘇った。長らく積んでしまっていたので、この素晴らしさを世の中の誰かへと。
読了日:12月21日 著者:LucaMercalli
暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)感想
いつか来る展開とは思いつつ、悶える。いつもは突っ走るヨナを止めるハクなのに、今回はヨナが止めている。でも笑っているハクを見たら泣いてしまう。スウォンのあの言葉がいつか現実にならないことを願いつつ、次からの新展開もさらに気になる。あっという間に読めてしまうのに新刊は先でいつもじたばたするシリーズ。
読了日:12月22日 著者:草凪みずほ
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2011年 10月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2011年 10月号 [雑誌]感想
譲る前に再読。実はBUMPのインタビュー以上にandropへの本格的インタビューが初に近い一冊だったように思うので、ずっと大事に持っていた。ここまで認知度が高くなってるとは予想以上で嬉しくあり少し寂しくもあり。たぶん譲った後、いつかまた探して買い直しそうな一冊ナンバーワン。セカオワ深瀬さんへのインタビューも、今とは違った印象を受ける写真や内容で読み返し。
読了日:12月23日 著者:
ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 02月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2014年 02月号 [雑誌]感想
譲る前に読み返し。表紙などの藤くん撮影は紀里谷さんだったのか。別の号の表紙と全然印象が違う。andropインタビューは、今のところ唯一行ったライブツアーの、初日公演後のインタビュー。聴きたかった曲をやってたみたいで、レポを読みながらひっそり羨ましくなったりしてる。
読了日:12月23日 著者:
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(2) (ガンガンコミックスJOKER)感想
密かに新刊を待ってた。4コマのテンポがとっても良くて、普通の漫画も良くて、この作風は藤原先生にとっても合ってるんじゃないだろうか。しかし1巻以上に変態性が斜め上にぶっち切っていて、果たして今後どうなるんだと、言葉に出来ない不安も感じる。御使いさんたちのギャップに吹くしかなかった。
読了日:12月24日 著者:藤原ここあ
ぱふ 2009年 11月号 [雑誌]ぱふ 2009年 11月号 [雑誌]感想
一番最初の椎名さんインタビューが読みたくて購入していたようだ。他、あまり読んだことがない漫画が多かった。のだめは確か実家にあったかなぁ・・・ちょっと読みたくなってきたかも。
読了日:12月24日 著者:
この「小説家になろう」がアツイ!この「小説家になろう」がアツイ!感想
このラノ毎年買ってたらこういうの買うのに抵抗が無く、対談やインタビューが読みたかったのでネット注文までして購入。なろうは書いてるのが止まってるわ、通しで読んだ作品がなくて途中で読み止まりっぱなしな状態なので、書籍化されてる人気作も含めここまで幅が広いんだなぁと驚き。ヘビーユーザーからすると物足りないって意見もちらっと聞いたので、これを参考にしつつ読んでる人のオススメを参考にしつつ、紙の本が落ち着いたらなろう小説本格的に読みたいと思っている。・・・いつになるかは未定
読了日:12月25日 著者:
365日空の旅 かけがえのない地球365日空の旅 かけがえのない地球感想
ずっと実家に仕舞い込んでて整理的な感じで再読。重くて赤ちゃんがいる家に置き続けるのがちょっと不安になり。世界ってこんなにいろんな姿を持ってるんだと、これほど感じる一冊は無いと思う。写真だけ眺めてもいいし、写真の土地にまつわる文章と一緒にじっくり楽しむもよし。ただ、ちょっと昔の写真集なので、今現在と文章の状況が変わってるところもあるのかなって気がしないでもない。ので、写真をざっと見返して読了とした。ん、366日バージョンもあるの?
読了日:12月25日 著者:
猫と私の金曜日 7 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 7 (マーガレットコミックス)感想
雑誌では読んだり読まなかったり。ミケはピアノをやらなくなったのか、やれなくなったのか、どっちなのかいまいちもやっとしてるのは気のせいかな・・・。急に弱気になっちゃった愛にさらに追い打ちがかかってる感じだけど、この先はまったく読んでないので続きをひっそり待ちます。
読了日:12月26日 著者:種村有菜
アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)感想
やっと読めた。1巻と比べると・・・ええ・・・装甲が厚い女の子がどんどん増えて・・・(おい)終盤「え!?ここで本編終わり!?」と短編読み始める前に物足りなさとぶつ切れ感に混乱して一日置いたりしてたw続きは早めに出てほしいなぁ
読了日:12月28日 著者:川原礫
Michio's Northern Dreams (1) オーロラの彼方へ PHP文庫 (ほ9-1)Michio's Northern Dreams (1) オーロラの彼方へ PHP文庫 (ほ9-1)感想
発売当時に買って読んでて再読。写真に癒される。オーロラの写真だけではなく、アラスカの風景やそこで生きる動物たちの写真もあり、ほのぼのとした気分にもなる。ただ、ここ北国で読むには冬読むと体感でさらに寒い。。
読了日:12月28日 著者:星野道夫
夜空を歩く本 (GIFT BOOKS)夜空を歩く本 (GIFT BOOKS)感想
林さんの写真に惚れ始めたときに発売されて買ったような気がする。この星月夜の明るさがとても綺麗で、どこでこんなに綺麗な風景を撮れるの!?と、しばらく魅入っていた覚えがある。文章も短くて読みやすい。夜空だけではなくて、黄昏や夜明けの写真も美しすぎるので、本を開くたびに好きになる写真家の一人です。
読了日:12月28日 著者:林完次
31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)感想
待望の新刊。あかりには満月の面影を感じないでもないけど、それだけ好きだなぁ。中身が31歳っていうのをふと思うと吹くw猫金新刊を先に読んでたので、奏がこっちに出てくるよーみたいなのは知ってたけどええええっ!?ってひたすらリアルに叫んでいた。びっくりだよww続きはまただいぶ待つことになりそうだけど、ひっそりと待ってます。
読了日:12月28日 著者:種村有菜
月の魔法―月のきれいな夜には、きっとどこかで恋が生まれる。月の魔法―月のきれいな夜には、きっとどこかで恋が生まれる。感想
月の写真が見たくて買ってた。文章の雰囲気はちょっと女性寄りな感じがする。
読了日:12月28日 著者:鏡リュウジ,片岡弘道
星のこよみ星のこよみ感想
写真だけと決めて再読。夜空だけではなくて、日中の写真も多数掲載。取り上げられている日本語がとにかく美しくて、こんな言葉もあるんだ!とただただ吟味してしまう、美しい時間泥棒な一冊だったりする。
読了日:12月29日 著者:林完次
宙(そら)の名前宙(そら)の名前感想
写真だけ再読。とにかく美しい。こちらはほぼ夜空だけど、タイトル通り聞いたことがない宙の名前が沢山出てきて、美しい宙に美しい名前を付けた人たちって、本当に感性が素敵だなぁと、たぶん昔のどなたかへの尊敬の念も生まれつつ。
読了日:12月29日 著者:林完次
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
個人的には今回物っ凄く面白かった。たぶん年内最後に読み切る小説かと。それがこの一冊で嬉しい。最後の最後まで気が抜けなくて、読み終わってからいろいろ衝撃が大きかったのでちょっと感想を書くのに間を空けた。今もぞわぞわしている。古書をめぐる人と人を良い意味でも悪い意味でも繋ぐ物語だけど、そんなことになっていたとは。過去の事件の発端にも触れられていて、あんたか!!あんたのせいか!!!と叫びそうになった。あの人を最初疑っていたけど、あの人よりだいぶタチが悪い人が多く登場。あの人の妬みは分かるけど同情しない。
読了日:12月30日 著者:三上延
天の羊天の羊感想
写真だけと決めて再読。本の形がちょっと変わってて、そこが新鮮だった。文章はほとんどエッセイで、かための文章だけど逆にそこが良いなぁと思いながら読んでた記憶が。
読了日:12月31日 著者:林完次

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