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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 昨年に引き続き、今回もヨーロッパに行く前にタイに寄りたいことと、航空券が相変わらず安価であったので、タイ航空様を利用しての旅にしました。


 さて暑い暑い東京を後にして、昨夜成田から出発。最初の目的地タイはパタヤに向かった。成田空港は混んでいて、土産物店も賑わっていた。オーストリアのペンションの人々への土産物はここで調達。意外と気が利いたものがそれなりの値段で手に入る。その後はレッドカーペットクラブで搭乗時刻まで過ごすことにした。

 TGのゲートはUAのラウンジしか近くにないが、ANAよりもずっと良いと思う。とは言っても乗ったら直ぐに食事が出るのでそんなに食べるわけではないが、点心なんかは結構美味しく、スパークリングワインが一杯二杯と…💦

 


 機材は777だったけど、エコノミー席は34列目から60列までしかなく、珍しくファーストクラスもあり、やたらビジネスクラスが設置されていた。ビジネス、エコノミーはほぼ満席、ファーストは数席空いていた。サービスは昨年と比べるとずっときめ細やかになっていてた。これで日本語字幕付きの映画が豊富だったら文句ないのだが。日本語に対応しているたのはほぼ日本映画のみ。

 さて順調に飛行したものの、バンコクに近づいたところで、機長から「現在スワンナープ空港は豪雨で降りることができなく、しばらく旋回して着陸を待機します。20分くらいの遅れとなります」との放送。それくらいなら大丈夫と高をくくったのはいうまだもない。

 

下の飛行軌跡をみてください。都合4回も旋回していました。


 さて定刻から5分遅れての22時に着陸。何事もなくて良かったと思いきやその後またまた機長から「空港が混雑してゲートが空くのを待ちます」との放送。なんとそこで40分も待たされることになった。機内はこれでもか!ってほどエアコンが効いていて毛布にくるまりながら寒さに耐えていました。

 結局手荷物を受け取ったのが23時半。それでもファーストクラスのに荷物の直ぐ後でしたけどね。それからハイヤーのドライバーと落ち合って、空港を出て宿に到着したのは1時間半後の午前1時過ぎ。日本時間の午前3時ですよ!

 街に繰り出す気持ちにもなれずシャワーを浴びて寝たのでした。

 はてさてこの先2週間の旅はどうなることやら。乞うご期待くだされ!!



 バイロイト音楽祭が7月下旬から始まっている。自分は観に行ったわけでもなく。ただ批評を読んだだけなので、以下についてはかなり偏りがあると思う。「専門家」の方はスルーしてください(爆)

 今年はパルジファルが新演出だそうで、話題になっているようだが、演奏よりもARとかいう眼鏡をかけて見るということの方が、興味を持たれているそうだ。しかし観客に対して配布されたその眼鏡は全体の20%ほど。時折成果を発揮したようだが、かけなくてもどってことないらしく、結局のところ効果はなかったとか。

 先日「インディー ジョーンズ」の最新作を、MX4Dなる上映方法で観た。椅子が動いたり、いきなり噴霧を顔に受けたり、最初の10分間ほどは面白かったけれど、後になるにつれウザくなったのと、映画に集中したいからやめてくれ!と叫びたくなった。勿論3D上映もあり、こちらは専用眼鏡をかけての鑑賞である。

 オペラをそんな余計な眼鏡をかけて観るなんて信じられない。ヴァーグナー巡礼の地で、音楽に集中するべきと作曲者本人が手をかけた劇場でそのようなことを試みるとは、よっぽど客寄せに困ったのかもしれない。その昔は10年経ってもチケットを買えないなどとまことしやかに言われていたのだが、今年は本番近くでもチケットを入手できたそうだ。

 昨年の「神々の黄昏」の演奏を観ていればさもありなん。ひ孫のカタリーナ・ワーグナーの独裁も囁かれて久しい。バイロイトの改革を余儀なくされる時も近いのかもしれない。

 

 実はインスタ繋がりで、今年のリングを観に行った人がいる。別にその人の記事を読みたいわけではないのだが、知り合い繋がりでインスタを開くと出てきてしまうのです。まあつっこみどころ満載なので敢えてブロックはしていない。(性格が悪いので)

 どのようにチケットを入手いたのかしらないけど、エージェントに頼んだら4演目で80万円は取られるかもしれない。ネットで入手できればそれでも30万円前後。ホテル代は安宿だとしても20万円。飛行機代を入れてトータルで100万円はかかるだろう。引退した人なので、金はあるのかな?

 毎日のようにブログのようで褌のように長いキャプション付きでチンケな写真がアップされている。(何でインスタ?)4演目を観終わって、深く感動したと書いてあった。会場のブラボーも凄かったって書いてあるけど、今年もブラボーを消し去るブーイングの嵐だったそうなのに、嘘??

 って素人を馬鹿にしてはいけませんね。あまりにも知ったかぶり激しく書きまくっていてイライラしたので、つい綴ってしまいました。

 

 もっと楽しい話題にしないっと。 

3泊4日で北アルプス燕岳に登ってきた。

昨年は槍ヶ岳縦走をしたのだが、今回は色々と事情があって往復のみ。

 

コースタイムが登り5時間程度で、登頂すればアルプスの山々や八ヶ岳などもみることができるので、人気の山となっている。

 

コロナ後で登山ブームが復活したのか老若男女がこぞって来ていて、登山道はかなり混んでいて。

中房温泉からの登山道は日本三大急登としても有名だが、道が狭いところが多く、擦れ違いがしにくい。登山初心者は「登り優先」が当たり前だと思い、擦れ違いのタイミングを崩しまくるので、結果渋滞を招いていた。

 

登頂した日は朝方は雲一つない快晴だったが、昼頃にかけて雲が出始め、昼過ぎには雷雨になってしまった。雨具は使わなくてすむと高を括っていたのに。

 

それでも大降りになる前に燕山荘に逃げ込んでセーフ。その後は土砂降りになっていた。しかし、夕方には雨も止み、雲が消えて見たことがない日没を拝むことができた。これだから登山を止めることができない。

 

日没前 燕山荘にて

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裏銀座に沈む夕日

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日の出前。下に見えるのは大町

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モルゲンロートならず。でも北鎌、東鎌が続く槍ヶ岳。

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裏銀座をこんなにハッキリ見たのは初めてかも

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翌日はそのまま中房に下山。槍ヶ岳に向かって縦走しかしたことがなく、初めての経験だった。土曜日だったので、登りの客がやたら多く、止まっては下りるの繰り返し。イライラするのを忘れるくらいだった。しかし距離的にも短いので、下山に関しては舐めていたのがイケない。その後の腿を中心にした筋肉痛には泣かされている。

 

でも楽しい登山であった。来年は前穂、奥穂縦走をしたいのだが、無理かな。

 

 さてさて現地までのチケットはゲットできたので、次に空港からのレンタカーの予約をした。昨年まではミュンヘン空港でのレンタルだったので、車は選び放題。SUV・AT車でも1週間借りて約6万円ほどだった。今回はザルツブルグ空港でのレンタル。以前はこの空港ではレンタル会社が少なく、AT車が少なかった。ヨーロッパではMT車を運転する人が多いので、必然的にそちらのレンタル車が多い。日本ではMT車を運転する人は極端に少ないけれど。

 

 自分は勿論MT車も運転することはできるけれど、何年も前にオーストリアで運転しただけなのと、左ハンドル、右にギアがあるってのはかなり混乱する。それでなくとも右車線を走るだけで最初は混乱をきたすのだから。

 

 ということで、ザルツのレンタル会社をサイトで検索したが、やっぱりミュンヘンと比べるとAT車はかなり少ない。それでも始めのうちは1週間で6万円くらいからあったので、高をくくって後回しにしてしまった。それがアダとなり予約をしようとしたときには、AT車の値段が数万円上がっていた。そのサイトは空港のレンタル会社で一番安い値段を探してくれるのだが。慌てて色々と調べてみると、ようやく他のサイトで現地払いでAT車が昨年と同じくらいの値段が出てきた。円安が進めばこの苦労も水の泡となるけど。

 

 今夏は旅行をする人が多いのか、宿泊ホテルに関しても後回しにすると、どんどん安い物件がなくなっていたりする。焦りまくって間違えるのも嫌だし、かといって損をするのも嫌だし。なんだかトチ狂っている今日この頃である。

昨年の夏はコロナによる海外旅行もようやく緩和されたので、

3年ぶりにヨーロッパに行ってきた。とは言ってもいつもの

心の故郷を中心にした旅であったけど。

 

今夏も勿論行きますよ。

 

さてまずは航空券からゲットしなければ。

 

相変わらずヨーロッパ便は高くて、以前のような価格帯は出てこない。

(アメリカ便よりは全然良いけど)

しかも直行便に関しては、ひと頃のビジネスクラスに近いような値段ばっか。

自分にとっては現地に行く前に寄るところ?があるので直行便には

興味がないので良いのだけど・・・

 

いつもの航空会社はそれから見れば優しい値段。しかも往路と復路が

違う空港でも単純往復と変わらず。後はいつ予約発券するかと5月の中旬くらいから暇さえあれば

PC画面と睨めっこしていた。

 

Wクラスが出てくればと思うものの、帰国便のみがその券で、往路は

QとかHとかになってしまう。値段は安定していたので、もしか?を信じて

しばらく放っておいたら、ある日それらのクラスがなくなって一つ上のクラス

になってしまい値段が3万円ほど上がってしまった。ヤバイ!と焦り翌日に

見ると、時間帯を変えれば狙っていた値段の券種が出てくる。

 

ちょっと時期的には早いと思いつつ、これ以上高くなると旅程自体を見直す

ことになると思い、昼間に出るのを夕方便にしたのと、現地に朝到着が

夜になると条件を変更して買うことにした。

 

一息ついて、しばらくしてからその航空会社のサイトを見てみると!

何とまたまた狙ったクラスが出てきていたのだった。

勿論そんなことはあるとは思っていたけど・・・かなりショック。値段は変わらないけど、

狙っていた方は断然発着の時間が良いので。

 

急いてはことを仕損じる。よく言ったものである。

 

でも、それが裏目に出る事態がありましたとさ(爆)

 

では次回に。