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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 ロンドンのホテルはとにかく高い。もし日本のアパホテルが進出したら5つ星ホテルになるかもしれない。って言い過ぎ?😆

 選択条件はまず立地、なるべく安価で最低でもシャワー共有でないこと。部屋の大きさは問わない。

僕が予約した今から2ヶ月前でこの条件に見合う物件は3件あり、各々が1泊約16,000円から18,000円ほど。朝食無しでですよ!3つ星とか書いてあるけど、やたら古い建物を改装して無理やり狭い部屋をたくさん作った、ロンドンでよくあるホテル。とりあえず3つとも予約して、それから絞ることにした。そのうち1件は立地の理由で即キャンセル。

 ヒースローエキスプレスはパディントン駅行きなので、その近くのホテルだと初日と最終日は楽。但しロンドンを歩く上では、今回宿泊したキングス クロス駅のホテルの方がピカデリー線が止まる上で便利。ホテルエントランスの写真を見る限り後者に軍配が上がったということ。

 さて空港からキングスクロス駅に到着したものの、地図と実際とだいぶ違っていた。こっちはデッカい荷物を転がしているのであちこち歩くわけにはいかない。Google mapは使いやすいけど、こういう時に限って少しだけ位置がズレたりする。おかげ?で違う方向に目標を定めて数百メートル歩いてしまった。

 ようやくホテルに辿り着いたのだが、写真とは大分違って、玄関は普通の家のドアくらいで小さくてなんだよって感じ。3階、つまり4階になるのだが、エレベーターがあるもののそこに行くまでに少しの階段をのぼったり、おりたり。しかもメチャクチャ狭い通路。イッテQの罰ゲームみたいだった。

 部屋の大きさはバストイレを入れて4畳半。コンパクトで良いと言えばそれまで。それでも窓がついているから良かったかも。とは言っても空がちょい見えるだけ。

 唯一エアコンとフカフカの絶対に寝返りがうてない超シングルサイズベッドは良かったかも。自分は寝相は良いので😆そしてパタヤのホテルよりも水圧が低いシャワーというか、天井にシャワーが取り付けてあって、その下で浴びるだけ。しかも温度調節ができず、最高温度にしても緩かった。

 シャワーを浴びるやいなや、疲れが勝って、フカフカベッドに入った途端気絶した候。

 こうして踏んだり蹴ったりの移動日は終わったのでした。

 

4日目


 昨夜はあまり遅くならないようにと心に決めていたのに、スヌーカーなんてやって調子こいてしまった。挙句にバーのマダムにテキーラ飲まされるやらで、ホテルに帰ってきたのは1時過ぎ。パタヤでは序の口の時間と知りつつ、明日の朝起きれるかと心配しながら就寝した。


 9時にハイヤーを呼んでおいたので、7時半に起床して朝食。予定通りホテルを9時に出発して空港に向かった。ハイヤーの運転手さんが、荷物をトランクに入れて、閉めないから僕が思い切り閉めると、なんだか嫌な音がする。見ると彼の携帯が挟まっていた。画面にヒビが入っていて、悲しそうな顔をしていた。僕が悪い??


 空港には10時半に到着。出発2時間半前だったからかカウンターはガラガラ。手続きを済ませて、セキュリティチェックに行くも、こちらは少しだけ混雑していたが、すぐに通過。パスポートコントロールも列はできていたが、それほどでもない。ただ某国人がドンドン割り込んできて、それを阻止するのに気を遣ったけど😛


 デューティーフリーでの買い物はないので、ラウンジへ直行した。昨年よりも拡張された気がするけど、気のせいか?日本便と時間が異なっていたからかとっても空いていて快適に過ごした。

ラウンジをハシゴする人がいるけど、あれは何のためににやるのか?毒喰らわば皿まで。浅ましい。

 

 航空券が安いからTGは混んでいる。座席は追加料金払ってスクリーン前にしたけど、隣にも客がいて空き無し。しかも機材が古く不満!まあ足を投げ出せるから楽だけど。


 ボアディングに時間がかかり定刻よりも15分ほど遅れての出発。今日のフライトタイムは11時間48分。バンコクからロンドンはミュンヘンよりも2時間ほど余計に時間がかかる。


 あとは何もなく食事2回に軽食付きの長い長いフライトが続き、現地時間の19時半にヒースロー空港に到着した。

 

 厳しいと言われるパスポートコントロールだからできるだけ早くにそちらに向かおうとひたすら早足で向かう。ゲートからやたら遠くてしんどい。

しかーし、日本のパスポートやその他の少ない国が自動化ゲートで入国できた。狐に摘まれるうちにあっという間に審査終了。バゲージクレームでもすぐに荷物が出てきて20時過ぎには、ヒースローエキスプレスのチケットを買っていた。往復割引が安いと聞いて買ったは良いが、後で後悔することに。

 

 20時45分過ぎ発車でめでたくパディントン駅に向かう。地下鉄だと1時間近くかかるが、エキスプレスだと乗車時間15分足らず。日本の成田エキスプレスに似ていて、車内も綺麗。快適ではある。

 

 パディントン駅まではスムーズに来ることができたが、ここからが右往左往。ここからは地下鉄でホテルがあるキングスクロス駅に行かねばならない。





 

 地下鉄に乗るにはオイスターカードなるものを買わねばならない。紙のチケットだと初乗り6.7ポンドって日本の都営線安く感じます😆

 昔はワンダーカードを買って思い切り地下鉄を乗り回したが、今はオイスターカードの方が得となっている。チャージ式だけど、初乗り2.8ポンド、上限8.1ポンド。それ以降は引き落とされない。7日間の乗り放題のカードは一番狭いエリアで40.7ポンド。なので5日間以下滞在だとオイスターカード勝ちということになる。書くとややこしいけど、とにかくオイスターカードが一番得ということ。あっ発行手数料が7ポンドかかる。

 パディントン駅でオイスターカードを買うために右往左往したので、結局宿があるキングスクロス駅に着いたのは22時。これだったらヒースロー駅から2番目に安い地下鉄ピカデリー線で来れば良かったと思った時は時既に遅しでした。

 無事にホテルに到着し、シャワーを浴びて気絶したとさ。ホテルについては次回に書きます。

 


 

3日目

 

 昨夜ホテルに戻ったのは午前1時半。急いでシャワーを浴びて寝たのが2時過ぎ。7時間は寝たことになる。枕が変わるとなかなか熟睡はできない。それでも飲んだ割には、二日酔いにはならず、まあまあの目覚め。普段もこうやって飲めば良いのにと思いつつ、あんまり変わらない飲み方なのだが‥

 朝は例のお粥を食べて元気になった。


あとはたっぷりの生野菜で十分。他の惣菜には手を出さなかった。

 朝食後は部屋でネットのチェック。独り旅はしなければいけないと縛られることがないので気ままだ。あくせくとインスタのためにあちこち行くような観光はアホらしい。ダラーっと過ごすために旅をしているのだから。

 昼過ぎにビーチに到着して、角の店で昼食を調達。今日はカオマンガイにした。安い昼だけど、これが一番美味いと思う。日本に帰ったらこの味のカオマンガイは食えないし。



 昨日と同じチェアに着席。周りも昨日と同じ客。ダラダラの時間が始まる。ズレているMさんにハンドマッサージ、Wにフットマッサージと思っていたが、2人がなかなか現れない。Mさんは予約ばかりで、Wは遅出で、結局15時過ぎまで待つことに。彼らを待たずに他のマッサージ師にやってもらうでも良いのだが、この際開拓するのも面倒なのだ。ただただボーッとビールを飲みながらひたすら待つのだった。

 そうそう途中タイ人の女性3人組が来て僕の近くに座ってしまった。とにかくよく喋る人たちだったのと、1人が聞いたことがないダミ声のおばさんで、ハッキリ言ってウザかった。ここが組合限定エリアだということを知らないらしい。軽く殺意を覚えたことを書いておく

 定刻?3時にWが来てフットマッサージ。相変わらずズレトークで笑った。その後Wさんが来るもオーバーブッキングで30分だけのハンドマッサージとなった。ものすごく力が強いのでそれで十分だったかもしれない。来年まで生きていることを、ではなかった再会をだった!約束して終了。

 そして17時前にビーチをあとにして、ホテルに戻った。今日はトレーニングはなしで、そのまま部屋で夜の出陣に向けて待機をした。

 その夜は?昨日と同じになるはずが、色々とあってウォーキングストリートのプールバーに行った。翌日7時半起きなので、遅くても零時には就寝したかったのに、結局1時過ぎまで乱行。そして散財。おまけに数十年ぶりに玉突き?までやらされた💦これは面白かったかけど。

 明日はロンドンに向けて旅立ちます。

 




 ビーチから帰ってきたあと、僕の部屋の直ぐ隣にあったジムに行ってみた。クロスランナーがあったのでちょこっと走ってみることに。ここで張り切る必要もなく2kmだけ走ってやめた。その後はスイミングプールに行ってみると、誰もいない。そこでも500メートルほど泳いで終了。海外にきてまで何をやっているんだか。

 部屋に戻ってシャワーを浴びた後は、この日記を書いたりしながらグダグダと過ごした。パタヤの夜の始まりは遅いので20過ぎ頃に出発。夕飯はセントラルのフードコートにした。料理の種類は多いし、エアコンガンガンだし、1人ご飯にはピッタリだ。レストランでは1品だけってわけにもいかないと思ってしむうのですよ。

 なんだかんだで21時半頃になり、ようやく例の場所に向かった。昨年はかなり寂れた感があったけど、大分活気が戻ってきたし、キャスト?は大勢でどの店も景色良し。但し、ワンドリンク500または350バーツなんていう価格を思うと、昔のようにガンガン飲むのは躊躇する。なんせこの後ヨーロッパ旅行が待っているし。

 そうそう、バーの座席に座った途端、後ろから抱きしめられて心臓が止まるかと思った。そうです妖怪ヨーコでした。もう暇だからずっと僕についていて困った。まぁ色々な情報を得るのには良いけど。でもね、彼女の情報ってちょいとズレているから、あんまり頼りにならんのです。今回もその点は健在でした。

 他の店で、10年ぶりくらいに昔のタイ好きの方に会って驚いた。皆さん活動を開始したよう。

 最後はオープンバーで飲んだのだが、数字のマジックと飲め飲め攻撃を交わすことができず、結局散財してしまったのです。

 大分暈して書いたので、よくわからないと思うのだが、この辺で。

 あっアプリは入れ食い状態なので、お酒は飲まない、バーが嫌いという方は、そちらで頑張ればかなり良い思いができるかも。交渉が面倒でなければです。

 2日目


 空港からパタヤまでのドライブの話を忘れていた。空港近辺は雨は止んでいた。しかしパタヤに近づくにつれ雨がポツポツと降り出し、いつしか土砂降りになること数回。ドライバーさん約束時間よりも1時間以上待たされて、鬱憤が溜まっていたのか、ほぼ120km/hで飛ばしてくれた。空港からの有料道路は道路が大して整備されていないので、このスピードだとところによっては車が飛んでいる?くらいな錯覚をする。そして土砂降りがあいまってかなりスリリングではあった。おかげで1時間半かからなかったのだ。


 さて昨夜は疲れていたにも関わらず寝付きが悪く、熟睡とまではいかない目覚めだった。機内でレッドカラーを食べたきりだったので、空腹を覚えていた。ホテルの朝食会場は屋上のテラス。エアコンガンガンが効いてないところかい?と思いながら行ってみると、ビーチからの風が心地よい。そして部屋で冷え切っていた身体?をそれなりに温めてくれたので良かったのかもしれない。

 ベジタブルファースト。サラダを先にたくさん食べて、その後に他のものをと思ったが、パッタイもどきやインド料理っぽい鶏料理。朝からあんまり食べる気しないので、目玉焼きを焼いてもらい、後はお粥にした。チキン入りのお粥はなかなか美味。

 食べた画像でも載せれば良いのだろうけど、敢えてやめます。色々と思うところがあるので。

 

 朝食会場からの眺めは良かったです






 さて、朝食後は携帯のことでAISに行かねばならない。ホテルを出たのが10時45分頃。ビーチロードを歩いて直ぐのマイクショッピングモールの前に行くと、11時より開店の文字が。そうでした。パタヤの朝は遅いんだった。

 ということで、僕にしては珍しくゆっくり歩いてセントラルまで行った。

 今年になって新しいiPhoneに買い換え、前のiPhoneをタイ用にしようと思った。昨夜空港で今まで使っていたタイのスマホからSIMカードを移したのだが、SIMカード不良となってしまう。埒があかないので、解決をAISに委ねることにしたわけ。

 英語が話せる係のお姉さんに事情を話すと、結局前の携帯はSIMロックを解除できていなく無理だとのこと。簡単にできると勘違いしていたようだ。

 ガッカリしているとお姉さんが、僕が持っているiPhone14だったらできるという。僕は日本のSIMカードを入れたら出したりするのは嫌だ、というとその必要なしとのこと。結局今のiPhoneは日本のSIMを主回線とし、タイを副回線にできるということ。そんなことができるなんて知らなかった。って普通はご存知なのかね?パッパと手続きをしてくれてめでたくタイではAIS回線を使えることになった。

 さてやるべきことが終えたので、一旦ホテルに戻り着替えて、ドンタンビーチを目指した。外はそれなりに暑いけど、東京の地獄のような暑さと比べれば大したことはない。


 ビーチを訪れるのは1年ぶり。角の店でカオマンガイを買うはずが、サブで頼んだガイトーご飯になったけど💦

 トイレの隣のいつもの店に向かう。名前の知らないボスは健在。いかつい顔をしているけど、僕は気さくで良い人だとは思っている。座って他の店を見回すも客は少ない。日本人らしき人は皆無。それはそれで良いけど、コロナ前だったらこの時期でも、日本人が結構いたはず。

 顔を見られたのかスーッとマッサージWが近づいてきた。S君がナキあと昨年から彼にやってもらっているが、腕は確か。S君と同じイサーンはシーサケット出身。ただちょっとトロくて話をしていて噛み合わない時が多い。

 マニュキアレディーNさんが見当たらないので、僕にとっては2番手のこな界隈の女帝婆さんMさんにやってもらうことに。彼女は敬虔なるイスラム教徒。推定80歳。でもガメツイ。英語は話せるようでそうでもないので、お互いの話が噛み合わないことが多い。でもそれが楽しいのだ。

 彼女からNさんは娘が働くアメリカに行ってしまい、マニュキアレディーは卒業したとのこと。人間先のことはわからないものだ😛

 この2人を相手に、くだらないことをあーでもないこーでもないとしゃべり続けて、暇つぶしになった。夕刻に近づき、隣の店が客が少なく店仕舞いを始めたので、退散することにした。ここでのマッタリ感は何度来ても心を癒してくれる。


 長くなったので、夜のことは後ほど。