とりあえず完結してしまったスター・ウォーズですが、
(ルーカス監督、続きを待ってます…)
当然ながら一度も観てない方も多いですよね。
でも、やっぱりスター・ウォーズって人気があるんだ~!と
思わずニンマリしたニュースがありました。
先日、世界同時発売された
「スター・ウォーズ コンプリートサーガ ブルーレイBOX」
- スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定)
- ¥17,325
- Amazon.co.jp
日本での売り上げが発売初週で7.7万枚を記録!
(オリコン発表による)
どれだけすごいの?という枚数なのですが、今までの1位が
「バック・トゥ・ザ・フューチャー25周年記念BOX」の
3.6万枚だったそうですから、ほぼ倍の数字です!
- 恐らく、旧3部作をリアルタイムで観た世代が主だった
- 購入層と思われますが、お値段も張る品なので
- これは結構すごい事なのではないでしょうか?
- 今までエピソード別のディスクを買うのを控えてた方々も
- これを機に手に入れたという人も少なくないはず。
- ちなみに私はというと、VHSビデオのセットから始まって
- 一体何枚目のソフトになるのか、ちょっとわかりません…(;^_^A
全6作+特典映像ディスク3枚の完全版。
実はまだちょっとしか観てないのですけど、
やっぱりブルーレイの映像は恐ろしく綺麗ですね~![]()
ただ昔の映像に慣れてしまった身としては、
あまりにクリアーな画像に何だか少し落ち着かないんですよ…
そんな気持ちになるのは私だけでしょうか。
ところで、久しぶりに本屋に行ったら、
こんな雑誌がドーンと積まれてました!
- BRUTUS(ブルータス)2011年10/15号[雑誌]
- ¥600
- Amazon.co.jp
やってくれましたね、BRUTUS![]()
「エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲ」が公開された頃は
色んな雑誌が特集を組んでくれてましたけれど、
ブルーレイ発売に合わせて特集してくれるなんて
ファンとしては嬉しい限り(*^▽^*)
な~んて、実は最近本屋にあまり行っていなかったので
あとちょっと行くのが遅れてたら買いそびれてたかも![]()
「すべての世代に捧げるスター・ウォーズ特集」
となってますが、リアルタイムで映画を観た世代には
懐かしく感じる記事が多いので面白いですよ。
いまはなき日劇の絵看板の写真とか、のけぞりそうです(笑)
各業界人の好きなキャラクターとか好きなシーンなどは、
なかなか興味深いアンケート結果になってます。
ページの下側の枠外にトリビアが載っているのですが、
「E1」に出てきたダース・モールが、もともとあの
ベニチオ・デル・トロがキャスティングされてたなんて
初めて知りました~(@_@)
あと面白かったのが、「こんなSWあってもいいかも」という記事。
・草食系ほっこりSW篇
・2丁目系オネエサーガ篇
・SWルーキーズ系ヤンキー学園モノ篇
・イケメンパラダイス篇
と銘打って、日本の芸能界の面々をSWのキャラクターに
当てはめているんですけど、なかなか笑えます!
どの篇のキャスティングかは順不同に挙げてみますが
オビ・ワンが浅野忠信、ルークに市原隼人、ヨーダに温水洋一あたりは
なかなか合っているのでは?(笑)
でも一番笑えたのは2丁目系!
チューバッカがミッツ・マングローブ、ジャバ・ザ・ハットがマツコ・デラックス!
コレ、絶対観てみたいわぁ![]()
詳しくはBRUTUSでご確認くださいね~~
この特集は芸能界や著名人のSW観でしたが、
実は日本最大のSWファンクラブが作った本で、
徹底的にSWを語りつくした本があります。
たぶんもう古本屋当たりでないと手に入らないと思いますが、
それがこちら↓
- ぼくたちのスター・ウォーズ/リトルファルコン
- ¥1,600
- Amazon.co.jp
この本はディープなSWファンなら、ぜひ一度は
お読みいただきたい本の一冊ですね。
新3部作と旧3部作との間に生じた矛盾を検証したり、
ルーカスが語っていない背景を推察したり、
ファンなら絶対に楽しめます。
SWは公式に発売されている資料本も沢山ありますが、
発表になっている公式資料の合間をぬって
語りつくした様な一冊です。
久しぶりに読み返したくなってしまいました。
ブルーレイと共にまた楽しみたいと思いま~す![]()




にある、


