おはようございます。今朝の奈良は曇り空です。
小寒
今日は小寒ですね。
小寒は二十四節気の23番目で「寒の入り」とし、 小寒から次の大寒も含めて春の節分までの30日間を「寒の内」と呼びます。
そして、明日1月7日の朝に七草粥を食べると一年間病気にならないと言われています。
本来は「人日の節句」という五節句の一つなのですが正月料理で疲れた胃腸をいたわる効果もあります。
「春の七草は」セリ ・ ナズナ(ペンペングサ) ・ ゴギョウ(ハハコグサ) ・ ハコベラ(ハコベ) ・ ホトケノザ(コオニタビラコ)(現在のホトケノザではなくタビラコ(田平子)の事を言います)・スズナ(蕪) ・ スズシロ(大根)で、春の七種とも書きます。
最近ではフリーズドライの七草も売っていて手軽になりましたね。
