ヤタガラスについて | 日本サービスマナー協会ブログ

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【ヤタガラスについて】


池井戸潤さんの小説「下町ロケット」を読んだのはもうかなり前になりますが、3年前にドラマ「下町ロケット」での主演の佃社長役を阿部寛さん、帝国重工の財前部長を吉川晃司さんの配役だと聞いたときには小説のイメージとは違ってかなり違和感を覚えたものでした。


しかし、ドラマが始まって徐々に惹きつけられて、昨年の続編に次いで、今年1月2日には新春ドラマ特別編が放送され非常に面白く、いろいろと考えさせられました。

https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/



その中で出てくる「ヤタガラス」ですが、話の中では日本政府の依頼で帝国重工が製作した衛星です。

そういえば日本サッカー協会のシンボルマークもヤタガラスですね。


ドラマも終わってヤタガラスとはどこから取ったどういうものなのかと考えていました。

もちろん、知っている人も多いでしょうが、私は知りませんでした。


最近はウォーキングの際にyoutubeでいろいろな話を聞くようにしているのですが、今は「古事記」の朗読を聞いています。

すると、その中にヤタガラスが出て来たのです。


ヤタガラスは、神武天皇の東征のとき、熊野から大和へ入る山中を導くため天照大神(あまてらすおおみかみ)から遣わされた太陽の中にいるという三本足の烏で、「やた」とは「大きい」という意で,大烏のことらしいですね。


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