宇宙の知恵☆人生を歩む地図

宇宙の知恵☆人生を歩む地図

「人生を歩む地図」なくしてあなたは
この世をどのように生き進むのでしょうか?
地図なくして、あなたは迷わず進んでいけますか?

 

ピンクの色は高次元の超越意識なのですが、
茶色の色は私たちの住むこの物質世界の意識です。

 

→「完成の章_空不異色」で
ピンクの色を高次元の意識と
我々の住む物質世界での意識を茶色の色に分けました。

 

「暗号は解読された般若心経」の世界観を図にしてみました。

空の領域にある永遠性、絶対性、普遍性を備える→超越意識。

錯覚ベクトルと統一ベクトルが混在する→潜在意識。

人間が生活する地上世界で五感から生じる表面意識(顕在意識)。

 

 

玉石混淆の潜在意識の浄化が自明行です。
自明行が進み、潜在意識の浄化も進んでくるに従い、超越意識からの光が
顕在意識である表面意識に映し出されます。

日々の行で、潜在意識を浄化してゆく、これ宇宙の大霊から授かった

――ここは、宇宙の大霊でなくても唯一の実在でもGODでも毘盧舎那仏でも
大日如来でも、観音様でも、自由です――

我々人間(僕)の生きる目的です。

そこに本当の幸せがあります。悟りとはそうした幸せのことです。

 

イエスの言った。

――イエスのみが神の子ではない。
誰もが神の子になれる。
自分を知ることによって成れる。――

人間は誰も仏性を持つ神の子なのです。

「自分を知ること」その行に岩根先生の開発された自明行があります。

そして、日々の行の中に統一行としての瞑想があります。

 

 

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しかし……「般若心経」は 色不異空、空不異色。

一言でいうなら、これが全てです。

これだけで悟れます。

本質はこれ。 

→「完成の章_色不異空]の動画の中で岩根先生はおっしゃってます。

 

 

これは、どのようなことなのでしょう。

 

色とは(ピンクの色です)

人間の本質、ホントの自分、主体、自分の霊、

潜在意識の中の錯覚ベクトルに惑わされない自分、

守護神、守護霊と同じく、そして空と同じ

永遠性、絶対性、普遍性、を備える、

人間は誰もそうした仏性(神)を持っている。

 

イエスの言った。

――イエスのみが神の子ではない。
誰もが神の子になれる。
自分を知ることによって成れる。――

とおなじ事なのです。

 

 

さて「般若心経」解読シリーズではもう一つの色があります。

色です(茶色の色です)

「色」は物体だとか、人間の体であるとか、
そうした一般的な解釈もあります。
この物質世界で目に見える存在が色である、
そして、今一歩踏み込んで、人間の感じる
意識、感覚、思い、想念、なども色としましょう。

――本来、意識、感覚、思い、想念などは「受想行識」
と言って、精神性と解釈しますが、受想行識  亦復如是
ということで受想行識も、色と同じとのことで、単純に色と解釈――


そこで、ピンクの色は高次元の超越意識なのですが、
茶色の色は私たちの住むこの物質世界の意識です。

 

ちなみにピンクの色、受想行識と茶色の色、受想行識

に分けて解読本文中も意味を持たせたのは「般若心経」解読シリーズ第三弾、

「未完成だった般若心経」からです。

 

 

 

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岩根和朗先生の出版された「般若心経」解読シリーズ第三弾、

「未完成だった般若心経」の最終項目に「完成の章」

というのがあります。

 

ここに書かれている内容は「般若心経」の世界観を背景にした、

これからの世界の進むべき道、人間、社会、国家、宗教のあり方、

そして先生の師である五井昌久先生の説かれる未来社会、

世界恒久平和の実現を根底に書かれた「完成の章」であります。

 

しかし、内容はとても凝縮された難しいものです。

私自身も、この章のより深い理解を追求したく、

皆様方と気持ちを同じくして、ゆっくりジックリと、

ここに「完成の章」を微力ながら紐解いてみたいと考えます。

 

 

 

 

般若心経から自明行へシリーズの公演ビデオ
改めてですが見直すと、新しい発見がポコポコとあります。 

 

この動画のなかで、「般若心経」とは「色不異空」

これさえ理解できたら、それでいいのだとおっしゃってます。

 

そしてそれは、キリスト教でもイエス自身が言ったことだと。

 

だから「般若心経」の教えとイエスの教えたいことは

さほど違いは無い、と先生は説かれます。(笑)

 

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