九記牛腩牛筋うどんのお店です。昼食時間は過ぎていますが、行列が途切れることなく賑わっています。メニュー表に日本語が併記されていましたが、平打ち麺のことを「ひもかわ」と書いてありました。「きしめん」の古称である「ひもかわ」に、なんと香港の街角で出会いました。面白いですね。上湯牛腩河粉(牛筋・ひもかわうどん)27H$上湯肥牛河粉(牛肉・ひもかわうどん)27H$咖哩筋腩河粉(牛筋・カレーうどん)27H$
香港系スーパー(2)移動をしてディストリビューターの事務所を見た後、マンションの1階にあるスーパーを覗きました。日本のコシヒカリが232H$(2kg)で売られています。日本での価格の2~3倍ですね。一方で中国産のインディカ米は61.9H$(5kg)です。10倍の価格差があります。乾麺のコーナーでは、中国産の乾麺に混じって、日本産も売られていました。また、オーガニックのコーナーが日本より充実していたのが印象的でした。
味皇12日の朝、ホテル近くの大衆食堂に入る。朝食セットを食べている人が多いので、それに習って注文しました。マカロニ・ハムのセット。マカロニ・豚肉・ソーセージのセット。普通に野菜ラーメン。以上3つで、110H$。
銀龍粉麺茶餐庁歩き疲れて、街中の食堂に入りました。猪軟骨労麺は、豚軟骨入り焼ビーフンで38H$。潮州 粉麺(土/河)は、腸入り平めんビーフンで30H$。潮州 粉麺(用)は、ワンタン入りラーメンで25H$。
富久保フードコートに手打うどんの店が入っていました。レジ前には行列ができています。讃岐式の菊盛りで製麺していました。手打ちの作法はやや荒っぽいかな。試食の結果は…、ちょっと残念でした。上湯烏冬(かけうどん)で34H$。
香港系スーパー(1)地元系スーパーに移動して、店舗の視察です。街中に日本語の表示が氾濫していましたが、スーパーの中でも、また商品自体にも、日本語表示を普通に見かけます。乾麺売り場の充実ぶりは特筆ものです。日本では3尺1本程度に縮小していますが、こちらは4尺2本、それに加えてエンド展開といった感じです。決して安い価格ではないと思うのですが、需要があるのでしょうか。
雲南桂林過橋米線中国南部は東南アジアの米粉文化圏が重なります。街中でも小麦粉麺と米粉麺が混在しています。米粉麺の店に入りました。透明のきしめん風麺線と丸断面の細うどんです。きしめん細うどん2つで79H$。