昨日一日中降り続いた雨から一転、

 

今日は朝から清々しい青空が広がりました。

 

家で仕事に専念しなければいけなかった

 

私にはちょっともったいなかったですが、

 

室内で仕事をしていても気持ちは

 

よかったです。照れ

 

 

 

 

 

 

 

今日は一粒万倍日なんですね。

 

といっても、私は一粒万倍日について、

 

あまりよく知りませんし、

 

特段、この日を縁起のいい日だと

 

信じるわけではないです。

 

実際、一粒万倍日の日に、

 

なにかとてもラッキーなことが

 

起こった記憶もないですし。キョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ここ最近一粒万倍日の日を

 

意識していて、気がついたことがあります。

 

一粒万倍日の日は総じて気分がよかったり、

 

精神が安定するということ。

 

たとえば前日までひどく落ち込んでいても、

 

一粒万倍日になると、悲観的なことは

 

考えられなくなって、

 

楽観的になる傾向があります。

 

 

 

 

 

 

 

実際、昨日の私は不安で胸が締め付け

 

られるような時間があって、自分を

 

落ち着かせるために、

 

何度も深呼吸したりしていました。

 

でも、それをうまく止められなくて、

 

この先、私がリラックスすることなんて

 

あるんだろうかとさえ、考えていました。

 

(オーバーチュー

 

 

 

 

 

 

なのに、今日はあまり不安を

 

考えられなくなって、

 

とてもリラックスできています。

 

この違いはなんだろうと、

 

思ったりするわけです。滝汗はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

鈍感な私でも、なにか天から

 

降り注ぐエネルギーのようなものを

 

感じ取っているのかなと。🌈🌈ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、一度そういうことを

 

経験した後の、

 

ただの自己暗示かもしれません。

 

でも、いい自己暗示は積極的に

 

採り入れたほうが自分にとって

 

都合がいいですね。

 

 

 

 

 

 

ひょっとして、一粒万倍日でない日でも

 

天から光が降り注いでいてキラキラ

 

それを受け取ろうと意識したら、

 

同じ効果があるんだろうか。ビックリマーク

 

(今思いついたんですけど。爆  笑

 

 

 

 

 

 

というように、一粒万倍日の日はちょっと

 

楽天的な考えが浮かんでしまうわけです。

 

でも、量子力学では、意識を向けることで、

 

波が粒になる、つまり現実化する

 

というんですから、

 

試してみてもおもしろいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、ちょっと今日はなんだか

 

テンションが上がっている

 

私なのでした。ウインク

 

あなたの今日のご気分はいかがでしたか。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

一粒万倍日の日は、月によって

 

4日〜7日あります。

 

(カレンダーはこちら)

 

 

 

 

 

 

「自分」ってなんだろうはてなマーク とわからなくなるのの

 

一つには、相手やシチュエーションによって

 

いろいろな自分の顔があるからでもありますよね。

 

私は昔から自分のことを、カメレオン人間って

 

思ってました。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

作家の平野啓一郎さんは、このことを見事に

 

概念化して、「分人」という言葉で表現されました。

 

つまり「個人」というと、

 

もうそれ以上分けることができない

 

一人の人間だけれども、

 

実際には個人は、対人関係ごと、環境ごとに

 

いろいろな人格を持つ「分人」の集まりだと。

 

私はこのことを書いた平野さんの本を読んだとき、

 

すごく納得し、安心したことを覚えています。

 

ああ、私って普通だったんだ、と。照れ

 

 

 

 

 

 

 

この「分人」の考え方って、すごく西洋占星術に

 

一致するんですね。

 

私も以前そうだったんですが、

 

おそらく西洋占星術を深くご存知なくて、

 

自分は何座とだけ知っている方って、

 

私は牡羊座だから、牡羊座的な性格なんだと

 

思ってらっしゃるかもしれません。

 

でも、実は一般的に言う◯◯座って、

 

太陽星座のことで、生まれた時に

 

太陽がその星座にあったということなんです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん太陽のキャラは色濃く出るのには

 

違いないでしょうが、自分が生まれたときには

 

太陽以外の、月、水星、金星、火星、木星、

 

土星、天王星、海王星、冥王星の10天体があり、

 

その他小惑星や、専門的ですが感受点というのも

 

あって、それらがバラバラに12星座に分布

 

しているのですから、西洋占星術的には

 

状況によって

 

いろいろな星座の性質、性格が出てくるのは、

 

自然なことなのです。

 

(もちろん人によっては、特定の星座に天体等が

 

偏っているケースがありますが。)

 

だからこそそんな個人の複雑な人格を読み解く

 

西洋占星術は奥深くて、おもしろい。ウインク

 

 

 

 

 

 


さらに、その12星座それぞれの特徴は

 

ポジティブにも出れば、ネガティブにも

 

出るのです。

 

先程挙げた太陽系の10天体は、

 

いずれかの星座の支配星になっています。

 

たとえば太陽は獅子座の支配星とか、

 

月は蟹座の支配星とか。

 

つまり簡単に西洋占星術的開運法を言うなら

 

太陽、月、水星、金星、火星、木星、

 

土星、天王星、海王星、冥王星の

 

この10天体をいかにポジティブに活性化するかが

 

鍵となってきます。

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、どうやって活性化びっくりマークするかですよね。

 

それはなかなか1つや2つのブログの中では

 

説明しきれないことなので、

 

今後のブログの中で散りばめて書いていこうと

 

思っています。

 

(もったいぶって、すいません。グラサン

 

よかったら、続けて読んでいただけたら

 

うれしいです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

新緑がまぶしい季節です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことって、

 

本当にわからないものですね。

 

あるいは、わかっているつもりでも、

 

実際とは違う、単に思い込んでいる

 

自己イメージだったりします。

 

私は長年、これに惑わされてきた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

自分の欠点はうっすらわかっていても、

 

はっきりと認めることを避けていたり、

 

自分の能力を過信しすぎていたり、

 

自分には普通にやれることなので

 

それが自分の強みとはわからずにいたり。

 

等身大の自分を識るのは、

 

なかなか難しいことです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、西洋占星術の出生図には

 

自分に関する情報のすべてが

 

載せられています。

 

だから、

 

西洋占星術で客観的に自分を知れると、

 

生きるための、

 

あるいは何か目標を達成するための

 

戦略が立てられるのです。

 

自分の弱みや欠点をどううまくカバーし、

 

長所をどう生かしていくか。

 

それがわかれば、人生は自ずと開けていく

 

はずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、私の人生は西洋占星術を

 

活用してやり直すには、遅すぎるかも

 

しれません。

 

もちろん諦めてはいないのですが、

 

それよりも将来の可能性が

 

より広がっている若い人たちの

 

お役に立てればと願うのです。

 

 

 

 

 

 

 

「占いなんて、そんな不確かなものに

 

頼るなんて」という人がいるかもしれません。

 

それは占いを「未来を予言するもの」として

 

とらえるから、それに惑わされることを

 

恐れるのでしょう。

 

私は、未来は決まっていなくて、

 

未来は自分で創るものだと思っています。

 

だとしたら、西洋占星術は、

 

自分で未来を創るための、

 

とても助けになるものだと私は信じています。

 

 

 

 

 

 

 

今後、西洋占星術の情報を

 

少しずつアップしていきますので、

 

読んでくださる方の少しでも参考になれば

 

と思います。

 

そのうちに、人数限定で無料鑑定も

 

行っていこうと思っておりますので、

 

ご興味のある方は、

 

ぜひお見逃しなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京にも外国人観光客がたくさん見られる

 

ようになり、最近になってようやく

 

通常の社会に戻ってきたように見えますね。

 

個人の生活では、

 

元通りの生活に戻った人もいれば、

 

コロナによって生活が変わってしまった人も

 

いることでしょう。

 

運のいい方は、コロナ前よりも生活の質が

 

上がった方もいらっしゃるでしょう。虹

 

 

 

 

 

 

 

私自身はといえば、

 

コロナ以前にはもう戻れず、

 

別の世界に降り立ったような気がしています。叫び

 

 

 

 

 

 

 

コロナ以前にフリーでやっていた仕事が激減し、

 

以前のような収入が作れなくなりました。💦

 

本業以外に、派遣の仕事などで生活費を補う

 

日々です。

 

 

 

 

 

 

 

そんな環境の変化もあって、

 

季節や生活を味わう余裕がなくなり、

 

ブログを中断していました。ぼけー

 

 

 

 

 

 

 

ですが、

 

本日からブログのテーマを一新し、

 

また新たに始めることにしました。ニコニコ

 

西洋占星術と気学を学んで、

 

それを私自身の開運に活かすべく

 

日々の記録を綴っていこうと思います。

 

西洋占星術や気学や、

 

占い自身がどう人生に役立たせる

 

ことができるのか、はたまたできないのか、

 

見ていただけたらうれしいです。

 

どうぞ、新ブログをよろしく

 

お願いいたします。照れ

 

 

 

 

 

 

近所で見られた花粉光環

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松や竹ごしに見る月は美しい。

 

古代の人々もこのような月を眺めていたのだと思うと、

 

雅な気持ちになる。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、現代建築と月の組み合わせも私は好きだ。

 

ビルの上や谷間にひょっこり月が顔を出したり、

 

スカイツリーや東京タワーなどの

 

高い塔のそばに月が出ているのは、

 

なんだかシュールな感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、都心ではたくさんの建物のせいで

 

どうしても高い位置に白く輝いているのを

 

目にすることが多い。

 

しかし、今夜は中秋の名月。

 

上がりたての大きくて濃い色の月を見たい。

 

東京では、どこで見られるだろう?

 

ふとひらめいた場所があった。ウシシひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

もう夕方の5時に近くなろうとしている。

 

月の出は、6時10分。

 

夫に頼んで急いで車を出してもらい、

 

首都高速をひた走る。

 

目的地は羽田空港である。

 

空港の展望デッキからなら

 

水平線から上がる月が見られるではないか。爆  笑飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

夜景が美しい夜の首都高を走るのも楽しいが

 

黄昏時の首都高もいい時間帯だ。

 

赤く染まった建物や

 

夕日を反射した金色に輝くビルが流れてゆく。

 

 

 

 

 

 

幸いなことに、ほとんど渋滞にあわずに空港に到着。

 

第2ターミナルの駐車場に車を入れ、

 

小走りに展望デッキへと向かう。

 

普段飛行機に乗るときはほとんどがJALなので

 

第1ターミナルを利用するのだが、

 

今回は、あえてANAの乗客が乗り降りする

 

第2ターミナルの展望デッキへ。

 

 

 

 

 

 

 

ガラス張りになっている通路のところで

 

すでにとんでもなく大きな月が目に飛び込んできて

 

はっと息を飲んだ。

 

そのインパクトは想像以上である。

 

 

 

 

 

 

 

デッキに出て、あらためて

 

その神々しい金色の輝きに圧倒された。

 

やはり空港でのお月見は大正解であった。

 

そして、

 

まったく予期していなかった

 

空港ならではの珍しいシーンも見られた。

 

飛び立つANAの飛行機が🌕の中を

 

通過したのである。びっくりびっくりマーク

 

月の中にかわいらしい飛行機のシルエットが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私のスマホでは解像度が低くて、

 

せっかくの名月も、珍ショットも

 

鮮明に撮ることはできなかったのが

 

ただ、ただ、ザンネン!

 

しかし、脳裏にはしっかりと焼き付けておいた。

 

 

 

 

 

 

 

さて、大満足の満月鑑賞の後、

 

今度はおなかも満たすべく

 

第2ターミナルの中のレストランを見てまわった。

 

空港でのお月見は、

 

食事処に不自由しない利点もあるのだ。ウインク

 

お蕎麦好きの夫と、

 

ガッツリ天丼が食べたかった私の

 

両方の意見があったので

 

入ってみたのが、

 

てんぷら・そば門左衛門

 

 

 

 

 

 

このお店はアタリだった。

 

天ぷらは揚げたてでサクサク、

 

お蕎麦は弾力があって食べごたえがある。

 

ボリュームもわりとあって、お味も悪くない。

 

欲をいえば、天丼のタレがあまりかかって

 

いなかったのが残念ポイント。

 

今後物価がどんどん上がることが予想されるので

 

現時点の記録として残しておくが、

 

注文したのは、

 

肉そば(1240円)、梅おろしそば(950円)、

 

シェアしたとり玉天丼(1050円)、

 

トータル3230円也。

 

空港でこの値段とは、コスパいいかも。ニコニコ

 

 

 

肉そば(1240円)

 

 

梅おろしそば(950円)

 

 

とり玉天丼(1050円)

 

 

 

 

 

 

 

おなかもフルムーンになったディナーのあとはウインク

 

少し眠けを感じたので、

 

お店を出てすぐのところに置かれていた

 

マッサージチェアに沈み込んだ。

 

周辺は暗くなっていて、うたた寝がしやすい。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、いつも利用している第1ターミナルに

 

こんなお手頃値段のお店や

 

マッサージチェアのコーナーがあったっけ?

 

普段利用しない第2ターミナルだが、

 

こちらのほうが気が利いているかも。

 

空港の再発見もできて、

 

良き中秋の夕べとなりました。照れグッド!

 

 

 

 

 

 

夕暮れ道中の不思議な空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を閉じて、無心になって

 

呼吸を繰り返すだけの瞑想は苦手である。

 

だからなかなか習慣として定着しない。

 

そもそもなぜ私は瞑想をしたいのか。キョロキョロはてなマーク

 

普段から思考過多の私にとっての瞑想の目的は、

 

ネガティブに傾きがちな雑念を払い、

 

よいインスピレーションを呼び込むことだ。

 

 

 

 

 

 

 

じっと動かず座って、無心になるのはなかなか難しい。

 

だから何かに集中していると

 

その集中していること以外の雑念がわきづらいのだ。

 

雑念が少なければ、そこにはよいアイディアも

 

浮かびやすいだろう。

 

私にとっての瞑想は

 

それで十分ではないかと思っている。

 

たとえば、このブログを書くことも瞑想。

 

ごちゃごちゃの思考の中から言葉を抽出して

 

綴っていくのには、なかなかの集中力がいる。

 

 

 

 

 

 

 

また、体を動かしていると、

 

そちらに意識がとられて、余計な思考が働きづらい。

 

そういう意味では適度なスポーツは精神の安定にも

 

よい作用があるのは間違いがない。

 

スポーツを極めていくと

 

ゾーンに入ったり、脳内麻薬が出たりして、

 

神域に近いところまで到達する人もいる。

 

まあ、それは一般人にはなかなか踏み込めない

 

領域ではあるだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、私は最近コロナで減った収入を補うために、

 

時々バイトをするようになった。

 

そして、この前、軽作業のバイトを初めて体験した。

 

梱包された荷物を所定のところに仕分けるという

 

単純な作業だが

 

けっこう重いものもあり、それを持ち上げて

 

運ぶというのは、

 

私にとってはしっかり肉体労働であった。笑い泣き

 

しかし、これは同時に瞑想にもなるな

 

とそのとき感じたのである。

 

うっかり落として、

 

梱包されたものを破損してはならないし、

 

怪我をしかねないので、

 

単純作業といえど、気を抜けない。

 

次々と動くので、雑念もわきにくい。

 

終わったあとは汗もかくせいか、

 

スポーツのあとの清々しさがある。

 

 

 

 

 

 

 

けれども、趣味のスポーツと違うのは、

 

お金がもらえるということである。

 

運動になって、瞑想になって、

 

お金を稼げる。

 

これって一石三鳥ではないか。爆  笑飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

もっとも、私の思っている瞑想が

 

本来の瞑想の概念に当てはまるかどうかは

 

大いに疑問ではあるが、グラサン

 

それ以外には、ブッダが始めたという

 

ヴィパッサナー瞑想は、

 

私も好んで行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィパッサナー瞑想とは、簡単にいうと、

 

「今ここの自分」に意識を集中して、

 

その自分の動作を心の中で実況中継するという

 

変わり種の瞑想法だ。

 

たとえば、料理中でも、

 

「今じゃがいもの皮をむいています。

 

お鍋に水を入れました。コンロに火をつけました。

 

じゃがいもを水に投入して、茹でます」

 

などと言った具合に、逐一自分の動作を観察して

 

心の中で言語化していく。

 

 

 

 

 

 

 

実はこれは、アラカンの私には、

 

瞑想の目的以外にもとても有効なのだ。

 

つまり物忘れ防止になるのである。滝汗

 

最近はうっかり火を消し忘れたり、

 

正直、危ないシーンが増えてきた。叫び

 

「今ここの自分」を観察して、

 

実況中継することによって、

 

自然と意識に残りやすく、忘れにくい。

 

 

 

 

 

 

 

なんだか最後は、アラカンならではの

 

瞑想の活用法みたくなってしまった。てへぺろ

 

そんな私が瞑想によって

 

天からの啓示を受けるなんて日は、

 

ほど遠いかもしれない。チューアチャ

 

 

 

 

 

 

空を眺めるのも一種の瞑想かも♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何回か過去のブログで取り上げている

 

神宮外苑の再開発問題にとうとう結論が出た。

 

伐採の本数は971本から556本に減ったものの、

 

基本的な計画はそのままに

 

来年早々から着工が始まるらしい。

 

伐採本数を4割ほど減らすといっても

 

それは中で調整可能なトリック的な数字かもしれない。

 

結局止められなかった、残念な審議の結果。

 

わかっていたとはいえ、がっかりだ。えーん

 

 

 

 

 

 

 

開発業者の筆頭は、三井不動産だ。

 

三井不動産は、国立競技場のまん前のホテルも

 

オリンピック直前に建てている。

 

先日、東京オリンピックの黒幕であった

 

高橋治之氏が収賄の罪で逮捕された。

 

その逮捕は、ある意味驚きだった。

 

陰の強大な力を持つフィクサーゆえに

 

裏取引があったとしても

 

表に出ないようなイメージがあったから。

 

 

 

 

 

 

 

実は、オリンピック前に数度にわたって

 

高橋氏のインタビューを起こしたことがある。

 

その起こし原稿を改めて読み返してみると、

 

外苑の再開発についての

 

高橋氏の発言にこんなのがあった。

 

「いちばん(明治神宮の)宮司とつるんでいるのは

 

三井不動産。三井不動産の会長は神官の宮司の上にいる」

 

外苑にある神宮球場は、実は明治神宮が運営している。

 

その神宮球場が老朽化しても、

 

明治神宮は建て替えるお金がないので

 

この再開発の話が進んだように表向きはなっている。

 

が、この高橋氏の発言から想像するなら、

 

三井不動産の会長は他の業者よりも、

 

うまく宮司にとり入り関係を築き、

 

もはや宮司が会長の言いなりになるまでに

 

なっているということだ。

 

だからこんなにも外苑再開発計画が

 

スピーディーに進んだのか。

 

やはり大きなお金が動く再開発の陰には癒着あり、

 

である。プンプン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋氏は、

 

外苑再開発に携わろうとしている三井不動産を

 

「最低なんだ」といい、

 

「ほっとくと大変なことになる。高層ビルを建てたり、

 

せっかくのスポーツの殿堂を……」

 

と、スポーツの集積地の外苑一帯が

 

商業施設中心になるのではないかと

 

危惧しているような様子が見られる。

 

もっとそのことについて聞きたいと思ったら、

 

聞き手が、別の話に変えてしまった。プンプン

 

 

 

 

 

 

 

まさか今回の高橋氏の逮捕と、

 

三井不動産は関係はないと思うが、

 

なんらかのリークがあった可能性もあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それはともかくとして、

 

今後も東京の街はデベロッパーによって

 

彼らの思うままにデザインされ続けていくのだろう。

 

それによって彼らが積み上げる利益を象徴するような

 

高層建築を中心に広がる街。

 

いつの間にか東京じゅう

 

そんな場所ばかりになってしまった。

 

その地区ならではの景観を守りたいと声をあげても

 

市民レベルでは無力なのである。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏は、朝焼けと夕焼けが美しい日が多い。

 

けれども、朝焼けの時間帯はとても早いので

 

見られるチャンスはなかなかない。

 

起きぬけに見た雲や空に

 

朝焼けの名残のようなごく淡い色づきを

 

見つけたりすると、

 

もっと早い時間帯には

 

どんなに美しかっただろうかと想像して、

 

少し残念な気持ちになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま今朝、5時頃目が覚めて、

 

ふと窓を見ると、

 

雲が美しいピンク色に染まっていた。

 

朝焼けを拝むチャンスとばかり、

 

そのまま慌てて起きて、着替えると

 

まだ眠気眼のまま、携帯を片手に外に飛び出した。

 

空が広く見えるところまで来ると

 

先程見えた朝日に染まった雲の色は

 

だいぶ薄まっていた。

 

どうも夏の朝焼けは、儚くて

 

色が消えてしまうのが早いように思う。

 

 

 

 

朝焼けの名残り

 

 

 

 

 

そんな、少しがっかりした私の気持ちを

 

天が察して、見せてくれたのか(はてなマーク

 

家の近くで、ふと西の空を見ると

 

短い虹虹が出ていた。爆  笑飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の天からの贈り物はそればかりではなくて、

 

今度はお昼頃、

 

空にやはり虹色のアークのようなものを見つけた。

 

こちらのアークは、とても長く、1〜2時間ほど、

 

頭上で微妙に色を変えながら

 

横たわっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか今日は、虹色現象で

 

天におもてなしを受けたような日となったが、爆  笑

 

じつは、これは台風の影響が関係している。

 

空気中に水蒸気が含まれていると

 

それに太陽光線が当たった時、

 

水滴がプリズムの役割をはたして

 

光が屈折し、

 

虹やアークができるという仕組みだ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに虹は太陽があるのと

 

反対方向にできるので、

 

朝は西の空に、

 

夕方は東の空に見えるというわけである。

 

しかし、高い位置に太陽があるときは

 

虹は見えないことになる。

 

 

 

 

 

 

 

アークについて調べてみたら

 

私が見たアークは、

 

環水平アークというもので

 

(アークには他に種類があるらしい)

 

太陽が高く昇る季節に見られる現象だということだ。

 

こちらは虹と違って、日中にも見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

虹色を見つけると、

 

テンションが上がる私は、

 

家の中や、街なかの虹色も見逃さない

 

虹色ハンターである。グラサンチョキ

 

(どんだけヒマな老女なんだろうか)

 

 

 

 

 

建築物のガラスがプリズムとなって、できた虹色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松町での用事を終えたのは、

 

夕闇が迫る頃だった。

 

風が通り抜けていって、

 

昼間の猛暑のことなんかすっかり忘れさせてくれる。

 

絶好の夕涼みの時間帯、

 

水辺の風はもっと気持ちがいいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

浜松町から徒歩で行ける一番近い

 

水辺エリアは竹芝桟橋。

 

いつもはがらんとしたターミナルはこの時期

 

各島に渡る観光客や帰省客で賑わっているはずだ。

 

しかし、屋上のデッキスペースは静かな穴場。

 

そこのベンチでレインボーブリッジや、

 

乗船客が乗り込む大きな客船を眺めるのもいい。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今回は運河沿いの街

 

天王洲アイルに行くことにした。

 

ふだん家から出向いてはなかなか行かないので

 

浜松町からモノレールで一駅の天王洲アイルに

 

足を伸ばせるチャンスといえる。

 

 

 

 

 

 

モノレールに乗るのはたいてい羽田空港に向かうときで

 

ほとんどが昼間の時間帯である。

 

たった一区間だったが、

 

高いモノレールの車内から

 

臨海部の夜景を眺めるのもけっこう新鮮だった。

 

 

 

 

 

 

天王洲アイルに着いて、歩き出すと、

 

そこには洗練されたムードある

 

運河沿いの夜の街があった。

 

いろいろな顔を持つ東京だが、

 

ウォーターフロントの魅力を存分に生かして

 

デザインされたエリアは

 

やはり天王洲アイルがいちばんである。

 

 

 

 

 

 

 

水面を渡ってくる風に撫でられてとても心地よい。

 

意外だったのは、

 

生臭い水のにおいがほとんどしないことだった。

 

だいぶ以前に来たときは

 

少しにおいが気になったように思う。

 

水質もかなり改善されているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

島全体を取り囲む板張りの遊歩道が

 

より涼しく感じさせてくれる。

 

運河の両岸を渡す橋がライトアップされていて

 

水面に光の筋を落としている。

 

そのすぐそばの、

 

天王洲アイルのランドマークともいえる

 

ブルワリーレストランT.Y.HARBOR周辺が

 

やはりいちばん賑わいと華やかさある。

 

なんだか外国に来たような気分にもなれる。

 

 

 

 

 

 

外に設置されたスピーカーが街中にジャズを流している。

 

船の甲板をイメージしてデザインされたようなビアガーデン、

 

アーティスティックな外壁が目を引く

 

4つの水上ハウスも眺めているだけで愉しい。

 

(実は、このハウスはホテルの客室でもある。)

 

 

 

 

 

 

レストランに入りたかったが

 

さすがに一人では気が引けて

 

フリースペースのテラスにすわって

 

しばし夜風とリゾート感あふれる街の雰囲気に

 

癒やされていた。

 

上空もかなり風が強いらしく

 

夜でも浮かんで見える雲が次々と形を変えて

 

流れていった。

 

そんなリラックスした時間を過ごしていると、

 

わざわざ遠くに憩いを求めて出かけなくても

 

東京にいるだけで十分という気分になってくる。

 

 

 

 

 

 

 

夏の夜の夢のような天王洲アイル

 

今度は、レストランかホテルを

 

予約して訪れてみたい。ラブ

 

 

 

 

T.Y.HARBOR

 

 

 

 

 

左手のテーブルと椅子は自由に休めるフリースペース

 

 

 

 

水上のアートなハウスがホテルの一室とはびっくり

 

 

 

 

こちらの水辺のベンチはガラガラ

やはり平日の夜のほうが静かに過ごせる

 

 

 

 

 

 

 

 

運河にかかる橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は選択の連続である。

 

小心者で優柔不断な私は、

 

ずっと決められないで

 

迷いを引き伸ばすことになるか、

 

迷っているうちにその選択肢は消滅し、

 

やっぱり選んでおけばよかったのかと、

 

のちのちまたぐだぐだ考えたりする。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

私よりずっと若くてエネルギッシュな友人は、

 

「迷ったら、とにかくやる!」

 

をモットーにしていて、

 

それがたとえしんどいことになろうとも、

 

途中で投げ出さず、結局やり遂げている。

 

そのたくましい行動力に

 

彼女が眩しく見えるのである。

 

 

 

 

 

 

 

経験は何より”金”キラキラ

 

結果ではなくて、

 

挑戦し続けることに意味があるのだと思う。

 

たとえそのことが最終的に形を成さなくても、

 

バカボンのパパではないけれど、

 

「これでいいのだ」

 

 

 

 

 

 

 

人生の目的とか、使命とか、

 

そんな大仰なものはじつはなくて、

 

ただ、自分の今やりたいことを

 

どんどんやり続ける、

 

それだけで人生は成功といえるのではないか。

 

「生きてるだけで丸儲け」というわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

バカボンのパパに裏表や本音と建前はない。

 

思ったことはすべて口にし、行動し、

 

それが騒動となって、人々を巻き込んでいく。

 

それでも最後は、

 

「これでいいのだ」で締めくくられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも、バカボンのパパが

 

「これでいいのだ」

 

といわないケースがあるとしたら、

 

それは何も行動せず、

 

何事も起こらない日常だろうと思う。

 

つまり赤塚不二夫氏の『バカボン』的人生では

 

行動のすべてが

 

「これでいいのだ」と

 

肯定されるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、

 

選択に悩む必要などないのかもしれない。

 

ただ心に浮かんだことを

 

次々とやってみて、経験という”金”を貯金していく。

 

それが人生で唯一意味のあることだとしたら

 

結果に固執するのは、

 

バカげたことだと言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに考えると、

 

とても気持ちが軽くなって

 

生きるのが楽になる。

 

「これでいいのだ」

 

実は哲学的な深い言葉なのかもしれない。

 

宗教やスピリチュアルでよく言われる、

 

「今、ここ」の思想にも一致する。

 

行動した自分に自信がなくなったら

 

「これでいいのだ」と

 

呪文のようにつぶやいてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

経験はなんでもプラスととらえようグッド!