窓を開けて入る風が

 

ようやく心地よい季節になりました。

 

久しぶりにブログを再開しています。

 

 

 

 

 

最近、私にとっては劇的と思える

 

YouTube動画との出会いがありました。

 

「四毒抜き」という健康法を提唱している

 

吉野敏明(よしりん)先生のYouTubeです。

 

 

 

 

 

「四毒」とは、小麦粉、植物油、

 

乳製品、甘いもの全般、です。

 

これらが日本人の体に入って蓄積すると

 

毒となって、さまざまな病気、不調を

 

引きおこすというものです。

 

逆にこれらをやめると、病気が治ったり、

 

体調がよくなるのです。

 

女性にとってうれしい美肌効果も

 

望めるとのことラブ

 

 

 

 

 

吉野先生の動画はとても説得力があり、

 

私はこれは本物だと直感しました。

 

それで自分でも始めてみたのです。

 

時々チートはあるものの、てへぺろ

 

曲がりなりに1ヶ月以上続けています。

 

 

 

 

 

たった一週間ほどで、すぐに効果を

 

感じました。こんなよく結果が見える

 

健康法は初めてです。びっくりびっくりびっくり

 

だからもっともっと改善したい、

 

効果を見たいという思いが

 

続ける原動力になって、

 

いつもは三日坊主で続かない私もチュー

 

ここまで続けてこられています。

 

 

 

 

 

現時点での効果をざっと記しておくと

 

合格短い間に体重が5キロ減った。

 

合格ずっと35度台から上がらなかった体温が

 

36.4度まで上がった。

 

(免疫力が上がった)

 

合格肩凝りがなくなった。

 

合格ずっとできていた魚の目が突然消えていた。

 

合格気になっていた体臭、口臭がまるで

 

なくなった。

 

合格お通じがよくなった。

 

合格運動後の筋肉痛が減った。

 

合格運動後も疲れにくくなった。

 

合格肘、膝、お尻の下のほうに

 

角質のようなかたいところがあったが

 

全部なくなって、すべすべしている。

 

合格いびきをまったくかかなくなった。

 

 

 

 

 

ざっとこんな感じです、

 

まだ1ヶ月ちょっとなのに。照れ

 

(今後のブログでその詳しいところを

 

書いていきますね、さらに効果が

 

あった場合も)。

 

 

 

 

 

「四毒抜き」と同時に玄米食を始めたので

 

その相乗効果もあると思います。

 

とくに短期間に痩せたのは、白米じゃなくて

 

玄米食だからだと思います。

 

おなかの調子がよくなったのも、

 

玄米のおかげだと思います。

 

 

 

 

 

飽食の現代、テレビをつけると毎日

 

コマーシャルやグルメ番組などに

 

知らず知らずに煽られて、

 

あたりまえのようにそれらの食べ物で

 

食欲を満たしています。

 

でも、それが本当に私たちの体によいものなのか

 

吉野先生の動画は気づかせてくれました。

 

 

 

 

 

本当は日本人の体にとって害になるものでも、

 

食品や商品となってどんどん売れるのであれば

 

売り手側はもちろん、スポンサーの顔色を見る

 

メディアが声高にいうことはないのです。

 

様々な利権が絡んで、何が本当のことなのか

 

わかりくくなっている

 

この狂った資本主義の時代に、

 

本当のことが「見える」人間になりたいと

 

思っています。

 

なのでニックネームが「ミエル」なのです。

 

 

 

 

 

これからも、四毒抜きの話や、

 

私が真実と思えることを発信していきます。照れ

 

 

 

 

 

さて、食は人間を作る基礎でもあります。

 

そして英会話の上達のためにも、

 

基礎の部分は本当に大切です。

 

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ブラインドタッチをマスターして、

 

効率よく仕事をこなしていきましょう。

 

 

 

 

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本日の本文の英訳です↓

 

 

The wind flowing in through the open window
has finally begun to feel pleasant again.

After quite some time, I’m back to writing my blog.


Recently, I came across a YouTube video
that was nothing short of life-changing for me.

It’s from Dr. Toshiaki Yoshino (known as Yoshirin),
who advocates a health method called “Yondoku-nuki”
literally, “eliminating four toxins.”


The “four toxins” are:
wheat flour, vegetable oils, dairy products,
and sweet foods in general.

According to Dr. Yoshino,
when these accumulate in the Japanese body,
they act as poisons that cause various illnesses and disorders.

Conversely, when you stop consuming them,
your health improves, sometimes dramatically.
For women, there are also welcome benefits
such as clearer, more beautiful skin.


Dr. Yoshino’s videos were so persuasive
that I instantly felt — this is real.
So, I decided to give it a try myself.

Although I occasionally “cheat,”
I’ve managed to keep it up — more or less —
for over a month now.


Within just about a week,
I could already feel the results.
I’ve never experienced a health method
that produced such visible effects so quickly.

That feeling — wanting to improve more,
wanting to see what further results I can achieve —
has become my motivation to continue.

Normally, I give up after a few days,
but somehow, I’ve kept this going.


Here’s a quick list of the changes I’ve noticed so far:

  • I lost 4 to 5 kilograms in a short time,
    reaching the ideal BMI of 22,
    said to be the healthiest range.

  • My body temperature, which had long stayed
    in the 35°C range, rose to 36.4°C
    (a sign of improved immunity).

  • My stiff shoulders disappeared.

  • A corn I’d had for ages suddenly vanished.

  • Body odor and bad breath are completely gone.

  • Digestion and bowel movements have improved.

  • Muscle soreness after exercise has decreased.

  • I feel less fatigued even after working out.

  • The rough skin on my elbows, knees, and hips
    has become smooth.

  • I no longer snore at all.

All of this happened in just over a month.

(I’ll be sharing more details in future posts —
and if I notice further improvements,
I’ll write about those too.)


At the same time as starting Yondoku-nuki,
I also began eating brown rice,
so I believe the two have a synergistic effect.

In particular, the quick weight loss
may be thanks to switching from white rice to brown rice.
My improved digestion, too,
is probably due to brown rice.


In today’s world of overabundance,
we’re constantly tempted by commercials
and gourmet programs on TV.
Without even realizing it,
we eat those foods as if it were completely natural
to satisfy our appetites that way.

But Dr. Yoshino’s videos made me realize
that such foods might not actually
be good for our bodies.


Even when certain products are harmful
to the Japanese body,
as long as they sell well,
neither the producers nor the media —
who rely on sponsors —
will speak out about it.

In this distorted age of capitalism,
where various vested interests
make it hard to tell what’s true,
I want to become someone
who can truly see what’s real.

That’s why my nickname is “Mieru”
the one who can see.


From now on, I’ll continue sharing
my experiences with Yondoku-nuki
and other things I believe to be true.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座の老舗のタウン誌の編集長の方が

 

ありがたいことに

 

暑気払いに「昼飲み」生ビールに誘ってくださった。

 

梅雨の最中でも、真夏さながらの

 

本日の日中の気温はすでに33度。

 

まだ高いところから強い日差しを放っている

 

太陽から顔を背け、湿度の高さで

 

サウナの中にいるような銀座の雑踏から解放されて、

 

午後4時すぎのビアホールに身を置けるのは

 

なんという贅沢だろう。

 

まだまだ世間の人々は汗水たらして

 

働いている時間だというのに。

 

 

 

 

 

 

 

ビアホールは銀座5丁目のライオン。

 

天井の大きなシャンデリアが目を引く

 

昭和の高級キャバレーを思わせるようなレトロな内装だ。

 

(もっとも、本物のキャバレーなんて見たことないけれど💦)

 

 

 

 

 

 

ビアホールだし、そこそこお料理もおいしいし、

 

ライオンはどこのお店もコスパがとてもいいと思うのだが、

 

銀座のど真ん中という場所を考えると

 

ますます割安に思える。

 

とはいうものの、たっぷり4時間飲み食いして

 

はたしていくらかかったのかは知らない。

 

すべてご馳走していただいたので、

 

私は食い逃げのように店を去っただけ。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

そんな楽しい昼飲みの席で、

 

編集長がポツリとおっしゃった一言が

 

聞き逃がせなかった。

 

「以前は外国人の店員さんがいたのに

 

いつの間にか全員日本人になった」びっくり

 

 

 

 

 

 

これは賃金の安い日本から、

 

外国人労働者がどんどん逃げてしまっている

 

ということではないか。

 

失われた30年で、日本は知らぬ間に

 

先進国の中で最安国になり下がってしまった。

 

 

 

 

 

 

私は2年前に書いたブログのことを思い出した。

 

それは、内田樹先生が日本の未来を按じて

 

発言したことを記したもの。

 

 

 

 

先生は、外国人労働者が他所の国にとられて、

 

日本に来なくなることを懸念しておられた。

 

それがたった2年前、

 

今まさに現実になろうとしているのか。

 

 

 

 

 

そんなことを考えながらも、

 

蒸し暑さに弱る体に

 

冷えたビールが染み渡った。

 

 

 

 

 

こんなところで

 

私がおいしい思いをさせてもらえるのも

 

安い賃金でも日本の労働者がまじめに

 

働いてくれているおかげである。

 

私だってホテルの飲食のバイトを

 

したことがある。

 

いつかそんな人達の給料がうんと上がって、

 

豊かに暮らせる日本になることを

 

願ってやまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、そんな日である。

 

一粒万倍日と天赦日と寅の日、

 

三つ重なっているのは、

 

1年に一度ぐらいしかない。🌈🌈🌈

 

 

 

 

 

風は多少強いが、

 

天から明るい日差しが降り注いでいる。

 

そういえば、朝からよいことがあった。

 

口座にまとまった振り込みがあったのだ。

 

その振り込みはもっと先だと

 

言われていたのに、

 

突然振り込まれていた。

 

すこぶる気分がいい。照れ

 

 

 

 

 

かつては、一粒万倍日なんて

 

迷信のたぐいだと思っていて

 

気にもとめていなかった。

 

それが気にするようになったのは、

 

量子力学と自己暗示を

 

最大限活用しようと思ったから。

 

 

 

 

 

人が意識を向ければ、

 

波が粒になり、

 

つまり現実化するという

 

量子力学。

 

一粒万倍日などの

 

暦上の吉日に起こったよいことを

 

どんな些細なことでもいいから

 

意識に上げ、十分に幸せを噛みしめる。爆  笑

 

 

 

 

 

そうして、

 

そういった吉日には必ずよいことが起こると、

 

自己暗示もめいいっぱいかける。

 

すると意識は、

 

ますます一粒万倍日などの幸運日になると

 

よいことだけにフォーカスをし、

 

さらに自己暗示が強化され、

 

どんどん幸運ループに入る。

 

 

 

 

 

マインドがポジティブなので

 

こういった幸運日には、

 

有益な情報が入ってきたり、

 

閃きが起こりやすい。

 

この日にピンときたことは

 

すぐやったほうがいい。

 

 

 

 

 

ともかく今日は暦の上で

 

年に一度とも言える開運日。

 

この貴重な日を無駄にせず、

 

今日中にめいいっぱい、

 

未来の願望実現ににつなげるための行いを

 

やり続けよう。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの朝は、3月に珍しい雪が舞った。

 

今日は一転して、澄んだ青空が眺められる。

 

風が強いのも、そのおかげだろう。

 

春先は、天候不順の日が多く、

 

こんなにパキッとした青い空が

 

見られる日は珍しいかもしれない。

 

 

 

 

 

と、考えていたら、ふいに

 

おなかが「ぐう」と鳴った。

 

どこかで、青空を眺めながら

 

おいしいランチが食べたいな。ラブ

 

そのとき、小さく銀に光る飛行機が

 

空を渡っているのが見えて、

 

プロペラカフェのことを思い出した。

 

 

 

 

 

「プロペラカフェ」

 

なんてすてきな名前。

 

ユーミンの歌のタイトルになりそう。

 

ずっと以前、ただ、その名前に惹かれて

 

行ってみたら、

 

期待以上のカフェだった。

 

 

 

 

 

調布飛行場の近くにあって

 

窓際の席から、飛行機の発着陸が

 

眺められる。

 

そして、何よりカフェメニューが

 

工夫がされていて、おいしかった。

 

 

 

 

 

そういえば、コロナを挟んで

 

ずっとご無沙汰したままだ。

 

ホームページを探してみると

 

うれしいことに、お店は健在だった。

 

 

 

 

 

懐かしい思いにかられながら

 

メニューを熟読する。爆  笑

 

昔ほどユニークなドリンクメニューは

 

減ったものの、

 

食事メニューはほぼ変わっていないようだ。

 

 

 

 

 

行くとしたら何を注文しようかな。

 

定番の「プロペラバーガー」か

 

とろとろ卵にデミグラソースがかかった

 

オムハヤシか

 

やはりデミグラのハンバーグステーキも

 

捨てがたい。

 

パスタももちもちで美味しかったなあ。

 

今の時期限定のメニューの

 

「エビカツタルタルバーガー

 

フライドポテト添え」も挑戦してみたいな。

 

食後は、

 

自家製のシフォンケーキと

 

あったかいキャラメルカプチーノで

 

締めくくろう。

 

 

 

 

 

現実は、仕上げなくてはならない仕事に

 

缶詰になっている

 

私の夢想は止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏から引き継いで、気温高めの秋が続いていて、

 

今年の紅葉はハズレかなと思っていたら、

 

急に冬が来たかのようにぐっと冷え込んだ11月末。

 

寒暖の差は、人間の体にはきついけれど、

 

紅葉の美しさはそれによって磨かれる。

 

それに加えて、晩秋、初冬の澄み渡った大気が

 

鮮やかさを引き立てる。

 

そしてなくてはならないのは、太陽光線である。

 

光を含んだ紅葉は、まるでステンドガラスのように

 

煌めくのである。

 

 

 

 

 

 

 

今年もまた、紅葉の見事さに心を射抜かれてしまった。

 

毎年感動を新たにする

 

季節の美というのは、飽きることがないから不思議だ。

 

そしてそれは写真や動画では本当には伝えることができない。

 

だから私は言葉でのスケッチを試みるのだが、

 

自然の美しさを表現しきれないということでは

 

やはり虚しい作業なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月だというのに、昨日は生暖かい風が

 

吹き荒れていた。

 

体感的には、木枯らしならぬ

 

春の嵐のようである。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えていたら、ふと気がついた。

 

今年は虫の音をちゃんと聞いただろうか。

 

 

 

 

 

 

我が家は東京郊外にあり、

 

毎年だいたい八月の末になると、

 

帳が降りた頃から、秋の虫たちが合唱を始める。

 

その鳴き声に耳を傾けていると、

 

ああ、なんだかんだ言っても季節は

 

秋へと移行しているんだなと、感じたものだ。

 

 

 

 

 

 

それが、そういえば、ここ最近は虫の声をちゃんと

 

耳にしていただろうか。

 

特に今年は、9月の間も、盛夏さながらだった。

 

だから虫たちの出番もなかったに違いない。

 

 

 

 

 

 

四季がはっきりしていることも日本の

 

自然の魅力の一つである。

 

しかし、その四季が崩れ始めている。

 

このまま来年、再来年と続いていったら

 

どうなるだろう。

 

 

 

 

 

 

人類の経済活動が地球に大きな影響を与え、

 

その活動の痕跡が地球の表面を覆い尽くした今の年代を

 

「人新世」と名付けた学者がいるそうだ。

 

気候変動の問題は、待ったなしなのだが、

 

問題が大きすぎて、

 

私たち個人ではどうしたらいいか、わからない。

 

社会のシステムを抜本的に変えない限り

 

地球や気候への悪影響は止まらないのだ。

 

 

 

 

 

 

そのことへの解決策を示唆してくれているのが

 

50万部のベストセラーになった

 

『人新世の資本論』(斎藤幸平著)

 

虫の声なき、この秋の夜長に

 

読んでほしい本である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の季節は私にとっては、

 

香りの黄金シーズンだ。

 

私の最も好きな金木犀(キンモクセイ)の芳香に

 

まちじゅうが包まれるからだ。照れ

 

それほどに金木犀の木が

 

あちこちに植えられていることを

 

この時期に改めて発見する。

 

まるで、桜のシーズンに、

 

こんなところにも桜が植えられていたのかと

 

再確認できるように、

 

香りで季節を愛でられるのだ。ラブ

 

 

 

 

 

 

昨日、私は日中、窓を締め切った2階の自室で、

 

パソコンに向かって作業に集中していた。

 

一段落つき、夕方暗くなってから

 

1階のリビングに降りてきた。

 

ふと、明かりを点ける前の薄暗い部屋に

 

金木犀の香りが充満していることに気づいた。

 

換気のためにリビングの窓を少し空けておいたおかげで

 

いつのまにか香りが外から侵入し、

 

部屋に満ちていたのだ。

 

視覚が制限された闇の中では

 

いっそう芳しさが強調され、心が震えた。ラブ

 

 

 

 

 

 

もっとも、この恩恵を受けられるのは、

 

郊外の住宅だからなのだろう。

 

都心のタワマンにも憧れるが、屋内での

 

このような季節の感じ方はできないはずだ。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

ただ金木犀の香りに包まれただけで、

 

その瞬間、一気に気分が高揚する。

 

スピリチュアルで言うところの波動も

 

上がるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

それで思い出したが、以前

 

神様や仏様とお話しができるという

 

桜井識子さんのブログを読んでいたら、

 

キンモクセイの香りで悪霊も退散する

 

ということが書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

季節限定ではあるが、

 

まさに今、お部屋で霊現象に悩まされている方がいたら

 

キンモクセイの鉢植えを中に置くのは

 

最善の対策かもしれない。ウインク

 

 

 

 

 

 

なんだか、変な方向に話がそれてしまったが、

 

悪霊に悩まされていない方も

 

五感で季節を感じることは、波動を上げ、

 

運気をよくするのにつながるのは

 

まちがいないはずである。

 

金木犀のシーズンは桜の季節のように

 

すぐに終わってしまう。

 

限られた期間の芳香浴を

 

めいいっぱい楽しもうと思う。照れ

 

 

 

 

 

 

 

川越で見つけた金木犀の巨木は、香りも圧倒的

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく10月1日になって、秋風らしい風が感じられた今年。

 

いつも思うのだが、灼熱地獄の夏を経てからの、

 

初めて感じる秋風ほど、心地のよいものはない。

 

暑さに疲弊した体が、全身の皮膚を通して

 

それを喜ぶのだ。

 

春の風も、夏のそよ風も、それぞれに

 

私は風を愛するが、

 

爽やかさこの上ない秋風はやはり特別だ。

 

 

 

 

 

 

風が冷たくなってしまうと、

 

快適さが失われてしまうので、

 

秋風を味わえるのは、10月いっぱいだろう。

 

晴れていれば、この季節はどこを歩いていても

 

気持ちがいい。

 

天高く、澄んだ空気の中、

 

美しさがひときわ輝く東京、

 

さて、どこに散歩に出かけようか。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の水星の逆行は8月24日から始まり、

 

9月16日まで続きます。

 

(水星の逆行について知らない人はこちら↓)

 

 

 

 

 

 

 

よく水星の逆行中には

 

旅行を控えたほうがよいと言われます。

 

水星の逆行中は、

 

交通機関やシステムのトラブルが起きやすいので

 

事故に巻き込まれる可能性が強いから

 

ということなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

私は水星の逆行だからと言って、

 

必ずしも旅行を避ける必要はないと思っています。

 

今回は、まさにそんな水星の逆行中に旅行をしました。叫び

 

なぜその日程を選んだかと言えば、

 

行き先が決まっていて、気学で見ると、

 

そっち方面にまわっている星が、

 

私の星と相性がよかったからです。

 

つまり私にとっては方角がいいってことです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

でも、水星の逆行のど真ん中。

 

これはどちらの作用が影響するかを見る、

 

ちょっとした実験になりました。ウインク

 

三泊四日の短い韓国旅行

 

さて、結果ははてなマーク

 

 

 

 

 

 

実は、出発前は台風が3つも接近していました。

 

台風が直撃したら、飛行機は飛ぶかしら?

 

水星の逆行中の旅行をあえて選んだものの

 

出発前は、内心はヒヤヒヤでした。滝汗

 

 

 

 

 

 

でも、蓋を開けてみれば、

 

初日、二日目は特に良いお天気に恵まれて、

 

二日目の夜、寝ているうちに雨は降ったものの、

 

韓国にいる間は、雨に振られることはありませんでした。

 

そして、旅行中は何事もスムーズで

 

ラッキーなことも多々あり、どう考えても

 

天に導かれているとしか思えませんでした。ラブ

 

 

 

 

 

 

 

これはやはり方位の作用の圧勝でしょう。爆  笑チョキ

 

帰りの飛行機は、出発が30分ほど遅れましたが、

 

その程度の遅延は、たいした問題ではありませんでした。

 

今回の検証結果を踏まえると、

 

水星の逆行中でも、気学で方角がよければ、

 

楽しい旅行になるかもしれませんよ。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今回の逆行は乙女座で起きています。

 

なので、水星が乙女座の人は特に影響を受けがちです。

 

私の水星は牡牛座なので、

 

それであまり影響を受けなかったとも言えますが、

 

前回の4月21日から5月15日の逆行時は、

 

牡牛座で起きました。

 

 

 

 

 

 

牡牛座水星の私はモロ影響を受けるかと

 

多少戦々恐々としていましたが、

 

結局悪いことは一つも起きませんでした。

 

ネガティブな面がクローズアップされがちな

 

水星の逆行ですが、実は良い作用もあります。

 

その一つは、懐かしい人から連絡が来るということ。

 

それはたしかにありました!

 

思ってもいなかった昔の友人から突然

 

連絡があったのです。

 

そういう意味では、前回は水星の逆行の影響を

 

受けたということです。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

なんにせよ、水星の逆行は必要以上に

 

恐れることはないかなと思います。

 

今回の逆行は、申し上げたように「乙女座」

 

水星乙女座の方は、ちょっとした

 

トラブルに見舞われるかもしれませんが、

 

ひょっとして

 

うれしいサプライズもあるかもしれません。ウインク

 

 

 

 

 

 

美しい古の街並み

 

 

 

 

 

 

ごく最近になって、

 

村上春樹氏も自らのラジオ番組で反対表明した

 

「明治神宮外苑再開発」問題。

 

村上氏は、取り壊し予定の神宮球場で

 

小説家になることを閃いたのですから

 

相当思い入れはあるはず。

 

でも、もっと早くに反対表明してほしかった。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の6月30日には

 

テレ朝の「羽鳥慎一モーニングショー」でも

 

取り上げられ、

 

コメンテーターの玉川徹氏や

 

長嶋一茂氏も「外苑再開発」について

 

疑問を呈したようです。

 

 

 

 

 

 

 

昨年の2月に、いち早く反対署名運動を立ち上げた

 

ロッシェル・カップさんのサイトに

 

私もまもなくたどり着いて、

 

「外苑再開発問題」については

 

昨年の5月から記事を何本か書いています。

 

カップさんが運動を始めてから、

 

1年半もかかってようやく、

 

村上氏も声を上げ、

 

比較的視聴率の高いワイドショーに

 

取り上げられたわけです。

 

 

 

 

 

 

その間にカップさんたちは原告となって、

 

神宮外苑再開発取消訴訟を起こしています。

 

カップさんの活動以外でも、複数の団体が

 

同じ外苑再開発反対について

 

積極的に活動していたのに、なかなか

 

大々的なマスコミ報道につながらないのは

 

なぜなのか。

 

実際私の周りでも、

 

外苑再開発について、私が話すまで

 

知っていた人はほとんどいなかったのです。

 

 

 

 

 

 

三井不動産をはじめとする大手開発業者は

 

マスコミ各社にとっては、

 

テレビコマーシャルや紙媒体広告の

 

大スポンサーですから、

 

広告収入が大事なテレビ業界も出版業界も

 

積極的に報道できないんじゃないかと

 

勘ぐってしまいます。

 

だから世間一般になかなか知れ渡らない。

 

故坂本龍一氏や、村上氏の著名人にさえ

 

情報が届くのが遅くなったということでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

私はずっと、「三井のすずちゃん」の

 

コマーシャルを見るたんびに、

 

テレビに向かって一人悪態をついておりました。ドクロピリピリ

 

(広瀬すずちゃんには全然罪はないです、🙏)

 

金儲け主義の大手不動産会社が

 

かわいい女優さんのイメージにあやかって

 

ぶりっこしてるようで気色悪い。ムキー

 

 

 

 

 

 

巨大資本が、自らをますます太らせるため、

 

あるいはせいぜい一部の富裕層のための

 

再開発は一般市民にほとんど恩恵はなく、

 

むしろ環境破壊が進んでいくばかり。

 

 

 

 

 

 

ちょっと飛躍するようですが、

 

私はこの神宮外苑再開発問題を機会に

 

今の社会システム、すなわち資本主義が

 

本当に多くの人にとって幸福につながる

 

ものなのか、大いに疑問を持つようになりました。

 

 

 

 

 

 

資本主義のシステムは、

 

際限なく利潤を求め続けるのです。

 

そしてそれは、

 

やがて地球に人類が住めない場所になるまで

 

続いてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

そうならないためには、

 

抜本的に社会のシステムを変えなければいけない。

 

でも、いったいどんなふうに?

 

 

 

 

 

その答えが書かれているのが、

 

斎藤幸平さんの『人新世の資本論』

 

だと思うのです。

 

今や、人類の経済活動が地球環境に

 

影響を及ぼしてしまう「人新世」の時代。

 

地球と人類が健やかに生き続けるための

 

未来へのヒントを与えてくれるこの本は、

 

現代人の必読書かもしれません。

 

 

 

 

 

もし、あなたも

 

外苑再開発に疑問を持ったなら、

 

斎藤幸平さんの『人新世の資本論』や

 

外苑再開発のことにも触れている、

 

『ゼロからの資本論』を

 

ぜひ読んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

坂本龍一氏の遺志を継ぐ外苑再開発反対イベント

(4月22日)