夫婦で
東京ときどき沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
世の恋愛・婚活本にある
「男性を論破してはいけない」
今日はこれに対して
物申したいと思います。
この戦略が役立つことは
残念ながら結構あります。
私も実際にこれを使ってきました。
しかしよく言われているような
- 論破しても男性は拗ねるだけ
- 論破することが目的ではなく愛されることが目的なはず
⇨だから論破はやめよう!
のロジックでこの戦略をとるのは
私は反対です。
なぜならば、
論破された男性が拗ねるのは
女性からの意見を
受け止める度量がないだけだから。
度量がないことをスルーして
『拗ねるから論破はだめよ』
はおかしくないかい?
愛される手段として
論破しないことを肯定するのは
《男をおびやかさない女しか認めない》
という女性蔑視を
のさばらせていることと同じだよ。
しかし論破することで
話をさえぎられたり
キレられたり
論点をそらされたり
陰口を言われたり
可愛くないと思われたり
最悪、暴力をふるわれたり・・・・
こういうことが安易に想像がつくし
経験もあるから
くじけてしまうんですよね。
また、こちらだって
論破したいわけではなくて
いい関係を築きたい、
パートナーを手に入れたいというのは
本音なわけであって・・・・
女に叱られる、言われることに慣れてない
女に意見されたくないが無意識にある
女と対等な関係を作ったことがない
マジョリティ側で必要なことは
これらに気づくこと
自分の優位性や差別意識を受入れること
改善しようと努力すること。
こういうことができる《素地のある》男性になら、
女性からの意見を
受け止める度量がない男性が
まだまだ多い
ということを前提にした上で
論破しないという戦略を
一時的に活用するのはアリだと思います。
そしてコミュニケーションを通じて
女性とも真っ当な議論ができるように
なってもらいたいです、ね。
論破できるくらいの能力を
封印する必要はありません♡
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