夫婦で
東京ときどき沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
先日、母の日ネタとして
実母、義母について書きました。
この2つの記事は
結構読んでいただいて、
母の日というのは
実は、色々な思いを持っている人が
多いのだなと思いました。
なので
母の日ネタのしめくくりとして
今日は自分自身について
書いてみます。
私はアラフォーで子供がいません。
なので
母の日と言えばここ数年は
実母と義母
この2点が懸念事項でした。
しかし今年初めて、
”母でない自分にとっての母の日”
を考えました。
結論から言うと
それについては今は
何かを感じることはありません。
しかしその内、
もしかしたら、
何かを感じるようになるかもしれません。
もちろん
そうならないかもしれない。
でも母の日に初めて
”母でない誰か(自分含め)にとっての母の日”
という視点を持ったことで
色々なことを考えました。
母の日というのは
お母さんに感謝を伝える
あたたかい日である一方で、
お母さんになりたくてもなれなかった人
感謝なんてできるような親ではなかった人
お母さんがいない子供
子供を持たない選択をした人
など
実は非常にセンシティブな日
なのだと。
今後は、
選択的にしろ結果的にしろ
子供のいない人生というのは
もっと一般的になると思います。
ひと昔前は
離婚の話はタブーでしたが、
今は全く違った捉え方が増えています。
このように
子供のいない人生も
きっとアップデートされていくのだと
思います。
センシティブだけれども
ポジティブ。
ポジティブだけれども
センシティブ。
こんな風に
母の日に対する見方も
アップデートされていってほしいと思いました。
母の日、
”母でない自分”にもやもやした方へ
素敵なポッドキャストを
シェアさせていただきます。
生まない生めない女性の幸せな人生計画「FLOW」
https://www.flow-japan.com/post/029_「母の日」を産めない女性はどう過ごすのか
約26分
やさしくじんわり
心にしみわたるようなポッドキャストでした。
《こちらの記事も人気》























