先日、シャンパンフリーフローで

飲みすぎてしまいました。

 

 

内臓は入ってきた

食べ物やらアルコールやらを

有無を言わさず消化させられる。

 

 

もくもくと消化活動に励んでくれるのを

いいことに

舌や脳の快楽のために

ガンガン痛めつけていました。

 

 

途中からは

その快楽も惰性のものになっているのに

止まらない。

 

 

しかし限界を超えているので

翌朝には

舌や脳も含む私の体全体が

悲鳴を上げました。

 

 

これ、従業員をこき使って

経営陣の利益だけを考える

劣悪企業と同じ構造じゃないか・・!

 

私の体の中も

権力による不均衡が生じていました。

 

 

舌や脳は

おいしさを直接的に感じられたり

指令を出せる権力者。

 

一方で、

内臓は直接的には感じることはなく

上からふってきたものを

強制的に消化労働させられる非権力者。

(嘔吐という抗議に出ることもたまにある)

 

 

普段「私」に感じさせるものは

違うかもしれないけど、

どれかが壊れると

私全体に影響を及ぼすもの。

 

胃も腸も肝臓も

普段意識しない部分も全てが

私を存在させるための

大事なステークホルダー。

 

 

シャンパンといえども

もう飲みすぎることは決してしない

と誓った朝でしたスター

 

 

 

 

 

 

 

 

家では普段の料理担当は

私なのですが、

料理について

家族に気を使わないことにしています。

 

 

 

一年前くらいにもこんなことを

書きました。

 

 

 

料理担当としてこんな変化もあった

というのが他にもあるのでそれを3つ。

 

 

 

 

①一番おいしいところは自分が食べる

 

 

ステーキ肉とかお刺身とかで

一番よさそうなものや部分って

お父さんだったり夫だったり

場合によっては妹よりもお兄ちゃんに

サーブすることってありません?

 

 

そういうのはもうやめて

自分にもおいしいところは

ちゃんとあげる。

 

誰がお金払ったとかは関係ない。

 

 

なんなら最近はちゃっかり

自分の方がいい部分

多めだったりしちゃってます。

 

 

 

 

②出来立てアツアツは自分のタイミング

 

 

家族が帰宅するタイミングや

食卓につくタイミングに合わせて

出来立てをサーブしようとしない。

 

出来立てアツアツは

私のタイミング。

 

 

家族が食卓に揃っていなくても

出来立てアツアツは

逃さず食べる。

 

 

アツアツが食べたいなら

私のタイミングに合わせて

待機していてね。

 

 

 

 

③自分ひとりでもおいしいものを食べる

 

 

カタログギフトなどでもらった

高級食材。

 

食べたい時には

自分ひとりの時にも気にせず開封。

 

この間はひとりで

平日のお昼に中トロの柵を

食べました。

 

 

★★★

 

 

 

料理に残る

根強い女性の性別役割分業性。

 

でも食べることは

生きる上で不可欠なこと。

 

だから性別役割分業にならないように

自分中心で作ることにした。

 

 

料理を作る人が一番いい思いしてOK。

 

それがイヤなら

自分も料理に参加すればいいだけ。

 

 

食欲がなかったり

作りたくなかったら

作らなくたってOK。

 

食べることは生きる上で

不可欠なことなんだから

子供だって

自分で作れる方がいいに決まってる。

 

 

家での料理担当は

家族のコックさんではないのですニコニコ

 

 

 

 

 

『私はイスラム教徒でフェミニスト』

読了ニコニコ

 

 

 

今年は明治~昭和の女性史のほか、

西洋的でないものや

なじみのうすい文化や宗教に関する本も

読みたいと思っていました。

 

 

 

 

本の著者は

フランスのパリ近郊に診察室を開設し

セクソローグ(性科学医)で助産師であり

ラジオのパーソナリティも務める

イスラム教徒の女性。両親はモロッコ出身。

 

 

イスラムの聖典は何世紀にもわたって

男性の視点だけで読み解かれ

父権的な解釈がされてきたのであり、

本来は

男女の平等を語り

女性の性欲や快楽を好ましいものとし

多様性も認めるものである、と

著者はコーランを引用しながら解説します。

 

 

また

女性差別に読める文脈は、

イスラムが生まれた時代の状態により

そういう言い回しになったと説明し

私たちが生きているのは

七世紀ではない、として

ムスリムの規範を

時代に合わせて読み直しながら

それを普遍的な人権に結びつける

必要性を訴えます。

 

 

以前、キリスト教においても

フェミニスト神学やクィア神学

について書かれたものを

少し読んだことがありまして、

周縁化されてきた人々による

聖典の読み直しは興味深いところです。

 

 

 

 

そして

西洋的な言説や

著者へのバッシングに対して

フェミニストであってムスリムであることは

決して矛盾しないと言い、

”抑圧の象徴”とみられがちなスカーフを

信仰の大事なアイテムとして

著者は常に身に着けます。

 

 スカーフを抑圧の象徴としか見ないフェミニストがいるのは、とても残念だ。いったい何の権利があって、一握りの女性が他のすべての女性に代わって、正しい解放の仕方とやらを決められるのだろう。それこそ女性を子ども扱いし、自分では何も選択できない存在だと貶めてきた父権社会の図式と変わらない。

 誤解しないでほしいが、女性を従属させる道具としてスカーフを利用している国や地域があることは事実だし、それに対しては私も断固として闘う。

 

 

 

セクソローグ(性科学医)としての

著者の性に対する

向き合い方や考えも

とてもおもしろかったです。

 
 
 
 
「週刊読書人」編集部のvoicyで

栗田隆子さんによる書評が朗読されていました。

 

(約8分)

 

この本が気になっていたので

読む前に聞いてみて

やっぱりおもしろそう!と。

 

 

(voicy音声から一部抜粋)

『たしかにターリバーンが女子教育の保証や男女平等の思想を推進するかは正直疑問ではある。しかしとりわけアメリカや日本でターリバーンを悪魔化する視点の一部にはこの本のテーマの一つであるイスラムフォビア(イスラム教やムスリムに対する憎悪や偏見)が背景に存在しているのではないかと一度は自らに問いかけてもいいかもしれない。』

 

 

これ、

イスラム教にだけでなく

こういう面が他にも

日本の報道にはあるな、とも

思いました。

 

 

 

 

  

昨日の続きです。

 

 

 

 

こちらの京都旅では

ホテルザ三井京都

HOTEL THE MITSUI KYOTOに宿泊。

ホテルザ三井京都

二条城から通りをはさんですぐの

三井家邸宅跡地。

 

 

ホテルザ三井京都

 

 

 

部屋からは通りをはさんで

二条城の贅沢な眺めでした。

ホテルザ三井京都

 

 

ホテルザ三井京都

 

 

 

ホテルザ三井京都

 

 

 

朝食のメインで選んだ

柚子と西京味噌のオランデーズソースの

エッグベネディクト。

ホテルザ三井京都の朝食

 

 

続きます♪

 

 

 

 

 

 

 

京都御所の近くにある

人気のお茶漬け屋さん丸太町十二段家

行ってきました♪

丸太町十二段家

 

久しぶりの再訪です。

 

 

この日は宿泊ホテルのレストランで

ディナーを考えていたのですが

胃がすごく疲れていたので

やさしいものを食べたくこちらに変更。

 

京都は行きたいお店が多くて

リピートするひまがなかなかないのですが

そんな経緯で再訪です(^ω^)

 

 

 

元祖お茶漬け

丸太町十二段家

 

 

 

大きなだし巻きが本当においしい😍

丸太町十二段家

このだし巻きをまた食べたかった!

 

 

 

写真では伝わらないのですが

お漬物がすごく多いです。

丸太町十二段家

 

 

 

これらのおかずでご飯を食べ進め

お茶漬けは最後にさらっといただきます。

丸太町十二段家

 

この内容で2,040円(税込)。

 

 

出し巻、赤出し、お漬物、ご飯のみの

1,130円(税込)というのや

 

お刺身がついた

3,060円(税込)というのもあります。

 

 

体にやさしいけど

しっかりお腹いっぱいになり

京都に満たされるご飯です♡

 

 

 

《丸太町十二段家食べログリンク》

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26000438/

 

 

 

 

そのほか、この時の京都旅では

行ってみたかった

イルギオットーネにも

ディナーに行きました🤤

お皿のすみっこに

ちょこんと盛られているこちら、

大根の下には

宇宙のように広い世界が広がっていました。

 

 

独創性が高く

これ以上写真に記録するのは

憚られたので

この後は食に集中。

 

 

オーナーシェフが厨房で

作っていらっしゃるところがよく見え

これも本店ならではなのでしょうか😊

 

お料理はどれも感動するほどおいしく

必ずまた訪問したいと思いました🥺

 

 

 

あと、

飛行機で行ったので

伊丹空港の551レストラン。

伊丹空港の551レストラン

551のショップとは別のところに

レストランがあります。

 

 

できたて熱々を

落ち着いて食べることができます♪

伊丹空港の551レストラン

パートナーが頼んだ麺のメニューを

一口もらったのですが、

それもおいしかったです!

 

モーニングもやっているので

早い時間に到着した時にいただくのも♪

 

 

東海道新幹線は高いので

マイルなどを利用して

伊丹空港から

バスで京都に行くことが多いです🙂

 

羽田↔伊丹の飛行機、

伊丹↔京都のバスともに

1時間くらいなので

新幹線で長時間座っているのが

苦手な人はこちらのルートもよいですね♪