降偶響録
昨日は軽く練習しとこう、と思ってるうちにギター弾いてるだけで終わりました。
その続きはこれからです。
というわけでこれからギターの録音。
とりあえず弾きまくってきます。
とは言っても、何が飛び出すか分からないのがレコーディングってヤツです。
弾いても弾いても良い素材が出来なかったり、
思い切ってアレンジを変えて弾いたらピッタリとハマったり、
何の気なしに弾いただけなのにかなり良いよ!って時も稀にあったりします。
(ちなみに夢見の丘 のギターソロは録音始めの肩慣らしに即興で弾いた時の音をそのまま使いました)
そしてそして、結構大事なのが偶然性だったりします。
個人的な意見ですが、キッチリと弾いた全く隙の無いギターより、若干ノイズが混じった
荒いギターの方が好きです。(すみません。グランジ世代です。)
そんな演奏をして録音していると、偶然により出来が左右される場合が非常に多いです。
後先を考えないで勢いだけで弾いた時の音が、気合を入れて弾いた時よりも勝ってたり。
故意に入れたノイズよりも、ギターを机(ちゃぶ台)にぶつけた時のノイズの方が格好よかったり。
そんな意識せずに出た音を結構大事にして曲に組み込んでます。
そういう音は、もう出そうと思っても二度と出せない音ですからね。
とりあえず機材の電源を入れて、できれば良い偶然に恵まれるように祈りながら録音開始ってことで。
PS.
実は自分の中で密かな目標だった、
動画投稿3日以内に300再生、30コメント、マイリス30を「今宵同じ星の上で 」にて達成しました!!
聴いて下さった皆様、コメントを頂きました皆様、マイリス登録して頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
これからも色々な曲を書いていきますんで、聴いて頂けたら幸いです。
次は目指せ!!動画投稿3日以内に400再生、40コメント、マイリス40!!
その続きはこれからです。
というわけでこれからギターの録音。
とりあえず弾きまくってきます。
とは言っても、何が飛び出すか分からないのがレコーディングってヤツです。
弾いても弾いても良い素材が出来なかったり、
思い切ってアレンジを変えて弾いたらピッタリとハマったり、
何の気なしに弾いただけなのにかなり良いよ!って時も稀にあったりします。
(ちなみに夢見の丘 のギターソロは録音始めの肩慣らしに即興で弾いた時の音をそのまま使いました)
そしてそして、結構大事なのが偶然性だったりします。
個人的な意見ですが、キッチリと弾いた全く隙の無いギターより、若干ノイズが混じった
荒いギターの方が好きです。(すみません。グランジ世代です。)
そんな演奏をして録音していると、偶然により出来が左右される場合が非常に多いです。
後先を考えないで勢いだけで弾いた時の音が、気合を入れて弾いた時よりも勝ってたり。
故意に入れたノイズよりも、ギターを机(ちゃぶ台)にぶつけた時のノイズの方が格好よかったり。
そんな意識せずに出た音を結構大事にして曲に組み込んでます。
そういう音は、もう出そうと思っても二度と出せない音ですからね。
とりあえず機材の電源を入れて、できれば良い偶然に恵まれるように祈りながら録音開始ってことで。
PS.
実は自分の中で密かな目標だった、
動画投稿3日以内に300再生、30コメント、マイリス30を「今宵同じ星の上で 」にて達成しました!!
聴いて下さった皆様、コメントを頂きました皆様、マイリス登録して頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
これからも色々な曲を書いていきますんで、聴いて頂けたら幸いです。
次は目指せ!!動画投稿3日以内に400再生、40コメント、マイリス40!!
回天の六弦
昨日に引き続きドラムの音作りと打ち込みをやってます。
そしてもうすぐ終わりそうです。
ま、始めの方はベロシティとピッチとシフトを気にするぐらいで、音色に関しては結構適当です。
どうせアレンジとかやってるうちに手を入れまくるんで、雰囲気が出てればまぁOKみたいな感じでやってます。
んでもってある程度形になってきたところでベースライン&歌(初音ミク)を追加。
これも上記同様、軽く入れておく感じです。
ちなみに歌に関しては、元々別音で入れておいたボーカルラインを声にしたらどの程度印象が変わるか?
ってのを確認するためだけなんで、調教とかは全くせずに素のまま合わせてます。
次に出そうと考えてる曲については、今現在ここまで出来てます。
これからさらに必要な音をガシガシと納得がいくまで足したり引いたりして、
詰め込んだ全部の音の音量バランスをこれまた納得がいくまで調整します。
この辺りの作業は、どの作業よりも時間をかけてます。(最低でも1週間は掛かります)
自分的に言わせて頂くと、まさに音との戦い。音地獄です。
と言うわけで、ただいま地獄の門の目の前に立っているわけです。
ここまで来てしまったら、どんなに帰りたくても引き返すことは出来ません。
というわけで地獄の業火に焼かれる前に、どのように焼かれるかを少々。
まずは「恐怖!ギター録音編」です。
仰々しいタイトルを付けておいてアレなんですが、正直別に大して難しくもないです。
段取りとしてはこんな感じ。
1.まず軽く練習します。
2.録音の準備をします。
3.準備が出来たらギターの演奏を録音します。
4.録音された音を曲と合わせてチェックします。
以上です。いやはやなんて簡単なんでしょう。
まずはNUENDO、オーディオインターフェース、ミキサーを起動。※機材についてはこちら より
ギターのチューニング、使うエフェクターの選別と設定をしていざ録音開始。とりあえず弾きまくります。
弾いて弾いて弾きまくって、必要とする素材が全部揃ったら完了!!Yeah!!
ギターはfender JazzMasterをいつも使ってます。
(実はもう一本あるのですが、先日弦を張り替えてたらナットが取れました。普通ありえません)
そしてエフェクターですが、どうもクセのある異端者ばかり。
真面目なのはMarshall Guv'norくらいです。(でもあんまり使いません)
よく使うのはこんなのです。
・Digitech GRUNGE
・Guyatone MM
・BOSS MT2
空間系は後処理で足してます。
録音の時に空間系を入れる場合はIbanez Stereo Chorusを軽く使うくらいです。
アンプシミュレータについてはLINE6 PODFarmを持ってますが、ギターとの歪み系の相性がどうも
好きになれないので、作った曲の中では今のところ使っていません。大体いつもライン入力です。
とまぁそんな感じで機材を用意しつつ、これから録音開始です。
とその前にまずは軽く練習。
さてさて、次の地獄にはどれほどの風が吹き荒れるのでしょう。
その様子の続きはまた今度ということで。
そしてもうすぐ終わりそうです。
ま、始めの方はベロシティとピッチとシフトを気にするぐらいで、音色に関しては結構適当です。
どうせアレンジとかやってるうちに手を入れまくるんで、雰囲気が出てればまぁOKみたいな感じでやってます。
んでもってある程度形になってきたところでベースライン&歌(初音ミク)を追加。
これも上記同様、軽く入れておく感じです。
ちなみに歌に関しては、元々別音で入れておいたボーカルラインを声にしたらどの程度印象が変わるか?
ってのを確認するためだけなんで、調教とかは全くせずに素のまま合わせてます。
次に出そうと考えてる曲については、今現在ここまで出来てます。
これからさらに必要な音をガシガシと納得がいくまで足したり引いたりして、
詰め込んだ全部の音の音量バランスをこれまた納得がいくまで調整します。
この辺りの作業は、どの作業よりも時間をかけてます。(最低でも1週間は掛かります)
自分的に言わせて頂くと、まさに音との戦い。音地獄です。
と言うわけで、ただいま地獄の門の目の前に立っているわけです。
ここまで来てしまったら、どんなに帰りたくても引き返すことは出来ません。
というわけで地獄の業火に焼かれる前に、どのように焼かれるかを少々。
まずは「恐怖!ギター録音編」です。
仰々しいタイトルを付けておいてアレなんですが、正直別に大して難しくもないです。
段取りとしてはこんな感じ。
1.まず軽く練習します。
2.録音の準備をします。
3.準備が出来たらギターの演奏を録音します。
4.録音された音を曲と合わせてチェックします。
以上です。いやはやなんて簡単なんでしょう。
まずはNUENDO、オーディオインターフェース、ミキサーを起動。※機材についてはこちら より
ギターのチューニング、使うエフェクターの選別と設定をしていざ録音開始。とりあえず弾きまくります。
弾いて弾いて弾きまくって、必要とする素材が全部揃ったら完了!!Yeah!!
ギターはfender JazzMasterをいつも使ってます。
(実はもう一本あるのですが、先日弦を張り替えてたらナットが取れました。普通ありえません)
そしてエフェクターですが、どうもクセのある異端者ばかり。
真面目なのはMarshall Guv'norくらいです。(でもあんまり使いません)
よく使うのはこんなのです。
・Digitech GRUNGE
・Guyatone MM
・BOSS MT2
空間系は後処理で足してます。
録音の時に空間系を入れる場合はIbanez Stereo Chorusを軽く使うくらいです。
アンプシミュレータについてはLINE6 PODFarmを持ってますが、ギターとの歪み系の相性がどうも
好きになれないので、作った曲の中では今のところ使っていません。大体いつもライン入力です。
とまぁそんな感じで機材を用意しつつ、これから録音開始です。
とその前にまずは軽く練習。
さてさて、次の地獄にはどれほどの風が吹き荒れるのでしょう。
その様子の続きはまた今度ということで。
臨音打楽
次の曲はどうしようかな、なんて考えながら今、次の曲のアレンジと音選びを繰り返してます。
今はドラム&リズムトラック調整の真っ最中。
というわけで、タイミングもいい?ので前に書いたドラムパートの続き。
生ドラム音源はあんまり使わないって話。(でしたっけ?)
世の中には色んな音楽が存在します。
そしてひょんなことから音楽を作るとなった場合、その曲をどんな感じにしたいですか?
作る人によって様々な意見があると思います。
ちなみに自分の場合、どの曲でも迫力のある音楽にしたいと思ってます。
そんでその迫力ってのはどこで出すか?
出し方は色々あります。例えば音圧とか。
その色々ある方法の中で、自分はドラムで迫力を出したいなー、なんて常日頃から考えてます。
なぜかって?そりゃまぁ、自分はこれでも太鼓打ちなもんで。はい。え?理由になってないですか?すみません。
まぁ理由はどうあれ、そうなるとリズムもしくはドラムパートの制作に力が入ってくるのは自然な話。
そうなった場合、生ドラムの音源や市販のリズム音源以上の迫力が欲しくなってきてしまいます。
じゃあどうするの?となった場合、残念ながら自分で作るしかありません。
自分はFL studio 7で曲を作ってると前に書きましたが、こいつは元々テクノやダンス、クラブミュージック等の
音楽を作るのに相性がよいソフトです。というわけで、そのジャンルに向いた単発のリズム用音源がすんげぇ
たくさん入ってます。(もちろん外部音源の読み込み、MIDIでの打ち込みも出来ます)
そういったデジタルなリズム音源を自分の好きなように加工して、ドラムパートの素材を作ってます。
そんで作った音は全て、ライブラリを作ってその中に保存してます。
はい、なんという無駄なこだわり。そして自己満足。
正直こんな感じで音を作ってる間に曲がいくつか出来てしまうぐらいです。
はっきり言ってあまり良い手法とは言えません。
いくら時間をかけて作っても、やっぱりプロの音には全く敵いませんからね。
ただ、それとは別にもう一つ上記の無駄な作業を行う理由があります。
どうも市販のドラム音源は、聴き手が演奏を聴いた音って感じに聴こえるんです。
まぁ当たり前といえば当たり前です。こんなことで文句を言ったら逆に怒られます。
そしてまた自己満足が大炸裂でアレなんですが、ドラムパートに限ってはドラムを叩いてる演奏者自身が
聴こえている音にしたいんです。
ぶっちゃければ、聴き手側から聴いている整ったドラムよりも、ドラムを叩いてる中心部から響く音の方が
迫力がある気がするんです。
それをどうしても再現したいっていう気もあって、そんなよく分からない音作りをやってます。
ちなみに自分の作る曲のドラムパートに関しては、全てドラムを叩いてる側から聴こえているように意識して
ステレオ設定、所謂パンニングってヤツを施してます。※ちなみに右利きのドラマーの場合です。
平たく言うと、この曲のドラムを叩くとしたら叩く人はこんな風にドラムの音が聴こえるよ!って感じです。
もし良ければその辺りを意識して曲を聴いてみて下さい。
そうすれば自分の無駄な自己満足の結晶もいくらかは救われます。
というわけでドラムと偏屈な自己満足の話でした。
そんな心意気で今現在、ドラム&リズムトラック製作中です。
その工程の次はギターの録音ですが、まぁ先のことは考えず今の作業に集中ということで。
PS.
「今宵同じ星の上で」を聴いてくれた多くの皆さん、ありがとうございます。
曲の持つ背景は救いの無い、まるで地獄のような状況ですが、これでも一応前向きな曲なんです。
これからも色々な曲を作っていきますんで、完成した際は聴いてもらえるとありがたいです。
今はドラム&リズムトラック調整の真っ最中。
というわけで、タイミングもいい?ので前に書いたドラムパートの続き。
生ドラム音源はあんまり使わないって話。(でしたっけ?)
世の中には色んな音楽が存在します。
そしてひょんなことから音楽を作るとなった場合、その曲をどんな感じにしたいですか?
作る人によって様々な意見があると思います。
ちなみに自分の場合、どの曲でも迫力のある音楽にしたいと思ってます。
そんでその迫力ってのはどこで出すか?
出し方は色々あります。例えば音圧とか。
その色々ある方法の中で、自分はドラムで迫力を出したいなー、なんて常日頃から考えてます。
なぜかって?そりゃまぁ、自分はこれでも太鼓打ちなもんで。はい。え?理由になってないですか?すみません。
まぁ理由はどうあれ、そうなるとリズムもしくはドラムパートの制作に力が入ってくるのは自然な話。
そうなった場合、生ドラムの音源や市販のリズム音源以上の迫力が欲しくなってきてしまいます。
じゃあどうするの?となった場合、残念ながら自分で作るしかありません。
自分はFL studio 7で曲を作ってると前に書きましたが、こいつは元々テクノやダンス、クラブミュージック等の
音楽を作るのに相性がよいソフトです。というわけで、そのジャンルに向いた単発のリズム用音源がすんげぇ
たくさん入ってます。(もちろん外部音源の読み込み、MIDIでの打ち込みも出来ます)
そういったデジタルなリズム音源を自分の好きなように加工して、ドラムパートの素材を作ってます。
そんで作った音は全て、ライブラリを作ってその中に保存してます。
はい、なんという無駄なこだわり。そして自己満足。
正直こんな感じで音を作ってる間に曲がいくつか出来てしまうぐらいです。
はっきり言ってあまり良い手法とは言えません。
いくら時間をかけて作っても、やっぱりプロの音には全く敵いませんからね。
ただ、それとは別にもう一つ上記の無駄な作業を行う理由があります。
どうも市販のドラム音源は、聴き手が演奏を聴いた音って感じに聴こえるんです。
まぁ当たり前といえば当たり前です。こんなことで文句を言ったら逆に怒られます。
そしてまた自己満足が大炸裂でアレなんですが、ドラムパートに限ってはドラムを叩いてる演奏者自身が
聴こえている音にしたいんです。
ぶっちゃければ、聴き手側から聴いている整ったドラムよりも、ドラムを叩いてる中心部から響く音の方が
迫力がある気がするんです。
それをどうしても再現したいっていう気もあって、そんなよく分からない音作りをやってます。
ちなみに自分の作る曲のドラムパートに関しては、全てドラムを叩いてる側から聴こえているように意識して
ステレオ設定、所謂パンニングってヤツを施してます。※ちなみに右利きのドラマーの場合です。
平たく言うと、この曲のドラムを叩くとしたら叩く人はこんな風にドラムの音が聴こえるよ!って感じです。
もし良ければその辺りを意識して曲を聴いてみて下さい。
そうすれば自分の無駄な自己満足の結晶もいくらかは救われます。
というわけでドラムと偏屈な自己満足の話でした。
そんな心意気で今現在、ドラム&リズムトラック製作中です。
その工程の次はギターの録音ですが、まぁ先のことは考えず今の作業に集中ということで。
PS.
「今宵同じ星の上で」を聴いてくれた多くの皆さん、ありがとうございます。
曲の持つ背景は救いの無い、まるで地獄のような状況ですが、これでも一応前向きな曲なんです。
これからも色々な曲を作っていきますんで、完成した際は聴いてもらえるとありがたいです。