瓦積音轢
ディスティレイター
を聴いてくれた皆さん、本当にありがとうございます。
ちとやりすぎたかなぁ、という自分の想像を完全に裏切り、多くの方に聴いてもらっています。
聴いてくださった方に心から感謝します。耳は傷めてませんか?大丈夫ですか?
そして昨日の夜から次の曲を準備をしてるわけですが、昨日の記事に書きました通り
次の曲の完成には少しだけ時間がかかりそうです。
というのも、この曲も実はもうすでに設計図段階の状態で出来てはいるんですが、
昨日ギターを弾いてたら思わぬアレンジを思いついてしまいまして・・・・・はい。
そのアレンジを組み込むために、ただ今設計図を作り直している状況です。
というわけなんで、すいませんがちょいとばかしお待ち下さい。ごめんなさい。
(ちなみに次は少しばかり難解な構成の曲になるかもしれません・・・その辺りもごめんなさい)
もし時間が予想以上にかかる場合は、別の曲を先に出すかもしれません。
そういえば前まで制作の話をしてましたが、ディスティレイターの出来があまりにも早かったせいで
流れがブッツリと切れてしまいました。
ただこの時点からまた制作の話を再開してもどうも中途半端、って感じなんでこの話はまた後日ってことで。
ちとやりすぎたかなぁ、という自分の想像を完全に裏切り、多くの方に聴いてもらっています。
聴いてくださった方に心から感謝します。耳は傷めてませんか?大丈夫ですか?
そして昨日の夜から次の曲を準備をしてるわけですが、昨日の記事に書きました通り
次の曲の完成には少しだけ時間がかかりそうです。
というのも、この曲も実はもうすでに設計図段階の状態で出来てはいるんですが、
昨日ギターを弾いてたら思わぬアレンジを思いついてしまいまして・・・・・はい。
そのアレンジを組み込むために、ただ今設計図を作り直している状況です。
というわけなんで、すいませんがちょいとばかしお待ち下さい。ごめんなさい。
(ちなみに次は少しばかり難解な構成の曲になるかもしれません・・・その辺りもごめんなさい)
もし時間が予想以上にかかる場合は、別の曲を先に出すかもしれません。
そういえば前まで制作の話をしてましたが、ディスティレイターの出来があまりにも早かったせいで
流れがブッツリと切れてしまいました。
ただこの時点からまた制作の話を再開してもどうも中途半端、って感じなんでこの話はまた後日ってことで。
ディスティレイター
8番目の曲が出来ました。
この曲を作曲した時点で「防御無視、攻撃のみに特化」って感じにすると決めてました。
その結果、人を寄せ付けないような排他的な感じの曲になりました。
正直なところ、聴いてくれた方にこの曲が受け入れてもらえるかがエラく心配です。
(個人的には今までの曲の中で1、2番目くらいに気に入ってるんですが・・・)
怖いモノ見たさで聴いてくれれば幸いです。
さて次の曲を作ろっと。
あ、諸事情により次の曲の完成はいつもより少しだけ時間がかかりそうです。
すいません。
この曲を作曲した時点で「防御無視、攻撃のみに特化」って感じにすると決めてました。
その結果、人を寄せ付けないような排他的な感じの曲になりました。
正直なところ、聴いてくれた方にこの曲が受け入れてもらえるかがエラく心配です。
(個人的には今までの曲の中で1、2番目くらいに気に入ってるんですが・・・)
怖いモノ見たさで聴いてくれれば幸いです。
さて次の曲を作ろっと。
あ、諸事情により次の曲の完成はいつもより少しだけ時間がかかりそうです。
すいません。
調和雑機
今までにない驚異的な速度で曲が完成に近づいています。
決して手を抜いてるわけではないです。はい。
まぁ結構前に完成してた曲ってのもあるし、それにだんだん
一連の作業に慣れてきたってのもあります。
そんなわけで音色の選定を終え、地獄ツアーも最終段階にきています。
最後の難関。「絶望!音量調整編」です。
これもやること自体は簡単。
曲を構成する全ての音の音量を、曲が最も格好いい状態になるように調節すること、
所謂ミックスってヤツです。
実は自分、このミックスという作業に関して誰かに教わったり勉強したことがありません。
たまにサウンド&レコーディングマガジンを読むくらい。
というわけで、これから記載するのは完全に自己流のやり方です。
まずミックスする曲をmp3にエンコードして聴きます。
DAW上で聴けよ、と言われそうですが、この作業を行う時点でCPU使用率が
かなり忙殺的状況なので、出音にノイズが混じりまくってます。そんな状況だと
小さい音など全く聴こえないのでとりあえずDAWから吐き出してまったりと聴きます。
そしてどの音をこうして、この音をこうして等、気づいたところをメモ帳に書いておきます。
ある程度メモ帳に書いたら、それを見ながら各音の音量を調整していきます。
この作業を延々と繰り返します。そりゃもう耳がおかしくなるぐらい。
ちなみに、眠い時、寝てない時、耳がおかしくなった時にはこの作業は絶対やりません。
そんな状況でこの作業を行うと失敗率100%です。
ある程度良い感じになってきたらヘッドフォンの出番。
自分はAKG K271 studioってのを使ってます。これを使って左右のパンのバランスを調整。
※一般的にはSONYのMDR-CD900STってのが多く使われてるようですが、
どうもあのペッタリ感が好きじゃないんです。
そして最後に、自分の曲をプロの曲と比べてみます。
比較対照は、出来れば有名なミュージシャンの最近の作品が望ましいです。
これがかなり勉強になります。
曲調やジャンルによるミックスの癖、誰がどう歌うかによってどれだけボーカルの音量が
変わってくるのかが分かってきたりと、色々と気づく点が多いです。
ちなみにこの比較は仕上げの時にもよくやります。
上記の作業を繰り返して、自分で納得がいったものになったら時点でリバーブの登場です。
自分の場合、リバーブをかけながらミックスしてると音量がよく分からなくなったりするんで、
ここまで我慢してます。そしてかけたい音にリバーブをかけたら作業終了です。
もしこの時点でどうしても納得がいかない部分があったら、その部分を修正するために
またしても地獄へ舞い戻ったりします。ループって怖いです。
先の見えなかった音地獄もここまでくれば終わったようなものです。
そして最後に総仕上げを施すのみ。
という感じで次の曲ももうすぐ完成です。
それでも17曲ってのは今考えると多いですね・・。
まぁ何とか頑張るってことで。
PS.
異様なほど順調かつ早い速度で次の曲が完成に向かってます。
このまま行くと明日(28日)の夜にはUPできそうです。
でも動画が何より面倒・・・。
決して手を抜いてるわけではないです。はい。
まぁ結構前に完成してた曲ってのもあるし、それにだんだん
一連の作業に慣れてきたってのもあります。
そんなわけで音色の選定を終え、地獄ツアーも最終段階にきています。
最後の難関。「絶望!音量調整編」です。
これもやること自体は簡単。
曲を構成する全ての音の音量を、曲が最も格好いい状態になるように調節すること、
所謂ミックスってヤツです。
実は自分、このミックスという作業に関して誰かに教わったり勉強したことがありません。
たまにサウンド&レコーディングマガジンを読むくらい。
というわけで、これから記載するのは完全に自己流のやり方です。
まずミックスする曲をmp3にエンコードして聴きます。
DAW上で聴けよ、と言われそうですが、この作業を行う時点でCPU使用率が
かなり忙殺的状況なので、出音にノイズが混じりまくってます。そんな状況だと
小さい音など全く聴こえないのでとりあえずDAWから吐き出してまったりと聴きます。
そしてどの音をこうして、この音をこうして等、気づいたところをメモ帳に書いておきます。
ある程度メモ帳に書いたら、それを見ながら各音の音量を調整していきます。
この作業を延々と繰り返します。そりゃもう耳がおかしくなるぐらい。
ちなみに、眠い時、寝てない時、耳がおかしくなった時にはこの作業は絶対やりません。
そんな状況でこの作業を行うと失敗率100%です。
ある程度良い感じになってきたらヘッドフォンの出番。
自分はAKG K271 studioってのを使ってます。これを使って左右のパンのバランスを調整。
※一般的にはSONYのMDR-CD900STってのが多く使われてるようですが、
どうもあのペッタリ感が好きじゃないんです。
そして最後に、自分の曲をプロの曲と比べてみます。
比較対照は、出来れば有名なミュージシャンの最近の作品が望ましいです。
これがかなり勉強になります。
曲調やジャンルによるミックスの癖、誰がどう歌うかによってどれだけボーカルの音量が
変わってくるのかが分かってきたりと、色々と気づく点が多いです。
ちなみにこの比較は仕上げの時にもよくやります。
上記の作業を繰り返して、自分で納得がいったものになったら時点でリバーブの登場です。
自分の場合、リバーブをかけながらミックスしてると音量がよく分からなくなったりするんで、
ここまで我慢してます。そしてかけたい音にリバーブをかけたら作業終了です。
もしこの時点でどうしても納得がいかない部分があったら、その部分を修正するために
またしても地獄へ舞い戻ったりします。ループって怖いです。
先の見えなかった音地獄もここまでくれば終わったようなものです。
そして最後に総仕上げを施すのみ。
という感じで次の曲ももうすぐ完成です。
それでも17曲ってのは今考えると多いですね・・。
まぁ何とか頑張るってことで。
PS.
異様なほど順調かつ早い速度で次の曲が完成に向かってます。
このまま行くと明日(28日)の夜にはUPできそうです。
でも動画が何より面倒・・・。