studio LTR -41ページ目

灼震尖機

そういえば昨日、ほねおとこ宅に行った時に5年くらい前に貸したままになっていた
あるエフェクターが返還されました。(自分はもうあげたモノだと思ってたんですが)

このエフェクター、現在は塗装がボロボロに剥がれてしまい見た目が鉄の塊みたいな
外装になっちゃってますが、昔はメインで使ってました。
今になって思います。なんでこのエフェクター使ってたんだろうと・・・。
そのエフェクター、名前はDOD Death Metal Distortion。

とりあえずかけるとアンプからはひたすらシャーシャーと音が鳴り続け、エグいノイズにまみれながら
ひたすら聴衆の耳をチクチクと突き刺す、まさに凶悪なヤツです。
いつか曲に使う機会があって、聴いてくれる方にその残酷さをお知らせしたい、などと
心の中で企んでいますが・・・。うーん。

そんなこんなで、また我が家のエフェクターの変態度数が上昇しました。
普通の音は作れないけれど、普通じゃない音を作るには最高の布陣です。
というかこの布陣でもう慣れてしまったので、普通の音に関心がなくなる寸前の自分。
このままだとただの変態で終わってしまいます。
ああ、どうにかしなければ。

そして制作の進行ですが、本日はふとメロディを思いつき、忘れないためにそれをデータ化、ついでに
そこから発展させて構造を作ってたんで、次に出す予定の曲には殆ど手をつけてません。すんません。
ただ本日構造化した曲、個人的には結構気に入ってるんでまぁいいかなー、と。
今のところ完成が楽しみな曲No.1です。はい。フヒヒ。
しかしまぁ、今後の予定からすると手をつけるのは次の次の次の次の次くらいですが。

とりあえず今後のお楽しみってことで。

遊音

本日は友人とほねおとこ 宅に遊びに行ってたんで作業は全くしてません。
(3人でアニメ見たりギター弾いたりニコニコ見たりしてただけですが)

そんでもってブログのサイドバーに貼るニコニコプレイリストのプラグインを教えてもらいました。
サムネが地味すぎてよく分からん状態になってます。まぁいっか。
(それと定岡ウェーブのプラグインも発見しましたが、色々な意味であまりにも破壊的なので自重しときます)

さてこれから少し頑張ろう。

打機漏構

簡易ミックスと音色の仮決めが終わりました。
ただヴォーカルの音色についてはこの先ガラッと変わる感じですけど。

そんでもって今は第二関門の真ん中でジタバタとリフやらメロやらを作りまくってます。
ここで出来たモノのうち、最終的にどのくらい採用するかは今だ未知。
作りまくったけど結局使わなかった、って事もありますんで。
そういえば空の下を作ってたときは、リフとメロを50パターンくらい作って、最終的に殆どボツにしました。
それが完成までに時間がかかった理由です。さぁ今回はどうなることやら・・・。

それとドラムトラックのベロやらピッチやらの細かい調整をしてなかったので、
仮ミックスに合わせてやっときました。
人間が叩いていることを想定してドラムトラックを作る場合、これだけは何としてもやっておかなきゃなりません。

何か音の出るモノを叩いた時、強く叩くと音は大きく、そして音程は若干高く聴こえます。
逆に弱く叩くと音は小さく、そして音程は若干低く聴こえます。
そんな感じのことを考慮して、強く叩いている音を基準に弱く叩いている音のドラムの
ベロシティ、ピッチを下げて調整すると、ただのドラムトラックも生っぽく聴こえます。

ちなみにリズムにもよりますが、「どこを強く叩いていて、どこで弱く叩いているか?」っていうのは
ドラマーが誰であろうとある程度決まった癖が出ます。(ドラムを叩く人は分かると思いますが)
簡単な例だと、ロックドラムの基本ビートの場合はスネアと被らないハイハットの音は少し弱くなる、とか
ドッタンドドタン~というリズムがあったら、ドッタンドタンの太文字のの部分は音が少し弱くなる、とか
そんな感じの話です。(これ以外にも結構あるんですが)

この調整をやるかやらないかでドラムトラックにかなりの差が出ます。
自分の場合、ドラムトラックが出来たらそれを聴きながら脳内ドラムで叩いて調整をしてます。
(これでも自分、一応ドラマーなもんで)

さてさて説明は置いといて、そろそろリフ&メロディメイカーマシンとならないと先が見えません。
糖分確保完了、どんなものが出来るかお楽しみってことで。