灼震尖機 | studio LTR

灼震尖機

そういえば昨日、ほねおとこ宅に行った時に5年くらい前に貸したままになっていた
あるエフェクターが返還されました。(自分はもうあげたモノだと思ってたんですが)

このエフェクター、現在は塗装がボロボロに剥がれてしまい見た目が鉄の塊みたいな
外装になっちゃってますが、昔はメインで使ってました。
今になって思います。なんでこのエフェクター使ってたんだろうと・・・。
そのエフェクター、名前はDOD Death Metal Distortion。

とりあえずかけるとアンプからはひたすらシャーシャーと音が鳴り続け、エグいノイズにまみれながら
ひたすら聴衆の耳をチクチクと突き刺す、まさに凶悪なヤツです。
いつか曲に使う機会があって、聴いてくれる方にその残酷さをお知らせしたい、などと
心の中で企んでいますが・・・。うーん。

そんなこんなで、また我が家のエフェクターの変態度数が上昇しました。
普通の音は作れないけれど、普通じゃない音を作るには最高の布陣です。
というかこの布陣でもう慣れてしまったので、普通の音に関心がなくなる寸前の自分。
このままだとただの変態で終わってしまいます。
ああ、どうにかしなければ。

そして制作の進行ですが、本日はふとメロディを思いつき、忘れないためにそれをデータ化、ついでに
そこから発展させて構造を作ってたんで、次に出す予定の曲には殆ど手をつけてません。すんません。
ただ本日構造化した曲、個人的には結構気に入ってるんでまぁいいかなー、と。
今のところ完成が楽しみな曲No.1です。はい。フヒヒ。
しかしまぁ、今後の予定からすると手をつけるのは次の次の次の次の次くらいですが。

とりあえず今後のお楽しみってことで。