studio LTR -42ページ目

色炙映斜

昨日の晩にてギターのレコが終了。そして本格的に第二関門に突入準備。
これから毎度のようにリフを作って作って作りまくります。
今回は前にシンセ等で作ったものが入れてあるので、いつもよりは少し楽です。
ただ、進行によっては全てボツ、という事態にもなりますんで、一応覚悟はしとかないと・・・。
何はともあれ、作らないと進むものも進みません。

さてさてその前に、ここで少しだけやっておくことがあります。
使用することを前提とした音(今回はギター、ベース、ドラムトラック、ヴォーカル)がある程度出揃ったら、
音色の仮決定、そして簡易ミックスをしておきます。
これをしておくと、音色が追加しやすくなるんです。はい。
ここの部分がスカスカだから何かリフを入れよう、この音だとギターがぶつかるから違う音にしよう、
なんてことが分かりやすくできるんです。
ただ、あくまで仮です。制作の進行次第では音や音量がどんどん変わっていきます。

現在はこの作業中。そして先ほどヴォーカルとスネア以外の音が決定したところです。
そういえば前にギターの音色決めるとかいって、またここでその音変えるの?馬鹿なの?死ぬの?
とか言われそうですが、変えちゃいます。どんどん手を入れちゃいます。
ギター以外の音色を変えた後、その音に録ったままのギターの音が合ってれば問題ないんですが、
なかなかバシッと合ってくれません。(今まで素のギター音を使ったのはディスティレイターだけです)

というわけで、録った時の音色はあんまり大事にしてません。
大事にするのはピッキングのニュアンスぐらいです。
ま、要するにギターサウンドのための曲ではなく、曲のためのギターサウンドってことですね。

ちなみに今回の曲のギターのメインリフは、録った時はBOSS MT2→BOSS GE7(EQ)、
その後にDAW上でEQ→ブースター→コンプって感じで手を入れてます。
この設定も今後変わるかもしれませんけどね。

とまぁそんな感じでぐだぐだと7つ星の煙を吐きながら作ってます。
次はスネア、そしてヴォーカルの音色調整(仮)を頑張るってことで。

導線六道

ずっとシンセとターンテーブルで遊んでました。
そしたら2曲出来ました。
気が向いたら歌つけてUPするかもしれません。

ま、それは置いといて、今夜もギターを弾きまくる予定です。
とりあえず違う音色とギターソロが録れれば今夜はOKって感じです。

そういやギターソロなんですが、毎回即興です。勝手に動く指に任せて適当に弾いてます。
というか、どうも楽譜通りに弾いたり覚えたり、ってのが面倒、いや苦手なモンで、いつも出たとこ勝負。
そんで曲にマッチしたソロが出来れば完了。出来なければ出来るまで弾き続けます。
正直ギターの腕は大して良くないので、あまり難しいのはできませんけどね。

そして先日録ったシンセとターンテーブルの音色の調整も兼ねて、
第二関門にもちょいと手を出し始めてます。
あんまり音を入れすぎても収拾がつかなくなるので、この辺りで使う音と使わない音をはっきりと
しとかないとあとでとても面倒な感じになってきてしまうんで、早めに整理しときます。
何事も早め早めが大事なのです。

あとは初音さんの仮歌を入れて、足りないリフと音色を足して、アレンジして・・・。
こんな感じで今週を過ごす予定ってことで。

潰爽引震

やっとこさギターのメインリフの音が決まりました。
さすが万能、BOSS MT-2。
伊達に古くからの付き合いじゃないです。
最近は接触不良で音がブチブチと切れ始めてるけど、そこも愛嬌ってもんです。
(ちなみにそのブチブチ音を使って作った音がディスティレイターのリードリフ)

ここまで来ればあとは弾くだけ。
と思いきや、今回の曲で使うギターの音色がちょっと多いのです。
もう少し検討を重ねないとダメみたいです。
とりあえず、0.3歩くらい前進しました。

並べたエフェクターを眺めつつ、何を使うか考えながら今夜も過ごす感じになりそうです。
ま、まだまだ地獄は続くってことで。