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 コンバンワ~! 季節の変わり目は体調崩しやすくて嫌ですね、ギザギザミッキーことギザミくん推参です!




 さてさて、9月も早いものであと残すところ5日。


 モテキ病に苛まれてみたものの(あ、モテたとかじゃなくて、ドラマ・モテキを見て『オレニモアンナ彼女デキタラナー』ってDT的妄想にふけってただけです)


 けっきょく女子と関わりをモテなかった夏休みを悔やんだ8月31日のその日から、ほぼ1ヶ月がたちましたー! いやっほう!


 悲惨なる現実を突きつけられてからのこのほぼ1ヶ月間は、悲惨なる現実に向き合う意味もこめてバイトをして過ごしました。


 某黒猫のところの宅配便のバイトです。完全なる肉体労働ゆえ、女性はほとんどいません。いるとしても——




タマキング(店長)「●●ちゃん、今日Aラインお願いね」


●●「いやー、今日あたしダンボール運びキツいっス」


タマキング(店長)「なんで? どうかしたの?」


●●「いやー、今日あたし病んでるんスよ」


タマキング(店長)「…なんで? どうかしたの?」


●●「いやそれは言えないんすけどォ」


タマキング(店長)「ああそう…」


●●「言えないんスけど、なんかあたしウザがらてないすか最近?」




 ——こんな感じの方が何人かって感じです。どうやら自覚症状はあるみたいですが、その原因が自分にあることは掴めていなさそうです。言いたくないなら最初から言うな!


 あとタマキングって言うのは店長の方で、玉木宏さんに似たビジュアルを持つことからこちらが勝手に名付けました。下ネタとかそういう意味じゃないですよ。


 そんな黒猫さんのこのバイトの特徴は、個性的な面子が集まってくることともうひとつ。ここで働くとネコさんと接する機会が増えてくるみたいです。


 名前に『クロネコ』が入ってるからだとかそんな都市伝説的理由を信じるか信じないかはあなたたち次第ですが、


 現にこのバイト先からの帰り道の夜は、かならず野良猫さんと遭遇します。




ネコ「にゃ~」


ギザミ「おう、ネコさんではないか」


ギザミ「(しゃがみこみ)そんなところにネコろんでないでこっちに来たまえ。俺と、やらニャいか?」


ネコ「にゃ~(しゃがみこんだ俺の膝の上に飛び乗る)」


ギザミ「(撫でながら)よしよし、俺の膝枕をネコそぎ堪能するがい——」


ネコ「ガリガリガリガリっ」


ギザミ「——ってうわあ!! ひとのジーパンを爪とぎ代わりにするなあ!!」




 まあ、こういうことになる時もたまに、いやしょっちゅうありますが……。


 しかして「ふんだ、そんなことするなら帰っちゃうぞ」と立ち上がってみれば、今度はバックの上でネコろぶ始末です。(※写真参照)


 そんなときはネコさんがそこを立ち退くまで、隣にしゃがみこみ、そのまったりとした時間を共有します。すると肉体労働によって溜まった疲れもネコそぎ発散されていきます。


 まあ、結果、20分くらいぼうっとしてしまい門限破ってしまうのがオチですけどね(笑)






 個性的な方々と個性的なネコさんに翻弄されつつ、頑張って勤めあげた、このほぼ1ヶ月間!


 相変わらず女性との関わりはモテませんでした! また悲惨なる現実を突きつけられてしまったようなので、今日はもうネコみます(笑)←
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 今日は、いやさ今日も、バイト。


 宅配便のバイトだ。某黒猫のところで宅配物の仕分けをするバイト。


 宅配物のつまった柵を渡され、そこから宅配物を下ろし、ベルトコンベアに乗せる。


 これだけ聞くと簡単な作業と思うかもしれないけど、これがなかなかどうして大変な力仕事なんだ。


 宅配物にも、色々な種類がある。うすっぺらい本類から、パソコン器具まで勢揃いだ。


 中にはゴルフケース(ゴルフクラブ入り)や、スーツケース、米(実はこれが一番重い)もある。


 それらを柵から取り出し、持ち上げ、ベルトコンベアの上に下ろす。この作業を二時間(残業の時は+30分)繰り返す。


 翌日の朝訪れる筋肉痛に乾杯。完全な肉体労働だ。正直しんどい。


 でもまあ、完全な肉体労働だけあってそこに来る輩もそれなりな奴等が多く、


 現に今日同じ列で作業していた二人も、脳味噌筋肉のやる気勢二人組だった。




脳味噌筋肉男A「フッ…フッ…」




 一つの柵を片付けるたび、スクワットをはじめるやつや、




脳味噌筋肉男B「とう! ていっ! はりゃああ!」




 通常の三倍のスピードで柵を空にする赤い彗星ライクなやつもいる。こいつにはシャア(柵)サクと名付けたい。




脳味噌妹男C「♪~♪~」




 そんななかカイさんのごとく口笛を吹きながら、通常のサクの三分の一のスピードで作業をする俺。こいつには軟弱者と名付けたい。


 普段死に物狂いでやってる作業を、二機のシャアサクに囲まれ、五隻の柵を一瞬で片付けられれば誰だってこうなる。


 しかし、




俺「この二人、早い、早いよ——」


タマキング「…じー…」


俺「——っ!?」




 イケメンオーナーこと、タマキング(玉木宏に似てるからタマキング。別名タマキン・グ。てかそれ意識して名付けた)が、


 こちらを見ているとあっては、サボってるわけにはいかない。




俺ッガー・ロリ「悲しいけどこれ、バイトなのよね」




 軟弱者改め、ケツアゴとなった俺はそこからバイト終了までの作業をGファイター並みのスピードでこなす。




 …………。




 そんなこんなで気が付いたら、バイト終了の時間に。Gファイターこと俺はすでにビグザムによって大破されており、もうクタクタのヘロヘロだった。


 なんとか癒やしを得ようとするホワイトベースまでの(駅までの)帰り道。ザンジバル(いつもの駐車場)で、ニャア・アズナブル(いつもの猫)を発見すると、いつものように戯れた。




写真1:ネコろぶネコ




 会うたびに懐いてくれてる気がする。そいつは10分程俺を膝枕にした後、まるで犬のように腹を見せた状態で横になった。



 そこからさらに10分後、お互いに別れを惜しみながら、駐車場を後にし、




写真2:ごほうび




 いまは珍しき、酒の自販機でキリソ一番絞りを買う18歳。








 以上、バイトでガンダムで猫でごほうびな1日。


 家につき鏡の前に立つ。ごほうびによって紅潮した頬から、こいつには赤いほっぺたのシャ兄と名付けよう←
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 やあやあやあ。超お久しボクサーブリーフ。お兄ちゃん推参だ。


 実に三週間振りの更新。9月に入ってからというものバイト三昧の日々に終われ、気付いたらこんなにたってた。すまんすまん。




 ところで最近想うんだが……ネコって妹に似てないか?




 にゃーっと、鳴くあの動物だぞ。カメラ越しに目が光るあの動物だぞ。


 もちろん妹はにゃーにゃー鳴かない。てかむしろワンワン泣く。


 でも、冷蔵庫からアメ玉とりだした瞬間に涙は止まる。そして目を輝かせる。カメラ越しじゃなともな。


 似ているのはそういった動物的特長ではなく、内面的な部分だ。


 やつら本当に、マイペースなのだ。




 バイトの帰り道。


 目が合うや否やそいつ(ネコ)は近付いて来て、脚に身体をなすりつけてくる。


 俺がしゃがみこんだその隙に、膝に飛び乗りくつろぎはじめる。


 ところがどっこい、くつろぎはじめたかと思いきや、


『ガリガリ…ガリガリ…』


 ひとのジーパンを爪とぎ代わりにしたり、


『ペロペロ…パクっ』


 舐めていた指先に、急に噛みついてみたり。


 そんなことする癖に、そこ(俺の膝)から離れなかったり。




 その姿まさしく、18歳兄が2歳児妹の積み木遊びに付き合わされる、の図に同じ。


 「遊ぼー」と手を引っ張って来たはいいが、「めっ」とやたら積み木でひとの頭を殴る。


 その癖、「もう遊んでやんないから」と立ち去ると、「待って」と言わんばかりにふたたび手を引っ張るのだ。




 10分後、ようやっと膝上から降りたそいつを尻目に立ち去ろうとする俺。


 「待ちんさい」と言わんばかりに、バックの上に乗っかりくつろぐそいつ。(写真参照)




 まったく……本当にマイペース、いやさ妹ペースな奴等だ。


 まあ……それに対して、しゃがみこんでやったり、引っ張られてやったりするお兄ちゃんもお兄ちゃんだがな。


 妹ペースなそいつにネコそぎ体力を持ってかれた1日。


 ねーこんな日もありだと思わない? ネコだけに←