やあやあやあ。超お久しボクサーブリーフ。お兄ちゃん推参だ。
実に三週間振りの更新。9月に入ってからというものバイト三昧の日々に終われ、気付いたらこんなにたってた。すまんすまん。
ところで最近想うんだが……ネコって妹に似てないか?
にゃーっと、鳴くあの動物だぞ。カメラ越しに目が光るあの動物だぞ。
もちろん妹はにゃーにゃー鳴かない。てかむしろワンワン泣く。
でも、冷蔵庫からアメ玉とりだした瞬間に涙は止まる。そして目を輝かせる。カメラ越しじゃなともな。
似ているのはそういった動物的特長ではなく、内面的な部分だ。
やつら本当に、マイペースなのだ。
バイトの帰り道。
目が合うや否やそいつ(ネコ)は近付いて来て、脚に身体をなすりつけてくる。
俺がしゃがみこんだその隙に、膝に飛び乗りくつろぎはじめる。
ところがどっこい、くつろぎはじめたかと思いきや、
『ガリガリ…ガリガリ…』
ひとのジーパンを爪とぎ代わりにしたり、
『ペロペロ…パクっ』
舐めていた指先に、急に噛みついてみたり。
そんなことする癖に、そこ(俺の膝)から離れなかったり。
その姿まさしく、18歳兄が2歳児妹の積み木遊びに付き合わされる、の図に同じ。
「遊ぼー」と手を引っ張って来たはいいが、「めっ」とやたら積み木でひとの頭を殴る。
その癖、「もう遊んでやんないから」と立ち去ると、「待って」と言わんばかりにふたたび手を引っ張るのだ。
10分後、ようやっと膝上から降りたそいつを尻目に立ち去ろうとする俺。
「待ちんさい」と言わんばかりに、バックの上に乗っかりくつろぐそいつ。(写真参照)
まったく……本当にマイペース、いやさ妹ペースな奴等だ。
まあ……それに対して、しゃがみこんでやったり、引っ張られてやったりするお兄ちゃんもお兄ちゃんだがな。
妹ペースなそいつにネコそぎ体力を持ってかれた1日。
ねーこんな日もありだと思わない? ネコだけに←
