
3連休最終日日記【小田原往復】
2024/9/23(月)秋分の日の振替休日
業者さんにジムニーシエラにETCを付けてもらったので、念のため料金所通過できるかテストしに行くとう建前でフラフラ出かけることにした。まだ60km/hあたりまでしか出したことないし。
一番近いのは某スマートICだが、ETCレーンが1つだけしかないところでエラーになると即IC閉鎖となってしまうので(わからんけど)、なるべくたくさんETCレーンがあるところどこだっけか、と思いつつ、129から小田厚に進むのであった。
小田厚のような自動車専用道路をシエラで初走行。思ったよりも直進安定性はある。エンジン出力/トルクを各3割増しで、AT6速だといいなあと思うが、シエラなのでこれで良し。高速ではないが、ワィンディング的な道だと、FRのハンドリング感を味わえる気がする。
ETCレーン通過は、あれ、小田厚のインターでも2か所しかETCレーンがないので少々ひるみつつ、問題なく通過。これでもうETCレーン一つしかないインターでも大丈夫だ!
2か所目の料金所も無事通過し、根府川の海岸にでも行ってみようと思ったが、予報に反して天気が今一つ。向こうに見えてきた海の色も鉛色風に濁り感があるので、行っても面白くなさそう。すると石垣一夜城の案内が出ていたので、行ってみることに。昨年12月の西伊豆キャンプに行く途中、一度寄ったことがある。
城址公園を散歩。城趾は小高い山の上、当時の石垣が目立つ。何しろ日差しがなくむしろヒンヤリ感があり、斜面を登るのにはありがたい。

以前工事していずれも入れなかった2箇所の展望台は、ちゃんときれいになって入れるようになってた。まず下側の箱根の外輪山や丹沢が見えるはずの展望台にいったが、曇ってて手前の山しか見えなかった。

天守跡側の高台の森の中の展望台にも入れた、ここからは小田原の海が見えるが展望台からでなくてもだいたい同じ景色が見える。とはいえ展望台からのほうが案内板もあってよろしい。
徳川家康はこの辺に布陣してたのか、秀吉と真反対側だな。とか。
今日は散歩の人とか、ボランティア?案内について回る方々など、観光客が多い。
それと蜘蛛の巣がやたらと多い。木の下を歩いてるとすぐにひっかかって不快。
駐車場戻ってヨロイヅカファームの庭園一周して満足した。
帰りは小田原から開成町〜大雄山廻りで、いつものように大井松田から中井町ルート、さっき走った小田厚の側道、東名上りが朝から事故渋滞してて246もまあまあ混んでた。すっかり晴れた。
週末日記【白州キャンプ】
2024/9/14(土)
3連休初日、おじさんキャンプ会が3か月ぶりの開催。7月、8月は雨にたたられ中止、今回も怪しかったが実施。行先は北杜市の白州にあるキャンプ場。今回はメンバーそろわず幹事役のTさんと2人。いつものように現地集合で。
8時半に家を出て、ひたすら下道で山梨を目指す。ETCが付いてないもんで。それにしても車が多い。一度も休憩など入れていないのに相模湖IC入口あたりまで2時間半もかかってしまった、過去最遅であろう。中央道も事故渋滞とか。
ようやく甲府市街を抜けて、白州の舞鶴に到着したが、なんとランチ営業時間が終わっていた。どうやら14時までらしい。半チャン半ラーメンを食べる気満々でいたのに、悲しい。
5時間以上かかってやっと目的地のキャンプ場に到着。3連休初日というのに空いている、というか、誰もいない。いるはずの管理人さんまでいない。Tさんが電話かけるが、出ない。まあいいか。好きなところ選び放題で勝手に設営スタート。トイレと水場の至近距離のところにテントを張る。
地面は小砂利でコンディション良好。
管理人のおじさんがやっと現れた。草刈りやっていたらしくエンジン音で電話鳴っているのに気が付かなかったのかもしれん。お世話になりますよ、と言って料金支払い。
設営終わってビール、遅い昼飯はローソンのお惣菜とサラダ、Tさんが道の駅で買ってきたシャインマスカットをおすそ分けいただいた。甘旨。
陣取ったサイト全景
飯食ってたらアマガエルが来た。
1台キャンプ客の車がやってきて、この道で一段下の川に近いエリアに降りて行った。シエラでちょっと激走してみたかったが、ド新車だし酒飲んでしまったしで、やめとく。
管理人さんはもはや下段サイトの整備をする気なさそう。商売気ゼロ。
木々の向こうにきれいな川。いいですね。
すぐそばに木製デッキがあった。便利に使えそうだが我々には使い道がなかった。
管理人さんがやってきて、発泡酒をいただいた。そしてしばらく、経営する山小屋や近所のウィスキー蒸留所で働いてた頃のこと北杜市韮崎市の行政問題など、地元民ならではのお話を聞かせてもらえた。へえ~。
晩飯はパックご飯とレトルトビーフシチューにローソンのチーズインハンバーグを入れて賞味。美味。写真を撮ったが真っ暗で失敗。フラッシュとシャッターのタイミングが合ってない。俺のスマホはカメラとしてはもうだめだ。
Tさんは鉄板焼肉。いいですね。
珍しく焚火でゴハンを炊いていた、うまくいったのだろうか。
総合評価としては大変良いキャンプ場。ステキな夜をありがとう。
Tさん、アスガール効きいた気がします。
22時ごろ就寝。
2日目
深夜からけっこう本降りになり朝になっても止まない。やれやれ。
俺のテントは有名メーカーのくせに設計が悪く(知ってて買いました)、キャノピーに雨水がたまってしまう。しかたなく余ってるポールを駆使して中央部を高くして、テント崩壊を防いだのであった。
ちょうどいい高さにするのに難儀したが、消壺をかましてみたらいい感じになった。
Tさんは昨夜カメムシ臭がするのでどこにいるのか探したら、ひどいことに脇腹あたりにくっついてたらしい。そんな目にあってしまうとは...
雨は8時すぎには止んできて一安心。テントは生乾きだが10時すぎに撤収。まだテント乾かしていくという幹事役Tさんに別れを告げて帰路についたのであった。
奥さんが実家にいるので、寄ってテント干してフロ入って昼飯食って、すぐに出発。
奥さんは夜まで用事があるらしい。
帰りも20号をひたすら走り、やっぱり5時間半以上はかかって帰宅は19時半ごろであった。
上野原あたりの渋滞がきつく、オートマにしといてよかったと思ったのであった。
夏季休暇日記【道志の森キャンプ】
2024/9/10(火)
木曜まで夏季休暇。韮崎の友人と年次恒例行事で長野方面へ1泊2日でキャンプに行くことにしていたのだが、その友人夫婦が流行り病にかかってしまい、ソロキャンプになってしまった。それなら別に長野まで行かなくても、近場でいいか。まだ行ったことない道志の森キャンプ場、土日は混んでるイメージだが平日ならそれほどでもなかろう。
ということで道志の森キャンプ場に行くことにした。
9時過ぎに家を出て、道志みち手前のマルエツで食料買い出し。
12時過ぎに道志の森キャンプ場に到着。
広くてワイルドだ。渓流がすぐそばだ。素晴らしい。そして平日なのに渓流沿いのサイト区画は多くのテントが張られ済だ。
しょうがないのでどんどんキャンプ場内の林道風の道を登って行って、やっといい感じの渓流沿いのサイトを確保できたのであった。もうここがどれくらいトイレや管理棟から離れてるのかわからんが、ここがいい。
※このキャンプ場はテント張ってから管理棟でお金払うというやり方OKである
渓流を見下ろすサイトにそそくさとテントを張る。
そんなに暑さは感じない。
管理棟へ歩いて金を払いに行く途中、道志の森キャンプ場のランドマークである池があった。水がきれいだ。
池のほとりにはトイレと水場があり、池の目の前もテントサイトになっている。
このサイトはトイレと水場が近いので便利。それにしてもこちらのトイレは非常にきれい、個室は3つあっていずれも洋式ウォッシュレット付き、素晴らしく清潔に保たれている。トイレットペーパーは各自要持参。
さらにしばらく下ったところに管理棟があるが、もう少しで管理棟というところで車の中に財布を忘れてきたことに気づいた。やれやれ、暑い中来た道を歩いて引き返す。
キャンプ場の方が場内巡回集金しにくるらしいので、もうそれでいいか、と思ったが、料金が少し高くなるので再度払いに行く、歩くのがしんどいので車で行った。
管理棟で料金(1人800円+車1000円)をお支払い。安いよなあ...。でも繁忙期料金というのもあるらしい。手書きの領収書を渡され、これを車のダッシュボードにおいてくださいと。巡回集金時、これをチェックするのだそう。なるほど。
管理棟前の広場でもテントを張れるようだ。繁忙期はここもいっぱいなんであろう。
すぐそばに屋根付きエリアもあるので、この辺にテント張れば夕立がきても逃げ場があっていいのではないかと。
橋の下にテント張ってる方もおられた。
管理棟から戻って、ビール飲みつつ昼飯。だいぶ放置していたカレーメシ。
暑いので川に降りて涼む。
横になりたいのでコット出して寝転ぶ。このサイトは木々で囲まれ、道からも一段高くなっている場所なのでプライベート感が高くて、よろしい。
気温が下がってきた。焚火やろう。
清らかな流れを見ながら焚火。贅沢。
思ったほど虫も飛んでいない、焚火に加えて蚊取り線香をダブルで焚いていたのも効いているかも。快適。
今晩はビーフシチューにチーズインハンバーグの晩飯のつもりだったが、昼飯の時間が遅くなったせいか、あまり腹がへっていない。ビールのつまみのつもりで買った刺身盛り合わせを晩飯に昇格させた。パックご飯と刺身。いい組み合わせだ。
ゴミ持ち帰りのキャンプ場なのでゴミをださないようにせねばという思いで、刺身のツマも残さず食べた。腹いっぱいになった。
ダラダラ焚火して、22時ごろ就寝。
川の音がかなり大きく気になるが、まあまあ眠れた。
2日目
3時ごろトイレ行ったが、星空がきれいだった。
7時ごろ起きて朝飯。ランチパック的なやつと、昨日半分残した唐揚げ。
10度以下で保存と書いてあったチーズインハンバーグ、ここで食っていくしかない。うまい。
気温は18℃まで下がって非常に過ごしやすい。
朝飯食い終わって、実にいいキャンプ場だ、などと満ち足りた気持ちになって油断していたら、右肩にでかい毛虫が...。慌てて払い落したが、もう少し気が付くのが遅れたら首筋まで登られてしまうところだった。あぶねえあぶねえ。
帰りはどこにも寄らず、車から一度も降りず。
2時間ほどで帰宅。車を降りたらキャンプ場との気温差が尋常ではなかった。暑い。
それにしても、道志の森キャンプ場は素晴らしかった。平日縛りでぜひ再訪したい。
納車ドライブ日記【富士五湖方面】
2024/9/7(土)
先日納車。ずいぶん待ったな。
で、週末さっそく納車記念ドライブに出かけた。まだETCを取り付けていないので、下道縛りで。
246から小田厚側道、中井町ルート、松田の先で再び246。先日崩落した善波トンネルの通行止め箇所を回避。
街中から郊外のクネクネ一般道を走ってみたが、ジムニーシエラは思っていたよりもロールが少なくてFRということもあるのか、ハンドリングもさほど悪くない。エンジンはパワフルではないが必要十分。必要な時にアクセル踏み込むと、ちゃんと加速する。246の静岡との県境の坂ではエンジンがうなりを上げていたが、普通の車なら多少はそうなるでしょう。
坂道カーブなどでふらつき警告や車線逸脱警告ランプが鳴った。少々デリケートな気がしないでもないが、気を付けよう。
ところで、我が家でも米不足が深刻化しており、道の駅に寄ったら米を見つけて確保したい。
最初に寄った道の駅おやまでは、新米が置いてあったであろうお米売り場は何もなかった。そうだよなあ。残念。
久々に篭坂峠を越えて山中湖に出て、平野の浜へ。
富士山見えず残念。
観光客と水上バイクの方々でにぎわっていたのですぐに退散。
2か所目の道の駅は河口湖のかつやま。
売店にすごく大きい粒のブドウが並んでいたが、ここにもお米は無いようである。
で、少し早めの昼食。富士五湖方面での昼食ではここのざるそばをよく食べる。
好みの固さ。大変おいしゅうございました。
750円。数年前は550円だったと思うが、原材料費人件費が高騰しているのでしょうがない。
道の駅なるさわでやっと富士山が見えた。
なんとお米があった!意外だ。
武川米5kg3280円、棚に1つだけ残っていた。驚きつつ購入。
これでしばらく大丈夫。
精進湖の湖畔に車で降りた。富士山はもう見えず。
こっち向きでズラっと並ぶ車たちは釣りの方々であろうか。
本栖湖はいつも車を停める奥側のPが満車。ウォータースポーツを楽しむ皆さんが多く来られているようであった。ちょっと戻ったところのPには空きがあったので停めて、湖畔散歩。
SUPが大人気であった。
ここから奥さんに運転交代。この車の運転けっこう楽しいよと。しかし奥さんは運転にはさほど興味がないようで、無表情運転であった。で、運転中は、いつも乗っているエスティマと比べて不便な点などをポツポツと言われる。
だが晩飯後に運転変わってもらったら、ヘッドライトが明るい!と喜んでいた。エスティマのヘッドライトは相当暗いからな。
山中湖で休憩。
7月頭にパノラマ台に行ったとき、展望台工事やってて入れなかったが、そろそろ工事終わって展望台オープンしているのではないかと、明神峠方面へ。
だが、着いてみたらまだ工事が続いていた、11月末までやっているそうである。残念。
(ドラレコ動画キャプチャ)
(ドラレコ動画キャプチャ)
工事の様子からしてなかなか立派な展望台ができそう。期待大。
明神峠の駐車場で引き返して、運転しつつの山中湖の景色を堪能。
(ドラレコ動画キャプチャ)
帰路は道志みち。ジムニーシエラでも普通乗用車の運転感覚であった。
宮ケ瀬あたりでインフォメーション画面の平均燃費をチェックしたら、14.6kmと出た。
普通の1.5リッター車と比べるべくもないが、エスティマやマークXと比べると下道だけでこの燃費はなかなかよろしいのではないか。高速での燃費はいずれETC取り付けたら確認する。
帰り道の途中に、以前よく行った焼肉屋があるので晩飯を食いに寄る。贅沢満足。
俺ビール飲んだので奥さんに運転してもらって帰る。19時20分頃帰宅。
丸1日シエラを運転していたせいか、くつろいでいても船に乗っているようなフワフワ感を多少感じる。さほど気にならなかったが、運転中はずーっとそこそこ揺れていたらしい..。でも気にならなかったので問題ナシ。車酔いして車内で寝込みやすい奥さんも1日大丈夫だった(多少頭痛があったそうだが)。
お盆連休日記(3)【松本経由で帰宅】
2024/8/12(月)振替休日
旅行は今日まで。
富山から飛騨方面に抜けるコースで帰るかなあ。
7時には起きてホテルの朝食。バイキング形式。
ありがたいありがたい。
ホテルをチェックアウトして、高速乗って富山で降りて、神通川沿いの国道をダラダラと南下。
おととし逆方向で通った道なので知っている道ということになる。
道の駅 スカイドーム神岡で休憩。ひだ宇宙科学館カミオカラボという施設がある。
おととし来ているのだがなんとなく一通り展示物を眺めてまわった。
道の駅 奥飛騨温泉郷上宝
一番高い山は何だろうと思ったら、焼岳らしい。
裏に川がありそうなので降りたいと思ったが、オートキャンプ場であった。残念。
飛騨牛ステーキ風味ポテト菓子と、不揃い品のバームクーヘン(たくさん入ってて540円、お得)を購入。
のどかな山中ドライブをしばらく堪能して平湯に出た。安房トンネルを抜けるのではなく、久々に安房峠を越えていくことにする。安房トンネルがなかったころにバイクで通って以来。
すると、アカンダナ駐車場待ちの渋滞にハマる...。係の方が来て、駐車場に入るには1時間はかかりますよと。いえ、安房峠へ抜けたいですと伝えると、反対車線の車を止めておくのでその間に反対車線を進んでくれとのこと。同じように峠へ抜けたい車が前にいて、それがハザード焚いて出ていくのでついて行ってくれと。なるほど。
(ドラレコキャプチャ)
ということでどうにか車列を離脱して、安房峠を抜ける道を爽快に走行。バイクで通ったときは逆方向から来たなあ、とか思いつつ。案外道幅が広めで、すれ違いもそれほど気にならない。しかしあちこちにせせらぎがあったような気がしたが、それは別の道だったんであろう。
安房峠に出た。
(ドラレコキャプチャ)
穂高連峰が素晴らしい。
俺の記憶とだいぶ違うなあ..
帰宅後に当時の写真と見比べた。木とか案内板とかなくなって舗装されたのか。
中の湯温泉に下り、上高地への分岐を横目に新島々方面へ。
沢渡のバスターミナルあたりから、反対車線が激混みに。これから駐車場入ってバス待ちして上高地に行かれるのだろうか。なかなか大変そう...
などど思っていたら、こちらの車線も流れが悪くなってきた。
昼時なので昼飯をどうしようかと話していて、信州といえば蕎麦だけど、絶対行列に並ばされるからまたコンビニかなあ..とか相談していたら、目の前にお蕎麦屋さんが...
駐車場はギリギリ1台停められそうである。迷わず駐車。
店内は広く先客4~5組いたが、入ってすぐに窓際の眺めの良い席に通された。
ありがたいありがたい。
鴨せいろそば1350円と天おろしそば1550円。そばの風味食感が大変よい。
大変美味でした。
ごちそうさまでした
その後、道路看板に出ていた松本空港が気になり、行ってみた。
途中、滑走路の下をくぐる道路を通ったが、そんな空港あるんだなあと感心した。
この空港は周辺が公園になっていて、無料の駐車場も整備されていた。
スバラシイ。
園内にはせせらぎもある。
ターミナルビルに入ってみると、かなりコンパクトであった。
1日発着あわせて12便。全部FDA(富士ドリームエアラインの略だそう)という聞きなれぬ航空会社の便であった。
つぎの発着予定まで時間があるが、ヒマなので展望デッキに上がる。
が、飛行機が一機もおらん。まあそうか。
ロビーにおりて売店見たりしてヒマをつぶす。
着陸機が来る時間になってデッキに上がると人がたくさんいた。
さてそろそろ飛行機が降りてくるぞと思ってたら、前触れなく(まあそうか)左から飛行機が低空に姿を現した。
無事着陸。
ヘリコプターもやってきた。
GWの岩国では空港に入りすらできなかったので(駐車場満車)、そのカタキをうつことができた(?)ような気もする
満足して帰路に。
何となく高速ではなくひたすら下道で帰りたい気分。19号~20号。
今回何か所目の道の駅であろうか、おなじみ道の駅蔦木宿で休憩。
ほぺおちソフトを賞味。美味。
売り場の横には安倍元総理がソフトをほおばる写真が飾ってあった。
昔はこの河原に降りてお湯沸かして家族でカップラーメンとか食べた。
トイレ前でアンケート協力求められてゴニョゴニョと答えたらこれをくれた。
その後もひたすら下道で家路に。
晩飯は途中で店に入るのが面倒になり、昼に奥飛騨で買ったバームクーヘンを賞味であった。寿司だの蕎麦だの富山ブラックなどと十分堪能したからいいか。
23時ごろ無事帰宅。
台風で当初予定していた東北へは行けず残念だったが、富山金沢も大変いいところであった。富山で立山連峰が見れなかったのと、路面電車に乗らなかったのが心残り。でも案外近いと思ったので、近いうちにまた行こうと思う。
また台風で行けなかった東北にも秋の紅葉シーズンに行きたいなと。




















































































