先日は、「黎明」の著者、蘆原瑞穂さんを囲んでの勉強会に参加しました。
参加者10名とスタッフとの、少人数の集まり。
参加者各自が、質問等を発言して、それを他の参加者が意見を述べたり、
蘆原さん自身のコメントがあったりの丸一日のワークショップでした。

内容は個人的な事から、マントラ、波動、量子物理学
宇宙人、UFOにいたるまで多岐に及びましたが、
印象に残った事をいくつか挙げると、
蘆原さんはコメントは出すけれど、
個人的な問いに対して、
「こうしなさい」「こうあるべき」という言葉を徹底して出さなかった。
実は何か言って欲しいと、
それを期待してくる方もいたと思うのだけど。
蘆原さんを特別な「存在」、「グル」のように崇め始めている人がいた。
貴方は人のことが何でも分かるんですか?」と質問すると
「いいえ、分かりません」と素っ気ない返事。
個人的な質問には
「自分で決めて下さい」「自分で体験しないと分からないですよ」とだけ
繰り返されていた。

本を出版してから、一切公に姿を現さなかったのも
ご本人がまだ学びの途中なのに、
自分の言葉が絶対的なものとして受け取られ、
崇められたりすることへの危険視だったという。
でも自立できる人達が増えて来たこと、
このところの地球の急激な変化に対応できる人材が
少しでも多くなるようにとの幾つかの理由から、
2年前から積極的に講座、勉強会を展開するようになった、という。


私自身の質問
「どうしたら普遍意識と繋がりながら、日常生活を送る事ができるのですか」。
多分「一番難しい質問」と思っていたのに、
「そんなの簡単ですよ。やることの波動をあげることに専念すればいいんです」
そりゃあそうだけどさあ…。言うは易し、行うは難し、ですよ、それ。

終わって一昼夜経つと、あの場で受けたエネルギー、
皆さんの質問から醸し出される学び、蘆原さんの言葉の数々、
この日常を、創造的に変えていくための大事な示唆が、
ちりばめられていた充実した勉強会でした。

また機会があれば、講演会ともども参加したいとは思うが、
それまでに自分がどのようにしっかり立っているか、
実践が問われます。

家事でも仕事でも、心を込めて、目の前の事をする。
それがすなわち波動を上げる、
、地球を変えて行く事なんですね。
言うは易し、行うも易し!
になりますように。

http://ameblo.jp/tao-news/entry-11966039045.html
今週の20,21日は、
小堀ゆきさんをお招きしての
メタトロン 人体スキャン セッション。
多くの方にご参加いただき、この最新セラピーの可能性を
味わっていただきました。


メタトロンて何?という方には
今回作ったハンドアウトから一部抜粋を。

メタトロンはロシアで開発された、量子医学測定器兼治療器です。
簡単なヘッドギアを装着して、こめかみから低周波や脳波を拾い、
全身の周波数の状態をチェックし、
すべての臓器や骨格筋ごとの波動を測定し6つの数値、シンボルで表示します。
セッションの後半で、波動が乱れている箇所は、波動を当てて正常な状態に近づけていきます。
メタトロンは現在の状態だけでなく、どんな食べ物が自分に相性が合っているか、
どんな植物やハーブやアロマが自分の体質に合っているか、
どんな薬やどんなホメオパシーレメディが自分の体質に合っているか、も予測します。
現在では健康、美容、アンチエイジングに関してのメディア情報は、膨大な量となり、
何が本当に「私」個人にもっとも適しているか判断がつきにくく、
情報に左右されがちな現状があります。
その中でこのメタトロンセラピーは、一人一人に最適な情報を提示し、
更に同時に身体を調整していくすぐれた次世代のセラピーと言えます
これからの高齢化社会、いかに自分達の健康を最善の状態に自分で守り保っていくか、
予防医学の具体的な可能性を提示しています。

http://www.bodyscanandtherapy.info/


今回の施術は医療行為ではなく、体験も個人差がありますが、
今回参加した多くの方が、施術後の体感に違いを感じ、
またすでに食生活を変えた方もいらっしゃいました。

このメタトロンがさまざまな場で活用されると、
「心身共の健康体」へのアプローチが
より楽にできる、そんな可能性を開いてくれると思いました。

6/1に、麹町セラピーシステムで、開催します。
ご興味のあるかたはお問い合わせください。
http://kotohogi.xyz/
スキャン結果
なかなか言霊の続きに進まないのですが、
今日もちょっと寄り道。
でも、これも日本人の私たちには素通りできない話です。

先日、レイラインハンター、内田一成さんの講座に参加。
タイトルは「火山信仰と日本神話」

箱根の話題のかなり前にこの講座は設定されたのですが、
あまりにもタイムリーな内容でした。

火山、噴火とそれがもたらす災害、そして恩恵は
古代から私たち日本人の記憶に深く結びつき、
世界観を形成してきました。

古代の謎、も「火山、噴火」から捉えると、
するっと納得することがままあるそうです。

例えば、スサノオが狼藉を働いて、馬の皮を剥ぎ、血がしたたった真っ赤な死体を
機織り小屋に投げ込んで、侍女が自分の「ほと」を突いて死んでしまう話は、
真っ赤な溶岩が降り掛かって屋根を貫く様子を象徴的に描いたもの、
もともと噴火口は女性の「ほと」に例えられました。

それからそれに続く、アマテラスの岩屋隠れ。
これにより、日の光が長い事閉ざされ、下界では作物が育たなくなり、
神々も人間も困り果てた、とあります。
古来から「日食」を描いたのでは、と言われましたが
日食は1日のうち数時間の事、
それよりも大噴火により、火山灰で何日も何日も太陽の光がさえぎられ、
また降り積もった灰により作物が壊滅した、と考えると自然だそうです。

もともと九州には、阿蘇や喜界島の大噴火が7500年前に起り,
それによって九州の縄文文化は壊滅したといわれています。
その記憶を持った人々が東へと移動して、その土地土地に
火山の恐ろしさを伝え、幾つかの伝承と結びついた、とも
考えられるそうです。

富士山を祀る「浅間神社」も「阿蘇」からきているのでは、
また「徐福伝説」も、こういう漂白の民の話しが渡来系の民族と
融合したのでは、など興味深い指摘が沢山でてきました。

話しは多岐に及び、2時間があっと云う間で残念でした。
そのなかで、私が特に興味を持ったのは、
世間一般では、「古事記」「日本書紀」が「正伝」とされ、
「宮下文書」「竹内文書」などは「偽書」とされ荒唐無稽な
後世の作り話とされています。
内田さんも、話が荒唐無稽な部分があるのは認めていますが、
フィールドワーカーとして、本に沿って移動していると
記述通りの場所に何回も行き会ったそうです。
単に「偽書」と排除するのではなく、
それなりの研究をしても然るべきなのでは、
というのがご意見でした。

これも、誰か真剣に研究して下さる方が
出て来ることを期待しています。

さて、今一番危ない「噴火」地帯は?

北米のイエローストーン国立公園だそうです。
これも数年前から言われています。
これが噴火すると北米の大部分が壊滅的な
被害を受けるそうです。

富士山の噴火などは規模からいうと
可愛いそうですが、
でもそれでも脅威ですね。

この大地の活動自体は、善も悪もありません。
それでも、避けられるものなら避けたい、
というのが本音です。

特に現在は、単なる噴火だけに収まらず
「原子力」というやっかいな問題も絡んできます。

先の「黎明」の蘆原さんもおっしゃっていましたが、
政府のいうことを鵜呑みにすることなく、
自分で正確な情報を集める姿勢が、
これからは大切かもしれません。