やっと、本題に戻りました(^_^;

欲しい物件の条件を細かくリストに書いて
アファメーションして、
色々フーチで判定した末、マンションを中心に探す事にしました。
そしてその後、引っ越したマンションは
ほぼリストに書いた条件をクリアしていました。

ところで、私は生まれてからこのかた、
ずーーーと木造建築の家に住んでいました。
下宿時代も、よくある2階建ての木造アパートでした。

実家も建て直しをしましたが、こだわる父の意向で
かなりしっかりした和風の木造家屋にしました。
木造なので、梅雨や大雨の時には床も湿気を含みぺたぺたしたり、
立付けが悪くなったりと、それなりの現象は起ります。
それでも、木、という空間に囲まれていると
なぜか気持ちがなごんできます。
とにかく、?十年、その空間で過ごして来たので、
それが「当たり前」になっていたのです。

マンションに住み始めてしばらくして、
微妙な違和感がしてきました。
なんせ、鉄筋の建物に長時間、日々過ごすのは初めての体験。
まず、梅雨の季節にもかかわらず、肌の乾燥を感じる。
そして呼吸があまりできない感じ。

はたと気がつくと、
新築1年目なので、有機溶剤の匂いなどが
まだ残っているのが、原因の一つ。
そして、考えてみたら、室内は全て鉄骨と石油性製品からつくられた
素材でできあがっていました。
つまり空気循環をしない構造です。
せっせとグリーンを持ち込んで、環境改善を図りましたが、
それでも以前の家ではなかった「不自然感」を感じつつ、
なんとか調整を試みながら、今暮らしています。

ある日、またリストをぼーと読み返していたら
大事な項目が抜けていたのに気がつきました。
「無垢材のフローリングや、木でできた気持ちの良い空間」
というのはどこにも書いていない!
木造、は私にとってスタンダートだったので、
それが「当たり前」と、リストに書かなかったのですね。

マンション探しで「木造」は難しいでしょうー、
という意見もあるかもしれませんが、
中古の場合は、前の持ち主さんが、フローリングや、木、漆喰で
リニューアルしている場合もあります。
現に、そういうお部屋を見つけて、
内覧に行こうかと迷った覚えもありました。

もし、リストに書いてあったら、
他の条件に加えて、それが含まれる物件が現れたかもしれません。
今思い返したら、そのマンションは、かなり理想に近かったです。
ただ築年数が経っていたので、二の足を踏んでしまいましたが、
不動産、マンション購入の知識がもっとあったら、
購入していたかもしれません。

アファメーションのリストを書く時には、
くれぐれも慎重に。
そして一般的な知識、常識、
情報も併行して取り入れるように。

ただ、希望を羅列するだけではなく、
自分で絶対に外せない条件を集中的に具体的に書く。
私のように、「当たり前」なので外してしまうものが
後で最重要項目の一つ、という場合もあります。

そして、出来上がったリスト項目の、
全てが叶うようにと執着するのではなく、
80:20の法則を使って、
20の本当に外せないものに集中していくと、
あとの80も自然に整ってくると言われています。

今まで、さんざんアファメーションしたけど
叶わなかったって?
はい、私も、とってもとっても体験がございます。

最近は、何故なのか それなりの見解もでてきました。

それはまた後日に。





昨日まで、京都、奈良を回ってきました。
奈良では、事代主、一言主様の神社に初めてお参りしてきました。
事代主はご宣託の神様であり、
「言知る」の意味で、古代では言(こと)と事(こと)が区別されていなかった
処からきているそうです。
一言主様も願い事を一つだけ叶える神様として信仰されています。
また、事代主様の別名という捉え方もあるそうですが、
どちらにしても「言葉」の神様です。
まさに、このブログ、そして「言寿」にとって大きな意味を持つ神様です。

それにしても
「言知る」の意味で、
古代では言(こと)と事(こと)が区別されていなかった
処からきている、
というのは、面白いですね。
今、やっと科学的に認証され始めていることが、
古代には当たり前の事として認知されていたのかも
しれません。

良く知られている
江本勝さんの「水からの伝言」には、
「ありがとう」と「ばかやろう」を書いた紙を
同じ水をいれたボトルに貼って、結晶を測定すると
まるで形が違う、との事です。
(江本さん、去年お亡くなりになられたのですね。
ご冥福をお祈りします。私が一度お話を聴いた会では、
これからは水ではなく、「麻」の復権のために活動すると
意気込んでいられましたが、残念です)

言葉そのものが持つエネルギーは
確かに「事」をおこします。
自分の放った言葉は、周囲にも自分自身にも作用していきます。
だからこそ、私たちはもっと言葉を
大切に慎重に扱わなくてはならないのですね。

シータヒーリングを勉強中にも
よくネガティブな言葉を「うっかり」言ってしまう事があります。
その時、「今の言葉、キャンセルー!」とコマンドできるのは嬉しい。

そしてしっかりとしたマントラを持っている人は
その力で、ネガティブな言葉の影響を、鎮めることができるそうです。

普通に生活する人間として、時に怒りや恐れから
あらぬ事を口走ってしまいがちな私たちですが、
それも一時の感情が過ぎ去れば、
キャンセルリセットできることを
知っているのも重要です。
でないと、自分の発した言葉自体に
自己嫌悪を持ち続けたり、
正当化するために、別のことをやり始めたり、
言葉自体が「契約」のように、自分のマインド、身体に
作用していく場合もあるからです。

古代の人達の感性に敬意を払って、
今に活かしたいですね。






一昨年の秋に、引っ越した方がいいです、
という東洋鑑定の総合リーディングをもらい、
自分でも腑に落ちることがあり、
それから物件探しを始めました。
新居を探すにあたり、どんな家に住みたいかを
具体的にリストに約10項目以上は書きました。
例えば、風通しが良いとか、
駅から近いとか。
それで、書いた後は、別に意識した訳ではないのですが、
そのノートに書いたリストを、
どこぞにほっぽいてしまいました。
自分がそんなリストを書いた、ということも忘れていました。

丁度フーチの勉強も始めていたので、
これを題材に実地勉強です。
まず、居住地、一戸建てかマンションか、の選択から始まり、
仕事兼住居か、独立させるのか、それを決めると間取りも決まります。
今回は、サロンを自宅で開業するので、
住居&仕事場、なので住居スペース+仕事場の間取りを軸に
ネットでせっせと物件探し。
年末から実際の内覧を始めて、
翌年3月末に、今の家に入る事を決めました。
その間、フーチでは「良い物件」に巡り会うために
鎮守神社の参拝が良い、と出たので、
これも判定で出した21回を参拝しました!
でも丁度冬になる頃でした。真夏じゃなくて良かったー。
そして21日間じゃなくて良かったー。
(ちなみに日間で出ると、その日数続けてのご参拝になります)
そのかいあってか、希望したところと契約できることになり、
フーチ、気学で、引っ越しに最適の時期を出し、
結果6月に引っ越しをしました。

引っ越しをして、やっと片付けも一段落。
書きちらしのノートを整理していたら、
なんとあのリストが出てきました。
目を通して驚いた!
自分では書いた後にまったく忘れてしまっていたけど、
入居した物件とリストの項目は、9割近くが実現していたのです。
角部屋や、風通し、駅への距離などなど。
そして落とし穴もあった!