今日の沖縄、気温32℃前後 晴天晴れ 朝から元気の良い沖縄蝉が大合唱してます(笑)

穏やかな時の流れを感じます。


今日の格言 

「人が幸福になるか不幸になるかは、その人の財産や名声や職業が決定するわけではない。

そうしたものの受け取り方が問題なのだ。 同じ場所で同じ仕事をし、名声や財産も同じような二人の人間がいても、一人は幸福で一人は不幸だ。 理由は精神の持ちようが違うからである。」   

デール・カーネギー


心の持ちようが、いかに大切かという事が良くわかります。 

どんなに最悪で不幸だと思うような出来事が起こったとしても、それをプラスに考えて、感謝し受け取る事が出来る人には、神(宇宙)もそういう人の味方になってくれるでしょう。


そうして物事は望み通りの良い方向に向かい、マイナスだと思っていた出来事が実は幸せの種だったことに気づくのでしょうなぁ・・・



未設定



突然ですが、今回からバイカーに贈る(というか全ての人に贈る)格言集と題して古今東西の著名人の素晴らしい言葉や格言などを紹介していきたいと思います。   殆ど思いツキ 口笛


第一回はマーフィー博士の格言

「金銭・土地・株式・債権も富だが、水も空気も太陽も山も海も樹木も草花も全てが富であり、それの恩恵を十分に受けられる人が富める人々なのです。」         ジョセフ・マーフィー


とかく人間は、富というと金銭的なものを想像しがちですが、実は富というのは、元々私達の身近にあるもの、与えられているものだという事に気づかなければいけません。


それに気づいた時にその富の恩恵を受け取ることが出来るのでしょうなぁ・・ 

今日も良い風吹いてます (^^v




当分バイクには乗れないので過去の写真でもどうぞ!




あの事故以来不自由な生活を強いられてる (>_<)

幸い、両足と両手の指は無事だったので、日常生活で他人の手を借りることはさほど無い。


しかし打撲や骨折をしてるので、安静にしてないと痛みで悲鳴をあげそうになる。


いろんな事を考えてる。

事故の原因、今の状況、これからの事・・・

何だかいい答え、自分にとって都合の良い答えを探してるようで、うんざりしてしまう。


「なんくるないさ~(なるようになるさ)」の一言で済ませたい心境だ。

実際今までどんな事があっても何とかなってきたんだから。


不安や心配は何の役にも立たない、心配ばかりしてるとその通りになるよって何処かで聞いた事がある。

ならば余計な心配は止めよう。


最悪の状況も見方を変えれば、最大のチャンスになるハズだ。

断っておくけども、決して今の俺は最悪の状態だとは思っていない。


逆に俺は恵まれてて、運が良かったとさえ感じている。

何故ってこうして生きているのだからね。




学校が夏休みに入って、海や山や川、遊園地で子供達が元気よく遊ぶ姿が見られるようになった。

しかし俺が子供の頃に比べると、今の子供達は外で遊ぶ事が少ないようにみえる。


それもその筈、今の日本は物質的な豊かさに溢れ、遊ぶもの、食べるもの、着るものに困る事は殆どない。

お金があれば、何でも手に入るそんな国になってしまった。

経済大国ニッポン、最先端をいくもので溢れ、気に入らなければ簡単に捨ててしまう。

それを豊かさだと勘違いしてる人達が沢山いる。


経済的な豊かさを追求するだけではいけないよ。

宇宙や自然、人の心の豊かさこそ大切にする価値のあるものだと思う。


自分にとっての幸せや豊かさって何だろう? そう考えるだけでも幸せや豊かさに近づいてるそんな気がする。




あざまサンサンビーチ

久しぶりの記事です。 


よく晴れた金曜日の事。 心地良い風も吹いてる。 

幸い時間もある事だし、愛車に跨り海へ行った。


平日の午後のビーチは殆ど人気もなく、折角だからと海パンに着替え一泳ぎ。 

貸し切り状態のビーチで気持ちよく泳いで気分も最高だった。

それが一転したのは帰り道での事だった。


自分でも信じられない様な事故を起こした。


自慢じゃないが、ハーレーに乗り始めて10年以上になるけども、事故は一度も起こした事がない。 

それ程セーフティライディングを意識していたつもりだ。


そんな俺があの日に限って大きな判断ミスを犯した。

いつもなら追越などかけるはずもない短い直線で前方の車を追い越した為、その先にあるコーナーを曲がることが出来ずに縁石に突っ込んでしまった。

今こうして当時を思い返すだけで、事故の恐怖が蘇ってくる。

今は詳しく話す事が出来そうもない。  


事故というのはほんとに一瞬の出来事だ。 ちょっとした判断のミス、あっと思った瞬間にもう命はないかも知れない。


命というのは一つしかない、死んだらもう終わりだ。

やりたい事も好きなことも出来なくなる、親友と遊ぶことも好きな人を抱きしめることも出来なくなるのだ。


普段はまったくそんな事考えていなかった。

オートバイに乗ってる仲間たちよ、何年バイクに乗っていようが、どんなにテクニックに自信があろうとも、命がけのライディングだけは止めよう。


出来る限りセーフティライディングに徹する事、それをいつも肝に銘じてバイクに乗ってほしい。



「左鎖骨骨折、左助骨骨折 全治12週間の安静加療を要する。」


これだけで済んだのは、多分僕を守ってくれた目に見えぬものの存在と、僕の身代わりで多くの傷を負ったハーレーのお陰かも知れない。