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lowverのブログ

lowverのブログです。あまり更新されないかもしれません・・・(^^;;

「ディベート」という言葉をご存知でしょうか?
多くの方が知っているかと思います。

では、ディベートを実際にしたことはありますか?
最近では学校教育や企業の社員研修などでも取り入れられることが多くなってきており、実際に経験されている方も増えてきています。

ディベートではあるテーマについて、賛成派と反対派に分かれて議論を戦わせます。
大切なのは論理性です。

例えばTというテーマがあったとします。
賛成派は論拠をもって、例えばRという理由でTに賛成すべきであると述べます。

すると反対派が反論してきます。
こんな感じでしょうか。
「いまRを根拠に賛成だと言っていたが、Cという機関からDという調査結果が出ていて、必ずしもRだとは言えない。したがって賛成すべきであるという論理は成り立たない」

これに対して、賛成派はどう再反論すべきでしょうか?

「こちらが述べたRということについて反論するだけなら誰だってできることだそんなのは頭が悪い人がすることだ
と言うのはどうでしょう?
もちろん論外ですね。人格攻撃になっている上に、Rに反論することが誰でもできることを認めてしまっています。お話しになりません。

では、これはどうでしょう?
「何をDなどという都合のいいデータばかり持ってきてるんだ?」
これも反論になっていませんね。
これはただ単に「都合のいいデータ」というレッテルを貼ったに過ぎません。相手は反対派なのですから、反対派にとって都合のいいデータを持ってくることは当然のことなのです。これがもし、Rが成立しないというのには適していないデータなのであれば、例えば「反対派が提示したデータはサンプル数がxxしかなく、Rであることを否定する根拠にはならない」などと、どう都合がいいのかの根拠を述べる必要があるわけです。
このあたりについては、当ブログの「http://ameblo.jp/lowver/entry-11223888667.html」の記事中の「セイバー(WAR等)がイチローに都合の良い指標であるという主張」の部分に具体例を示しています。

こんな反論だったらどうでしょう?
「お前はCという機関のデータを持ってきているが、そんなのは誰だってできる。お前自身のデータで勝負すべきだ
これももちろんいけません。ただの精神論に過ぎません。自分自身が出したデータかどうかで、Dという調査結果が変わるわけではありません。もしCという調査機関自体が信頼できるものでないとするならば、それを反論の論点にすることは可能かもしれません。

ではどうすれば良いのでしょうか?
1つのやり方は、都合のいいデータのところで述べたように、Dを突き崩すことです。
他にも、Rをサポートする別のデータを持ってくるという方法もあるでしょうし、Tの論拠として別の理由を持ってくるという方法もあるでしょう。

ディベートというのは議論における論理性を磨く意味で有益なものです。
賛成派だったらどう言うか、反対派だったらどう言うか、両方を考えてみるのも良いトレーニングになります。

締めくくりに例題を出しておきましょう。
日本政府は日本国内における左ハンドル車の通行を規制すべきである
あなたが賛成派だったらどう言いますか?また、反対派だったらそれにどう反論しますか?
ついに「6人目の世界のダイナマン」氏(以下、「6氏」と略します)が当方をストーカー呼ばわりし始めました。

http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11267724444.html
「6氏」の上記記事では、経緯を以下のように述べています。

(引用開始)
最初、私の記事を無断転載し
私が検索で、私が書いた同じ文面記事をみつけたので、入ってみると
無断転載していた。 無断転載は逮捕のケースもあり
いくらブログとはいえ、これはモラルに反する。

「お前はその程度のレベルの人間と言うことだ。」

と指摘すると、最初は謝罪の記事をかいたようですが
路線を変更? 当方の記事ばかり記載し執拗に付きまとい始めました。

(引用終了)

主張を整理すると以下の通りですが、全くの誤りです。
(1) 当方がまず「6氏」の記事を無断転載した
(2) 「6氏」が検索して当方の記事を発見した
(3) 「6氏」が当方に指摘した
(4) 当方が謝罪記事を書いた
(5) 当方が路線変更し、「6氏」の記事ばかりを記載し始めた

実際のところは、以下の通りです。

(a) 当方が「6氏」の記事を見かけ、誤りがあったので「6氏」の記事のコメントで指摘
(b) 「6氏」が当方を荒らし認定し、コメントを認証制(もしくは拒否)に変更
(c) 当方が「6氏」にメッセージを送るとともに、引用・転載ではないイチロー関連の記事を公開
(d) 「6氏」が当方の記事にコメント
(e) 当方が上記の記事で、「6氏」の発端記事を引用し、経緯を説明
(f) 「6氏」が無断転載だとコメント
(g) 当方が「転載」ではなく「引用」に当たるため、問題はないと反論

以降、「6氏」が非常に興味深い記事を連発するので、当方が適宜引用し、解説をしたり矛盾を指摘したりしているわけです。
このあたりの経緯は、当時、当方が書いた
http://ameblo.jp/lowver/entry-11015388574.html
や、それに対する「6氏」のコメントを見ると、事実であることがお分かりいただけるかと思います。

したがって、「6氏」の(1)(2)の経緯は誤りですし、当方は正当に引用を行っているだけで無断転載ではありませんから、(4)のような謝罪記事も書いておりません。

さて、一昨日に「6氏」の記事について称賛記事を書きましたが、ここにきて1つ重大な疑惑が生じています
称賛記事の大きなポイントは、貴重なデータだったのですが、いろいろ検索しているうちに同一のデータを掲載しているブログを発見しました
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ms-database/article/146
ms-databaseという方の記事です。
公開日時を見る限り、ms-database氏の方が先に公開されています。

客観的に集計すれば得られるデータなので偶然の一致という可能性もありますが、ms-database氏の記事によると「150試合以上出場」という条件で抽出したランキングだと書かれています。規定打席等であれば比較的自然な条件設定なので偶然の一致も考えられますが、「150試合以上出場」という条件が一致してしまう可能性は極めて低いと考えざるを得ません。

無断転載について当方を強く糾弾している「6氏」自身がまさか無断転載と言うことはないと思いますので、考えられることは以下でしょうか。
・ms-database氏に許可を得ている(それにしてもモラルとしては出典を記載すべきだと思います)
・「6氏」とms-database氏が同一人物である

上記2点の可能性と無断転載の可能性、どちらかというと無断転載の可能性の方が高いようにも思われますが、実際のところはどうなのでしょうか?
「6氏」の説明を待ちたいと思います。
昨日「6人目の世界のダイナマン」さんに対して称賛記事を書いて差し上げたところ、よほど嬉しかったのか早速当方のことを記事で取り上げられています
http://ameblo.jp/miumalovely/entry-11267205992.html

しかも素直でないことに当方に対する罵倒中傷の嵐です。
当方の
http://ameblo.jp/lowver/entry-11252488149.html
の記事に対するもののようです。

折角昨日の記事で、論理がまともになってきていると誉めたのに、今回は論理もめちゃくちゃでした。
氏の主張はこうです。
・氏は「他の方から頂いたコメントに関して当方が、「つまらん(ワケのわからん)指標だ」と同意」しただけ
・当方が「そのコメントをしてくれた方については全く触れず、なぜか、同意した当方だけを名指しで記事にするという図星行為を」行った
・「コメントを残してくれた人を普通は批判する」のが妥当ではないか

氏が当方の記事の論旨を全く理解していないことがわかります。
当方の記事では「RCがふざけている」と言ったこと自体が都合が良いと言ったわけではありません。
・イチローに有利な数値が出ていると「ふざけている」と言う
・イチローに不利な数値が出ていると「客観的な評価」と言う
というRCに対して矛盾した態度をとっていることが「都合が良い解釈だ」と指摘したのです。

氏のブログにコメントをした方は特にブログ記事も書いていないようで、RCを信用しているようなことをどこかで述べているわけではありません(少なくとも当方は知りません)。
一方で氏自身はRCに由来するランキングを「客観的な評価」と述べたことがあります。

したがって、「都合の良い解釈」だという指摘は、氏のブログにコメントした方でなく、氏自身に対して当てはまることなのです。

にもかかわらず、当方がコメントの方ではなく氏に対して指摘したことを根拠に、当方が氏に対して恨みがあることが「明らか」だと、頓珍漢なことを述べています。
さらに言えば、もし本当に当方が氏に対して恨みを持っているのであれば、昨日の記事のように称賛したりすることはないでしょう。

当方が氏に対して様々な指摘をしているのは決して恨みを持っているからではなく、間違った論理に早く気付き、批判をするにしてももっとまともな批判をしてもらいたいという老婆心からなのです。
前回も述べましたが、長打率ワーストランキングの記事のように、まともな批判記事が増えることを望みます。