好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -157ページ目

母の日シュガー作品

赤バラ ボックス



母の日にプレゼントするボックス 認定コースの作品です

定番のカーネーションを選ばずに、お母様のお好きなバラをモチーフにしました

刺繍のように見えるクロスステッチテクニックで丁寧に仕上げています

刺繍という着眼点もお母様が刺繍がお好きだからだそうです



赤とグリーン クリスマスカラーと言われる組み合わせにしながら

全く違う印象をみごとに作っています

実はこれはかなり難しい事

2色の濃淡をうまく使いこなし センスとお母様への愛情で上品で素敵な作品になりました

きっと、喜んでくださると思います


英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com

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♥♥♥2014年 9月~12月挙式予定のプレ花嫁さん ウエディングクラス受付中♥♥♥
ウエディングは平日のみのレッスンとさせていただいております

お時間に余裕を持ってお早めにご連絡ください。詳しい事がお決まりでない場合も、ご相談させていただきますので、3ヶ月前のご連絡をおすすめしています *初回打ち合わせ2時間まで無料
*お申し込み、お問い合わせは ブログ画面右のお問い合わせフォームから挙式日、制作希望アイテムを明記してお願いいたします






ロンドンでディナー

イギリスツアーリポートの続きです

ツアーも後半に差し掛かり、ロンドンへやってきました

みなさんと一緒のフォーマルディナーは 私がチョイスしたモダンブリテッシュレストランへ 

今、ロンドンで話題のお店なのですが、2ヶ月先まで予約が埋まっていてびっくり!



レストラン




雰囲気も落ち着いていてステキなのです

やはりココはパテシエの生徒さんにジェントルマンらしくワインを選んでいただいて乾杯

前菜に私は軽くグリルしたサーモンをいただきました

とってもおいしかった 和食からヒントを得た1品だと思います

お店の方に快諾いただき写真を撮りましたが、あまり撮るのも、、、というわけでこれだけ



ディナー




おいしく、楽しいディナーの後は、在英の頃からの私のお気に入りの風景へとご案内

ロンドンブリッジ


この景色を見ながら、何度となく友人達と いろいろな夢や がんばろう と

話したり考えた 思い出の景色です

なぜか、不思議と元気が出て前向きになれる 

だから、みなさんもそうだといいな、と、お連れしたかったのです

渡辺淳一先生との思い出

作家の渡辺淳一先生が亡くなられたとニュースで知りました

大変、偉大な作家でいらした事はどなたもご存知と思います

最近、出版された新刊を読んでいたので驚きましたし、大変残念に思いました



私が日本で教室を開校して間もない頃で随分前になりますが

あるご縁でシュガー作品作りを通じて、渡辺淳一先生にお会いした事がありました



私の友人が、渡辺淳一先生の大ファンで、何度かファンレターを書いたところ

驚いた事に、ご本人から 『事務所に遊びに来ませんか?』

とお電話をいただき、それをきっかけとして交流がありました

その友人からシュガーケーキを先生に差し上げたい と相談を受けレッスンをしました

その時の作品の画像は、残念ながら今は無いのですが

その頃に出版されたシャトウ ルージュ という著書のイメージで

本の形のケーキ(食用)を製作しました


友人が

『先生はお酒がお好きだから イギリス式のフルーツケーキに たっぷりと染み込ませたいの』

『じゃあ、ラム酒ではなくてブランデーのほうがいいのかな?』

などと楽しく話しながらケーキを焼き

本の表紙にあるシャトウ(お城)や 文中に出て来る仮面舞踏会のシーンにちなんで

マスカレードをシュガーで作りケーキにのせました



当初、友人がひとりで先生の事務所に届ける事になっていたのですが

緊張するので、一緒に来てほしい と頼まれ、私も一緒にお邪魔する事になったのです

応接間に通されると すぐに 渡辺先生がいらして

秘書の方々と共にお茶をいただき、談笑をしました

先生はシュガーをご覧になったのは初めてで(その頃シュガーはまだあまり知られていなかった)

興味を持って質問をしてくださり 食品であり、かなり日持ちする事などいろいろ説明しましたら

すごいね~ と、優しい笑顔で喜んでくださって

先生の出身地の北海道にある 渡辺淳一記念館に飾ろうよ と言ってくださり

早速、秘書の方が手配してくださいました




先生はメディアでお見かけするダンディなイメージそのままで

『彼女はとてもステキなファンレターをいつもくれるんだよ 楽しく読んでいるんだ

そうそう、キミにまだ本をあげていなかったね』と私におっしゃって

その場でサインをしてプレゼントしてくださいました


シャトールージュ


周りの人達を包み込むような優しい とても素敵な方で そんなオーラに包まれて

ふたりで帰り道にちょっと興奮しながら

「先生喜んでくださって、よかったね~ 記念館に飾るなんてすごい!」

と話した事が思い出されます

後日、友人がその記念館で行われたサイン会に行き飾ってあったのを見たそうです



素敵な思い出をありがとうございました

心よりご冥福をお祈り申し上げます

イギリス菓子認定コース 〜チェルシーバンズ

チェルシー



イギリスでは、みんなが知っている チェルシーバンズ

その発祥の地 ロンドンのチェルシー地区へ馬車を走らせて買いに行かせたほど

昔から人気の1品です


画像は イギリス菓子認定コースの生徒さんが焼いたもの

レッスンでは 生地をこねるのに ニーダーなど機械を使用しますが

こちらの生徒さんは、手ごねにこだわって作られました

同じレシピでも、作り手が違えば その環境を始めいろいろな点が違って来ます

作り手の数だけ、おいしさがある

イギリスの菓子やパンは そういう世界だと私は思います

*教室では手ごねの指導もしております




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イギリスのカフェにて

カフェ


シュガーのエキジビション会場にはこんなカフェも併設

まだ3月でしたが珍しく、ツアー中はお天気がとてもよく驚くほどの暖かさ

半袖の人がたくさん!

日本よりも、寒いことを予想してコートを着ていったをスーツケースにしまって

日の当たる中、今度はサングラスで歩く始末


やっぱり私は晴れ女 海外でも通用するようです、、、