好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -158ページ目

チョコレート細工

今回のイギリスツアーで訪れたシュガークラフトのエキジビションの様子を引き続きアップしています

今日はシュガークラフトではなく、チョコレート細工のデモを紹介します

シュガーもですが、年々新しい材料や道具が開発&発売されます

購入するかはアナタ次第 といったところですが、、、



チョコ1




イースターの大きな卵チョコに引き出しもついています

もう随分前に、チョコ細工を教室でレッスンしたことがありますが

設備や難易度など、いろいろな点から今は教えていませんが

シュガーとはまた違ったおもしろさがあります


チョコ2


ホワイトチョコは融点が低いので、ブラックなどに比べて難しいと言われていますが

他の材料とミックスしていろいろな色も出せるしきれいですよね~






アイシングケーキ製作中

イギリスツアーで見学したエキジビションについて連日アップしています


アイシング実演2


先日までの数回アップした作品は、すべてアイシングで製作された作品でしたが、

今日のこの作品はアイシングとシュガーペーストのコンビネーション作品です

ゴールドの部分や、ケーキベースはペーストです





アイシング実演1


そこに、アイシングのいろいろなワークをほどこして行きます

画像はパールひとつづつセットしているところ

『つまむだけでもイライラしますね~ 二日酔いの時は絶対無理! アハハ』

とジョークを忘れない気さくな感じが、見ている楽しさ倍増させてくれます(=⌒▽⌒=)





イエローケーキ


パールの作業前ですが、全体像はこのようなかんじです

さまざまなデザインは、材料によっても幅が広がりますね




英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com

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♥♥♥2014年 9月~12月挙式予定のプレ花嫁さん ウエディングクラス受付中♥♥♥
ウエディングは平日のみのレッスンとさせていただいております

お時間に余裕を持ってお早めにご連絡ください。詳しい事がお決まりでない場合も、ご相談させていただきますので、3ヶ月前のご連絡をおすすめしています *初回打ち合わせ2時間まで無料
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アイシング作品 Part2

昨日も、アイシング作品を紹介しましたが、今日も続きです





美しいだけではなく 左右のパープルの部分は奥にある事がわかりますか?

このようにパーツを重ねて立体的に見せる技法もあります




白1


これは、幾重にもアイシングを重ねていくことにより、立体的な部分を作っています

盛り上がって見えるのは、その重なりによるものです




白2


これを、アイシングでどうやって作るのだろう???

と、思う方もいると思います

たくさんのパーツを作り、それらのパーツをプラモデルのように組み立てて行きます

精密な計算が必要で 難しいのですが、それゆえに美しいですね



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エディのアイシング作品 フェアリー

昨日の続き イギリスツアーリポートです

エディのデモも とてもよかった事に加え作品をいろいろも見る事も出来ました

フェアリー1

アイシングのみを使ったシュガーの原点のような作品がたくさんありました



フェアリー2

私も、このようなスタイルの作品が好きでイギリスにいた頃はよく製作していた事を思い出し、またやってみようと思いました



スミレ

シュガーペースト という材料が開発された事で、シュガー人口が広がったと言われていますが、
やはり、アイシングオンリーの作品はトラディショナルで美しいとつくづく思います

もう一度、原点に戻ってみたいな と思いました


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アイシングの巨匠 エディ スペンスのデモンストレーション

イギリスツアーリポートが、しばし、空いてしまいましたが続きをアップします

今回のツアーはシュガークラフトのエキジビションへ行く事が大きな目的のひとつでした

特に、アイシングの巨匠 エディ スペンスのデモンストレーションを楽しみにしていました

私もファンのひとりですが、生徒さん達もいつも彼の本を見ていますので期待が高まります





エディ1


時間前でも、すでに満席あせる 立ち見もいっぱい

私たちも立ち見でしたが、入場出来てよかった~ 




エディ2



私は、エディがスコッティッシュだと初めて知りました

白衣の下にはスコットランドの民族衣装キルトを着用なさっていました

これは、正装を意味しますので、そういうところが ああ こっち(英国)はそうだった、、、

と、なんだかちょっと嬉しかった私

そういえば、、、、とひとつづつ思い出し イギリスに戻って来た気持ちになって行きます




2



このブログを見てくださっている方でも、ご存知の無い方が多いと思いますので

まずは、最近の彼のすごい作品(画像を撮影しました)を紹介します

エリザベス女王のジュビリーの時のケーキ作品です

もちろん、すべてアイシングで出来ています

もともとシュガークラフトはアイシングのみだったため、

トラディショナルなものはすべてアイシングなんです




エディ3



巨匠でも気さくで親しみやすい 決してエラそうにしないのが、やっぱりイギリス流

周りの人もへんにペコペコしたりしないのも、やっぱりイギリス流

ジョークを交えながら楽しく デモをすすめます 




エディ4


いろいろなワークを見せてくれただけではなく

アイシングを作る時の基本的なことや、作業の注意点などについても

詳しく話してくれました



ステキな作品もたくさん撮影しましたが続きは次回に!

PS/ エディのスコットランド風のジョークは私にはアクセントも含め難しくてわからなかったです、、、あせる また、英語を勉強しなきゃ! と思いました 汗あせる