シュガーデザインセッション好評にて終了
今年の夏は シュガーのデザインを3日間集中して学ぶ 「シュガーデザインセッション」を
初めて開催しました
認定コースでは 基本的なデザインの講座も組み込んでいますが
みなさんに考えて来ていただいたデザインに対して、ココをこうすればグッとよくなる編や
デザインを考える時に行き詰まらないコツの実践編
はたまた 生徒さんに披露宴を控えた花嫁さんになっていただき
希望のウエディングケーキをどのようにデザインしていくか その場でお見せしたり
お互いのデザインについてディスカッションしたりと
盛りだくさんの内容で あっという間の3日間でした
街に繰り出して さまざまな物を見て アイデアを広げたり
夕食もご一緒したりと アフターレッスンも 楽しい時間でした
『デザインって、そういうふうにやればいいのですね 本当に楽しかったです~!』
『今日で終わりかと思うとさみしい~』と好評のうち終了
デザインすることは難しい事ではなく楽しい事!
第2弾も きっとやりますので、ご期待下さいネ

英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
募集クラス及び体験レッスンくわしくはこちらから~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♥♥♥2014年 本年度の大型ウエディングケーキ製作は満席となりました 小型及び他のアイテムを希望される方はご連絡お待ちしております♥♥♥
ウエディングは平日のみのレッスンとさせていただいております
お時間に余裕を持ってお早めにご連絡ください。詳しい事がお決まりでない場合も、ご相談させていただきますので、3ヶ月前のご連絡をおすすめしています *初回打ち合わせ2時間まで無料
*お申し込み、お問い合わせは ブログ画面右のお問い合わせフォームから挙式日、制作希望アイテムを明記してお願いいたします
ウエールッシュケーキ
今月のベーキングレッスンでは
私のイギリス時代の地元 Wales 地方の伝統的なお菓子
ウエールッシュケーキ(Walsh Cake)をレッスンしています
以前書いた記事ですが、再度アップしたいと思います。
日本で見かける事はないので、(都内にて 大変まれな目撃情報はありますが、味も別物だったとか、、、)
イギリスでも違う地方では、ほとんどないので 現地情報をお届けします!
(画像は2011年10月 撮影)
ここはWalesの首都Cardiffの昔ながらの地元の人の台所と言ってもいいマーケット
その名も『Cardiff Market』 (そのまんまですね、、、汗)
(上記2点サイトからお借りしました)
1階はほとんど食品なんですが、壁つたいに2階もあって 70以上の店舗が入っています
そちらは雑貨やペットショップ トロフィーの店まで なんでもござれ な雰囲気
時間によっては混み合いますが、気楽な雰囲気なので、
働いている人もかなり気楽なようで、、、、笑
店員さんが、身につけているこの形のエプロンは、
地元では食品製造者に、よく見かけるもので、私も赤を持っていました
決しておしゃれとは言えない、、、と思っていたんですが
日本で教室を初めてから、ある時、エプロンを忘れてしまった生徒さんに
ちょっと恥ずかしいと思いつつ、貸したことがあったのですが、
「使いやすくて、かわいい~」と言われてびっくりしたことがありました
こんな感じで、積み上げるようにして売っています これには理由があるんですが
画像の右の方の白いところは、グラニュー糖がこぼれているところ
特に甘いお菓子では決してないのですが、たっぷり振りかけます
細かいフリフリの形に抜かれているのが、わかりますか?
ストレートではない この形が 伝統的 もっとフリフリしているものも多い
昔は、左のベイクストーン を使って作っていました
もちろん、今でも使っている店もあります
家庭でも 代々受け継がれているベイクストーンを持っていることもよくあります
今は、こんなふうに、お好み焼きの鉄板みたいな設備で作る店が多いです
奥の方に無造作に 置かれているパンドタイプのケーキに
気取りのない 現地らしさがにじみ出ていますね
イギリス菓子はシンプルで素朴だったり 家庭的とも言えるお菓子が多いのですが
食べてみれば 驚くほどのおいしさや 優しい味に心が癒されますよ
ひとりでも多くの方に知っていただけたらな~♪ といつも思っています
私のイギリス時代の地元 Wales 地方の伝統的なお菓子
ウエールッシュケーキ(Walsh Cake)をレッスンしています
以前書いた記事ですが、再度アップしたいと思います。
日本で見かける事はないので、(都内にて 大変まれな目撃情報はありますが、味も別物だったとか、、、)
イギリスでも違う地方では、ほとんどないので 現地情報をお届けします!
(画像は2011年10月 撮影)
ここはWalesの首都Cardiffの昔ながらの地元の人の台所と言ってもいいマーケット
その名も『Cardiff Market』 (そのまんまですね、、、汗)
(上記2点サイトからお借りしました)
1階はほとんど食品なんですが、壁つたいに2階もあって 70以上の店舗が入っています
そちらは雑貨やペットショップ トロフィーの店まで なんでもござれ な雰囲気
時間によっては混み合いますが、気楽な雰囲気なので、
働いている人もかなり気楽なようで、、、、笑
店員さんが、身につけているこの形のエプロンは、
地元では食品製造者に、よく見かけるもので、私も赤を持っていました
決しておしゃれとは言えない、、、と思っていたんですが
日本で教室を初めてから、ある時、エプロンを忘れてしまった生徒さんに
ちょっと恥ずかしいと思いつつ、貸したことがあったのですが、
「使いやすくて、かわいい~」と言われてびっくりしたことがありました
こんな感じで、積み上げるようにして売っています これには理由があるんですが
画像の右の方の白いところは、グラニュー糖がこぼれているところ
特に甘いお菓子では決してないのですが、たっぷり振りかけます
細かいフリフリの形に抜かれているのが、わかりますか?
ストレートではない この形が 伝統的 もっとフリフリしているものも多い
昔は、左のベイクストーン を使って作っていました
もちろん、今でも使っている店もあります
家庭でも 代々受け継がれているベイクストーンを持っていることもよくあります
今は、こんなふうに、お好み焼きの鉄板みたいな設備で作る店が多いです
奥の方に無造作に 置かれているパンドタイプのケーキに
気取りのない 現地らしさがにじみ出ていますね
イギリス菓子はシンプルで素朴だったり 家庭的とも言えるお菓子が多いのですが
食べてみれば 驚くほどのおいしさや 優しい味に心が癒されますよ
ひとりでも多くの方に知っていただけたらな~♪ といつも思っています
シュガーデザインセッション
昨日から始まったシュガークラフトデザインセッション
3日間集中で シュガー作品デザインからパッケージの作り方など
みなさんと楽しくレッスンしています
その様子はまた後ほどアップします
今日も元気にまいりましょう!
3日間集中で シュガー作品デザインからパッケージの作り方など
みなさんと楽しくレッスンしています
その様子はまた後ほどアップします
今日も元気にまいりましょう!











