■私が影響を受けた素敵な女性
❖私が影響を受けた素敵な女性
❖
皆さんには、『自分が影響を受けた女性』がいらっしゃいますか?
私は、今までの自分の人生の中で、何人かの素敵な女性に影響を受けてきました。
その中のひとりに、心理セラピストの『リズ山崎』さんがいらっしゃいます。
実は、彼女が執筆した1冊の本が、私が持っていた根本的な部分を大きく変えました。
今でもその本はとても大切にしまってあります。
おそらく、リズさんの本との出会いがなければ、今の私の『ポジティブな思考』は出来上がらなかったかもしれません。
実は私、主人と出会う前に、アメリカ人のドクターとお付き合いをしておりました。
ですが、残念ながら彼とはお別れすることになり、彼との別れの後、私は自分自身を変える努力をしました。
そのとき、私は『ポジティブで、自立した魅力的な女性になりたい』と強く思っており、そんな矢先に、リズ山崎さんの本に出会ったのです。
(最近の本ではありません。最近は書店等で見かけませんので、もしかしたら、もう増版されていないかもしれません)
リズさんの本に書かれていたことを少し、ご紹介します。
************
あなたは幸せになるために生まれてきました。
夢は叶えるもの。
奇跡は起こすもの。
夢はあなたが描いて、あなたが叶えるもの。
未来はあなたが選んだその思いの通りになってしまう。
あなたの思いが、奇跡を起こす。
すべては『今から』『ここから』です。
**************
私はこれを読んで、自分の心がとても揺さぶられたことを、今でも鮮明に覚えています。
そして、リズさんがおっしゃったとても大切なこと、それは、
『なりたい自分になるためには、まず、"なりたくない自分でいることをやめる"』
ということでした。
この言葉は、私にとって、目からウロコな言葉でした。
そして、この日から、私は『なりたくない自分でいることをやめる』ということに、自分のエネルギーを注ぎ始めました。
それは、たとえば、
『本当にしたくないことは、やめる』
『自分にムチ打ちすぎないように、適度に頑張る』
『本当にやりたくないことは、たとえ、友人とのことでも断る(でも、丁寧に断ります)』
『自分を大切にする』『世間体に縛られない』『細かいことに捉われるのを止める』
『マイナス・ワールドに住んでいる人と付き合わない』
『愚痴や悪口を言っている人から、遠ざかる』
などといったことをはじめとして、自分自身が不快に思うことを、徐々に止めていきました。
すると、だんだんと心が軽くなっていき、ストレスを感じなくなりました。
それと同時に、『マイナスの気持ちに振り回されない"感情免疫力"』を付けていきました。
"感情免疫力"が付いてくると、自分自身の不快な感情に心が乱されることがなくなり、そして、また、他者のマイナスな言葉や感情にも動揺しなくなります。
そうして、私は徐々に、自分自身を確立していきました。
『自分が不快に思うことは止める』
そのかわりに、
『自分が嬉しい、楽しいと思うことをする』
というように、自分の生活も変えていきました。
そんな中で、友人たちの総入れ替えも起こりました。
それはどういうことかというと、私の過去の友人たちの中には、私が不快に思うことを好きだったりする友人たちもいたからです。
例えば、不満や愚痴や他人の悪口や、人の不幸な話が好きな好きな人たち。
そんな人たちと一緒にランチやお茶をしても、全く楽しくありません。
また別の友人たちは、いつも、自分たちのご主人に対しての不満ばかり。
『亭主、元気で留守がいい』なんて、いつも言っていました。
その当時は、私はまだ、自分磨きの最中で、今の主人とは出会っていませんでしたが、私は、自分が愛するパートナーを得て幸せな関係を築き上げたいと思っていましたから、ご主人に対しての不満ばかりを言う人たちとはお付き合いをやめました。
不満ばかり言っている人たちと付き合っていたら、自分の運気が下がってしまいますからね。
また、不満や愚痴は、聞いていても楽しくありません。
そして、おそらく、不満や愚痴を言っている本人は気づいていないのだと思いますが、人間というものは、不満や愚痴や悪口を言っているときの表情というのは、眉間にシワがよった険しい表情になっていたり、怖い表情になったりしているものなのです。
男性にしても、女性にしても、そんな表情は、全く、魅力的ではありませんよね。
なので、私も、なるべく不満や愚痴を言わないように気をつけています。
私は、リズさんから大切なことを学びました。
それは『自分は、どういう生き方をしたいか?』ということです。
本当の自分とは、どういう自分なのか。
本当になりたい自分とはどういう自分なのか。
そして、なりたい自分として、どういう生き方をしていきたいのか。
私は、自分自身にそれを問いかけ、そして、自分自身が進む道を見つけました。
英語のことわざで、"Time is limited" というのがあります。
これは、『時間には、限りがある』ということです。
私たちの命にも、時間にも、限りがあります。
だからこそ、今、自分自身が嘆いていることは、改善していくべきなのです。
『本当はしたくない』ということをしている生活をやめていくことによって、私たちの生活はもっとよくなっていきます。
もちろん、今すぐに、全てを変えることはできません。
でも、ひとつずつ、今日から、一歩でも踏み出すことができれば、1ヵ月後、2ヵ月後、3ヶ月後と、徐々に変わっていけるものなのです。
私も、今も、自分が求めているものを手に入れるために努力している最中です。
是非、皆さんも、ご自分が求めることがあるのであれば、ひとつひとつ、おこなってみてはいかがでしょうか。
『自分が変われば、全てが変わります』
皆さんには、『自分が影響を受けた女性』がいらっしゃいますか?
私は、今までの自分の人生の中で、何人かの素敵な女性に影響を受けてきました。
その中のひとりに、心理セラピストの『リズ山崎』さんがいらっしゃいます。
実は、彼女が執筆した1冊の本が、私が持っていた根本的な部分を大きく変えました。
今でもその本はとても大切にしまってあります。
おそらく、リズさんの本との出会いがなければ、今の私の『ポジティブな思考』は出来上がらなかったかもしれません。
実は私、主人と出会う前に、アメリカ人のドクターとお付き合いをしておりました。
ですが、残念ながら彼とはお別れすることになり、彼との別れの後、私は自分自身を変える努力をしました。
そのとき、私は『ポジティブで、自立した魅力的な女性になりたい』と強く思っており、そんな矢先に、リズ山崎さんの本に出会ったのです。
(最近の本ではありません。最近は書店等で見かけませんので、もしかしたら、もう増版されていないかもしれません)
リズさんの本に書かれていたことを少し、ご紹介します。
************
あなたは幸せになるために生まれてきました。
夢は叶えるもの。
奇跡は起こすもの。
夢はあなたが描いて、あなたが叶えるもの。
未来はあなたが選んだその思いの通りになってしまう。
あなたの思いが、奇跡を起こす。
すべては『今から』『ここから』です。
**************
私はこれを読んで、自分の心がとても揺さぶられたことを、今でも鮮明に覚えています。
そして、リズさんがおっしゃったとても大切なこと、それは、
『なりたい自分になるためには、まず、"なりたくない自分でいることをやめる"』
ということでした。
この言葉は、私にとって、目からウロコな言葉でした。
そして、この日から、私は『なりたくない自分でいることをやめる』ということに、自分のエネルギーを注ぎ始めました。
それは、たとえば、
『本当にしたくないことは、やめる』
『自分にムチ打ちすぎないように、適度に頑張る』
『本当にやりたくないことは、たとえ、友人とのことでも断る(でも、丁寧に断ります)』
『自分を大切にする』『世間体に縛られない』『細かいことに捉われるのを止める』
『マイナス・ワールドに住んでいる人と付き合わない』
『愚痴や悪口を言っている人から、遠ざかる』
などといったことをはじめとして、自分自身が不快に思うことを、徐々に止めていきました。
すると、だんだんと心が軽くなっていき、ストレスを感じなくなりました。
それと同時に、『マイナスの気持ちに振り回されない"感情免疫力"』を付けていきました。
"感情免疫力"が付いてくると、自分自身の不快な感情に心が乱されることがなくなり、そして、また、他者のマイナスな言葉や感情にも動揺しなくなります。
そうして、私は徐々に、自分自身を確立していきました。
『自分が不快に思うことは止める』
そのかわりに、
『自分が嬉しい、楽しいと思うことをする』
というように、自分の生活も変えていきました。
そんな中で、友人たちの総入れ替えも起こりました。
それはどういうことかというと、私の過去の友人たちの中には、私が不快に思うことを好きだったりする友人たちもいたからです。
例えば、不満や愚痴や他人の悪口や、人の不幸な話が好きな好きな人たち。
そんな人たちと一緒にランチやお茶をしても、全く楽しくありません。
また別の友人たちは、いつも、自分たちのご主人に対しての不満ばかり。
『亭主、元気で留守がいい』なんて、いつも言っていました。
その当時は、私はまだ、自分磨きの最中で、今の主人とは出会っていませんでしたが、私は、自分が愛するパートナーを得て幸せな関係を築き上げたいと思っていましたから、ご主人に対しての不満ばかりを言う人たちとはお付き合いをやめました。
不満ばかり言っている人たちと付き合っていたら、自分の運気が下がってしまいますからね。
また、不満や愚痴は、聞いていても楽しくありません。
そして、おそらく、不満や愚痴を言っている本人は気づいていないのだと思いますが、人間というものは、不満や愚痴や悪口を言っているときの表情というのは、眉間にシワがよった険しい表情になっていたり、怖い表情になったりしているものなのです。
男性にしても、女性にしても、そんな表情は、全く、魅力的ではありませんよね。
なので、私も、なるべく不満や愚痴を言わないように気をつけています。
私は、リズさんから大切なことを学びました。
それは『自分は、どういう生き方をしたいか?』ということです。
本当の自分とは、どういう自分なのか。
本当になりたい自分とはどういう自分なのか。
そして、なりたい自分として、どういう生き方をしていきたいのか。
私は、自分自身にそれを問いかけ、そして、自分自身が進む道を見つけました。
英語のことわざで、"Time is limited" というのがあります。
これは、『時間には、限りがある』ということです。
私たちの命にも、時間にも、限りがあります。
だからこそ、今、自分自身が嘆いていることは、改善していくべきなのです。
『本当はしたくない』ということをしている生活をやめていくことによって、私たちの生活はもっとよくなっていきます。
もちろん、今すぐに、全てを変えることはできません。
でも、ひとつずつ、今日から、一歩でも踏み出すことができれば、1ヵ月後、2ヵ月後、3ヶ月後と、徐々に変わっていけるものなのです。
私も、今も、自分が求めているものを手に入れるために努力している最中です。
是非、皆さんも、ご自分が求めることがあるのであれば、ひとつひとつ、おこなってみてはいかがでしょうか。
『自分が変われば、全てが変わります』