花鳥風月スタイル診断協会会長 酒井つまこの愛されブログ -5ページ目

花鳥風月スタイル診断協会会長 酒井つまこの愛されブログ

私が考案した『花鳥風月スタイル診断』というファッションスタイル診断のこと、コミュニケーション講座『つまコミュニケーション講座』でのレッスンのこと、美食のことなど書いています。

こんにちは、活子です。
このお話は私の13年間の恋の終わりから
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
紆余曲折の物語です。
 
全ての「自分を見失って彷徨っている女子」が
つまこ先生マインドを知って幸せになってほしい
という願いを込めてお話しています!
 
 
語り部 : 婚活 活子
書き手 : バービー育美
 
〜〜〜〜〜〜
 
 
 
 
別れの決意を胸に
Mさんとデートに出掛けました。
 
 
 

車の中で私は

「別れよう。
今まで私の結婚願望に
付き合わせちゃってごめんね」

と切り出しました。
 
 
『この先、今までとは違う付き合いも出来るはず!』
と先のことを見据えた私は
思ったほど緊張もせず
普通に話すことが出来ました。
 
 
突然別れを切り出されたMさんは動揺し
しばらく考え込み
泣きだしました。


そしてひとしきり泣いてから

「…活子ちゃんがそういうなら別れよう」

と言いました。
 
 
私は、
あー、終わっちゃった…
という気持ちになりながらも
 
「今までありがとう。
体に気をつけてね。
お仕事頑張ってね。」
 
と、優しい言葉をかけることが出来ました。
 
 


今までの私には、
お別れといえば罵り合いか
自然消滅するしか選択肢が無かったし
「別れたら敵‼︎」としか思えなかったのに
こんな穏やかな気持ちでお別れが出来るなんて
その場にいながらも
信じられないような気持ちでした。
 

 
その後、泣き止んだMさんと
思い出話なんかをしながら
和やかにドライブをして
家まで送ってもらいました。

 
 
最後に
「オレ、あとできっと後悔すると思う…
でも、活子ちゃんのこと好きだし
いい結婚が出来るようにね、幸せになってね」
と涙目で言ってくれたMさん。
 
 
私は
「また会おうね。またご飯とか食べに行こうね」
と言いました。
 
彼は涙を堪えて
「うん」
と言ってくれました。
 
 

 
去っていくMさんの車を見送りながら
温かい気持ちでお別れするなんて
こんな別れ方があるんだな~と
不思議な気分になりました。
 
 
つまこさんが元彼と普通に会っている
その秘密が少しわかった気がしました。
 
 
 
ちなみに、Mさんとはその後
ふたりでごはんを食べに行って
近況報告をし合える仲になりました!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
 
 
 
 
 
つまコミュニケーション講座の内容は
こちらから↓
 
 
 
花鳥風月スタイル診断をもっと知りたい方は
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「つまこ先生と会ってみたい」
「話を聞いてほしい」「興味がある」
「癒しのつまこチャージがしたい」
なのでお茶をしたいです。
というお誘いを受けることがたくさんあります。
とてもありがたいことです。
でも、残念ながら私の時間は限られていて
全部のお誘いに行くことができません。
そこで、こちらのメニューを用意しました。
お友達とグループで呼んでいただいても構いません^ ^
こんにちは、活子です。
このお話は私の13年間の恋の終わりから
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
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つまこ先生マインドを知って幸せになってほしい
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お別れを告げると決めたその後も
Mさんは何事も無かったように
振舞っていましたし
私も普通に接していました。
それなりに楽しい時間も戻りました。


それでも
Mさんにお別れを言う気持ちが固まったので
時間をとってきちんと言おうと思いました。
 
 

 
一生のお別れです。
 
 
 

やっぱり少しさびしい気持ちになり
明日にしよう
いや、来週まで待とう
なかなかその一歩が踏み出せません。
 


 
その様子を見かねたつまこさんが
「どうしたの?」
と聞いてくれました。
 
私は、今の胸のうちを正直に話しました。
 
すると、つまこさんはここでもまた
私にとって常識を超えたことを言いました!
 


「なんで、恋愛が終わったら一生会わないの?
どうして?理由を教えて?」
 

どうしてって…そう聞かれても
私は答えられませんでした。
 
恋人と別れたらもう一生会わないのが当たり前。
それが普通。
そう思っていただけで
理由なんて無かったんです。
 

 
つまこさんは
「縁があってお付き合いした人だし、
あとになれば自分をよく理解してくれている
友人になれるよ」
と言いました。
 
 
私は
「え~!それは
振るほうの勝手な言い分じゃない?!」
と言いましたが
 
つまこさんは
「まあ人間同士なんだから
絶対ってことはないけど、
まずは決め付けないでやってみたら?」
と笑顔です。
 
 

もっと反論したかったけど
そう言われると反論する言葉も浮かばないし
確かにそんな関係になれたら…
つまこさんと元彼みたいになれたら
すごく嬉しいかもしれない。
とも思ったので
それ以上私も何も言いませんでした。
 
 
そして、私はMさんに会いに行きました。
 
 
 


 
 
 
 
 
 
☆この物語は、以前公開していたもので、
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Mさんと別れたくない。
 
 
だけど、プライドも意地もあるし
私からは連絡を取りたくない。
 
 
でも別れたくない。
 


 
そんな思いのまま数日が過ぎました。
 
 
 
家族もつまこさんも
もうこの恋愛を応援してくれない。
そんな想いが余計に
私を頑なにしていたんだと思います。
 
 
今考えると本当に甘えていました。
 
 
つまこさんに言われたことも
あえて考えないようにしていました。
 
つまこさんは私の性格や希望を知ったうえで
私にとって良いことをいつも考えて
教えてくれていたのに…。


つまこさんは誰にでも
男性に尽くしてはいけないと
言っているんじゃないんです。
やってあげたい!面倒をみたい!という人には
ぜひやってあげなさいと言うんです。
私のように本来は尽くしたい性格じゃないのに
揉めたくない、嫌われるのが怖い、
愛情を示せば見返りに愛情をもらえるのでは?
という理由で尽くすというのは
違うよと言ってくれていたんです。

…わかっていたつもりなのに。
 

 

 
そんなある日、Mさんから連絡がありました。
 
別に何も無かったかのような態度のMさんに
ちょっとイラつきましたが
連絡があったことが嬉しい!
という気持ちが勝ってしまい
また会いに行きました。
 
 
それから、なんとなくズルズルと
以前のお付き合いに戻った私たちでしたが
やっぱり心のどこかでMさんを許せない
ということに気がついてしまいました。
 
 
今までなら好きだから気にならなかったことが
気になり始めたんです。
 
 
 
両親との挨拶の食事会に来なかったのに
そのあとで私の母に会ったにもかかわらず
車の中からペコリと会釈しかしないMさん。
 

Mさんの上司に
婚約者として紹介するという会食に遅刻して
しかもポロシャツとジーンズ姿で現れるMさん。
 

ナビが付いている車なのに
同じ道で何度も迷って
「海はこっちっぽいから」
と変な言い訳をするMさん。
 
 
 
今まで可愛いと思っていた不器用さが
ただの優柔不断で、頼りなく無責任に
見えてきました。
 
 
 
そんなとき、
Mさんがお盆休みで帰省しました。
 


 
それまで、この件に触れず
黙って見てくれていたつまこさんでしたが
 
「別れなくてもいいけど、
他の人に会ってみるのもいいと思うよ」
と言ってくれました。
 
そこで、あんまり気は乗らなかったけど
久しぶりに婚活パーティーに
行くことにしました。
 
 
そこで、知り合った男性と話すうちに
自然と笑うことが出来て
自分が嘘の笑顔じゃなく笑ったのは
本当に久しぶりな気がして
自分でも驚きました。
 
 
無理をしていたんだ…と気づきました。
 
 
そしてだんだん
Mさんにお別れを言おうという気持ちが
固まってきました。
 
 
 


 
 
 
 
 
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みんなで食事をして家に戻ると
朝からの騒動に何も言わずにいたおばあちゃんが
 
「活子にこんな恥をかかせる男なんてやめなさい」
と真剣に怒り出しました。
 
 
返す言葉もなく
下を向くしかありませんでしたが
それでもまだどこかでMさんが好きだったんです。

ここまでされてまだ好きなの?とは思うんです。
ダメな男だと思います。

でもやっぱり好きで
本当にどうしたらいいのか
分からなくなっていました。
 
 

 
結局、つまこさんにすべて話し
相談しましたが
 
 
「そうなんだ?
どうしてそんなになるまで放置したの?
あれ?って思うタイミングはたくさんあったよね?
恋愛は生ものだから腐ってしまったら
もう二度と食べれるようにはなりませんよ!」
とビシッと言われてしまいました。


そうですよね、
だから少しの傷みでも見つけたなら
その場で修復していなければ
いけなかったんですよね。

少しのことだからと
違和感を放置したのは私です。

少しのことを少しのうちにどうにかする、
大きくズレてしまってからでは
どうにかするのが大変になるから
…つまこさんに教わったことでした。

生ものが腐ってしまってから相談しても
つまこさんだってどうしようもないですよね。
 

ガックリとうなだれている私に
つまこさんが

「そんな状態でも
どうしてもMさんが好きだとして、
全然違う形でいいなら
やり方がないわけでもないけど。
…でも、絶対にそのうち活子ちゃんが
耐えられなくなっちゃうよ」
と優しく言いました。
 

「全然違う形ってなに?」
と聞くとつまこさんは、
 
「Mさんはすでに
譲ってくれる活子ちゃんが好きなわけで
でも譲ってくれる活子ちゃんだって
活子ちゃんの一部。
好きであることに変わりないよね。
それなら
Mさんにとって優しい活子ちゃんでいれば
うまくいくよね。
次に会ったらMさんの言い分をよく聞いて
理解して納得したって顔をして
『お金がもったいないから
結婚式も指輪もいらないよ
その分で家具を買おうよ』って言って。
Mさんのダメな部分も
『もぅ。しょうがないな~Mさんは♪』
って感じに接すれば
お姫様扱いじゃないにしても
ふたりの関係という意味でなら上手くいくよ」
と言いました。
 
 
私は、その言葉の意味が
とてもよく分かりました。
 
たぶん今からでも
私がMさんに全面的に合わせれば
お付き合いは続けられるし、結婚も出来ます。
 
でも、男性に甘えたい
言うことを聞いて欲しい
と望んでいる私の性格とは合わない…。
 

 
でも私はその時
つまこさんの言っていることに似ているけど
全然違うことを考えていました。
 
「私が変わればいい、私が全面的に
Mさんに合わせていけばうまくいく
そのうちこの愛情が伝われば変わってくれる
付き合い始めのようなMさんに戻ってくれる」
 
って本気で思っていました。
 

でも、つまこさんは
Mさんが変わること、戻ることは
もう二度と無いと言っているんです。
 
 
付き合いはじめの彼に戻ることはもう無い…
 
 
本当にそうなんだろうか。
愛情を伝えれば戻ってくれるんじゃないか。

…でも

たとえMさんに全面的に合わせていっても
いつまで我慢すればいいのか
そもそも我慢だと思っている時点で
私には無理なのかも
私が恋愛や結婚に望んでいたものは
Mさんではもう本当に叶うことはないの?

…でも
…でも

もう無理だとわかっているのに
諦めたくない
そんな出口が見えない状態になっていました。
 
 
 

 
 
 
 
 
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何度も電話をかけては怒鳴り続けた私。


結局、その電話で許すことが出来ず
電話を切って
泣きながら
席に座って仕事を始めました。
 

 
まさに仕事も恋愛も修羅場をむかえるなか
泣き叫ぶ私の横で黙々と作業を続けていた
つまこさんがこちらを向いて
 
「どうしたの?
明日大事な日なんでしょ?
そんなんじゃ楽しく出来ないでしょ。
なにか思ってることがあったんだよね?
明日Mさんが謝ってきたら、
ちゃんと不満や自分の気持ちを話しなさいね。」

と、ティッシュで目と鼻をこすりながら
パソコンに向かっている私に言いました。
 

確かに、こうやってただ怒っても
Mさんには意味が分からないかもしれない。
 
 

…つまこさんに
実はあんまり上手くいってないことを
隠してきたけど、絶対バレてしまった。
 
 
 
 


そして家に帰り
翌日、朝から家族全員でバタバタと支度を
していると、Mさんからメールがきました。
 

携帯を開くとそこには

 
「今日、熱があるから行けません。
家族の皆さんに申し訳ないと
言っておいてください」
 
の文字が!!
 
 
「え?なにこれ?」
私は頭が真っ白になりました。
 
 
ケンカをしちゃったから来ないっていうこと?
…だよね??


でも今日は大事な日だし
予約取ったし
だいたいうちの車とMさんの車の2台無いと
家族全員で行くことが出来ないし
顔合わせに来ないってことは結婚は?
などなど
頭の中はもう大パニックで
色々なことが駆け巡ります。



…でも、本当に具合が悪いとしたら??
そう思って

「熱は何度あるの?」と
メールで聞いてみました。

すると
37.5℃」という返事。


は???
微熱‼︎‼︎


っていうか。
なんか
やっぱりケンカしたから会いたくないだけ??
 
 

あー!まずい!
もう時間が迫ってる!!
今から食事をキャンセルする?
いや、もうこの時間だし
キャンセルできないよね??
その前に
家族に何て言ったらいいのか…
 


 
結局何もいい案が浮かばず
そのまま正直に言いました。
 
 
「昨日ケンカしちゃって…
熱が出たから来ないって言ってる」
 

家族「‥‥」
 


父、母、祖母がどんな顔をしているのか
気になるけど
その顔をまともに見ることができません。

なんともいえない空気のなか
妹が
「あ、そうなんだ~?
お熱があるんじゃしょうがないよね!
お店の予約取っちゃったし、
みんなでご飯食べに行こうよ♪」
と明るく私を気遣った発言をしてくれました。
 
「ごめん。気を遣わせて‥」
とすっかりうなだれる私。
 
 

みんなで気を取り直して行ったお店で
最高級の葉山牛のステーキを食べましたが
私には何の味もしませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
 
 
 
 
 
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