こんにちは、活子です。
このお話は私の13年間の恋の終わりから
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
紆余曲折の物語です。
全ての「自分を見失って彷徨っている女子」が
つまこ先生マインドを知って幸せになってほしい
という願いを込めてお話しています!
語り部 : 婚活 活子
書き手 : バービー育美
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モテ期を迎えて絶好調の活子です!
Rくんの後に婚活パーティーで出会ったHくん。
Hくんとのメールや電話も
もちろんつまこ先生の言うことをよく聞いて
我ながら完璧!という状態で
初デートの日になりました。
つまこ先生指導のメールと電話で
もうメロメロに私のことを好きになってくれた
Hくんと、ちょっとおしゃれな
お魚が美味しい居酒屋に飲みに行きました。
ビールが大好きな私に合わせたお店選びや
エスコートもいい感じで
素敵なデートになるはずでした…
‥ふと気がつくと
目の前にはニコニコしたHくんが。
Hくんは頬杖をついてこちらを見ています。
一瞬なにがなんだか分からなくて
ポカーンとしている私にHくんは
「よく寝てたね、疲れてるの?」
と聞きました。
そこで、はっ!として
「え?私寝てた?どのくらい?」
と聞き返すと
笑顔のままのHくんに
「一時間くらいかな
寝てる顔が可愛かったから起こせなかったよ」
と言われました。
今までうつ伏せに寝ていたテーブルを
改めて見回すと
飲みかけのビールに
まだ手をつけてない料理に
一時間も待っていてくれたHくん。
ビックリしすぎて
申し訳なくて
どうしたらいいのか分からなくなった私は
とりあえず謝って
その日はそそくさと帰りました。
「初デートで居酒屋で寝るなんて
意味わかんない!
絶対につまこさんに怒られる~!」
と思いながら
翌日デートの報告をすると
つまこさんは爆笑して
「失敗もそこまで突き抜けてるならむしろ好きです」
と言われてしまいました〜(^^;
なんで寝ちゃったんだろう?
友達には、
初デートで寝るなんてお持ち帰りしていいって
思われるよ!何かされたらどうすんの?
お酒になにか入ってたんじゃないの?と
言われましたが、
それならHくんは一時間も見守ってなくて
いいですよね。
単純に私が男性とデートをするのに
慣れてしまって
緊張感がなかったんだと思います。
そしてHくんは私に惚れてるから大丈夫という
変な余裕があったんだと思い、
Hくんに対して申し訳なく感じました。
つまこさんは
「大丈夫だよ。それは活子ちゃんの
気持ちの問題でしょ?
Hくんは舐められてるとは思ってないし
そんなに気にしてないよ」
と言っていて
その言葉どおり
電話で謝ったときも
Hくんは全然気にしていなかったんですが
私は悪いことをしてしまったように感じて
結局Hくんと会うことが気まずくて
その後会うことはありませんでした。
あれはさすがに失敗だったな~!と
今思い出しても恥ずかしくなります。
第34話お見合いバスツアー に続く…
第32話妄想で暴走‼︎ にもどる
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
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コンタクトをとってみてくださいね♪
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◯メニュー◯
「つまこ先生と会ってみたい」
「話を聞いてほしい」「興味がある」
「癒しのつまこチャージがしたい」
なのでお茶をしたいです。
というお誘いを受けることがたくさんあります。
とてもありがたいことです。
でも、残念ながら私の時間は限られていて
全部のお誘いに行くことができません。
そこで、こちらのメニューを用意しました。
お友達とグループで呼んでいただいても構いません^ ^