こんにちは、活子です。
このお話は私の13年間の恋の終わりから
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
紆余曲折の物語です。
全ての「自分を見失って彷徨っている女子」が
つまこ先生マインドを知って幸せになってほしい
という願いを込めてお話しています!
語り部 : 婚活 活子
書き手 : バービー育美
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私をお姫様扱いしてくれるRくん
順調なお付き合い
毎日のメールに
素敵なデート
愛されている実感
それに舞い上がった私。
ノリがよくて優しいRくんは
私の友達と一緒に遊んだりするのも嫌がらず
私の友達にも気を使ってくれる
本当に素敵な人です。
私の友達もいい人だね!と
みんな褒めてくれました。
私もそれが嬉しくて自慢の彼氏です。
Rくんなら親に紹介しても大丈夫だなと
思いました。
Rくんを私の友達や両親に紹介
ということは?
→結婚も視野に入ったお付き合い?
→プロポーズはいつ?どこで?
→結婚式は?指輪は?
妄想女になった私は
Rくんに「結婚どうする?」と
アプローチしちゃいました。
すると、Rくんはちょっとビックリして
「活子ちゃんと居るのは楽しいけど…
もっとゆっくりお互いを知ろうよ」
と言いました。
ここで、一旦冷静になる時間を
持てばよかったのに
「え?なんでそんなこと言うの?
私の王子様なのに~!」と
もはや意味不明な方向に突っ走る私。
そこで、
まだ結婚までは考えていなかったRくんと
温度差が出来てしまいました。
今思えば当然の反応です。
なんだか急展開なお付き合いで
順調に進みすぎて
まだ1ヶ月半しか経っていないことを
忘れていたんです。
そこから急に連絡が減り
フェードアウトして
いつのまにかRくんとの恋は
終わっていました。
そして、
つまこさんに「どうしよう~」と泣きつくと
つまこさんは諭すように
「恋愛も練習がなければ上手くなりません。
泳ぎ方を習っても、
習っただけで練習しなくちゃ泳げないよね。」
と言いました。
失恋で「傷ついた!」と思っていた私は
「そっか!練習か!それもそうだよね!」
と気持ちを切り替えて
次の恋愛の準備に入ることにしました。
次は焦らないようにしなきゃ!
それからは、どんどん婚活パーティーや
合コンやお見合いバスツアーに参加しました。
もうその頃には、
どこに行ってもチヤホヤされて
これがモテというやつか!
と、楽しく過ごしていました。
第33話活子大失敗 に続く…
第31話王子様現わる‼︎ にもどる
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
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◯メニュー◯
「つまこ先生と会ってみたい」
「話を聞いてほしい」「興味がある」
「癒しのつまこチャージがしたい」
なのでお茶をしたいです。
というお誘いを受けることがたくさんあります。
とてもありがたいことです。
でも、残念ながら私の時間は限られていて
全部のお誘いに行くことができません。
そこで、こちらのメニューを用意しました。
お友達とグループで呼んでいただいても構いません^ ^