こんにちは、活子です。
このお話は私の13年間の恋の終わりから
つまこ先生に出会って幸せを掴むまでの
紆余曲折の物語です。
全ての「自分を見失って彷徨っている女子」が
つまこ先生マインドを知って幸せになってほしい
という願いを込めてお話しています!
語り部 : 婚活 活子
書き手 : バービー育美
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悪夢のブライダルフェアから数日
会っても結婚式の話はお互い口に出さないまま
Mさんと私の両親との挨拶の日が近づいていました。
葉山牛のステーキを食べられるお店を手配して
準備も整い、いよいよご挨拶という前日。
その日はデザイン締め切りの前日で
本当に忙しく
つまこさんと夜遅くまで仕事をしていました。
「明日は大事な日なのにごめんね~」
というつまこさんに
「大丈夫だよ、Mさんにも家族にも
今日は遅くなっちゃうけど心配しないでって
言ってあるし、お店はお昼の予約だし」
と答え、作業に集中していると、
Mさんから電話が掛かってきました。
なんだろう?と思って電話に出ると
Mさんが
「明日の待ち合わせ○時でいいんだよね?」
と聞いてきました。
‥‥違います!!!!
『なんで?
何度も言ったのに!
大事な日なのに!
時間も覚えてないの?』
と、さすがに腹がたちましたが
大事な日の前にケンカをしたくないので
気持ちを抑え、正しい時間を教えてあげました。
すると今度は
「え~!そんな早いんだ~!
起きれないかもしれないから起こしてよ」
と言い出したMさん。
「忙しくて何時まで仕事してるかわからないって
言ったのに、なんでそんなこと言えるの?」
と怒った私にMさんは
「ケチ。」と言いました。
「ケチ。」
その言葉に
今まで溜まりに溜まった不満や
押し殺してきた気持ちが
すごい勢いで吹き出し
大爆発しました‼︎
涙が溢れ
泣きながら
ものすごい勢いで
Mさんを怒鳴りました!
もう何を言ったのか自分でもわかりません!
ここまでの爆発を
聞いたことが無かったMさんは驚き
慌てて必死に謝ってきましたが
もう遅いです!
絶対に許すことが出来ません!!
謝られるほど逆にヒートアップして
大泣きしながら怒鳴りつける私。
内容もどんどん酷くなっていって
ついにはMさんがとても気にしている
頭髪のことにまで文句を言ってしまいました。
そして、何がなんだか
自分でも分からなくなって電話を切り
携帯を投げ捨て
しゃがんで泣いて…
泣いているうちに
言い足りないことが思い浮かんできて
投げ捨てた携帯を拾って
また電話を掛けるという
意味の分からない行動をしまくりました。
そして、
「○○のくせに!」
などと文句を浴びせ続けました。
その間もMさんは必死に謝り続け
「ごめんね活子ちゃん、もう仲直りしようよ」
と懇願してきました。
大修羅場です。
その横で黙々と作業を続けるつまこさん。
そりゃそうです。
締め切りまであと何時間かなのです。
そんな時にあんなに錯乱して
仕事もせず泣き喚いていた自分が
ホントに恥ずかしい。
第24話これは現実?? に続く…
第22話涙のブライダルフェア にもどる
☆この物語は、以前公開していたもので、
今からだいぶ前のお話となっています。
物語中の時系列は、物語が書かれた時点のものです。
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◯メニュー◯
「つまこ先生と会ってみたい」
「話を聞いてほしい」「興味がある」
「癒しのつまこチャージがしたい」
なのでお茶をしたいです。
というお誘いを受けることがたくさんあります。
とてもありがたいことです。
でも、残念ながら私の時間は限られていて
全部のお誘いに行くことができません。
そこで、こちらのメニューを用意しました。
お友達とグループで呼んでいただいても構いません^ ^