ガッツリーゾTwitterを転載してまとめてみました。
話題の境界線が見やすいように、1個おきに色分けしています。
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http://twitter.com/GT_rizoサッカー狂のタイ人スタッフから、「ハエスピリッツって何?」とSMSがががが・・・・。なんか複雑だ・・・・非常に複雑な思いだ・・・・。
ミランDFのオグチ・オニェウは昨季を怪我でほぼ棒に振った為2012-2013シーズンを無償でプレーするとの事。男気を感じる一方で、オニェウは2013年まミランでプレーできる事になったんだよなとも思いました。金ではなく、ミランというフットボーラーとしての名誉を取ったのだろうね。
ドイツ・サッカー連盟は同国代表主将MFミヒャエル・バラック(チェルシー)が右足首の靱帯(じんたい)損傷で6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場が絶望的になったと発表。ポーツマス戦における相手選手からの危険なタックルをうけてとの事。悲しいです。バラックを潰したケビン・ボアテングはドイツとガーナの二重国籍を持ってて、ガーナ代表に選出されているんですよね。兄貴はドイツ代表。しかし、大きなポイントはこのガーナはW杯1次予選でドイツ代表と戦うんだよね。これは様々な憶測を呼ぶでしょうね・・・。 好き嫌いで「適当」な記事を書く傾向が強いアマチュアスポーツ紙、スポーツ報知のターゲットは岡田JAPANの様子。ハエという単語がツボのようです。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000175-sph-socc)スポーツ報知はサッカーに関してスポーツ各紙の中で最もお粗末な記事を書く新聞という印象がある。記者の取材能力、分析能力どれをとっても有料とは思えない残念なレベル。スポーツの普及に一役買うべき存在がスポーツを汚す役を担っている。揚げ足のみにたかる彼らこそまさにハエと感じる。ハエ記者。
デンマーク代表、身長があるのでフィジカルで押してくるでしょう。
あまり小技の無いチームなので、数で守る事を意識したり、空中で競る際にはしっかりと体をあてる飛び方などで地味にやっていけば大量失点はないとみます。
攻撃に関しては、早いカウンターがベターでしょう。時間を使ってパスをこねて相手のDFの数を増やしてからの攻めよりは、数が少ないうちにヨーイドンで、ポイントは裏にぬけるパスを出せるかでしょう。中盤の底から長いボールを的確に出せる長谷部と遠藤がキーになりますね。一発で決めるつもりで。
オランダ、カメルーン戦に関しては、後半30分までアホみたいに守りを固めて無失点で。残りの15分で相手が「日本とドローはちょっと・・・」と思ってくる段階でカウンターを一発で決めたい。とにかく相手の思惑を崩す戦い方をして、試合中に相手のコンディションを狂わせないと難しい。
「守り勝つ」がテーマです。そしてこれは個人的希望ですが、本田と森本が目立つはずなので、隠れたところからの長谷部の一発に大いなる期待をしたいところです。彼が得意とするあの直線的で乱暴なロングドリブルをここ1番で出してほしい。ドリブルを忘れた「J」のためにも。 サポートメンバー発表 / DF:山村和也(流通経済大)酒井高徳(アルビレックス新潟)MF:香川真司(セレッソ大阪) FW:永井謙佑(福岡大)
サポートメンバー構成、理解に苦しみます。Jリーガーの若手は大学生に劣るのでしょうか?そして、あくまで意地を貫いてカズを選ばず・・・ですかね。
文部科学省、五輪選手などのトップアスリート育成で成果を上げた企業に対する表彰制度を創設する方針との事ですが、サッカーで五輪で優勝した場合、表彰されるのは代表選手が所属するクラブなのか、JFAなのか、Jリーグなのか、スポンサー企業なのか。誰が表彰されるんだろう。 浦和がアウエーでドローとなり、一部サポーターが怒りペットボトルを投げ入れた様子。感情の赴くままにモノを投げ込むのも彼らのサポートの一環なのでしょうか。同じ浦和を応援する立場として、一部のサポーターの成長の無さに呆れるばかりです。
己の行動と存在がクラブや選手の重荷だと気がつかないのでしょうか。一部の浦和サポーターの暴走を見ていると、アジアを制覇して世界3位になってしまったが故に求めるレベルが高くなって我慢がきかなくなっているというのを感じます。アジア制覇後にチームは目標を定めきれずコンディションを落としましたが、それを修復しようとしている現状への理解も必要では?
オフィシャルのサポータークラブは応援の指示を他サポーターに周知させるだけではなく、こういった最低限やってはいけない事も周知徹底させるようスタジアムでも動くべきではないかと思うときもあります。浦和に関して言えばサポーターの自浄能力のほうが、クラブの対策より効果高いわけですから。
スペイン、メッシ34得点で得点王、クリスティアーノ・ロナウドは26得点で3位、イブラヒモビッチは16得点の6位。2位のイグアイン含めて得点ランキングTOP5の中で地元スペインはビジャの4位(21得点)のみ。海外勢に席捲され気味ではありますが、それでも価値を落とさないこのリーグ。これだけ世界レベルのストライカーが集まれば、スペインでプレーするセンターバックは毎試合が楽しくてしょうがないでしょうね。ある意味でW杯以上に良い経験になっているかも。 インテルの5連覇。監督が好きだから素直に嬉しいのですが、ユーべやミランといった強豪たちにはもう少し頑張ってほしいと思うばかりです。ローマは9年ぶりの優勝までわずか勝点2でした。前回の優勝のとき、ヒデがいたんですよね。あれからもう9年ですか。早いですよね。時間のたつのは。
低迷する磐田が川崎に大勝し、鹿島が名古屋に圧勝。鹿島を含めて良いかは別として、順位的な関係でいうところの、大番狂わせが起きた今週でしたね。磐田は前田、鹿島は野沢と興梠。W杯落選組の意地を見たというか、まだまだ諦めねーぞという気構えを感じる事ができました。
一方で、J2では横浜FCで大黒がずっと頑張ってます。得点ランク1位。チームの順位は奮いませんが、ひたすら結果を残し続ける彼の姿勢は素晴らしいと思います。あの重心の低い走りをW杯で見てみたかった気もしますが、前田が選出されずに、J2得点王を・・・というのも変ですしね。 長友のマジョルカ移籍話が出ていますが、個人的にはマジョルカの日本オファーは別の本音がありそうな印象です。日本の中で旬な人間をとって資金源としている印象があり、選手にとってマジョルカは優良な移籍先なのかどうかという思いがあります。長友の移籍話に関連して、日本の若手の移籍先としてアメリカもいいのではと思います。欧州市場は既に飽和状態で資金的な黒さもあり、挑戦に至るまでの壁がかなり高いです。新興国でなおかつ国際試合でのアメリカ代表の目覚しい成長をみればアメリカのリーグには期待がもてるのではないかと思います。
NHKワールドプレミアムで巨人ロッテ戦を見ていますが、巨人の東野投手はマウンドに向かうときに一塁線手前で帽子を取って一礼してマウンドにいきました。私もサッカーをやっていた頃、グラウンドに入るとき、出るときは必ず礼をしていたのを思い出しました。爽やかな好青年で清々しいですね。
私の知人は息子2名をプロサッカー選手に育てましたが、1人は昨年からJを飛び出して欧州武者修行へ、今はアメリカに。もう1人は海外から戻ってJ2で現在プレーしています。結果以上に海外経験は得るものが多いので、グルノーブル・伊藤ももう少し海外でプレーしたほうがいいのかなとは思います。
C大阪2-1神戸 神戸大久保は、冗談半分でしょうが、香川のいるC大阪に負けたら引退すると言っていましたが、どんなコメントをするのでしょうか。昔から大久保は自ら墓穴を掘ってしまうことが多い選手という印象がありますが、これもまた必要な個性なのでしょう。でも、もう少し盛りあがる煽りを。 ジェノアにいたカズは日本の夢。ローマにいたヒデは日本の誇り。フェイノードにいた小野は日本の奇跡だったね。
今朝から激しい銃撃戦のバンコク。死傷者が出ていてあまり外に出る気がしません。そんな中でJリーグを中継してくれたNHK、GJ。小野のプレーに心が和みました。ただ、ねずみを患って以来小野の重心は明らかに高くなってますね。猫のように沈む重心の柔らかさはなくなり、センスで凌いでいる感じ。 小笠原 「(W杯メンバーに)選ばれる可能性があるなら一人でも練習をやるし、チームに貢献できるなら何でもやる」 自己都合で協力拒否する人間より、このようなW杯予備登録でもサポートメンバーでも帯同を希望する人間を連れて行くべきだろうと思う。一致団結とはそういうもの無視して作れない。
清水vsFC東京、小野のFKに平岡があわせて清水が先制したが、小野のFKは鬼でした。キーパーが一瞬でようか躊躇してしまう位置にボールを落として平岡が完全にフリーでヘディング。小野のFKは本当に優しいボールですよね。 先月3,000m超えの山に登ったのですが空気が薄かった。エクアドル、確か3,000mのキトという場所でサッカーの国際試合をやるので有名だったかと思いますが、自殺行為としかいいようがない。これは3,000mに来た人なら絶対にわかると思いますが、あそこで90分サッカーは普通は無理。しかし、その登山の途中にある山小屋(3,300m程度)の従業員たちは普通にそこでバレーボールを楽しんでいました。この高地に慣れた人間のパフォーマンスには驚愕。高地トレーニングという言葉の意味を心の底から理解しました。
最近40度近い気候のタイだが、軽く運動するだけで相当消耗する。気候は人種によって得手不得手があるのを実感する。春秋開催のJリーグは激しい夏場があるが、ブラジル人が多く活躍しているのは、その絶対数も去ることながら、本質的にこの気候に強いというのもあるのかもしれない。 My代表:FW 森本、岡崎、前田、佐藤、田中達 / MF 長谷部、本田、松井、稲本、阿部、遠藤、小笠原 / DF 闘莉王、中沢、槙野、内田、長友、駒野、岩政 / GK 楢崎、都築、川口。
FWはフィジカルに勝る森本を中心に、ばてるまで動ける選手を。MFはフィジカルに強い長谷部・小笠原らを軸に、自分での突破力を持つ選手を。DFは中沢と闘莉王は並べず槙野と組ませる。サイドが不足の際は阿部が入る。GKは経験値順とフィードが武器になる都築も。
Kリーグ、ACL出場チームがほぼ常連というのでわかるように、実力差がはっきりしています。つまりターゲットをKリーグ制覇ではなく、常にACL制覇でチームを作っています。ここが日本との差。ACLでの結果の差はJリーグのレベル低下ではなく、一部のKリーグチームのレベル向上のほうが相応しいのではないかと思います。 岩政選出で、場合によっては3バックもありうると書いている新聞があるけど、中沢・闘莉王・岩政を並べるという事らしい。あまりに安易に書きすぎている気がするが、本当にこの3人が最終ラインに並んだらクレイジーだと思う。世界でやれるラインコントロールができない3人だよ?ただ立っているだけ?
ちなみに当方タイに住んでおりますが、W杯より熱い戦いが内紛として行われております。これまでディフェンシブに構えていた政府が、試合を動かしにきた感じ。イメージ的には最終ラインをぐっとあげる感じです。全体が近い位置で非常にコンパクトになり攻撃力が増したという感じのイメージ。 今回のW杯の軸は?中村はメディアが持ち上げている軸っぽくなってて、現在の実績と勢い自体は長谷部や本田などの次の世代のほうがある。自己中心的な考えを持っている反面、気の弱い中村には彼らをまとめるのは難しいだろうなぁ。軸は浦和時代にも先輩に一目置かれていた年配にも怒鳴れる長谷部かな。
鹿島DF内田、シャルケ移籍。清商という名ブランドからサッカー選手としての血筋は良い。シャルケはスマートな彼には良いチャレンジになりそうだね。 予備登録のチームが洗練されていて強そうに見えるのは何故だろう。一方で代表組がどこか閉塞感があるのは何故だろう。世界で勝負付けついていないフレッシュなメンバーだからというのもあるのかも。代表長い選手は、ある意味で前回大会含めて、世界との勝負付けがついてしまっている部分があるからね。僕は日本は今後数年は徐々に守備的に変化して成長していくと思ってます。だから森重や槙野といったセンターラインに今回経験させておきたかった。世界を。
カズをサポートメンバーで招集することで、日本のサッカーは新しい時代にいけると思う。今のサッカー界、そして多くのファンの中にある大きな忘れ物をを取りに行き、踏ん切りつけてまた新しいヒーローを探しに行きたいよね。感動は結果だけじゃない。歴史の積み重ねと重みが感動の源なのだよ。