Jリーグを世界標準へ! -4ページ目

Jリーグを世界標準へ!

自分の国のサッカーを愛してこそ真のフットボーラー。

ナビスコ杯、浦和レッズが入るB組のメンツが良いと思っています。

浦和、清水、磐田、横浜FM、山形、神戸、湘南

ナビ杯はJリーグカップというカップ戦の別称ですが、このナビ杯は普段出番の無い選手にもチャンスが回ってくる良い機会でもあります。

浦和もスピラノビッチやサヌといった新戦力、堀之内のようなベテラン組が湘南戦では登場しました。


その中でもスピラノビッチについて書いてみようと思います。

オーストラリア出身でニュルンベルクから移籍してきた22歳で193cm・87kgの超大型DFです。五輪代表も経験しており、将来のオーストラリア代表候補の優秀な選手と聞いています。

浦和は今年は闘莉王を名古屋へ放出しており、高さのあるDFが求められていたので彼以上の身長があるスピラノビッチはディフェンス面で最高の補強といえるでしょう。


そんなスピラノビッチを湘南戦でチェックしてみましたが、率直に良い選手だと思います。


確かに体も大きいので余計にそう見えたりもするのですが、実際に荒削りで大雑把な感じはまだまだありますし、浦和のサッカーに慣れるのにももう少し時間が必要だと思いますが、面白い存在だと思いました。


どの辺がもう少し時間が必要か、丁度良い例があったので取り上げてみます。


失点にはなりませんでしたがこのシーン。
線で囲んであるのがスピラノビッチです。
右サイドから湘南がクロスをあげようとしています。この段階でスピラノビッチは自分の背後にいる選手の事は把握しています。

Jリーグを世界標準へ!

この局面において、スピラノビッチは中央に構えています。恐らく彼の中では多くの選手と10cm以上の差があるのでハイボールなら負けないという意識が強いのでしょう、まるで3バックの際のセンターバックのようなポジショニングです。勿論、坪井がボールサイドに少し出ているので真ん中を・・・という気持ちもあったとは思います。

これ自体は悪くないのですが、彼は相手選手と自分のポジショニングに注力しているせいで、味方選手との位置関係がかなり悪くなっています。実際写真を見てもわかりますが、平川までブロックしてしまう形になっています。

多分平川からしてみたら、スピラノビッチにスペースができてしまっているボールサイドにもっと出て欲しいと思っているでしょう。


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このように平川と相手FWをダブルブロックしてしまった結果、前にスペースができてしまい相手FWがフリーな状態で入ってきました。

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そしてこうなります。


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スピラノビッチの能力不足ではなく、これを見てもわかるように完全にチーム内、特に他のディフェンダー、そして浦和のディフェンスとの呼吸の問題です。これは時間をかければ解決する問題ですので特に問題ではありません。

中央でどっしり構えられるスピラノビッチ、競り合い強い山田さん、俊足の坪井。

この3名の組み合わせはどれも面白いと思います。


あとおまけですが、エジミウソンへのアシスト。

あれはうまかったですね。体があれだけ大きい選手だと後ろにいるDFがボールがあまり見えません。大きく体を振って相手を振って、でもボールは動いてない。少し不器用ですが、愛嬌のあるフェイントでまさにDFのフェイントだなと思いました。ああいうのは個人的に好きです。


スピラノビッチの加入で浦和には色んなオプションが増えました。4バックメインでいきつつも、場面によっては両サイドバックをハーフにあげてのスリーバックでスピラノビッチ、山田さん、坪井の3人を並べても面白いと思います。(非常に魅力的)


本当に、面白いですよね。



さて、もう1点。
浦和のDF陣ですが、スタメン組の警告数を調べると・・・


阿部1枚、啓太1枚、山田さん1枚、細貝3枚、坪井0枚


です。

少ないです。他の選手が少ないので細貝が多く見えますが全体的には少ないでしょう。セットプレーのリスクを避けるという点では評価していいでしょうし、フェアプレーを心がけているような印象を受けます。



今回はこの辺で。



検索の末、当ブログに到着された方々がどのような検索フレーズでここにきたかを知るのもまた面白い事だったりします。そういうわけで先週の検索フレーズランキングをたまにお送りします。


▽ ▼
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30 [Yahoo!JAPAN] Jリーグ最強と思われる布陣
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33 [Yahoo!JAPAN] 2007年jリーグ10大ニュース
34 [Google] 日本サッカー協会 派閥
35 [Google] 松木 ファン 安太郎
36 [Yahoo!JAPAN] サッカー協会 早稲田 派閥
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41 [Yahoo!JAPAN] 古河 学閥
42 文字化けで解読不可能
43 [Yahoo!JAPAN] 鹿島 小笠原
44 [Yahoo!JAPAN] 清商
45 [Yahoo!JAPAN] 東野 巨人
46 [Yahoo!JAPAN] 中田英寿 無視 2006
47 [Yahoo!JAPAN] 新潟 観客動員
48 [Yahoo!JAPAN] 山村和也
49 [Yahoo!JAPAN] 岩政
50 [Yahoo!JAPAN] アルビレックス新潟
51 [Google] サッカー協会会長になるには


やはり松木さんの名言については未だに興味のある人が多いようです。というか、むしろW杯シーズンとなるこれからでしょうかね。やはり。残念ながら日本の放送をタイで見れるかわかりませんが、もし見れたら再び松木実況をやってみようと思っています。

当時の松木さんの活躍の様子はこちらから。
http://ameblo.jp/lovesc/theme-10001091719.html


そしてやはりこのブログ、定期的に検索フレーズで多いのはサッカー協会関連ですね。特に、当ブログで大ヒットとなったサッカー協会の派閥問題について、当時大手サッカー情報サイトに掲載されたりと、このジャンルのニュースにおいてはそれなりの影響を与えたのだろうと思っています。アクセス数も半端なく、ちょこっとブログにアップしただけでこれだけの反響があり、当時ちょっと焦っていましたね。連日、日本サッカー協会からのアクセスも多く、川淵さん見てるかな?と思ったりしていたものです。


『サッカー協会に存在する早稲田&古河電工グループ』
http://ameblo.jp/lovesc/entry-10014948656.html


ちなみに全然忘れていましたが、ブログはじめた当初、私はガッツリーゾではなく、クライフェルトというHNを使っていたんですね。知りませんでした。(おい)


ガッツリーゾという名前は、皆さんもご存知の通り、ガットゥーゾから流用?しています。


実はまもなく2005年8月のブログ開始から5周年なんです。
早いものです。

ブログを通じて交流を深めて今まで関係が続いている方々もいます。
ちなみに、このブログを最初に読者登録してくださったのは浦和三昧のカズボーさんです。

浦和レッズ繋がりのカズボーさんとは他にも交流する場があり未だに続いているのですが、直接の面識はないのですが盟友のような気持ちを抱きます。

あとはガンバ大阪サポのよなさんやコンサドーレ札幌のyukiさんなども初期から色々お世話になりましたね。


あーーー、懐かしい!


ガッツリーゾTwitterまとめ。
話題の境界線が見やすいように、1個おきに色分けしています。

Twitterはこちら。
http://twitter.com/GT_rizo




トゥーローン国際、日本予選敗退。結果は問いませんが、監督以下コーチ陣から大会に臨むにあたってのコンセプトが感じられなかったのが残念でした。今のU21世代の力試しツアー的な感じで行ってしまいましたね。1人でも南アフリカに最後の最後でねじ込んでやる位の監督魂が見たかったです。


(プリンスリーグ各地域の現在の首位)北海道:札幌U-18、東北:青森山田、関東:FC東京U-18、北信越:富山第一、東海:静岡学園、関西:C大阪U-18、中国:広島ユース、四国:愛媛ユース、九州:大分U-18。高校チームも大健闘!富山第一は柳沢の母校、そして頑張れ静岡学園!


堀之内の記事。読んでいて何か嬉しくなります。(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2010/urawa/text/201005190016-spnavi.html)僕の中でのホリは「レッズの等身大」。彼を見てレッズの今を知る。日本時代に所属していたサッカーチームの背番号は、ホリにあやかって20番。6番でないのが不思議と思われるかもしれませんが。願わくばホリには将来、レッズの社長か経営陣に加わってほしいと思っています。彼の知性、姿勢、時にサポーターを奮わす彼の吠える姿、そして真面目さ。最高!


日本代表背番号が発表されましたが、予想通りでした。日本は背番号10含めて絶対的な存在の番号というものが出来上がってないと思っています。番号の価値は選手が作り上げるもの。さぁ、誰がどの番号を日本代表の象徴的な番号とできるのか。注目です。個人的には長谷部に7をと思っていましたが。


浦和サポーターの人種差別発言に関する一連の問題について、なんらかの制裁をうけた際に、該当サポーターに対して民事訴訟を起こす等の厳しい対応をすべきではないでしょうか。

こういう問題をほっておくと、現在はいないと思いますが、愚かな人が気に入らないチームのスタジアムにいって差別発言をしてそのチームに損害を与える故意の嫌がらせが発生してしまうかもしれません。今、サッカー界としてこの問題に厳しい態度でいくんだという強い決意と行動が必要とされています。


公認S級コーチ、元日本代表の山口素弘や松原良香ら8人が認定されました。松原さんは個人的に憧れていた同郷の選手でした。東海第一(現・東海大翔陽)でね。かっこよかったんですよね。

ところで公認S級の保持者は合計313人多すぎませんか?数年後には1,000人いくのでは?

増えすぎたS級対策としてはその上のグレードを作るのが良いと思います。使用言語は英語で、コーチングからミーティングまで全て英語で行う事を最低条件にします。これに合格できたら海外研修をさせて本場で感性を磨かせるのです。

選手の海外挑戦が進む中、監督の海外挑戦はほぼ皆無です。 海外挑戦によって、世界の今のサッカーを多く盗み、吸収して帰ってこれるでしょうし、それはACL・CWC、更には代表の試合へも良い反映がされる事と思います。また、監督自らがコネクションをもてるようになり、将来的な選手発掘にも大いに役立つでしょう。監督の国際化は急務と思っています。



大学時代の岡田監督は関節部の動きをスムーズにするためサッカーパンツの下に必ず女性用下着を履いてプレーしていたそうです。大まじめな顔で「これが一番安定する」と言って履き続けたそうです。理屈はあっていますが、どのようにして入手していたのか少し気になりました・・・。やはり大まじめな顔で購入・・?


先日のACL鹿島vs浦項がタイで再放送されていました。
鹿島は疲労でしょうか、パスが全然定まっていませんでしたね。あれだけボロボロな鹿島も最近では珍しいなと思いました。ボールホルダーに対して近寄ってもらいにいく選手がいなく、一方で浦項は2人で必ずボールを囲む事を徹底してました。

浦項は全般的に体をアテる事を徹底していました。あれだけコツコツこられると選手たちも嫌になりるでしょうね。なので相手がつく前にボールを捌こうとして、結果的にそこが思う壺でパスが単調になって読まれてカットされるシーンが目立ちました。浦項が鹿島をうまく揺さぶって勝利したという感じです。



オシムのインタビュー。(http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201005200003-spnavi)中村に関する部分を見ると本当のこと言ってないな(記者が拾えていない)・・・と感じます。なにしろ記者の質問が悪すぎましたね。残念。


Jリーグの鬼武チェアマンの印象は無難こそ1番なマネージャー。
民間企業から革新的な会長をたてたサッカー協会とは対照的だと思います。私はサッカー協会とJリーグは、組織経営に関してはライバルと思っています。サッカー協会に負けない盛り上がりをJリーグに持ち込むのが彼の仕事なはず。

鬼武さんが表に出るときは、Jリーグにおいて違法行為やスポーツマンシップに反する行為があったときに出てくるという印象。

世界に日本サッカーを売り込む犬飼JFA会長のように、Jリーグの営業部長として世界でも頑張ってほしいと思います。

まずは東南アジア。(サムスンなどの韓国勢が席捲する)家電製品と違い、韓国サッカーはまだ東南アジアに根ざしていません。東南アジアにJリーグの種を今から巻いて定着できれば、ルール変更は必要と思いますが、経済成長目覚しい東南アジアの大企業がスポンサーとしてついてくれる可能性も出てきます。

タイの場合、昨年のチャンピオンチームの胸スポンサーはTHAI YAMAHA。THAI YAMAHAはタイのスポーツ振興には相当の資金をつぎ込んでおり感銘をうけます。東南アジアはサッカーファンが半端無く多いので、このような下地を絡めつつまずは映像の提供からはじめてほしいと思います。



雑誌にあった岡田監督の対談より。

「ドイツで学んだのは、日本的な情を前面に出したら選手とうまくやれない、指導者と選手には明確な立場の違いがある、それを実行するには大変な覚悟がいる、ということですね」

彼の不幸なところは、自分の経験から得たものが全て正しいという判断に基づいてる事ではないでしょうか。彼の言っていることは正しいと思いますが、それが全てで必ず守るべき価値観かというと、それはポリシーではなく「蛮勇」ではないかと思えます。

世界の監督は日々流動的に考えを進化させています。その時代、人種、その国のフットボールの文化、それらの多様なファクターを加味して柔軟に自分を変えつつ進化させていくマネジメントこそ、世界の監督が心がけているものではないかと思います。意思を貫く事は結構ですが、モノの見方を固定する事はまた別物ではないかと思います。


PKでキッカーが行うフェイントについて、助走を完了してボールをける直前に入れた場合は非スポーツマン行為として警告の対象となり、W杯南アフリカ大会でも適用される事になりました。ただ、PKのフェイントが非スポーツマン行為という意図がいまいちわかりません。FKのフェイントはどうなのかな?
ガッツリーゾTwitterを転載してまとめてみました。
話題の境界線が見やすいように、1個おきに色分けしています。

Twitterはこちら。
http://twitter.com/GT_rizo



サッカー狂のタイ人スタッフから、「ハエスピリッツって何?」とSMSがががが・・・・。なんか複雑だ・・・・非常に複雑な思いだ・・・・。


ミランDFのオグチ・オニェウは昨季を怪我でほぼ棒に振った為2012-2013シーズンを無償でプレーするとの事。男気を感じる一方で、オニェウは2013年まミランでプレーできる事になったんだよなとも思いました。金ではなく、ミランというフットボーラーとしての名誉を取ったのだろうね。


ドイツ・サッカー連盟は同国代表主将MFミヒャエル・バラック(チェルシー)が右足首の靱帯(じんたい)損傷で6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場が絶望的になったと発表。ポーツマス戦における相手選手からの危険なタックルをうけてとの事。悲しいです。バラックを潰したケビン・ボアテングはドイツとガーナの二重国籍を持ってて、ガーナ代表に選出されているんですよね。兄貴はドイツ代表。しかし、大きなポイントはこのガーナはW杯1次予選でドイツ代表と戦うんだよね。これは様々な憶測を呼ぶでしょうね・・・。


好き嫌いで「適当」な記事を書く傾向が強いアマチュアスポーツ紙、スポーツ報知のターゲットは岡田JAPANの様子。ハエという単語がツボのようです。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000175-sph-socc)スポーツ報知はサッカーに関してスポーツ各紙の中で最もお粗末な記事を書く新聞という印象がある。記者の取材能力、分析能力どれをとっても有料とは思えない残念なレベル。スポーツの普及に一役買うべき存在がスポーツを汚す役を担っている。揚げ足のみにたかる彼らこそまさにハエと感じる。ハエ記者。


デンマーク代表、身長があるのでフィジカルで押してくるでしょう。
あまり小技の無いチームなので、数で守る事を意識したり、空中で競る際にはしっかりと体をあてる飛び方などで地味にやっていけば大量失点はないとみます。

攻撃に関しては、早いカウンターがベターでしょう。時間を使ってパスをこねて相手のDFの数を増やしてからの攻めよりは、数が少ないうちにヨーイドンで、ポイントは裏にぬけるパスを出せるかでしょう。中盤の底から長いボールを的確に出せる長谷部と遠藤がキーになりますね。一発で決めるつもりで。

オランダ、カメルーン戦に関しては、後半30分までアホみたいに守りを固めて無失点で。残りの15分で相手が「日本とドローはちょっと・・・」と思ってくる段階でカウンターを一発で決めたい。とにかく相手の思惑を崩す戦い方をして、試合中に相手のコンディションを狂わせないと難しい。

「守り勝つ」がテーマです。そしてこれは個人的希望ですが、本田と森本が目立つはずなので、隠れたところからの長谷部の一発に大いなる期待をしたいところです。彼が得意とするあの直線的で乱暴なロングドリブルをここ1番で出してほしい。ドリブルを忘れた「J」のためにも。



サポートメンバー発表 / DF:山村和也(流通経済大)酒井高徳(アルビレックス新潟)MF:香川真司(セレッソ大阪) FW:永井謙佑(福岡大)

サポートメンバー構成、理解に苦しみます。Jリーガーの若手は大学生に劣るのでしょうか?そして、あくまで意地を貫いてカズを選ばず・・・ですかね。


文部科学省、五輪選手などのトップアスリート育成で成果を上げた企業に対する表彰制度を創設する方針との事ですが、サッカーで五輪で優勝した場合、表彰されるのは代表選手が所属するクラブなのか、JFAなのか、Jリーグなのか、スポンサー企業なのか。誰が表彰されるんだろう。


浦和がアウエーでドローとなり、一部サポーターが怒りペットボトルを投げ入れた様子。感情の赴くままにモノを投げ込むのも彼らのサポートの一環なのでしょうか。同じ浦和を応援する立場として、一部のサポーターの成長の無さに呆れるばかりです。

己の行動と存在がクラブや選手の重荷だと気がつかないのでしょうか。一部の浦和サポーターの暴走を見ていると、アジアを制覇して世界3位になってしまったが故に求めるレベルが高くなって我慢がきかなくなっているというのを感じます。アジア制覇後にチームは目標を定めきれずコンディションを落としましたが、それを修復しようとしている現状への理解も必要では?

オフィシャルのサポータークラブは応援の指示を他サポーターに周知させるだけではなく、こういった最低限やってはいけない事も周知徹底させるようスタジアムでも動くべきではないかと思うときもあります。浦和に関して言えばサポーターの自浄能力のほうが、クラブの対策より効果高いわけですから。


スペイン、メッシ34得点で得点王、クリスティアーノ・ロナウドは26得点で3位、イブラヒモビッチは16得点の6位。2位のイグアイン含めて得点ランキングTOP5の中で地元スペインはビジャの4位(21得点)のみ。海外勢に席捲され気味ではありますが、それでも価値を落とさないこのリーグ。これだけ世界レベルのストライカーが集まれば、スペインでプレーするセンターバックは毎試合が楽しくてしょうがないでしょうね。ある意味でW杯以上に良い経験になっているかも。


インテルの5連覇。監督が好きだから素直に嬉しいのですが、ユーべやミランといった強豪たちにはもう少し頑張ってほしいと思うばかりです。ローマは9年ぶりの優勝までわずか勝点2でした。前回の優勝のとき、ヒデがいたんですよね。あれからもう9年ですか。早いですよね。時間のたつのは。


低迷する磐田が川崎に大勝し、鹿島が名古屋に圧勝。鹿島を含めて良いかは別として、順位的な関係でいうところの、大番狂わせが起きた今週でしたね。磐田は前田、鹿島は野沢と興梠。W杯落選組の意地を見たというか、まだまだ諦めねーぞという気構えを感じる事ができました。

一方で、J2では横浜FCで大黒がずっと頑張ってます。得点ランク1位。チームの順位は奮いませんが、ひたすら結果を残し続ける彼の姿勢は素晴らしいと思います。あの重心の低い走りをW杯で見てみたかった気もしますが、前田が選出されずに、J2得点王を・・・というのも変ですしね。



長友のマジョルカ移籍話が出ていますが、個人的にはマジョルカの日本オファーは別の本音がありそうな印象です。日本の中で旬な人間をとって資金源としている印象があり、選手にとってマジョルカは優良な移籍先なのかどうかという思いがあります。長友の移籍話に関連して、日本の若手の移籍先としてアメリカもいいのではと思います。欧州市場は既に飽和状態で資金的な黒さもあり、挑戦に至るまでの壁がかなり高いです。新興国でなおかつ国際試合でのアメリカ代表の目覚しい成長をみればアメリカのリーグには期待がもてるのではないかと思います。


NHKワールドプレミアムで巨人ロッテ戦を見ていますが、巨人の東野投手はマウンドに向かうときに一塁線手前で帽子を取って一礼してマウンドにいきました。私もサッカーをやっていた頃、グラウンドに入るとき、出るときは必ず礼をしていたのを思い出しました。爽やかな好青年で清々しいですね。



私の知人は息子2名をプロサッカー選手に育てましたが、1人は昨年からJを飛び出して欧州武者修行へ、今はアメリカに。もう1人は海外から戻ってJ2で現在プレーしています。結果以上に海外経験は得るものが多いので、グルノーブル・伊藤ももう少し海外でプレーしたほうがいいのかなとは思います。


C大阪2-1神戸 神戸大久保は、冗談半分でしょうが、香川のいるC大阪に負けたら引退すると言っていましたが、どんなコメントをするのでしょうか。昔から大久保は自ら墓穴を掘ってしまうことが多い選手という印象がありますが、これもまた必要な個性なのでしょう。でも、もう少し盛りあがる煽りを。


ジェノアにいたカズは日本の夢。ローマにいたヒデは日本の誇り。フェイノードにいた小野は日本の奇跡だったね。


今朝から激しい銃撃戦のバンコク。死傷者が出ていてあまり外に出る気がしません。そんな中でJリーグを中継してくれたNHK、GJ。小野のプレーに心が和みました。ただ、ねずみを患って以来小野の重心は明らかに高くなってますね。猫のように沈む重心の柔らかさはなくなり、センスで凌いでいる感じ。


小笠原 「(W杯メンバーに)選ばれる可能性があるなら一人でも練習をやるし、チームに貢献できるなら何でもやる」 自己都合で協力拒否する人間より、このようなW杯予備登録でもサポートメンバーでも帯同を希望する人間を連れて行くべきだろうと思う。一致団結とはそういうもの無視して作れない。


清水vsFC東京、小野のFKに平岡があわせて清水が先制したが、小野のFKは鬼でした。キーパーが一瞬でようか躊躇してしまう位置にボールを落として平岡が完全にフリーでヘディング。小野のFKは本当に優しいボールですよね。


先月3,000m超えの山に登ったのですが空気が薄かった。エクアドル、確か3,000mのキトという場所でサッカーの国際試合をやるので有名だったかと思いますが、自殺行為としかいいようがない。これは3,000mに来た人なら絶対にわかると思いますが、あそこで90分サッカーは普通は無理。しかし、その登山の途中にある山小屋(3,300m程度)の従業員たちは普通にそこでバレーボールを楽しんでいました。この高地に慣れた人間のパフォーマンスには驚愕。高地トレーニングという言葉の意味を心の底から理解しました。


最近40度近い気候のタイだが、軽く運動するだけで相当消耗する。気候は人種によって得手不得手があるのを実感する。春秋開催のJリーグは激しい夏場があるが、ブラジル人が多く活躍しているのは、その絶対数も去ることながら、本質的にこの気候に強いというのもあるのかもしれない。


My代表:FW 森本、岡崎、前田、佐藤、田中達 / MF 長谷部、本田、松井、稲本、阿部、遠藤、小笠原 / DF 闘莉王、中沢、槙野、内田、長友、駒野、岩政 / GK 楢崎、都築、川口。

FWはフィジカルに勝る森本を中心に、ばてるまで動ける選手を。MFはフィジカルに強い長谷部・小笠原らを軸に、自分での突破力を持つ選手を。DFは中沢と闘莉王は並べず槙野と組ませる。サイドが不足の際は阿部が入る。GKは経験値順とフィードが武器になる都築も。

         
Kリーグ、ACL出場チームがほぼ常連というのでわかるように、実力差がはっきりしています。つまりターゲットをKリーグ制覇ではなく、常にACL制覇でチームを作っています。ここが日本との差。ACLでの結果の差はJリーグのレベル低下ではなく、一部のKリーグチームのレベル向上のほうが相応しいのではないかと思います。


岩政選出で、場合によっては3バックもありうると書いている新聞があるけど、中沢・闘莉王・岩政を並べるという事らしい。あまりに安易に書きすぎている気がするが、本当にこの3人が最終ラインに並んだらクレイジーだと思う。世界でやれるラインコントロールができない3人だよ?ただ立っているだけ?


ちなみに当方タイに住んでおりますが、W杯より熱い戦いが内紛として行われております。これまでディフェンシブに構えていた政府が、試合を動かしにきた感じ。イメージ的には最終ラインをぐっとあげる感じです。全体が近い位置で非常にコンパクトになり攻撃力が増したという感じのイメージ。


今回のW杯の軸は?中村はメディアが持ち上げている軸っぽくなってて、現在の実績と勢い自体は長谷部や本田などの次の世代のほうがある。自己中心的な考えを持っている反面、気の弱い中村には彼らをまとめるのは難しいだろうなぁ。軸は浦和時代にも先輩に一目置かれていた年配にも怒鳴れる長谷部かな。


鹿島DF内田、シャルケ移籍。清商という名ブランドからサッカー選手としての血筋は良い。シャルケはスマートな彼には良いチャレンジになりそうだね。


予備登録のチームが洗練されていて強そうに見えるのは何故だろう。一方で代表組がどこか閉塞感があるのは何故だろう。世界で勝負付けついていないフレッシュなメンバーだからというのもあるのかも。代表長い選手は、ある意味で前回大会含めて、世界との勝負付けがついてしまっている部分があるからね。僕は日本は今後数年は徐々に守備的に変化して成長していくと思ってます。だから森重や槙野といったセンターラインに今回経験させておきたかった。世界を。


カズをサポートメンバーで招集することで、日本のサッカーは新しい時代にいけると思う。今のサッカー界、そして多くのファンの中にある大きな忘れ物をを取りに行き、踏ん切りつけてまた新しいヒーローを探しに行きたいよね。感動は結果だけじゃない。歴史の積み重ねと重みが感動の源なのだよ。

インテルのセリエA 5連覇。

サッカー界ではとてつもない偉業だと思う。すごいのはエースストライカーが変わっている、監督が変わっている中での偉業という事。

仕事だけでなく、結果も引継ぐ事が難しいという状況の中で全て引き継いで継続しているモウリーニョは素晴らしい監督だと思う。彼の事が大好きなだけに、余計にそう思ってしまう。

全てのチームで結果を残す彼の偉業はもっと称えられるべきではないだろうか。発言が物議をかもす彼だが、彼の日々の努力をもっと世の中の人は知るべきだと思う。


ジョゼ・モウリーニョ/ルイス・ローレンス

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メッシのリーガエスパニョーラ得点王で思ったのが、得点ランク5位以内中、地元スペイン選手は1名だけという結果。Jリーグだと、外国人FWの天下だなんだと危機感・悲壮感でいっぱいになると思うが、スペインリーグの魅力は色褪せていない。

前田が得点王になった事は喜ぶべき事だが、外国人FWが得点王を取れない状態は続くべきではないと思う。前田にとっても、その他のFWにとっても高い壁は存在し続けるべきだと思うし、何より日本のDF強化の為にも、レベルの高い外国人FWは常に存在し続けてほしいと思う。良質のDFを排出し続けた2000年前後、彼らの育った時代には高い壁として、既に世界的な名FWがいた。そして日本のFWにとっても究極の壁となるDFやGKがいた。高い壁をものさしに選手は成長してきた。勿論、当時と今ではクラブの資金力が雲泥の差なわけだが・・・。

FWはDFを育て、DFはFWを育てる。FWとDFは一蓮托生なだけに、常に刺激のあるハイレベルな壁であり続けて欲しいと思う。



はじめました。
更新時間が無いけど思う事はあるので都度つぶやきます。

http://twitter.com/GT_rizo

交流しましょう。


iPhoneからの投稿
久々に浦和が首位に立っているが、昨年の首位とは雰囲気が全然違う。


昨年は分析される前の若手軍団の活躍で勢いで首位に登った感があったが、今年はむしろベテラン勢の活躍で首位にたった感じがあり、非常に底堅い強さを感じる。


突き放す力という部分が今年の浦和にはある。
これが現在の順位の証明なのではないだろうかと。


フィンケ監督の布陣を見ると、センターラインにかなりのこだわりを持っているように見受けられる。山田さんも真ん中の位置に寄せられ、ポンテ、柏木、阿部、山田と試合中に太い背骨を持つサッカーになっている。この真ん中の充実が、両サイドの自由度の増加に繋がっている。苦し紛れにサイドに逃げるケースが多かった去年までとは違った、腰のすわった安定感のあるフォーメーションというかサッカーになっている気がする。


あまり真ん中に居座られると、守る側としては正直守りにくいものがある。


フィンケは派手に動く事はない監督だが、少しのエネルギーで最大の効果を得ようとする人のアサインを含めた采配は、自らが選手に求めるエネルギーの使うサッカーとは反していてそれもまた面白い。


彼は新聞うけするような強気な発言よりも、慎重な言葉に終始する傾向にあるが、プロとして今年に何を求められ、今年は何をすべきかを誰よりもわかっているのだと思うし、それを実行しようとしているのも伝わってくる。


多くのサポーターが求めるものとフィンケの求めるものが昨年より今年のほうがフィットしているのではないだろうか。


・・・と、耳を疑いたくなるようなセルビア戦のメンバーで残念。

テストの時期なのか?

ジーコの二の舞になる確率が上がってきた。


世界ベスト4を目指すには固定メンバーの熟成度を相当に極めなければダメだろう。

監督はそろそろ腹をくくるべきだ。
どうもJリーグの幹部連中は経営が苦手 らしい。

プロ野球の真似事で金稼ぎをしたいようだ。プロ野球とJリーグの環境を分析したのだろうか。

例年のシーズン終盤の競り合い方、試合数の違いによるCSの持つ意義の重さなどの状況やファンやサポーターの期待は全く違うと思うのだが。

それならリーグ王者、ナビスコ杯王者、天皇杯王者の三つ巴のリアル年間王者を決めた方がわかりやすいのではないだろうか。

冠スポンサー収入を期待する前に、することがあるのではないだろうか。これで人気復活の起爆剤と本気で考えているのなら、やばいよね。

中村が戻ってきた横浜FMの移籍情報について触れようと思う。

当面のJリーグでの戦いは中村の加入でかなり見通しがたったといっていいだろう。スペインでは通用しなかった中村も、Jリーグでならまだ活躍の場はある。


(加入)
松本 怜[ 早稲田大学 ]
藤田 優人[ 東京V ]
波戸 康広[ 大宮 ]
パブロ エマヌエル バスティアニーニ[ BOCA UNIDOS(アルゼンチン) ]
中村 俊輔[ エスパニョール(スペイン) ]

(退団)
古部 健太[ 未確定/ツエーゲン金沢へ期限付き移籍中 ]
山本 郁弥[ 未確定/グルージャ盛岡へ期限付き移籍中 ]
小宮山 尊信[ 川崎F ]
山瀬 幸宏[ 鳥栖/完全移籍 ]
ハーフナー マイク[ 甲府 ]
梅井 大輝[ 草津 ]
金 根煥[ 山形 ]


中村が鹿島、ガンバ、川崎、浦和といった代表クラスが集まるチーム相手にどの程度通用するかは未知数だが、中位以下のチーム相手には良いパフォーマンスをみせてくるのではないかと思われる。

中村がどれだけネームバリュー含めて相手の注意をひきつけられるのかが、マリノスの引き出しの数に影響を与えるといっていい。中村が自分で決める意識を持っているうちはそれほど怖くないが、自分をおとりに使う術を持つのであれば、マリノスはいやらしいチームになると思われる。


ただ、ハーフナーマイクを完全移籍で放出した事に関してはもったいなさを感じる。中村のような正確なパサーがきた以上、中央でヘディングで競り勝てる超長身プレーヤーは重要になるはずだ。闘莉王の上からヘディングをしたあの身長は木村体制では不要という事か。


川崎編でも述べた小宮山、ハーフナーの2人は非常に若い。
これからのマリノスを背負う選手だっただけに、ベテランの中村を戻して若手を出してしまった事がマリノスの中長期的なビジョンの中で気になる要素であるのは間違いない。

しかし木村監督はやりたいサッカーを明確に打ち出していて強い信念を持っており、補強にもそれが現れている。恐らくイメージはできているのだろう。注目したい。


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