またまたアップします。
前回の先週末のトレードに続き、翌今週も早々に良いトレードができましたのでご紹介します。
取引通貨ペアはユーロ/ドルです。
さっそくどうぞ!
H4
4時間足は日足MAを下抜いてから絶賛下降なう(ダウ)。
4時間足レベルのダウカウント(緑水平ライン)が見えるでしょうか?
直近では大きく陽線を付けて反発し、4時間足MAまで戻しましたが、ここで高値切り下げ確定となり、下降トレンド継続のシナリオが描けそうな局面を迎えました。
H1
1時間足で細かく見ていきます。
こちらでは1時間足レベルのダウカウント(緑水平ライン)が見えるでしょうか?
1時間足でも安値更新→高値切り下げです(フラクタル構造ですね)。
高値を切り下げたポイントが1時間足MAへの戻り目となります。
M15
あとは15分足でエントリーのタイミングを計るだけ。
レートが15分足MAを下抜いて、パーフェクトオーダーとなったところでショートしました。
エントリー後のNY時間に荒れましたが、チャートはすべての事象を織り込み済み。
4時間足から15分足まで、すべての市場参加者が売る(買っていた人の損切りも含む)しかない相場環境でしたから。
とはいえ、この日は米加市場が休場。
あまり伸びず、未明に長い下髭をつけて反発してしまい、早朝に薄利で手仕舞いとなりました。
まあ、どこまで伸びるかなんて誰にもわからないですし、利を伸ばすすべもありません。
守るべきことは、ポジションを保有する理由がなくなった時点で、損切りだろうが利確だろうが機械的に決済することだと自分に言い聞かせているところです。
私の決済タイミングは、(ショートであれば)15分足MAを上抜いてパーフェクトオーダーが崩れた時点ですので、薄利とはなりましたが今回は良いトレードでした。
私が極めたい4時間足レベルのトレンド転換と、この4時間足レベルの戻り売り(または押し目買い)、いずれも4時間足MAからの拡散ですが、これらのシナリオの描き方からエントリー、決済までの一連の流れを擦りこんで擦りこんで、それ以外の局面は完全スルーできる機械になりたいと思います。
以上です。
ありがとうございました。











