またまたやってまいりました。

月間トレード成績の発表です。

今年は1月2月が赤字、3月4月が黒字、そして先月5月はまたしても赤字転落でした。

大事な大事な6月ですがどうだったでしょうか?

さっそくどうぞ!

 

 

【勝敗数】

 

6勝15敗6分(分=建値決済や±5pips未満)

 

はい、終わりました。

ダメです。

ダメダメです。

また元の木阿弥です、

 

5月は、

3勝6敗5分(分=建値決済や±5pips未満)

で、5月もひどかったですがその比じゃありませんね、

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+215.9pips (1トレード平均+36.0pips)

喪失pips:-232.0pips (1トレード平均-15.5pips)

差し引き-16.1pips

 

獲得pipsは頑張りましたが。

喪失pipsがいかんともしがたい、

 

5月は、

獲得pips:+75.2pips (1トレード平均+25.1pips)

喪失pips:-106.8pips (1トレード平均-17.8pips)

差し引き-30.6pips

まー、5月よりは遥かに獲得pipsは多いですけど。

 

 

【月利】

 

+2.77%

 

おっ???

プ、プラスですね!

おー!いいよ、いいよ、どんまいです!(本田節)

 

5月は、

-7.83%

ですので5月と6月の月利の違いは獲得pipsの差でしたね。

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:伸びきったところ 6回

2位:伸びず逆行 3回

3位:H1MA収束前&H4MAまだ逆向き 2回

4位:値動きセオリー/④チキン決済/損切り後のポジポジ/日足MAに近い狭いところ 各1回

 

なんだか初心者に逆戻りですね、

伸びきったところが1位ですもん、

 

5月は、

1位:目先の値動きポジポジ 2回

2位:週MAの下で買い/値動きセオリー②と③/値動きセオリー④/値動きセオリー③ 各1回

でした。

因みに値動きセオリーとは100億さんが「1時間足で鉄板パターンだとしても入ってはいけない値動き10選」です。

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:H4MAからの拡散 4回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) 2回

 

勝ちパターンはシンプルです。

鉄板だけですからね。

 

5月は、

1位:H4MAからの拡散/H1MAからの拡散(H4MAへの収束)/M15MAからの拡散(H1MAへの収束) 各1回

でした。

 

 

まとめ

 

なんやかんや結果的にはギリ黒字となった6月でした。

ですが負けの多さは致命的です。

3ヶ月連続一桁台だったのに、倍以上の多さです。

振り返ると、6月もなかなか鉄板局面が現れず、結果我慢できずに「自己都合だらけの(きっと上がるor下がる)だろうトレード」を繰り返してしまいました。

これではいくら待ちに待った鉄板局面をコツコツ獲ったとしても、あっという間に溶かしてしまう、毎度毎度の悪循環の繰り返しが続くばかりです。

もっと自分を律しなければ到底現状を打破できません。

とにかく我慢、我慢、待って待って待ち続ける、これだけです。

それしか突破口はないのですから。

頑張ります。

 

以上です。

ありがとうございました。

お待たせしました!(誰を?)

またまたやってまいりました月間トレード成績発表の時です。

今年は1,2月が赤字、3,4月が黒字でトータル赤字です、、、

さて大事な大事な5月ですが結果はどうだったでしょうか?

さっそくどうぞ!

 

 

【勝敗数】

 

3勝6敗5分(分=建値決済や±5pips未満)

 

・・・・・

やってしまいました、、、

おいおいおい、って感じです、、、

 

4月は、

5勝4敗2分(分=建値決済や±5pips未満)

でした。

せっかく勝ち越したのに、、、

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+75.2pips (1トレード平均+25.1pips)

喪失pips:-106.8pips (1トレード平均-17.8pips)

差し引き-30.6pips

 

はーーー、、、

負け越し決定ですね、、、

 

4月は、

獲得pips:+148.9pips (1トレード平均+29.8pips)

喪失pips:-98.5pips (1トレード平均-24.6pips)

差し引き+50.4pips

でした。

 

 

【月利】

 

-7.83%

 

残念無念、、、

 

4月は、

+13.1%

でした。

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:目先の値動きポジポジ 2回

2位:週MAの下で買い/値動きセオリー②と③/値動きセオリー④/値動きセオリー③ 各1回

 

堂々の1位がまさかまさかのポジポジです、、、、、、、、

二ヶ月半ぶりに再発してしまいました。

これがなければ勝ち越しでした、、、、、、、

 

値動きセオリーとは私が師と仰ぐ100億円トレーダーさんから教わった、「1時間足チャートが鉄板局面でも絶対に手を出してはいけない値動き⑩パターン」の上位①から④です。

これは非常に有意義な情報で購入したものですので詳細は差し控えます。

 

4月は、

1位:鉄板ならずもみ合い 2回

2位:深追いして逆行/目先の値動き 各1回

でした。

すっきりしてますね、、、

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:H4MAからの拡散/H1MAからの拡散(H4MAへの収束)/M15MAからの拡散(H1MAへの収束) 各1回

 

少なっ!

これじゃどうしようもありません、、、

 

4月は、

1位:H4MAからの拡散 3回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束)/H4第1波のH1第3波 各1回

でした。

 

 

まとめ

 

5月はまたもや赤字転落でした。

でも今さら悔やんでもどうしようもありません。

原因はポジポジとわかりきっています。

値動きセオリーでの負けはまだセーフの範疇です。

 

長引く中東情勢の地政学リスクと止まらない円安。

なかなかチャンスが巡ってこない難しい日々が続きます。

でもこんな状況でも鉄板だけに絞りに絞って、コツコツやれば必ず月間プラスになるのです。

コツコツからのドカンがいけないのです。

来月こそすっきりとした成績を発表できるよう冷静に取り組みます。

 

以上です。

ありがとうございました。

いよいよ高校生活がスタートした我が家の一人息子ですが、毎日片道5㎞ほどの超高低差のある通学路をせっせと自転車を漕いで通っております。

「俺の体はテニスでできている!」と豪語するテニスバカなのですが、その大好きなソフトテニス部も息子以外に数名の新1年生部員が入部し、本人もいよいよ気合が入ってきております。

そんな息子には中学時代に部活の仲間だった親友君がいます。

親友君も大のテニス好きで、猛暑のさなか部活に行く前に2人だけで自主練したり、卒部後の受験一色の寒い冬には休み時間も一緒に勉強したりと、勉強もスポーツもお互い切磋琢磨していました。

そして親友君も息子と同じ高校を受験したのですが、まさかまさかの涙涙の桜散るでした、、、

受験番号も2人は並びで、合格発表を見た瞬間、嬉しさよりも悲しさでいっぱいになった我が家でした、、、

中学では息子が一番手のエースで、親友君は2番手の前衛でした。

2人は誰にも言いませんでしたが、高校では絶対ペアを組むと誓い合っていたのです。

合格発表後息子は放心状態で親友君に連絡できずにいました。

するとしばらくしてから親友君から電話がかかってきました。

1時間泣いたこと、その後さっそく(息子とは違う)高校の制服の採寸に行ったこと、等々ずっと話をしてくれました。

息子は返す言葉が無くずっと頷いていたのですが、最後の最後にやっと口をついて出た言葉が「今からテニスしない?」でした。

ひとしきり2人でテニスをした後、親友君はこう言ってくれたそうです。

「学校は違っても俺たち(の友情)は何も変わらないから大丈夫だよな! なんなら〇〇高(息子の高校)を(テニスの大会で)ぶっ倒してやるから!」と。

青春万歳です。親友君かっこよです。

そんな悲しくも美しすぎる別れを乗り越えて迎えた息子の新生活。

不安や緊張だらけの高校生活のスタートでしたが、なんとそこには嬉しい出会いも待っていたのでした。

左隣の席のクラスメイト君が偶然別校区の中学でソフトテニス部だったらしく、テニスの話題であっという間に意気投合。

そしてその日のうちに、まだ入部届も出していない&それなのになぜか息子が持っていっていた2本のテニスラケットで、放課後誰もいないテニスコートで堂々と無許可でラリーをし合ったのです!

そしてひとしきり打ち合った後、そのクラスメイト君が声高に言ったそうです。

「やっぱ俺にはテニスしかねえわ!」

…誰かと似ています。

その言葉を聞いた瞬間、その誰かさんは「俺が先に言おうとした言葉だ」と悔しがったそうです。

息子曰く、そのクラスメイト君の体型は「甲子園で先発ピッチャーの次に出てくる、はちきれそうな感じの人」。

高校生活にも慣れつつあるこれから、いよいよ彼ら(3人のテニスバカ+他多数)の熱いリアルスポ根ドラマが始まります。

また私もその青春野郎達からパワーをもらえることをとても嬉しく思っている今日この頃です。

 

と、前置きが長くなってしまいましたが本題です。

月に一度のお楽しみ、月間トレード成績の発表です。

今年は1月2月と赤字で、3月はなんとか黒字でした。

さてさて4月はどうだったでしょうか?

さっそくどうぞ!

 

 

【勝敗数】

 

5勝4敗2分(分=建値決済や±5pips未満)

 

や、やりました、わたくし!

去年の8月以来の勝ち越しです!

これは期待できますね。

 

3月は、

3勝8敗3分(分=建値決済や±5pips未満)

でした、、、

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+148.9pips (1トレード平均+29.8pips)

喪失pips:-98.5pips (1トレード平均-24.6pips)

差し引き+50.4pips

 

んー、1トレード当たりの平均獲得pipsが少ないですね、、、

リスク・リワード比は1:2以上いきたいところですが、4月は中東情勢リスクで値動きが荒く、ぐちゃぐちゃなチャートが多かったことが影響したように感じます。

でもそれよりも嬉しい結果が。

それは喪失pipsが2桁ということ。

実は統計をとりだしたこの2年半で初めてなんです!

いつも3桁(-150pips~-300pips)は溶かしていましたから、、、

スケベ心満載トレードが減った効果ですね。

 

3月は、

獲得pips:+160.1pips (1トレード平均+53.4pips)

喪失pips:-111.4pips (1トレード平均-13.9pips)

差し引き+48.7pips

でした。

3月ももう少しで2桁マイナスでしたね。

 

 

【月利】

 

+13.1%

 

まあいいでしょう。

獲得pipsが少ない割に利益は出たと思います。

 

3月は、

+13.9%

でした。

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:鉄板ならずもみ合い 2回

2位:深追いして逆行/目先の値動き 各1回

 

おー、すっきりですね。

数か月前とは比べ物になりません。

なにせ10数回負けてましたから、、、

でも目先の値動きは厳重注意です。

これがなければもっと利益が出ていた(=資金を溶かさずに済んだ)のですから。

 

3月は、

1位:鉄板ならずもみ合い 4回

2位:伸びずに逆行 3回

3位:下位足の値動きに飛び乗り 1回

でした。

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:H4MAからの拡散 3回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束)/H4第1波のH1第3波 各1回

 

まあ、いつもの鉄板パターンですね。

これでいいです。

 

3月も、

1位:H4MAからの拡散 2回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) 1回

でした。

 

 

まとめ

 

見事に2ヶ月連続で黒字となりました。

それに数字的にも3月とあまり変わらない結果でした。

そしてこの2ヶ月で私のFXとの向き合い方も以前とだいぶ変わってきました。

それはメンタル面の変化です。

赤字続きだった数ヶ月前までは毎日毎日必死にエントリーできる局面を探し回っていました。

溶かした資金を早く獲り返したい、その一心で難しい局面でなんとかエントリーできる口実(=スケベ心満載トレード)を取り繕っていたのです。

その結果、また無駄な負けを繰り返し、資金だけでなくメンタルもどんどん削られていきました。

でも3月にある程度自制心がついて結果も残せたことで4月はさらに強く自分を律することができるようになってきました。

そして我慢し続けて、その我慢の後のご褒美(=鉄板局面)をノンストレスで獲れるようになってくると、徐々に心に余裕がでてきたのです。

数日トレードしていない状況でも、チャートが鉄板には程遠いと判断したらその日も冷静に画面を閉じれるようになってきました。

資金が減らない安心感がそうさせるのでしょう。

そして「鉄板以外は何もしない」ことが資金を増やす唯一の術だとこの2ヵ月間で身をもって理解できた証しだと思います。

勝とうが負けようが、それこそ連敗しようが、その一つ一つのトレードの結果にはまったく意味はありません。

鉄板局面と判断したところだけをトレードすること自体に意味があるのです。

なぜなら、その作業を繰り返していれば必ずトータルで資金が増えていくからです。

この2ヶ月の月利がそれを証明してくれています。

間違いないのです。

 

『多くのトレーダーは、いかにして儲けるかばかりを考えるが、プロはいかにして損失を避けるかを考える。

チャートが完璧な『カップ・アンド・ハンドル』に見えても、市場環境や上位足の裏付けがなければ、それは単なる罠に過ぎない。

私は、条件が一つでも欠けていればどれほど魅力的に見えてもそのトレードは見送る。』

by マーク・ミネルヴィニ(資産110億円トレーダー)

 

Keep on Goin’!!!です。

 

以上です。

ありがとうございました。

かなり久しぶりのリアルトレード記事です。

この数年間、私が命懸けで身に着けようと頑張ってきた唯一のトレードパターン『4時間足移動平均線からの拡散トレード』です。

3月は3カ月ぶりに黒字となりました。気を良くしての翌4月一発目のトレードです。

取引通貨ペアは大好きな「豪ドル/円」。

私が極めたい鉄板トレードのチャートパターンを詳しく解説しつつご紹介します。

それではどうぞ!

 

D

まずは日足から。

ぼーっと眺めると上昇トレンドっぽいですが、直近では押し安値を割ったように見えますね。

そして割ったところで下げ止まって反転中。

グランビル的には4時間足MAが日足MAまで収束する波のシナリオが描けます。

このように、乖離したMAは必ず収束する、というチャート上の普遍の原理を常に上位足から追いかけて見るのが私のテクニカル分析の基本です。

 

H4

4時間足にレベルを下げましょう。

上から下げつつある日足MAにレートと4時間足MAが乖離を埋めるべく収束してきました。

今後エントリー足である1時間足で鉄板シナリオが完成したらエントリー、ならなければスルーです。

 

H1

1時間足でシナリオを確認していきます。

①レートが4時間足MAを上抜き、続いて1時間足MAもゴールデンクロス。

②上昇したレートが下げてきて4時間足MAに押し目をつける(=4時間足レベルの安値切り上げ)。

③レートにつられて1時間足MAが4時間足MAに収束。

④レートが再度上昇し、1時間足MAを上抜いたら買いエントリー。

以上が鉄板シナリオ完成の流れです。

 

M15

あとは15分足で根っこ(=買うなら一番安いところ)からロングしました。

上昇するレートにつられて1時間足MAが4時間足MAから上方へ拡散しましたね。

その後はあまり伸びませんでしたがNY閉場前に成行決済。

+40pips弱で手仕舞いとなりました。

 

これが私の鉄板トレードのシナリオです。

今回は乖離した日足MAに収束していく4時間足MAの波の中で、1時間足MAが4時間足MAから拡散する波を獲った形です。

4時間足のひと波の中で1時間足のエリオット第3波を獲る、という逆行するリスクが非常に少ない局面です。

「4時間足MAに押す=安値を切り上げる」というところが肝ですね。

常にこういう局面だけを待って、しっかりと獲り切っていけばおのずとトータルで勝てると思います。

3月に増して4月はさらに絞って絞って、技術を極めていきたいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

いよいよ桜満開の季節を迎えましたね。

うちの一人息子は見事志望高校に合格して『桜咲く』を果たしたのですが、その高校を志望した一番の理由は、去年の夏にオープンスクールで体験入部したソフトテニス部がとても活気があって、黙々と練習している先輩達の姿勢に大いに感銘を受けたからでした。

しかし部活命だった息子は卒部する去年の夏までまったく受験勉強をしておらず、通い始めた塾でも合格判定はデンジャラスな状態でした。

ならば神様にすがろうと行った学業の神様で有名な天満宮で、息子が絵馬に書いた願い事は「高校で思いっきりテニスができますように!」(・∀・ ;)

まさかの、ラーメンの名店でカツカレーを頼むような暴挙に出た息子でしたが、本人曰く「志望校に受かるのは(大好きなテニスをするための)当たり前の事だからわざわざ願わなくていい」と豪語する始末…。

さすがに私も妻も呆れ果ててますます不安が募ったのですが、その後は受験勉強にもスイッチが入り、部活と同じように真剣に取り組んだ結果、見事上位合格してみせてくれました(゚∀゚)

さらに合格後さっそく部活動に参加させてもらい、なんと顧問先生の粋な計らいで中学の時のソフトテニス部の先輩とペアを組ませてもらって試合にも出場させていただいたのです。

振り返ると、志望校合格は当たり前と断言していた息子が、今こうして一番の願い事(=憧れのソフトテニス部で思いっきりテニスをすること)を自力で掴んでくれたことをしみじみ誇らしく思う今日この頃です。

 

さて、そんな文武両道な息子に負けじと日々FXと向かい合っているワタクシですが、ここ二ヶ月は赤字それも大赤字でした( ゚д゚)チーン

そして迎えた3月の成績発表ですがはてさて結果は???

それではどうぞ!

 

 

【勝敗数】

 

3勝8敗3分(分=建値決済や±5pips未満)

 

おや???

妙に取引数が少ないですね。

いつも25回から30回以上はトレードしていたのですが今月はたったの15回です。

しかも勝ち数はたったの3回…。

結果を見るのが怖いですね、、、

 

2月は、

8勝22敗2分(分=建値決済や±5pips未満)

でした。

やはり30回はトレードしています。

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+160.1pips (1トレード平均+53.4pips)

喪失pips:-111.4pips (1トレード平均-13.9pips)

差し引き+48.7pips

 

おっ!

差し引きプラスです!

1トレード平均の勝ち負けpipsが凄いことになっています。

勝つ時はしっかりと値幅が獲れて、負けた時は極力薄損で逃げ切っております。

その結果ダブルスコア以上の負け越しにも関わらず見事プラスで終わっています!

リスクリワード比を守った結果が見事数字で証明されました。

 

2月は、

獲得pips:+266.9pips (1トレード平均+33.4pips)

喪失pips:-360.3pips (1トレード平均-16.4pips)

差し引き-93.4pips

んー、、、トレード数が多くてもこう喪失pipsがエグいとトレードする意味がないですね、、、

大切な資金をみすみす市場参加者に吸い取られているだけです、、、

 

 

【月利】

 

+13.9%

 

まあ良しとしましょう。

獲得pipsの割りには獲れましたから。

目標は+50%越えですけど。

 

2月は、

-25.8%

でした、、、

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:鉄板ならずもみ合い 4回

2位:伸びずに逆行 3回

3位:下位足の値動きに飛び乗り 1回

 

おー、すっきりです。

こんなにスケベ心がないランキングは私のFX史上初ではないでしょうか。

飛び乗り1回は猛省ですが、他はまー、鉄板シナリオと判断してエントリーした結果であり、早めの損切りで資金を守っていますので、トータルで勝つためには全然いいトレードだと思います。

それよりも今月はよくスケベ心満載のポジポジを我慢できたなと思っております。

 

2月は、

1位:上位足レンジで下位足でポジポジ 7回

2位:まだ第2波の中/ファンダボラに飛び乗り 各3回

3位:レート上昇に飛び乗り 2回

4位:突発ファンダ/MAの形を無視した抜けただけの所/チキン薄損/第1波獲り逃し/日MAと乖離した所で買い/H1MAを抜けただけ/伸びずに逆行 各1回

もう見たくありません、、、

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:H4MAからの拡散 2回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) 1回

 

少な!

でも鉄板だけに絞った結果ですからO.K.です。

 

2月は、

1位:H4MAからの拡散 5回

2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) /日MAからの押し目買い(下位MA逆PO)/ファンダ飛び乗り 各1回

4月はこれくらい鉄板局面がきてくれればと思います。

 

 

まとめ

 

二ヶ月連続大赤字の末、3月はとにかくスケベ心満載トレードを自重するよう努めました。

結果はやはりプロトレーダーさんたちが口をそろえて言われるように、資金を守れば必ずトータルで勝てる、を体現できた形となりました。

まだまだ甘いところがありますので今後はますます「目の前のハードルは本当に30㎝か?」と自問しながら極力リスクのない局面だけに絞ってジャンプ(=トレード)していきたいと思います。

 

『私は世界一のディフェンス・プレイヤーである。

トレードは攻撃(=利益を追うこと)ではなく、

「いかにして無駄な(=根拠の薄い)負けを排除するか」

というディフェンスのゲームである。

疑わしい局面には一切手出ししない。』

by ポール・チューダー・ジョーンズ(資産1兆3,000億円のヘッジファンドオーナー)

 

以上です。

ありがとうございました。