久しぶりのリアルトレード記事です。

 

今週はのっけから高市新自民党総裁ファンダでクロス円は軒並み大噴火していますね。

移動平均線からの収束拡散を狙う私にとっては入りづらい相場環境が続いております。

と言いつつ一昨日10/7は豪ドル/円を1時間足移動平均線からの拡散でなんとかモロタですけど。

で、今日ご紹介するトレードはそれかと言うとそうではなく、昨日トレードしたユーロ/豪ドルになります。

マイナーな通貨ペアですが、非常に良い局面でしたのでトレードしました。

それではさっそくどうぞ(゚∀゚)

 

D

日足は安値更新→高値切り下げて、移動平均線(週足、日足、4時間足)を引き連れつつ下降トレンドを形成中。

ただ、直近安値ラインに近づきつつありますね。

 

H4

4時間足は下降ダウを形成しながら、現状高値切り下げ→安値更新からの反転上昇中。

4時間足移動平均線に戻り目を付けそうな局面でした。

今後しっかりと戻り目を付けて再度下げてきたら高値切り下げですから直近安値付近まで売っていけそうです。

 

H1

1時間足で細かく見ていきます。

レートが1時間足移動平均線を引き連れて4時間足移動平均線に収束していますね。

あとは戻り売りを15分足レベルの直近安値更新のタイミングでショートエントリーしたいところです。

これが上位足チャートから俯瞰で見たMTF分析による売りの鉄板シナリオです。

 

M15

15分足でエントリータイミングを計ります。

でも今回私は直近安値下にIFO売り注文を仕込みました。

 

すると欧州時刻にIFO注文が約定。

パーフェクトオーダーの放物線を描きながら綺麗に下方拡散していきました。

楽勝ですね…と言いつつでも一つだけミスを、、、

指値を上げ過ぎていて指値に刺さらないままNY閉場前に反転上昇し、利益をだいぶ減らしてしまったのです。

+50pipsにしておけばモロター!でしたね。

ここは反省です。

 

まあでも+40pips弱は獲れましたし、クロス円が放置プレイ状態の中でド鉄板トレードができたので大満足です。

先月は3ヶ月ぶりの赤字となりましたので今月は必ず黒字で終われるように、鉄板だけに絞って冷静にトレードしていきたいと思います( ー`дー´)キリッ

 

以上です。

ありがとうございました。

またまたやってまいりました。

9月の月間トレード成績発表です。

 

7月、8月と2ヶ月連続黒字でしたが、9月はいったいどうだったでしょうか?

それではさっそくいってみましょう!

 

 

【勝敗数】

 

6勝12敗6分(分=建値決済や±5pips未満)

 

(´・ω・`)ショボーン…

ダブルスコア…

どうしたんだい私??

せっかく2カ月連続黒字でやっとプロへの道が開けてきたと思っていたのに、、、

はーーー、もう結果が見えましたね、、、

 

ちなみに8月は、

9勝7敗5分(分=建値決済や±10pips未満)

でした。

うらやますぃー。

 

※今月から“分”は±10pipsから±5pipsへと厳しくしております。

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+147.9pips (1トレード平均+24.7pips)

喪失pips:-190.3pips (1トレード平均-15.9pips)

差し引き-42.4pips

 

(´ー`)チーン

やっぱりね、、、

完全に赤字決定です…。

 

8月は、

獲得pips:+254.4pips (1トレード平均+28.3pips)

喪失pips:-174.6pips (1トレード平均-24.9pips)

差し引き+79.8pips

でした。

<(`^´)>エッヘン

 

 

【月利】

 

-3.3%

…ナヌッ(゚∀゚)!!!

-42pipsのわりには意外と薄損です!

たしかに1取引当たりの勝敗pipsはきちんとリスクリワード比を保っていますね。

1:2まではいってませんが、1トレード当たりの損失がしっかりと抑えられたおかげで大溶かしを逃れてくれました。

これは唯一いい結果です。

(それ以外に、勝ちトレードより負けトレードの方がロットが低かったのもあるかもです。)

 

8月は、

+12.2%

はー、、、

ドン( ゚д゚)マイ

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:損切り後の“だろう”怒りポジ(博打) 3回

2位:H4MA平行&H1MA未収束/抜けただけ/鉄板ぽいが怪しい所 各2回

3位:突発ファンダ/伸びきった所(典型的ダメポジ)/日MAから乖離した所で抜けただけ 各1回

 

(`・ω・´)ウムウム

今回はいつもに増して負けパターンをしっかりと顧みました。

なぜ負けたのかその根拠をしっかりと見つけ出し、そしてその負けを今後どうやって防ぐのか、徹底的に検証しました。

 

1位はもはやMTF分析などカンケーネー!的な目先の値動きポジポジですから論外です。

これは自制するほか治すすべはありません、、、

しかし、それ以外の負け(突発ファンダと鉄板ぽいを除く)は明確に入ってはダメな理由を明らかにしました。

結局、入るには少ない根拠を振りかざし、その実、スケベ心満載の博打トレードをやっていただけなのです。

でも今回なぜ入ったらダメなのか正確に理由づけができましたので、10月からはしっかりとチャートからその危険を察知できるようにしたいと思います。

 

8月は、

1位:大きく戻しのペナントの中 2回

2位:乖離した所の右肩下がりWトップ形成/伸びず逆行/日足MAに抑えられた所/まだ収束中(2波)/レンジ 各1回

でした。

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:4時間足MAからの拡散 4回

2位:4時間足MAへの収束=H1MAからの拡散 2回

 

言い訳になりますが、9月は鉄板局面が少なかったように思います。

勝ちトレード数もたったの6回でしたし。

ボラは出ていたのですが、急上昇や急降下が多く、収束しないまま拡散する傾向が多かったですね。

まあだったらポジポジすんな!ですけどね、、、

 

8月は、

1位:4時間足MAからの拡散 7回

2位:4時間足MAへの収束=H1MAからの拡散/1時間足MAへの収束 各1回

でした。

勝ちパターンはもはやこの3つだけですね。

でもそれで十分すぎるくらい十分なんです。

 

 

まとめ

 

残念ながら9月は赤字となりました。

救いは薄損で済んだことですが、その内訳はやはり酷かったです。

結論、大負けを2回やらかしたのが最大の敗因なのです。

負けパターンランキング1位のポジポジ病や鉄板以外の局面に手を出すスケベ心満載トレードが原因です、、、

もしそこを我慢して薄損で抑えられていたら黒字でした。

 

私がプロになれない最大の理由である“ポジポジ病”と“スケベ心満載トレード”。

黒字の2ヶ月はなんとか封じ込められましたがまた再発してしまいました。

それでもまた言い訳になりますが、赤字の月は月利がほぼマイナス2桁(-10%~-30%以上)だったのに、今回は-1桁それも-3%台と、一昨年の9月(-4.2%)以来の薄損となったのです。

月トータルではだいぶ損失を抑えられるようになってきた証拠だと思います。

あとは今回掘り下げた負けパターンをしっかりとリアルチャートで気づけるようになり、二度とそんなデンジャラス局面でポジションを置かないようにすることだけが唯一の活路です。

そうすることで少ないチャンスでもきっちりと鉄板局面だけを獲っていけば利益を上げていけるのですから。

また一から頑張ります!

 

以上です。

ありがとうございました。

またまたやってまいりました。

月間トレード成績発表の時です。

前月7月は5ヶ月ぶりの黒字となり、気持ちよく8月を迎えられたのですが、さてさて結果はどうだったでしょうか?

それではさっそくどうぞ!

 

 

【勝敗数】

 

9勝7敗5分(分=建値決済や±10pips未満)

 

おおぉぉぉぉぉ(゚∀゚)!!

か、か、勝ち越しじゃなかですか!

いやー! マジで嬉しい!

えっと、勝ち越しは…今年の2月以来ですね。

はー、よかった、、、

これは今回も期待できそうです。

 

ちなみに7月は、

11勝14敗5分(分=建値決済や±10pips未満)

でした。

勝敗数では負け越しでしたが、これでも黒字だったんです。

 

 

【獲得pips/喪失pips】

 

獲得pips:+254.4pips (1トレード平均+28.3pips)

喪失pips:-174.6pips (1トレード平均-24.9pips)

差し引き+79.8pips

 

んーー、意外と獲得pipsが少ないですね。

確かに、勝ちトレードを振り返るとあまり伸びないパターンが多かった気がします。

もしかしたら夏枯れ相場の影響があったのかもしれません。

さらにトランプファンダが結構悪影響を及ぼしましたね。

でもやはりリスクリワード比を守ることでトータルではプラスになる、ということがまた証明できた形です。

 

7月は、

獲得pips:+393.4pips (1トレード平均+35.7pips)

喪失pips:-303.9pips (1トレード平均-23.3pips)

差し引き+89.5pips

でした。

7月と比較すると、獲得pipsも喪失pipsも8月はだいぶ少ないですけど、差し引きではあまり変わりませんね。

その要因は7月に比べて喪失pipsがだいぶ減ったことです。

これは非常に良い兆しだと思います。

トレーダーにとって一番大切なことは「資金を守ること=損失を極力少なくすること」ですからね。

 

 

【月利】

 

+12.2%

 

まあ良しです!

実は週単位では5週連続黒字だったのですが、8月の最終週は赤字だったのです。

今思えばトランプファンダでぐちゃぐちゃのチャートが徐々に収束していた時期だったんですよね。

そこをなんとか獲りに行こうと下心満載トレードを続けてしまい、利益をだいぶ溶かしてしまったのです。

これは猛省せねばなりません。

トレーダーの仕事は「鉄板までひたすら待つ」ことですから。

 

7月は、

+20.2%

でした。

それでもまだまだ爆益にしていかなければいけません。

 

 

【負けパターンランキング】

 

1位:大きく戻しのペナントの中 2回

2位:乖離した所の右肩下がりWトップ形成/伸びず逆行/日足MAに抑えられた所/まだ収束中(2波)/レンジ 各1回

 

今回、負けた原因をだいぶ深く検証してみました。

ですのでこれまでの負けパターンとちょっと違うかもしれません。

でも負けた理由をちゃんと納得できるまで検証しないと今後のトレードに生かすことができませんからね。

あー負けちゃったなー、で終わっては同じことを繰り返すだけなので。

 

7月は、

1位:ポジポジ 5回

2位:伸びずに逆行/伸びきったところ 各3回

3位:ファンダメンタルズ 2回

4位:もみ合い 1回

でした。

 

 

【勝ちパターンランキング】

 

1位:4時間足MAからの拡散 7回

2位:4時間足MAへの収束=H1MAからの拡散/1時間足MAへの収束 各1回

 

シンプルですね。

勝ちパターンはいつも通りです。

鉄板とその応用ばかりですので。

 

7月も、

1位:4時間足移動平均線からの拡散 8回

2位:4時間足移動平均線への収束 2回

3位:1時間足移動平均線からの拡散 1回

でした。

 

 

まとめ

 

終わってみれば8月も黒字で終えることができました。

これで2ヶ月連続黒字です!

でもこれまでも2ヶ月連続黒字は数回あったのですが、3か月以上連続黒字となると、ウクライナファンダの頃の2022年まで遡らなければなりません、、、

3年以上前ですね、、、

 

でも今回の8月の黒字はこれまでの黒字と違い確かな手ごたえを感じています。

今回私は、極力損失を少なくするよう心掛けました。

含み損が出ても逆指値はずらさず、状況によっては逆指値を待たずに成行で早めに損切りもしました。

その結果、損失pipsは-170pipsほどとだいぶ抑えることができたのです。

前月黒字だった7月ですら喪失pipsは-300pipsもありましたので。

 

そうして損失を抑えたおかげで気づいたのです。

過去数十か月の月間成績を眺めていたところ、もし過去の月が全て8月と同じ-170pipsほどだったら、ほとんどの月が黒字になっていたということに!

さらに、裏を返せば毎月毎月+200pips以上稼いでいた、という事実にも!

衝撃でした…(というか気づくの遅すぎですね、、、)。

 

とどのつまり、トータルで勝つためにはいかに損失を抑えるか、その一点に尽きることを、8月の成績を顧みながら、頭ではなくやっと行動で理解できたように思っているのです。

勝つための武器=鉄板パターンは持っていて、すでに何十か月も毎月きっちりと稼げている。

あとは損失を少なくすればおのずとトータルではプラスにできる。

このイメージを8月のトレードでやっと体感することができたと思います。

 

夏枯れ相場も終わり、いよいよ今年も後半戦残り4か月となりました。

今後はさらに損失を減らし、少ないトレード数でも月利を伸ばすことができることを証明していきたい思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

今回ご紹介するリアルトレードは、私が身に着けたい【4時間足移動平均線からの拡散】パターンの応用編です。

4時間足移動平均線の一つ下の1時間足移動平均線を軸にした【4時間足移動平均線への収束】パターンとなります。

軸となる移動平均線はそれぞれ4時間足と1時間足で違いますが、考え方はどちらも同じです。

昨日このパターンをトレードしましたので、ご紹介がてら解説したいと思います。

取引通貨ペアは珍しく「NZドル/円」です。

「豪ドル/円」も同じパターンでしたがどちらかというとこちらのほうがチャートが綺麗に見えましたのでこちらにしました。

それではさっそくどうぞ!

 

D

日足は上昇トレンドから一転、高値切り下げ→安値更新で下降トレンド転換していました。

 

H4

4時間足は日足レベルの下降ダウの中で大きく下げきったところから現状もみ合ってきた所でした。

ここで見逃してはいけないチャートパターンがあります。

わかりますか?

レートが思いっきり下げたことで1時間足移動平均線と4時間足移動平均線が大きく乖離していますよね。

これです。

グランビルの法則の一つ、乖離したらチャートはそれを埋めてくる。

いわゆる収束のグランビルが発生するのがセオリーですので、私はそのシナリオを描きました。

これが冒頭で書いた【4時間足移動平均線への収束】パターンの正体です。

 

H1

1時間足でさらに詳しく説明します。

【4時間足移動平均線からの拡散】パターンは、4時間足移動平均線から1時間足移動平均線→15分足移動平均線→レートがパーフェクトオーダーで拡散する局面ですが、この【4時間足移動平均線への収束】パターンは、1時間足移動平均線から15分足移動平均線→5分足移動平均線(仕様上非表示)→レートがパーフェクトオーダーで拡散することで4時間足移動平均線へ収束する局面ということなのです。

1時間足移動平均線からの拡散により、4時間足移動平均線と1時間足移動平均線の乖離が埋まる。

これがキモです。

理解できますでしょうか?

さらに言えば、【4時間足移動平均線からの拡散】パターンは、1時間足移動平均線からの拡散も含んでいる、とも言え、さらには、日足MAからの拡散、または日足MAへの収束も含んでいると言い変えられるのです。

さすがにもう変態ですね。

 

M15

ちょっと脱線しましたが、あとは4時間足移動平均線からの拡散と同じ手順で15分足でエントリータイミングを計ります。

レートが上昇し、吊られて15分足移動平均線が1時間足移動平均線をゴールデンクロス。

そしていったん下げたレートが再度直近高値を超えるライン上に、今回は前もってIFO買い注文を仕込んでおきました。

 

すると欧州時刻に注文が約定。

その後はシナリオ通りにスルスルと4時間足移動平均線に向って上昇していきました。

今日早朝に起床後確認するとまだ4時間足移動平均線まで距離がありましたが、私は原則翌日まで持ち越さないルールですのでNY閉場前時刻に成行決済しました。

値幅は30pipsとそれほど獲れませんでしたが鉄板は鉄板なので全然OKです。

機械的に、鉄板のシナリオが描けたらただポジションを置くだけです。

 

実は一昨日、一昨昨日と2日連続で負けていたのですが、昨日の勝ちで差し引きプラスとなりました。

これが「トータルで勝つ」です。

リスクリワード比を1:2(逆指値:指値)以上にして、損切り幅を極力低く抑えることで1勝2敗でもプラスになるのです。

ここ4週間は週単位で全て黒字となっていました。

今週もあと今日を残すのみですが、昨日の時点で黒字です。

この調子でさらに不要なスケベ心満載トレードを排除して、鉄板だけに絞って、待って待って、きっちり獲っていきたいと思います。

 

余談ですが、最近は不思議とトレードに対するストレスがなくなってきました。

勝ち組トレーダーにはメンタルなど必要ないと聞きますがほんとにそうだと実感しています。

今まで頭ではわかっていても実行できなかった「スケベ心を排して、鉄板局面だけに絞っていけば、勝とうが負けようがトータルでは必ず資金は増え続ける」がここ数週間で体感できてきて、自分のトレードに自信がついてきたからだと思います。

さらにこれまでは、含み損が出始めると逆指値を上げたり、損切りに遭った直後には怒りのポジポジ病を発症させていたこの私が、「もったいない! 資金を守らないと!」と、きっちりと薄損で抑えられるようになってきました。

そこに焦りや怒りはなく、「大丈夫! 次は勝てるから!」と前向きに気持ちを切り替えられるようになりました。

 

スケベ心満載で「どうにかしてこの難局を獲れないか??」の思考を捨て、

「わからないところはわからないでいい。わかるところだけトレードすれば資金は増える。」の思考を持つ。

 

いかがですか?

この記事をご覧になった方でプロのトレーダーを目指そうと本気でお考えの方がいらっしゃったらぜひ一緒に頑張りませんか?

私もまだまだ道半ばではありますが、現状持ちうる限りのノウハウをお伝えできればと思います。

 

 

以上です。

ありがとうございました。

私が目指すトレンドフォローによるプロの裁量トレーダーへの道は

まだまだ道半ばですが、ずっと一つだけの技術を身に着けるべく

毎日切磋しているところです。

たった一つのトレードパターンだけで、

年間億を稼ぐトレーダーになんかなれるの?

あらゆる知識・手法を手に入れていつでもどんな局面でも

獲りに行けるトレーダーが凄いんじゃないの?

と思いがちですが、それは大間違いなのです。

一般社会人ならともかく、トレーダーは180度

考え方もスキルの捉え方も違うのです。

まずはこれがセンターピンです。

100億さんの神言です。

私の知り合いにFXトレードだけで15億円稼いだ人がいます。

彼が15億円もの大金をFXで稼げた理由、それは、、

「4時間足レベルの押し目・戻り目だけを愚直にずっと丁寧に繰り返した」

ことです。

(本人から聞いたので間違いありません)

つまり、

【彼はエントリーパターンを1つに絞って徹底的に反復練習して

そのパターンのスペシャリストになり、

実際のリアル相場でもそのパターンだけをずっと愚直にやりつづけた結果、

15億を稼いだ】

ということです。

自分が得意なパターンのみをやるので、

無駄な損失が少なく、利益の吐き出しが多くありません。

利益の吐き出しが多くないということは、

トータルプラスの成績を安定して出しやすいということです。

トータルプラスの成績を安定して出せるということは、

それにともない証拠金も増加してくるので

ロット数も右肩上がりに増えていきます。

そして、ロット数が増えれば1トレードあたりに稼げる金額も増えてくるので、

トレード回数が少なくても大金を稼げるようになります。

また、自分の得意なパターンだけを狙えばいいので

チャートを見る時間も非常に少なく、

トレード以外のことに多くの時間を割くことができ、人生を楽しむことができます。

(実際に彼はものすごく暇そうです笑)

更に、負けても自分が許せる所だけ(=つまり鉄板パターン)でトレードするので

後悔がなく、ストレスなくトレードに集中することができます。

このように、エントリーパターンを1つに絞って

そのパターンのスペシャリストになるということは、

-------------------------------------

・得意パターンなので無駄な損失が少なく安定した成績を出しやすい

・安定して稼げるので証拠金が毎月毎月増えていく

・証拠金が安定して増えるのでロット数も増え、毎月稼ぐ金額が上がっていく

(とは言え稼げる金額は相場次第)

・それしか見なくていいのでエントリーチャンスの見逃しが少ない

・それしか見なくていいのでチャート監視時間が異常に少ない

(ので自由に時間を使える)

-------------------------------------

と、良いこと尽くしですので、私は皆さんに、

「余計なことはしなくていいから1つのパターンのスペシャリストになれ!

そうすればFXはロットを効かせることができるので莫大な金額が稼げる!」

と口酸っぱくお伝えしてきているのです。

(私がエントリーパターンを1つに絞って

そのパターンのスペシャリストになろうと思ったのは、

紛れもなく4時間足レベルの押し目・戻り目だけで

15億も稼いだ彼に出会ったからです。)

というか、このFXの世界は【職人・技術の世界】なので、

たった1つでもいいからその道のスペシャリストにならないと、

1円も稼ぐことはできません。

一般社会にいると一つのことしかできないのは使えない無能な人材ですが、

FXでは一つのことを極めた人が有能であり稼ぐことができます。

FXの世界で成功したいのですから、

一般常識を捨ててFXの常識を取り入れましょう。

何かの専門職(スペシャリスト)になって、

このことだけは誰にも負けないと言えるくらい

徹底的に極めれば稼げるようになるし、

もの凄い勢いで資金を増やすことができるようになります。

【色んなことが器用にできる人=有能】

という一般社会の常識に洗脳されてはいけませんよ。

このFXの世界は、

【1つのことだけが出来る人=有能・稼げる】

なので、ここを絶対に勘違いしないようにしてください。

重要なことなので最後にもう一度お伝えします。

FXは安定して勝てるパターンが一つあればそれで十分です。

(なぜなら職人・技術の世界だから)

自分が勝てない、極めきれていない中途半端なパターンを3つ4つ持っていても

なーんにも意味がありません。

(意味がないどころか、無駄な負けを増やすだけ)

たくさんの武器があると心強く感じますがそれは間違いで、

使えない武器は【ただのお荷物】でしかありません。

たった一つ信頼できる強い武器を完璧に使いこなせる人が、

この世界では勝率と生存率が高いんです。

必殺の武器ひとつで十分すぎるほどの額を稼ぐことができるのですから、

まだ勝てないともがき苦しんでいる方は騙されたと思って

エントリーパターンを1つに絞ってみてください。

私が唯一身に着けたい武器「4時間足移動平均線からの拡散」。

それ以外の局面はなんもわからん

それでいいのです。