またまたやってまいりました。
月間トレード成績発表の時です。
前月7月は5ヶ月ぶりの黒字となり、気持ちよく8月を迎えられたのですが、さてさて結果はどうだったでしょうか?
それではさっそくどうぞ!
【勝敗数】
9勝7敗5分(分=建値決済や±10pips未満)
おおぉぉぉぉぉ(゚∀゚)!!
か、か、勝ち越しじゃなかですか!
いやー! マジで嬉しい!
えっと、勝ち越しは…今年の2月以来ですね。
はー、よかった、、、
これは今回も期待できそうです。
ちなみに7月は、
11勝14敗5分(分=建値決済や±10pips未満)
でした。
勝敗数では負け越しでしたが、これでも黒字だったんです。
【獲得pips/喪失pips】
獲得pips:+254.4pips (1トレード平均+28.3pips)
喪失pips:-174.6pips (1トレード平均-24.9pips)
差し引き+79.8pips
んーー、意外と獲得pipsが少ないですね。
確かに、勝ちトレードを振り返るとあまり伸びないパターンが多かった気がします。
もしかしたら夏枯れ相場の影響があったのかもしれません。
さらにトランプファンダが結構悪影響を及ぼしましたね。
でもやはりリスクリワード比を守ることでトータルではプラスになる、ということがまた証明できた形です。
7月は、
獲得pips:+393.4pips (1トレード平均+35.7pips)
喪失pips:-303.9pips (1トレード平均-23.3pips)
差し引き+89.5pips
でした。
7月と比較すると、獲得pipsも喪失pipsも8月はだいぶ少ないですけど、差し引きではあまり変わりませんね。
その要因は7月に比べて喪失pipsがだいぶ減ったことです。
これは非常に良い兆しだと思います。
トレーダーにとって一番大切なことは「資金を守ること=損失を極力少なくすること」ですからね。
【月利】
+12.2%
まあ良しです!
実は週単位では5週連続黒字だったのですが、8月の最終週は赤字だったのです。
今思えばトランプファンダでぐちゃぐちゃのチャートが徐々に収束していた時期だったんですよね。
そこをなんとか獲りに行こうと下心満載トレードを続けてしまい、利益をだいぶ溶かしてしまったのです。
これは猛省せねばなりません。
トレーダーの仕事は「鉄板までひたすら待つ」ことですから。
7月は、
+20.2%
でした。
それでもまだまだ爆益にしていかなければいけません。
【負けパターンランキング】
1位:大きく戻しのペナントの中 2回
2位:乖離した所の右肩下がりWトップ形成/伸びず逆行/日足MAに抑えられた所/まだ収束中(2波)/レンジ 各1回
今回、負けた原因をだいぶ深く検証してみました。
ですのでこれまでの負けパターンとちょっと違うかもしれません。
でも負けた理由をちゃんと納得できるまで検証しないと今後のトレードに生かすことができませんからね。
あー負けちゃったなー、で終わっては同じことを繰り返すだけなので。
7月は、
1位:ポジポジ 5回
2位:伸びずに逆行/伸びきったところ 各3回
3位:ファンダメンタルズ 2回
4位:もみ合い 1回
でした。
【勝ちパターンランキング】
1位:4時間足MAからの拡散 7回
2位:4時間足MAへの収束=H1MAからの拡散/1時間足MAへの収束 各1回
シンプルですね。
勝ちパターンはいつも通りです。
鉄板とその応用ばかりですので。
7月も、
1位:4時間足移動平均線からの拡散 8回
2位:4時間足移動平均線への収束 2回
3位:1時間足移動平均線からの拡散 1回
でした。
まとめ
終わってみれば8月も黒字で終えることができました。
これで2ヶ月連続黒字です!
でもこれまでも2ヶ月連続黒字は数回あったのですが、3か月以上連続黒字となると、ウクライナファンダの頃の2022年まで遡らなければなりません、、、
3年以上前ですね、、、
でも今回の8月の黒字はこれまでの黒字と違い確かな手ごたえを感じています。
今回私は、極力損失を少なくするよう心掛けました。
含み損が出ても逆指値はずらさず、状況によっては逆指値を待たずに成行で早めに損切りもしました。
その結果、損失pipsは-170pipsほどとだいぶ抑えることができたのです。
前月黒字だった7月ですら喪失pipsは-300pipsもありましたので。
そうして損失を抑えたおかげで気づいたのです。
過去数十か月の月間成績を眺めていたところ、もし過去の月が全て8月と同じ-170pipsほどだったら、ほとんどの月が黒字になっていたということに!
さらに、裏を返せば毎月毎月+200pips以上稼いでいた、という事実にも!
衝撃でした…(というか気づくの遅すぎですね、、、)。
とどのつまり、トータルで勝つためにはいかに損失を抑えるか、その一点に尽きることを、8月の成績を顧みながら、頭ではなくやっと行動で理解できたように思っているのです。
勝つための武器=鉄板パターンは持っていて、すでに何十か月も毎月きっちりと稼げている。
あとは損失を少なくすればおのずとトータルではプラスにできる。
このイメージを8月のトレードでやっと体感することができたと思います。
夏枯れ相場も終わり、いよいよ今年も後半戦残り4か月となりました。
今後はさらに損失を減らし、少ないトレード数でも月利を伸ばすことができることを証明していきたい思います。
以上です。
ありがとうございました。