いよいよ桜満開の季節を迎えましたね。
うちの一人息子は見事志望高校に合格して『桜咲く』を果たしたのですが、その高校を志望した一番の理由は、去年の夏にオープンスクールで体験入部したソフトテニス部がとても活気があって、黙々と練習している先輩達の姿勢に大いに感銘を受けたからでした。
しかし部活命だった息子は卒部する去年の夏までまったく受験勉強をしておらず、通い始めた塾でも合格判定はデンジャラスな状態でした。
ならば神様にすがろうと行った学業の神様で有名な天満宮で、息子が絵馬に書いた願い事は「高校で思いっきりテニスができますように!」(・∀・ ;)
まさかの、ラーメンの名店でカツカレーを頼むような暴挙に出た息子でしたが、本人曰く「志望校に受かるのは(大好きなテニスをするための)当たり前の事だからわざわざ願わなくていい」と豪語する始末…。
さすがに私も妻も呆れ果ててますます不安が募ったのですが、その後は受験勉強にもスイッチが入り、部活と同じように真剣に取り組んだ結果、見事上位合格してみせてくれました(゚∀゚)
さらに合格後さっそく部活動に参加させてもらい、なんと顧問先生の粋な計らいで中学の時のソフトテニス部の先輩とペアを組ませてもらって試合にも出場させていただいたのです。
振り返ると、志望校合格は当たり前と断言していた息子が、今こうして一番の願い事(=憧れのソフトテニス部で思いっきりテニスをすること)を自力で掴んでくれたことをしみじみ誇らしく思う今日この頃です。
さて、そんな文武両道な息子に負けじと日々FXと向かい合っているワタクシですが、ここ二ヶ月は赤字それも大赤字でした( ゚д゚)チーン
そして迎えた3月の成績発表ですがはてさて結果は???
それではどうぞ!
【勝敗数】
3勝8敗3分(分=建値決済や±5pips未満)
おや???
妙に取引数が少ないですね。
いつも25回から30回以上はトレードしていたのですが今月はたったの15回です。
しかも勝ち数はたったの3回…。
結果を見るのが怖いですね、、、
2月は、
8勝22敗2分(分=建値決済や±5pips未満)
でした。
やはり30回はトレードしています。
【獲得pips/喪失pips】
獲得pips:+160.1pips (1トレード平均+53.4pips)
喪失pips:-111.4pips (1トレード平均-13.9pips)
差し引き+48.7pips
おっ!
差し引きプラスです!
1トレード平均の勝ち負けpipsが凄いことになっています。
勝つ時はしっかりと値幅が獲れて、負けた時は極力薄損で逃げ切っております。
その結果ダブルスコア以上の負け越しにも関わらず見事プラスで終わっています!
リスクリワード比を守った結果が見事数字で証明されました。
2月は、
獲得pips:+266.9pips (1トレード平均+33.4pips)
喪失pips:-360.3pips (1トレード平均-16.4pips)
差し引き-93.4pips
んー、、、トレード数が多くてもこう喪失pipsがエグいとトレードする意味がないですね、、、
大切な資金をみすみす市場参加者に吸い取られているだけです、、、
【月利】
+13.9%
まあ良しとしましょう。
獲得pipsの割りには獲れましたから。
目標は+50%越えですけど。
2月は、
-25.8%
でした、、、
【負けパターンランキング】
1位:鉄板ならずもみ合い 4回
2位:伸びずに逆行 3回
3位:下位足の値動きに飛び乗り 1回
おー、すっきりです。
こんなにスケベ心がないランキングは私のFX史上初ではないでしょうか。
飛び乗り1回は猛省ですが、他はまー、鉄板シナリオと判断してエントリーした結果であり、早めの損切りで資金を守っていますので、トータルで勝つためには全然いいトレードだと思います。
それよりも今月はよくスケベ心満載のポジポジを我慢できたなと思っております。
2月は、
1位:上位足レンジで下位足でポジポジ 7回
2位:まだ第2波の中/ファンダボラに飛び乗り 各3回
3位:レート上昇に飛び乗り 2回
4位:突発ファンダ/MAの形を無視した抜けただけの所/チキン薄損/第1波獲り逃し/日MAと乖離した所で買い/H1MAを抜けただけ/伸びずに逆行 各1回
もう見たくありません、、、
【勝ちパターンランキング】
1位:H4MAからの拡散 2回
2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) 1回
少な!
でも鉄板だけに絞った結果ですからO.K.です。
2月は、
1位:H4MAからの拡散 5回
2位:H1MAからの拡散(H4MAへの収束) /日MAからの押し目買い(下位MA逆PO)/ファンダ飛び乗り 各1回
4月はこれくらい鉄板局面がきてくれればと思います。
まとめ
二ヶ月連続大赤字の末、3月はとにかくスケベ心満載トレードを自重するよう努めました。
結果はやはりプロトレーダーさんたちが口をそろえて言われるように、資金を守れば必ずトータルで勝てる、を体現できた形となりました。
まだまだ甘いところがありますので今後はますます「目の前のハードルは本当に30㎝か?」と自問しながら極力リスクのない局面だけに絞ってジャンプ(=トレード)していきたいと思います。
『私は世界一のディフェンス・プレイヤーである。
トレードは攻撃(=利益を追うこと)ではなく、
「いかにして無駄な(=根拠の薄い)負けを排除するか」
というディフェンスのゲームである。
疑わしい局面には一切手出ししない。』
by ポール・チューダー・ジョーンズ(資産1兆3,000億円のヘッジファンドオーナー)
以上です。
ありがとうございました。