またまたまたアップします。

昨日に続き、タイトル通り負けトレードです。

なかなか乗れないですねー(´・ω・`)ショボーン

 

まあでも悩んだところで溶かした資金は戻ってきません。

反省するところは反省して、気持ちをフラットにまたチャートに向いたいと思います。

それではご覧ください。

取引通貨ペアは大好きな「豪ドル/円」です。

 

H4

4時間足は大きくはヨコヨコ相場。

ですが下からモリモリと週足MAが上昇してきました。

レートもなんとか4時間足MAに支えられていますね。

 

H1

1時間足は、レートが4時間足MAと1時間足MAを順に上抜き、再度押してきたところでした。

大きくは4時間足レベルの上昇ダウカウントが見れますね。

直近の下げからの反発で安値切り上げ確定です。

パーフェクトオーダーも完成ですし、もう買うしかない鉄板局面と判断しました。

 

M15

あとは15分足でタイミングを計ります。

両MAに押してネックラインをブレイクしたところでロングです。

時刻はNY開場頃でボラが出てスルスルと上昇していきました。

んがしかし!その直後、なぜか急降下…。

すでに夢の中だったわたくしは、翌朝トイレでチェックで( ゚д゚)チーン

逆指値-17pipsであえなく撃沈しておりました、、

 

こうして後でしっかり見直すとわかるのですが、急降下の原因は1時間足レベルの戻り高値付近からの売り勢力にやられた形ですね。

あとはまだ4時間足がレンジの中であることと、1時間足MAの収束がきつい傾斜でした。

傾斜がきついってことは売り圧が強いということですから。

いったんレンジを抜けてからの初押しを待ったほうがよかったかもです。

よかった点は、んー、毎度毎度の逆指値ちゃんをネックライン下にきっちり設定したことかな。

今回は再度浮上していきましたが、損切りに遭った時点では買いポジションを保有している理由がまったくありませんでしたから。

 

それから余談ですが、この記事を書いている10/22午後1時時点で、豪ドル円さんは見事なP.O.で爆上げ中です!

でもまあ、今回の負けトレードもしっかり振り返りができましたからよしとします。

10回トレードしたら4回は負ける。

その4回のうちの1回と切り替えます。

 

以上です。

ありがとうございました。

久しぶりにアップします、相場環境認識。

1年2ヶ月ぶりですね(´ー`)

まー、あの頃よりは多少認識精度は上がっているかと思いますが、基本路線は変わっていません。

 

軸となるのは「4時間足移動平均線からの拡散」です。

さきほどアップした、先週末に玉砕されたリアルトレード「豪ドル/米ドル」ですが、週明けの今日あたり、これからご紹介するシナリオ通りになればトレードします。

(チャート上の赤矢印と赤×は先週末のエントリーと損切り部分です)

それではさっそくどうぞ!

 

D

日足は上昇トレンドラインが引けています(引いていませんが)。

直近では週足MA(紫線)に支えられて陽線が出てきました。

このまま再度日足MA(緑線)まで上昇していくシナリオが描けそうですね。

 

H4

4時間足はすでにシナリオが描け始めています。

レートが1時間足MAと4時間足MAを順に上抜き、追随して1時間足MAが4時間足MAをゴールデンクロスしました。

4時間足第一波とみなします。

 

H1

1時間足は直近では収束の第二波を形成してきました。

 

H1シナリオ

そこで今後のシナリオです。

レート(黒線)が1時間足MA(青線)と4時間足MA(赤線)に挟まれてもみ合いとなり、その最中に1時間足MAが平行から上げつつある4時間足MAに収束していく第二波。

その後、レートが4時間足MAに支えられて押し目を付けて反発上昇。

そして今度は収束した1時間足MAに押し目を付ければ、4時間足レベルの安値切り上げとなり、第三波の上方拡散です。

緑線が4時間足のダウカウントになります。

エントリーポイントは1時間足MAへの初押し部分で、15分足で細かくタイミングを計っていくことになります(赤矢印)。

早めに仕込めるなら直近ネックライン上にIFO注文もいいですね。

 

という流れが4時間足MAからの拡散シナリオです。

ただし、シナリオはあくまでシナリオであって予想ではありません。

今後このような形になればトレードするし、ならなければスルーするだけのものです。

絶対こうなるからみんな買えよー、という話ではありませんのであしからず。

 

以上です。

ありがとうございました。

立て続けにアップします。

ですが今回はいつもとちょっと違います。

これまでリアルトレードはすべて勝ったトレードばかりアップしていました。

んが、実際は負けトレードのほうがはるかに多いのです。

ですので、今後は負けトレードもアップして、自身への戒めとしたいと思います。

 

非常に恥ずかしいのですが、これで少しでも負けトレードが減ってくれれば儲けものってことで(`・ω・)ゞ

取引通貨ペアは、豪ドル/米ドルです。

それではさっそくどうぞ!

 

H4

4時間足は、レートが1時間足MAと4時間足MAを上抜き、1時間足MAも4時間足MAをゴールデンクロスしました。

ということで、ここまでは鉄板パターンでした。

 

H1

1時間足は、直近では1時間足レベルの戻り高値を上抜いたと判断できそうでした。

 

M15

時刻はNY開場直後。

そして私はなにをどう判断した(血迷った)のか、伸びきったその戻り高値ブレイクラインでローング!したのでした。

 

おそらく、NY開場のボラに乗っかってそのままレートがビヨーンと上方拡散する、と予想(スケベ心発揮)したのでしょう。

予想はシナリオとは違います。

上か下かの博打です。

 

その後はちょこっとだけ伸びましたが、案の定あえなく逆行。

救いは逆指値をネックラインほどに薄く設定したこと。

神様仏様逆指値様で、なんとか薄損の-5pipsで決済となりました。

 

こうして翌朝のチャート見ると、なんでこんなところで??と理解できるのですが、まだまだリアルチャートの見方がクソですね。

この日の値動きは4時間足レベルのトレンド転換の第一波とみなすのがセオリーでしょう。

今後レートと両MAが収束する第二波へと続き、パーフェクトオーダーとなれば第三波を根っこから、というシナリオが描けます。

この辺りはこの後、「相場環境認識」タグに詳しくアップしようと思っています。

私の鉄板トレードのシナリオです。

 

というわけで、先週末は見事に玉砕となり、もやもやとした休日を過ごすことになりました。

でもこういった負けトレードこそ、なんで負けたのか、どうしたら減らせるのか、といったことをしっかりと分析することが一番大事だと痛感しているところです。

リアルチャートで瞬時に今の相場環境を把握し、シナリオに沿っているのか、違うのか、という基本中の基本の相場認識力を高めることが裁量トレードにおいては必要不可欠のスキルだからです。

 

勝ちトレードはもはや、「4時間足レベルのトレンド転換」と「4時間足レベルの押し目買い・戻り売り」の2パターンで確立していますから、あとは負けトレードを極力減らすだけです。

ですので、今後も負けトレードをきっちりアップして恥をさらしつつ、だんだんと負けトレード記事が減っていくことを目指したいと思います。

 

以上です。

ありがとうございました。

かれこれ1年3か月ほど更新していませんでした、この「道標」。

久しぶりに戒めたいと思います。

 

頭では分かっていても行動が伴わないまま、

FXという大海を何年もさまよい続けているわたくし。

 

いったいいつになったら年収1億円を稼げるようになるのでしょうか…。

って、おいおい、お前ずっと年収マイナスですよ。

 

わたくしが溶かし続ける最大の原因を、

100億円トレーダーさんが

何度も何度も何度も何度も

口を酸っぱくして諭してくれているのに…。

 

 

一部の初心者・ド下手くそな人をのぞいて、

多くの人が勝てないのは、

【負けまくっているから】

ではなく、

【スケベ心発揮した余計なトレードによって

無駄な損失を被り、それによって勝ちトレードの利益を

食い潰しているから】

です。

 

イメージとしては、

【勝ち1:負け9】

ではなく、

【勝ち4:負け6】

みたいな感じです。

 

そして、6の負けのうち、5くらいが

スケベ心発揮した余計な負けトレード

という感じです。

だから、この無駄トレードである5をなくせば

自然と勝てるようになるはずです。

 

ですので、まず皆さんがやるべきことは、

勝ち数を増やすことではなく、

勝ち数は今のままで良いので、

スケベ心発揮した無駄トレードを辞め、

本当に自分の鉄板パターンのみでのトレードを行うことです。

 

ど真ん中どストライクの鉄板パターンは

そう頻繁に現れませんので、

その局面を待ってばかりだとトレード回数も減って

なかなか稼げないようにも感じますが、

鉄板パターン以外の局面で手を出してしまうと、

・勝率が落ち

・無駄な損失は増え

・損失分を取り返さないといけない&そのプッレッシャーも生じる

ので余計に遠回りです。

 

回数は少ないけど、

ど真ん中どストライクの鉄板パターンの局面が来るのを

しっかり待って、

そこだけを獲り切っていくというのが、

結局は資金を増やすための近道です。

 

 

連日のアップです。

最近鉄板が続いているのですが、いかんせんあまり伸びずpipsが稼げていません。

昨夜もそうでした(´・ω・`)ショボーン

でもまあ、鉄板だけに絞って絞って、あとは伸びようが逆行しようが、シナリオ通りに淡々とトレードするだけです。

トータルで勝てればいいのですから(と自分に言い聞かせています)。

 

そんなわけで、昨日のトレードをご覧ください。

取引通貨ペアは米ドル/スイスフランです。

それではどうぞ!

 

H4

4時間足は長く続いたレンジから、週足MAを4時間足MAがゴールデンクロスするとグングン上昇。

二回ほど4時間足MAに押し目をつけつつ上昇ダウを形成していきました。

そして直近では、レジスタンスラインを上抜き、サポレジ逆転となってからはしばらく売り買いバトルのレンジ状態。

それでも下から上昇してきた4時間足MAに引きつけられる形で収束を迎えてきました。

こうなると収束からの上昇拡散の鉄板シナリオが描けてきます。

 

H1

1時間足で細かく見ていきます。

4時間足レベルの上昇ダウカウントが見えるでしょうか?

そして直近ではレートと1時間足MAが、上昇中の4時間足MAに収束のペナントを形成中。

このペナントで4時間足レベルの安値切り上げ確定っぽいですね。

そしてペナントは入ってきた方向に抜けていく、ですから4時間足レベルの高値更新となる上方拡散のシナリオです。

 

M15

シナリオが描けたら15分足でエントリーのタイミングを計るだけ。

でしたが、時刻はロンドン開場頃。

私は夕方から20時頃まではチャートが見れないので、とりあえず直近高値上にIFO買い注文を入れておきました。

(本来なら、カウンタートレンドラインを上抜いたところが一番深い根っこから、ですね。)

 

でも昨夜はその後チャートを見ることができずじまい。

で、23時頃そろそろ寝ようとしていたところでスマホにまさかの注文約定通知が。

「うそーん」と慌ててチャートを見ると、まさしく↑の赤矢印部分で見事にIFOに刺さっていたのです。

でももはやオネムモードの私は「知らんがな」とそのまま就寝したのでした。

 

そして毎度毎度の早朝トイレでチェックすると、薄利でしたが一応シナリオ通りの展開となっており、ひとまずホッとして手仕舞い(赤×)しました。

最近なかなか爆益が得られませんが、こうしてきっちりと鉄板局面に絞っていればおのずとトータルでは大きくプラスになると再確認できたトレードでした。

と偉そうにのたまっていますが、今月も前半に大溶かししていますので、気を引き締めてコツコツ、コツコツ獲り返していこうと思います。

そしてこれからもダウと移動平均線と水平線、この三つを軸にして、必ずトレンドフォローによる裁量トレーダーに私はなります!

 

以上です。

ありがとうございました。